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【R-18】Mシチュスレの引用スレ

1 :名無しさん@狐板:2020/01/19(日) 00:15:29 ID:bMTYbG3g



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1014 :名無しさん@狐板:2025/08/10(日) 20:42:30 ID:5kLTJnXb
金髪の女はそのまま乱暴に地面へとエルを放り投げた。
その衝撃でエルの前身に痺れるような痛みが走った。体をかろうじて起こし、四つん這いのまま逃げようとした瞬間、
背後の右足に強烈な激痛が走った。
「ぐあっ!!」
骨が折れたような激痛。後ろを見やると先程の赤い髪の女がエルの右足を踏みつけていた。苦痛に顔を歪ませるエルを見て、ニヤと不快な笑みを浮かべている。
恨みの篭った視線を向けると、苛ついたような眼を浮かべそいつは更に足に力を込めてエルの右足を踏み躙った。
「がああぁっっ!!」
エルの苦悶の悲鳴に赤い髪の女は歯をむき出しにして満面の笑顔を浮かべていた。
右足が言う事を聞かない。這いずって逃げようとする自分の前に、再度金髪の女が立ちはだかった。
金髪の女は足で転がすようにエルの体を仰向けに倒すと、ガッシリと襟元を乱暴に掴んだ。
ブチブチと悲鳴を上げる様にボタンが弾け飛び、服の繊維が引き裂かれていく。
まるで草をむしるかのように上着をはぎ取ると、そのままの勢いで下半身のズボンにも手をかける。
「―」
エルが声を上げる間もなく、ベルトがはじけ飛び、下着ごとズボンをはぎ取られてしまった。
そして、外の空気の中に自分の陰部が晒された。
目の前の二人の女同様に、裸体を晒した自分を見て、赤い髪の女はヒュウ、と口笛のような音を出して囃し立てる。
右足がまともに動かない。もがいてでも逃げなきゃいけないその状況で、金髪の女は視線で命令した。

「―逃げるな」と言っている。

その視線に射すくめられたように動けなくなった。
仰向けに倒れたまま動けない自分に、馬乗りになるように腰を下ろした。
自分の体重で下半身を抑え込む、マウントポジションの様な体勢だ。
エルは見た目以上にずっしりとした体重と肉感を肌に感じた。
金髪の女は口元を緩ませると夜風に晒された一物を手に取る。
「―!???!??」
これこれ、とお楽しみのプレゼントの包みを開けた時の様な笑みを浮かべて両手で竿と玉をまさぐった。
恐怖と絶望で縮み上がっていたはずのエルのそれは、指先の刺激により次第に膨らんでいく。
「―ァハァ」
声を上げながらエルの顔を覗き込み、雁首の部分を弄ぶようにくりくりと指でいじる。
野蛮で暴力的な存在である事はわかりきっているのに、金髪の女は否定のしようがない美女だった。
そんな女が裸で自分に迫り、性器を弄んでいるのだ。
その刺激に今の状況も忘れて体は正直に反応してしまい、屹立していく。
そそり立っていくその陰茎を前に、軽い驚きの声を上げると、金髪の女は挑発的にそれを舐めて見せた。
「―んっ!?」
声と共にエルの体が震え、その反応を見ながら金髪の女は亀頭の根元をほじる様に舌先を小刻みに差し込んでくる。
完全に屹立したそれを見て金髪の女は唾液を上からだらりと垂らし、竿全体にまぶす様に塗りたくる。
「―あ…」
女は腰を上げて立ち上がる。唾液にまみれて月の光を反射するそれを手に取った瞬間、エルは何をするつもりなのかを瞬時に理解した。
「―や、やめろっ!俺には…」
エルの頭をよぎるネリーの顔。将来を誓い合った恋人の顔が、命すら失いかねないこの状況で貞操を失う事を恐れた。
己の意思とは正反対に完全にその気の陰茎は、金髪の女の股にあてがわれヒダをかき分けながら奥へと導かれていく。
「―くっ!ああっ!!」
腰を一気に落とした瞬間、それは完全に女の膣内に飲み込まれた。
「―ハァッ」
吐息とも歓喜の声ともつかない声とともに、女は顔を緩ませた。
目の前を見れば、エルは自分の性器と女の性器が結合しているのを目の当たりにしていた。

1015 :Cruel NymphB:2025/08/10(日) 20:43:36 ID:5kLTJnXb
―奪われた。同郷の親友も、義兄と呼ぶはずだった友も、恋人の為の己の貞操も。
目の前の女達に全て。
そんなエルを見て、金髪の女は小さな驚きとともに、これはツイてた、とでも思ったような笑みを浮かべた。
ヒャハヒャハと赤い髪の女は大きな声を上げて笑い、エルの顔を観察するように覗き込んだ。
「〜〜〜ミル!〜〜〜〜!!〜〜!」
金髪の女は赤い髪の女を苛立たしそうに睨み、聞き取れない声を上げて怒った。
すると赤い髪の女は舌打ちをして、そのまま駆けて去っていった。

邪魔者が去った事に安堵したのか、金髪の女は舌を覗かせてエルを見下ろした。
その直後に激しく腰を叩き付けるような上下運動が始まり、快楽を貪ろうとした。
エルの陰茎を咥え込んだ膣は竿を激しく扱き上げ、エルを射精へと導こうとする。
せめてもの抵抗としてイカされてなるものか、そう思っていたエルの股間はあっという間に初体験の刺激に決壊を迎えようとしていた。
「―ッ!」
激しく打ち付けた瞬間、子宮口にピッタリと密着した亀頭から白い迸りが放たれた。
その直後に金髪の女も体を震わせて絶頂を迎えた。膣内は激しくうねり、咥え込んだ陰茎から精液を搾り取ろうとする。
「―アッ、ハァ…ン…!」
女は喘ぎ声を漏らしながら、子宮の中へと激しく射精される感覚に恍惚の顔を浮かべていた。
エルは初めての膣内射精の快感に頭が焼き切れそうになっていた。精子が放たれる度に信じられない快感が全身を駆け巡る。
エルと女は繋がったままその余韻に身を震わせていた。
「ン…!」
射精が収まった瞬間、さらなる精子を求める様に女はそのまま腰をゆすりだした。
上下から前後の刺激に変わり、射精の余韻が収まりきらないエルは声を上げて悶えた。
ネリー…強烈な快感の中、自分の恋人の事を思った。

―その瞬間だった。
ガサッ、と草が揺れる音。
そこには先程心の中で名を呼んだネリーの顔があった。
声を押し殺して、信じられない表情でじっとエルを見たまま震えている。

見ていたのだ。いつまでも戻らない兄ビクトルと、恋人エルを心配して、探しに来た結果、この現場に居合わせていた。
恋人の目の前で他の女に犯され続けるという、絶対に見られたくないこの状況をだ。
「―ッ、アッ、ハァッ!」
金髪の女は快感で声を上げ続け、エルのペニスを膣内でなぶり味わい続けていた。
敏感になっていたそれは、ネリーの目の前であっさりと果て、二度目の射精を迎えた。
「―くっ!ああっ!!」
二人同時にタイミングを合わせたように、体が跳ねる。そして、2回目の精子を女の膣内に放った。
ネリーの目の前で、エルは絶頂を迎え、ゆるみ切った顔を晒す事となった。
女はエルの顔を覗き込み、最高だったぞ、というような視線を向けた。
その直後に、エルの視線の先に気付く。
「―!?」
女の視界に、茂みに隠れていたネリーの姿が移る。
「ネリー!!逃げろぉーっ!!」
それを直感したエルは叫んだ。その叫びに体を震わせてネリーは立ち上がり、この場から逃げようとする。
エルと繋がったまま覆いかぶさっていた金髪の女は、ゆっくりと体を起こそうとした。
「ッ?」
エルは金髪の女に腕と足を回し、押さえつけながら叫んだ。
「ネリー、逃げろ!!俺の事は…忘れろ!!もう二度と…ここに来るなぁっ!!」
心からの叫びだった。ガサガサと草を踏み分けていく音が遠ざかっていく。
エルの目から一筋の涙が零れた。
「―」
キョトンとした金髪の女。まあいいか、という表情を浮かべるとそのままエルの体に手をつき腰を揺さぶり始めた。
童貞喪失直後から抜かずの三戦目に及んだエルは、もう何も考えられなくなっていた。
ただ体だけは刺激に忠実に金髪の女との性交に及んでいた。
激しい腰つきに耐えきれず、そのまま搾り取られるように三回目の絶頂と射精に及んだ。
金髪の女は体を震わせて射精の余韻に浸る。
「―フゥ」
ゆっくりと腰を上げると、ずるりと女の膣内から力を失ったペニスが抜ける。
性器の結合が解除された、その瞬間に信じられないほどの白濁液が割れ目からどろりと溢れてくる。
金髪の女はその量に驚きながら、しっかり見ろと言わんばかりに精子の溢れる自分の女性器をエルの眼前に突き出し、
見せつけてくる。
自分の貞操は、この女に奪われたのだ。その初体験で、三度も絶頂に導かれ搾られた。それも自分の恋人の目の前で。
…そして、自分の命もまたここで奪われるのだ。
ネリーは逃げられただろうか。それだけが救いだ。そう思いながら、意識を失っていった。
薄れゆく意識で、自分が引きずられる感触を感じた。
そしてさらにもう一つの何かを引きずる音。ヒャフヒャフという珍妙な笑い声。
もう、全てが終わりだ…そしてエルの意識は闇へと沈んでいった。

1016 :Cruel NymphC:2025/08/27(水) 01:42:16 ID:uXCTKrKm
果たして彼女らが何者なのか?
人里離れた自然の奥地に棲み、身体能力は通常の人間を軽く凌駕している、知能を持った獣のような存在だ。
正真正銘の妖精や魔物の部類なのか?それとも単に人を襲う野蛮な文化を持った人種や部族なのか?
それは、自分にわかる事ではない。
ただ我々から見れば彼女らは見とれずにはいられないほどの美女揃いであり、
魅力的で煽情的な肢体を持ち、それを恥じる事も隠す事もない価値観を持ち、
そして性欲に非常に忠実で性行為に極めて積極的であり、人間を獲物としか認識していない冷酷で残酷な性質をしているという事である。

そんな彼女らに捕らえられた以上、「お愉しみ」の後に餌になるしか道はないのだろう。
自分、エルの命はもはや終わった。恋人のネリーが生き延びてくれる事だけが自分に望める全てだ。
かすかに耳に届く、朝を告げる鳥の囀り。真っ黒な視界がだんだんと開いていく…。

「…ァッ」

可愛らしい…幼い少女の顔。桃色の髪をしたその幼い娘は、意識を取り戻した自分を見て声を上げた。
ここは一体どこなのだろうか?手足は…縛られていて動かない。
首を動かすと、ボロボロの家屋だ。所々の壁が崩れ、天井にも穴が開いている。
恐らくは、誰かが山の中に建てた崩れかかった小屋だろう。…彼女らがねぐらとして使っているのだろうか。
そんな事を考えていると、緑色の髪をした少女はこちらへと駆け寄ってきた。
背丈を見るに、自分の胸よりも下程度。人間と同じと仮定すれば、まだまだ幼い子供だ。
…そして一糸まとわぬ裸体。まだまだ膨らみかけの状態のわずかな胸の凹凸に、ピンと張った乳首が女の体だという事を主張している様である。
股はきれいな筋が一本通ったような幼い割れ目。
その姿を見て、認めざるを得なかった。この少女もまた、あの女たちと同じ人を襲い命を奪い、
遊びに興じる様に誰とでも性行為に及ぶ、恐ろしき一族の一員だという事を。
「ァハッ」
自分を見ると屈託のない笑顔で微笑む。衣服ははぎ取られ裸の状態になっていたが、
動かせなくなった右足を固定するかのように縄の様なものが固定するようにガッシリと巻かれており、
噛まれた肩の傷、すりむいた足の傷、殴られた顔の傷には葉っぱや奇妙な色の液体が塗られていた。
…この少女がやったのだろうか?
慌ただしく家の中を走り回ると、小さな植物の筒の様なものを持ち出した。
「ン」
口に向けられたその中には汲んできたばかりであろう透明な水が入っておりこれを飲めと言っているようだった。
カラカラになった喉が欲するままに、飲ませようとしているそれを飲み込んでいく。
何が何だかわからない。なぜ自分は生かされている?きっとビクトルもアーロン同様に殺されている。
まだ生かしておいて、後で頂こうという事なのだろうか?
「…ありがとう」
言葉が通じる訳もないが、目の前の少女へと感謝の言葉を告げる。
「…ア、リ、ガ、ト…?」
首をかしげながら自分の言葉を真似して繰り返す少女。
あの残酷で妖艶な女たちとはまるで似ても似つかないその態度。
もしかしたらこの子は誘拐され彼女らの奴隷にされている人間なのではないかと淡い期待を抱いたものだった。
「…エル。俺は、エル」
「…エ、ル…?」
少女は不思議な顔をしながら聞き取れない言葉を呟き、エルという名前を復唱した。その後、自分を指さして言った。
「…エル?」
どうやら自己紹介が通じたようだ。そのまま無言で頷き、肯定の意思を伝える。
「…ディナ!」
少女は朗らかな声で自分を指さして言った。ディナ。それがこの子の名前なのだろうか。
「ディナ?」
そう尋ねると、うん、うん、と勢いよく首を縦に振って返答する。自分の名前が伝わったのを知ると、ディナは声を出して笑った。

1017 :名無しさん@狐板:2025/08/27(水) 01:43:17 ID:uXCTKrKm
…あいつらとは違いすぎる、本当にこの少女はあの女たちの仲間なのだろうか?
そんな事を思い浮かべた瞬間、乱暴に何かを蹴飛ばすような音が部屋に響き渡った。
足元に転がっている木くずを邪魔とばかりに蹴飛ばして、そいつはこちらにやって来た。
自分よりも低い、あの二人とは違う普通くらいの女の身長。他の二人に比べたら小さい小ぶりな胸。
そいつは火のように赤い髪を左右で束ね、不機嫌そうな顔でこちらを見遣っている。
その女はこちらを見ると、口の端を緩めて近づいてくる。
「…ミル!〜〜〜〜〜!」
その間に割って入る様に立ちはだかるディナ。それをまるで木くずを蹴飛ばすのと同じような感覚で振り払い、
床へとディナは転倒した。
「ディナ!」
その乱暴な扱いに思わず声が出た自分の前に、ミルと呼ばれた赤い髪の女は立ちはだかった。
「んっ!?」
そいつは自分のむき出しの陰茎に足を乗せ、ぐりぐりと踏みにじる。
最もデリケートな男の部分を弄ばれる痛さに声を上げると、ミルはその声を聞いて笑い声を漏らした。
そう、自分はこいつのお楽しみのオモチャとして「遊び」に来たのだ…。

どこから用意したのか、自分の首へと乱暴に皮の首輪の様なものを取り付ける。
首輪に繋がったリードを強引に引っ張られ、自分の体は横に転倒する。
「エル!」
ディナが心配そうな声を上げる。
何とか体を起こそうと視線を上に向けると、その先にはミルの毛一つない割れ目、
そして小ぶりな乳房。更にその上には自分を見下ろすミルのサディスティックな表情。
「ヒャフハハハ!」
リードの軋む音と、ミルの笑い声が響き渡った…

(続く)


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