専ブラで出来るだけお願いします!

■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  
レス数が5000を超えています。残念ながら全部は表示しません。

【R18】◆l872UrR6ywの雑談&実験場97【βテスト】

1 : ◆l872UrR6yw :2025/03/03(月) 23:28:08 ID:TfU3basr



              _,,, _,...L..,_
              ,.r:'"       `丶、
         /     }   \    \
        , '      .〃    ヘ    .ヽ
       ./     ./イ ',     ',    ヘ
      .,'   ≦~チ    , .∧   ,    ハ
       ,     ./!    , ム  .l     ,
        l .f    .,' |   vリV .キ≠=!     }
        | .l `'<i' い  /.i' Vx|  |     ム
       |, i! トェェェミ_'ゞイ `',二..,」___ .|ヽ   メ
      〉.|Vヘヽ V:リ   ̄ 弋ツ!   | .ル  ./.|
      ., |Vゞハ ::::: ,   :::::::: /イ  .|イ   / |
      ,  l V ヘ、       "/   .|  / v!
      l .ム ヾ.N个 、´ `, r /   ,ィ  /  ヘ
       .い ム ゞ .V 〕.チヘ/  / .!       ヘ
       .乂  \   .ヘ  /.r '' "   |        ヘ
       ラ''^ヽx.、 , "        .|       .ヘ
       f  fj -.}vV/      u .| i        ヘ
      ,' ''" .イ/ノl        ..| i!        ヘ
       |   ,ィ ~~ `!          | i.!        .ハ
      |  rj:::!::::::ル    .,ィ    | | !         |
      |  .ム!:::!:::ム     ル    .| | l          .|
       .!  ム:::!:ム      ,'::    .| .! V         .|
      .!   ヘ::ム  ij  .,':!:    い \        l
       i    ム    .,'>V    .ゞ>s._\      .リ




                 【R18】◆l872UrR6ywの雑談&実験場97【βテスト】


━━【注意事項】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ・ βテストのため唐突に何か始めたり中断したりします。予めご了承ください。
  ・ βテストをもとに本スレを立てた時、本スレでこちらの情報はなるべく出さないでください。
  ・ R18系、とくにR18Gに関する話題は事前にその旨警告願います。
  ・ まとめはフリーですが、できれば事後でもいいので連絡ください。また一切の責任を負いかねます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





3735 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:10:35 ID:GfCQkpJS
あかりちゃん将軍がディアドコイ達を出し抜いて4世を連れて速攻でマケドニアまで逃げれたのも地下通路を使ったのか

3736 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:11:32 ID:XK9s33YQ
史実だと前326年に引き返してバビロンで前323年に死んでるけど
こっちだとちょっとだけ遅くに四世生まれてすぐインド征服して死んでるから
征服事業3年ほど長くやってんだよな

3737 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:11:49 ID:XK9s33YQ
>>3735
あー………w

3738 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:13:11 ID:C+Tm/f9+
あかりちゃん将軍が四世を連れて逃げた道程は観光地になってそう

3739 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 01:13:21 ID:ezL1d+1R
これはインドペルシャの地下都市が世界遺産ですわ(適当

3740 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:13:30 ID:kSqy6g1y
史実では御破算になって帰ったところを
3年長くしかもまだ続けるつもり&続けられてしまうからこそ
部下に暗殺喰らった感じよな

3741 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:15:04 ID:4sI9qoIj
部下的にも「続けられちゃうからこそ」暗殺したんやろなって
これ大王死ぬまで帰れねえと

3742 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:15:59 ID:FSejLO0L
史実イランにカナートやカラーズがあったんだから、地下都市が生まれるのは必然だった‥?

3743 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:17:44 ID:kJoEcD1H
部下達は大王に付き合い切れないから殺したし口裏合わせたけど
大王ならインドも越えて本当に辿り着けてしまうと信じてたから殺したよねww
本当に辿り着くまで帰れないし辿り着けてももうマケドニアに帰る前に死ぬってw

3744 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:18:06 ID:FSejLO0L
史実より三年耐えてるとは言っても、あかりがショートカットを所々でやってるはずなので
当人たちにしてみれば三年以上の気分だと思う

3745 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 01:18:19 ID:ezL1d+1R
後世になるにつれ盛られるのは予想の範囲内だったがまさかその後の研究で実情まで盛られるとは海のリハクの目をもってしても読めんかったわ……w

3746 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:20:22 ID:XK9s33YQ
>>3743
インド征服までで大体12年
これで半分とすると最低でも辿り着くまでに24年
ここから帰る事を考えると更に倍で48年
「あ、帰れない」

こうなったな……w

3747 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:20:23 ID:FSejLO0L
厳密に考えたら地下都市だって数年で出来る訳ないんだし
あかりの逃避行で全ての地下都市を通って行った訳ではないはずなんだが
建国神話としては物凄い有用だから否定されないんだろうなw

3748 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:21:27 ID:FSejLO0L
>>3746 加えて当時の平均寿命を考えると一生かけても無理な事業になるぞ

3749 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:21:32 ID:ieu1+WgM
負けたから声望を失ったんじゃなくて
勝ったから帰れないと絶望されて暗殺されたんやろなイスカンダル

3750 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 01:22:02 ID:ezL1d+1R
だってこんな発展してインフラまで整った近代自治都市を治めるためにはもう大王とレワニズムが必要不可欠やから…w
下手すると史実現代の日本における天皇ばりに不可欠

3751 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:23:38 ID:XK9s33YQ
後世の歴史家からは「アレキサンダー大王は優れた戦略・戦術家であり統治家としても優れていたがだからこそ部下から裏切られた」とか言われんだろうなw

3752 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 01:23:47 ID:ezL1d+1R
そしてもはや日本では令和の教えは宗教とすら思われないレベルの基本的価値観となり
史実世界だとブディズムよろしくレワニズムとしか訳せなくなるのだw

3753 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:25:05 ID:h7smSVTS
何がアレって進めちゃうし勝てちゃうから殺さなきゃ止まんねえんだアレキサンダー大王

3754 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:26:14 ID:YW8Gj7zh
転移門があと数十年早く生まれていたら、も語り草になりそう

3755 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 01:27:08 ID:ezL1d+1R
ほんとは大王よりあかりちゃん将軍を殺すべきなんだけどあかりちゃん将軍は物理的にもアホみたいに強いから下手な暗殺は返り討ちに合うし
そもそも本来は雇われだから殺せば帰るはずだったんだ。

3756 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:27:50 ID:h+3GHT9R
あと何気に人望あったんだよねあかりちゃん将軍

3757 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:35:11 ID:WJeQr2SM
逆に令和が無い土地って何処なんだ?

3758 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:36:48 ID:Qbft/FMz
>>3757
アメリカ………?

3759 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 01:37:19 ID:C+Tm/f9+
>>3747
大王終焉の地もたくさん有るんだから
そのくらいは問題ないさ

3760 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 02:13:28 ID:mGamoq38
世界一周してだいぶんになるから、もう令和の教えは世界中に広がってるぞ
ないとしたらジャングルの奥地とか、現代でも人が入るのを拒んでいるガチ排他系な独自の原始文明維持してる島とか

3761 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 04:02:27 ID:DXgZcL0Q
あれ、アメリカってデカい統一宗教無いから入植者が現地人と仲良くなって勝手に令和に染まっていってなかったっけ?

過去作とごっちゃになってるかもしれんが、割と勢力ブリタニア(コードギアス)ってイメージが離れなくて困る。

3762 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 04:30:15 ID:fwQhANPX
日本が神聖ブリタニア+オーストリア+日本+ユーロブリタニアだからブリタニアより広大で何なら月とかも領有するかも知れない

3763 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 09:55:40 ID:WJeQr2SM
余裕でブリタニアより巨大
ダージリン留学の経緯とか令和にならない所か関わらないで生きるのがまず不可能だよね

3764 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 12:18:34 ID:ezL1d+1R
ひるやすみにこにちは。

マジでもう世界征服したようなもんだよなあ。これは制アレクサンドロスですわ(確信

3765 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 12:41:33 ID:zY0cU4pi
今日は〜
サンドラで一番多い男性名はアレクサンドロス、女性名はあかりなんだろうな。

3766 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 12:42:10 ID:ejJwaRDl
きっと西方教会の聖書は別冊として聖アレクサンドロスの書が追加されるな

3767 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 12:45:35 ID:ezL1d+1R
なお東方教会の本尊は北京であって神崎ではないという事実。
神崎の都はどちらにとっても共通する聖地エルサレム的サムシングなのだ。

3768 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 12:46:56 ID:ezL1d+1R
なお神崎は「別にそれ理由にドンパチしないんだったらどっちでもいいんじゃね?」という玉虫色の立ち位置で衝突を回避しているぞ!
なんかどっかで聞いたようなスタンスだな!w

3769 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 12:50:53 ID:ezL1d+1R
そして豆知識

この世界でよく話されてる「イメージ」とか「**イズム」とかいう外来語っぽい言語は英語ではなく古代神聖語(現代日本語)からの借用

3770 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 12:55:37 ID:ezL1d+1R
あかりちゃん将軍はインドではアーカーリーとか呼ばれその名からカーリーの化身とされているため性別特にわかってないのに女性とされているぞ。
FGO実装時二は間違いなく女性だな!w

3771 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 12:56:14 ID:HvVNzF+N
語録の事を古代神聖語扱いするのか

3772 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 13:00:44 ID:WJeQr2SM
令和以外の組織は年々減少傾向にありそうだな
内乱もだが自然災害で数減るのが当然なんだし

3773 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 13:02:10 ID:wF4V4cIh
イメージはラテン語、イズムはギリシャ語が元だから共通性を見いだした未来の学者に何か失われた古代の東西交流の歴史がっ! とか変な学説生えてきそうw

3774 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 13:17:57 ID:h7cOSTRX
アーカーリー将軍の称号としてはサンやチャンが知られるが、
これは将軍が自己紹介する時に、「私の事はあかりちゃん、若しくはあかりさんと呼んでください」
と言ったことからで、後に偉大な将軍や政治家の事を指す時に使われるようになった(民明書房)

3775 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 13:19:04 ID:zY0cU4pi
FGOだとあかりちゃん将軍のスキルに後継者若しくは最強の者EXが有りそう。
然しこの世界の大王格が無茶苦茶に上がっているから普通に英雄王を殴り倒しそうな気がする。

3776 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 13:30:20 ID:0c+ITaQk
>>3774
ガモウヤヨイチャンかよw

3777 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 13:45:23 ID:k/Wt/cOl
インドではアー・カーリー・チャン・サンと呼ばれて祀られてるんだな


3778 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 13:48:18 ID:HvVNzF+N
あかり・張って名前で燕出身の日系人と言いだす奴も居るかも

3779 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 13:56:39 ID:eADW7/IY
百戦百勝の鋼鉄の神将、オリンポス山の光明星、
忠誠無比のバイト戦士、アーカーリー・チャン・サン

3780 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 13:58:23 ID:ezL1d+1R
サンというのは聖(西方で言うサント、東方でいう「せい」)が語源となっていることはあまりにも有名である。

3781 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 14:04:02 ID:ezL1d+1R
ちゃんも東方の燕当たりでの聖の読み方みたいなものなので、アルはご存じの通り接頭語なので
「使徒あかりちゃん将軍」というのを現代語に無理なく訳すと「カーリー・ザ・セイント」、つまり「聖カーリー」という意味になるのだ(後世の解釈

3782 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 14:11:50 ID:HvVNzF+N
FGOあかりちゃんもこれには大混乱

3783 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 14:29:46 ID:FqP97N1S
エル(セム語=ウガリット系言語での神、ないし王神)ともつなげるエル・カーリー(王神なるカーリー)でアーカーリーとか珍説も出てそうw

3784 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 14:34:16 ID:EtyX+29H
この世界のがFGOってひでりが作った天国から遊びに来る感じなのか?

3785 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 14:37:58 ID:9WLyc7cS
今更だけどさ、張り巡らされた地下鉄網って・・・シャンバラじゃね?
もしくは駅名でシャンバラ駅やアガルタ駅があるとかw

3786 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 14:47:16 ID:OI5RGXBx
というかこの状態で時が流れて現代的ネット社会に突入すると
どっこい生きてる御本尊がSNSとかで昔話(歴史的大発見)流したりする未来とかあるのかね・・・w

3787 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 14:53:47 ID:ezL1d+1R
どうせそれ以上のなりすましが現れるからセーフ

3788 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 15:32:24 ID:9p7KK48q
神々は普通に現世で活動してそうだから成りすましてもすぐにバレそうw

3789 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 16:15:05 ID:WJeQr2SM
史実世界に繋がったら弾圧するか吸収されるかの二択になりそう

3790 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 16:27:56 ID:LmG/ZGRp
なりきりチャットとかで遊んでいたら本人?が紛れ込む

3791 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 16:38:59 ID:2dniYeSX
アカリユガ

3792 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:02:36 ID:ezL1d+1R
こばんは。

さて、モリモリされた大王とあかりちゃんの話を書いてからつぎはどないするかじゃのう。

3793 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:07:08 ID:ezL1d+1R
たぶんせっかく衝突するんだから不幸な人がいっぱいいるような世界の方がいいよな。
具体的にどこだといわれるとすごくこまるけど。

3794 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 17:08:44 ID:WJeQr2SM
地球なら何時でも不幸な人が溢れてるな

3795 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:25:02 ID:ezL1d+1R

【というわけでモリモリされまくった大王の逸話:多分さっきの催し物とかで】


                    |                                   |
.                 |                              |   |  .|
.  |             .||         |                          |   |   .l|
.   l|             |:|       ||                        ||  ..l:|.  |:|
  |:|             .|::|      .||                         |:|  .| |  |::|
.  |: |            .|~゙|        |_|                      |::|   |:::| . |:::|
  |::: |            | |        | |           *          |::::| ..|~゙| |~゙|
.....| ̄|             | |        | |           ||           |~~|  | | | |
.....|  |            亡コ     辷l        ,.。oSTSo。       | :| 亡コ 亡コ
.,,,,|  |.,.,.,.,、、、、、、,.,.,.,,_____,| :|___   |:│      /////////,\      | :|  | | | |
:.:.:|  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :. | :|:.:.: . ``〜|:::|,.,,._  ,イ//////////'/,ム    | :|  | | | |
_‐{ ̄ }_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_ | ̄|_‐_‐_‐_‐ |_,,|_‐_‐⊥丁¨n¨n¨n¨n¨n¨~⊥=ミ 亡ニコ 亡コ 亡コ
ニT¨¨TニTF叩卩庁FTニ「| ̄|ニF叩匝,,| |ニY´_YZZZZZZZZZZY´__,Y..ヽ|^^^| |^^|...| |
'''''|  :|''''''''''''''''''''''''''''''''''''''|  |'''''''''''''''''''| レ |   |ニア´ ̄ ̄`'マニ|   :|`ヽ|  |'' |  |'''| |''''''
..:..|  :| .:... ...:.. .:.... .. .:......{ニニ}.. .:... .:......|Y´‐ |===ア=ニニ二二ニニ=寸====|ー |  |_,,|_| lニ:|
 |ニニ| .:... .:.... .:..... .:.......:. | ̄|‐┐ .rァ'⌒ヽ__|  」」」」_「|_「|_「|_」」L| :| x=ミ {ニニ}_,Y^Y:| .:|
,,,,,| ̄:|:. ...:... ...:.... ..:....:::|  |‐┴‐Y___,|~゙| f…‐--====--‐…| ̄|´__Y^^ |_,,| :|,,|=|_|ww
;';';|  :|;';';' ..:.. ...:... ..:....:.| _|___|n_n_n|__ノZZzzzzzzzzzzZZZト.._|n_n_n_|   | | .|ww爻爻
:::::|  :|i:i:i:ヽ ..::...  「」 ..:..|_,.|二二二二二二二二ア´ `ヽ  二二二二二二」 .::|爻爻州州州洲
:::::|  :|i:i:vw爻爻爻>'⌒ヽ_V´_`V´  `V´  ゙|¨¨¨¨¨Y´  `Y´wwwww爻爻洲洲洲洲洲洲
i:i:i|  :|i:爻爻爻爻w ̄¨ア⌒ヽ「ア⌒ヽ ̄ ̄ ̄爻爻洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲
爻爻爻爻洲洲洲洲TTTTTTTTTT爻爻爻爻爻洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲州洲州洲仆爻爻¨¨¨¨¨¨¨¨¨爻州洲州洲州洲州洲州洲州洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲


ttps://www.youtube.com/watch?v=g2cncdj_KfE



                                   _、 -‐……‐- ミ
                                        /        `丶
                                /   /              v┐
                               //   /   . :i丶  \   /八
                                ′ / ′   . :|  ',   V//)i:i}
                                / /  /  i   . :.|∧  ', 〔i:i⌒)′     というわけで西方教会の救世主にして
                            // :′ :′:/|   . :.|/∧    〕^:{ ',
                              // . i  :|: ./八   .:ノ_、‐''~..:i:  ∨〕:...i     世界で初めてインド亜大陸を統一した
                          / i :|:. ──‐ト、  /┬ ┬.:|    |  :|
                            /  :| :| i:|:┬ ┬ )ノ(  L...」 |    ト:  :|     偉大なる大王聖イスカンダル
                        //  :| :| |八L...」           /   |ノ .:|
                          //   | :| | |       、      //  :i|  :|     西方の言葉では聖アレクサンドロス三世の
                       //   i | :l 八l ハ         /ィ   ||  :|i
                         //    :| | :l   :沁、   r  ,  ..:|   .八   ||     簡単な反省をお話しいたしましょう。
                     //     l:八   /: : 个::....     /:八 ./| : .  || i
                     /     /  . :./ . : : | : : . ニ=-<. .:/   /-=ニ〕 :| |
                        ′     /   . :./... ..:八:./rへ/⌒∨  ./ }| /   | |
                           / /  .:/  . . /. :/ニ〕∨ニニ/  /ニ八>   : | | i
                    /       / /  .:/   . :/. :〈ニ八ニ}|ニ/  /ニ//ニニニ=- _
                //       ./ /  .:/   . :/. . : :〕\ニニ′ /ニ//ニニニニニニ-_
               //         ./  .:/   . :/_ -ニニニ)=-ヘ ./ニ//ニニニニニニ/∧
               /       . : /  .:/   . :/ニニニ└/{ニニi /ニ//ニニニニニニニ/∧
              /         / /  .:/  . :/ニニニニ/ ∨ :|:〈ニ//ニニニニニニニニ/∧
            ′         / :/  .:/  ://ニニ二/^r<v/|: //二二ニニニニニニニニ/,
          /        /   :/  .:/   :/:√ニニ/-=ニ二二|. . ∧ニニニニニニニニニニ/,
        //       ./  . :〈/ :/   . :.:√ニ/ニ二二二二八 . {ニ\ニニニニニニニニニ/,
          //      /   . . /  / /. .:√_-ニニニニニ二二\ニニ ̄\ニニニニニニニ/,
         /          . /  //. . :..:√ニニニニニニニニニニ)ニニニニ∨ニニニニニニニ/,
.        ′   /       ./ / . . : : : .:/ {-=ニニニニニニニニニニニニニ\ニニニニニニ/,
        | i  /       . //. . : : : :./ 八-=ニニニニニニニニニニニニ=- |ニ=- _ -=ニニニ-_
        | | /       . //. . : : : : _-/ニ\ニニニニ==─ -=ニニニ二二二|{ニニ||ニニ- _-=ニニ\
        | |:       . . :/. . : : : : :_-ニニニ二|:\ニ=- -=ニニニ==─ -=二二|{ニニ||ニニ||ニニ- _-=ニ:\
        |     /. . ./. . : : : : :./二二二ニニ||{ニ∨二二ニニニニニニニニニ/八ニ|{ニニ||\ニニニ- _ -=\
        /    ./. . ./. . . : : : :./ニニニニ=- :||{二∨ニニニ〈ニ=- _ -=ニニ:{〔__ ノ八ニ||', ̄-=ニニニ- _ :\
.     :′ ./. . .//  . . /ニニ=- ̄ . . :.:.ノ八ノノV/ニニニ∨二ニニニ==─ ̄-く二ニ|| }:      ̄ ─==ニ\
      { /. . .//   ./〈ニ- ̄rヘ─==ニ- ̄-=ニV/ニニニ=- /二ニニニニニニニノ八            ̄
      {:   //.. . . :// . . : : 八ニニ/ /ニ=- ̄\ニ〈    .乂ニニ==─  ̄-=ニニニ〕



      | . . . . . . │. . .\ . . \ . . . . . . \ . . . . . . .\.∨| . .
      │. . . . . . . .|.| . . . . |\ . . \. . / . .\. . . . . . . .|│| . .
      │. . . . . . . .|.|i . . . . 、 \ . . Х>― .斗\ . . . |│| . .
      │. . . . . . . .|八 . . . . \ ` ‐---/ 弌Y^ . . . . .ト|人厶     おお、イスカンダル大王ですか。
      |. .| . . .l. .│ \\ . . \   〈/V \ ヽ | . . . |├く ヘ
      |. .| . . .| . .|____,\\. . \    \く___ノ | . |. ∧|. . . . . 〉    私も利いたことがありますね。
      |. .| . . .|/|     .斗≧=‐----       ノイ|/ 人_/〉
      |. . . . . ∧. .'.  Y^Vj弌                __/ . j. . .イ
       . . . . . . . . . .V人 \__〉            |/. . /\イ
        \.〈\ . . \\ヽ.     ′    ┐     ∧. ∧. . . .ソ
         \ \ . . \トヘ.      く  ノ     ∨__,>く
             ` ‐--- T\           /    V ̄\
                     乂__≧=‐-----rく    /    \
                   (  \_ノ、__,ノ/|    /        ト
                       / ∧ _/         |  \





3796 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:25:21 ID:ezL1d+1R
反省→半生

3797 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 17:26:58 ID:Q6kIItlf
なんか聖とか付いてる!と思ったけどイスカンダルなら史実時点で聖ついてても納得の大英雄だったわ

3798 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:29:24 ID:ezL1d+1R



                            _、‐''"゚~ ̄ ̄~"''〜、、
                          / _、‐''"~         \ ┌
                        / /  //   ',  \ 丶 〕i
                      .:′ ′ / /    :. 丶   ',:V |
                        // /  ./ /     i:  ',  ∨i:i:〕
                          // /  ./ /i |    |:  i   |i:i:i′
                      / ′:′    /^| |   . :|i . :|   |i:/|       まず聖イスカンダルは軍神スカンダの化身であり
                   //i  :i   i: / .八.:|:  . :i: 八  |i   :|i{.:|
                     // :|  :|  ``〜、、 八   :|/  ',..:i|  〔Y       ここコルカタからはるか西方の地、
                       //  |  :|:  r 、,,__,,、ヽ  .:ノ--─‐:|  <ハ|
                   //   :|  :|: i ´^'冖'^`  )/ xfそ_:|  | 〔|       マケドニアにてその人としての生を受けました。
                     //   ./|  :|: | {           ヒツノ ′..:| :|
                 //   ./ :|  :|八:.乂     }〉    ""// . :| :|
                   //   ./ . :|  :| | T⌒  、      ノィ  .:| :|
               //   ./ . . :|  :| | :公。_     ´  _、イ|  .:| :|
               /   ./  . : |  :| | |/「}>   -=ニ[\^l   八 :|        軍神スカンダはシヴァとパールヴァティの子であり
                  ′ /  / . :|  :| | |(ニ:|ニ\_/ニ]ノニ/.:| /|  :|
               i   ./  /  . |  :| | |)\vニ/ニ/ニニ〈_ :|:/l_| 八        西方教会ではこれらの神々は
               |:i /  / /.:∨ /| |八ニ:V//:(\ニニニ|. :|八{ニニ- _
               |:|:/  /-=ニ/ /|  /ニニ∨ヘ∨ \``〜、、|/∧ニニ/∧     かの偉大なるひでり様および蘭子様の
               |:/  /ニニ/ / :|//ニニニノ:{U} >''"~ ̄  ``〜くニ:/∧
                // √ニ/ /ニ://ニ=-:八:V/ / ̄         ∨ニ/∧    一側面の一つであると解釈されております。
            //i √ニ:/ /ニ/⌒<.:.:/.:./:└ :(_/ニ=- rヘ-ヘ⌒Y /∧
              // :| {ニ:/.//ニニニ\ :/.:.:|.:_、-ニ二二| :|乂ニニニ:〈ニニi
               ′:| {ニ:/:_-ニニニニニ≧=≦ニニニニ八 ∨∨ニニrへ┐ |
             | i  | /ニニ{-=ニニニニニニニニニニニニ\/⌒Y⌒ニニ√:|
             | |  | √二叭-=ニニニニ=- -=ニニニニニニノ\ニニ〈∨{:lニ八
             | |  |√ニニ:公 -=ニニ==─  ─==ニニ=-./ニ|^V/∧∨ -_ニ\
.            八   √ニニニ√^''冖''^`-=ニニニ=- -=≦ニニ:|ニ:V/∧∨ニ-_二\
            ∨/ニニニニ{ニニニニニニニニニニニニニニ√ニV/∧∨:/∧ニニ:\
              _ -ニニニニノ {二二二二ニニニニニニニニ=-/ニニ:V/∧∨ /∧}\ニ=- _
          _ -ニニニニ/ニ:ヤニニニニニニニニニニニニ=-/二ニニV/∧∨ニニリニ\-=ニニ=- _
       _ -ニニニ=- ̄/〕 :/ヤ二二二二ニニニニニニニ=-/ニニニニ\ニ\vニ√ニ/∧   ̄ ̄ ̄



              _ニ=- … ‐=ニ _
           >''´-   ―ミ   `''<
         ァ'′         `'<   ヽ
      //            \.   ∨
.     ,'    ,'        \        ', V
     /      i!     ',    ヽ    ', ',}  l      どうしてそんな軍神の化身がこのインドではなく
.     ‖.  | |. ハ . l.   ハ 、    Y  ', . VV. |
.    | |   | | |__| ハ   l―ヽヽ、 .|   |  | |. ハ     そんな西の果てのようなところで生まれたのですか。
     ', l  从ハ 从_ヘ { ,zzzzzzァ|   ハ / ,'.从
.    ゝ'、  マ竿ミ  ゝ   う uリ‖./イ 八//,ィ-、
      ゝ乂 ゝぅソ     ¨¨〃イ _..イァ'ヽ Y⌒            「神々の思し召しは我らには推測しかできませんが――」>エキドナ
          ハ`   、   ""  ,ィ!ニ八 ノ ノ
              、   _  ,   . イ:::|-(_ ノ¨´
             / ̄Yヽ _ ,ィ:::::  l__`´
           ァ'´ ̄」_」./,ィ┴‐''^´ _〉
           {. ヽ _) //,ィ:i:i:i:i:i:iヽ:i:i:i:i',
         }  ノ. ,イ/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:',:i:i:i:il
          /廴ノl.,イ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}:i:i:i:i}
          /:i:>''´>:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ハ:i:i:il
       {アゝ=彳:i:i:i:i:∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:i:i:l
.       ,イ:i::i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i|:i:l
      {:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∨:i:i:i:i:i:i:i:iV
.       ',:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ハ:i:i:i:i:i:i:i:iヘ
        ,ゝ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:l:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
.      |:i:i:≧=-:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:ii:i:i:i:i:ハ
.       マ:i:i:i:マ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〉:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〉





3799 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:33:05 ID:ezL1d+1R



                 _、‐''"゚~ ̄ ̄~゚"''〜、、
               /           厂〕
                       `丶、   :√八`、
            /    /  丶   \  :|{/〕ハ ',
               ′   :′   :.    ',:ヤ / ノ} ',
               . :i: .    ',   ',^)i:i:i: ̄〕:',
           i  :i . :|: . .    ',   ',^yヘく  :.         当時のバルカン半島は各都市が群雄割拠し
           |  :| . :|〉:. .    : i:.  /〉 :|  :|)〕 i
           |  :| . :|∧、     : |:.../   ィ  |:.. :|i、         さらに当時強国であったアケメネス朝ペルシャに
.            i|  :| . :|/∧\  .:|  ┌__ノ:|  :|: . i|i\__
.            ||  :| . :|:.‐┼‐-- :|\(     |  :|:   i|i /_-ニ\    長年圧力を受けておりました。
.            |i  :| .八i\ r、___,、乂     |  :l\ .八:{ iニニニ-_
.            | i.. :|i: 八〉 ´^冖^` `   __   :|  :|∨>/{ |ニニニ/∧
.            | | :i|i .  V : )h、     「 リ ノ|  :|:.∨/八∨ニニニ/∧    こうした惨状を憐れむととともに
.            | l  :i|i:  ∨: |:..个=- .八 Vく__|  :|〉:∨ニ} |二二ニニ/∧
.            | | i :||丶  V |:....|: .\:..公、\〈|  :|ニ\ 」:厂ニニニニ-_   令和の教えを遠き世界にもたらさんと
          i:| | |i八:〈\. 八..:乂_、-ニ┌ ⌒\. ∨ニ^'''^-=ニニニニニ-_
          |:| | ||/∧:\\ _、-ニニ二八/ /^ \∨ニニニ=- -=ニニニ-_   転生されたのではないかと推察されます。
          |:| | |′ ',V>/二ニニニニ:八:Lク、  \ ̄T=-∨ニニニニニ-_
.          / :| i |:. . . . . .∨二二ニニニニ/ニ- _丶   ∨:|:.:.:|:.∨二二ニニニ-_   もちろん諸説ありますが。
.           //|:|:. .::| : . . . i: .{ニニニニニニノ|.:.|.:.|.:]ヘ-ヘY :.:|:.√ニ=- -ヘニ-_
         //.:l |  . :|:. : . ..:|: .ヤニニニニ「|.:|.:|.:.|.:.|: |:八ニニ\ ∨ニ|ニニニニ|\ニ-_
        / i.:|  .:|.: . . . |: ..ヤ二ニニノ:|.:|.:|.:.|.:.|:.:',:.∨ニ:/∧\ |ニニニ=-|二\_\
        /  | :|  .:|.:. . ....|: : .∨ニニ/ :\|.:|.:.',',:.',:.∨ニ:/∧. \ニニニニ|二二ニニ)
.         ′ l: .|  .:|:. . . ..|: : .|:∨ニ{-=ニニ=- _:.', _、く∨ニ:/∧  ∨ニニニ|二ニ厂
          l : |  .:|. . . . |: : .| |∨ }V/二二ニニニニニニ∨ニニ:|  |\二ニ:|:ニ/
           | :|  .:|... . :.:|: : .| |/ 八∨ニニニニニニニニ∨ニニ:|  |ニ\ニ| /
            |  |  .:|:. : . .|: : .| |ニ/∧\-=ニニニニ==─ \ニ|  |二ニ∨|′
      i    |  :|   | . . : |: : .| ∨ニ/∧ 个=- -=≦⌒ニニニ:l\| i :|:ニニニY
.       i|   :|  |   |. . . :|: : .| └ヘニニ-_ -=\-=ニニニ二二|: ノ l :|二二ニヤ



                       _ ------  _
                      ´         `  、
                  /               \
                  /   ./  {              ∧
               /   //  {          ∧   ',
                 /   ‖l   W   `、      ∧   i
              ′  l斗i十   | \ ̄ ̄'、~  ,    i   }
                l|  '´i .ハW  |  \  `'} }    }  ′      立派な神様なんですねえ。
                l|   |_ixzzx \|  ,x==ミx l   , .}、ム、
                '{ ', Y 芯\{   芯゚  .}} }   /./ 、∨ )
               \\ハ ._ヒツ    .乂ツ   |/ //}/ 、 }ノノ        「何しろ人に生まれても聖人となられた方ですから」>エキドナ
                `、Y : : :丶    : : : : : : :|/ /ハ´ )
                       ‘     __     , 个‐´ }ノ.ノ_ノ
               ―   \  乂__)   / {ー-く__ノ
                / /  `  ___ 、<   _人
                        /{__、〜`  /`〜、
                   , --―{ /i:i:∨  ./ニニニ\
                     /ニニニニ{//-イ\/ニニ_ニ--ニ\
        , ハハfハ      ./ニニニニWi:i:i:|/ニニ/ニニニニニニi
         { | | }.l|     jニニニニニ|:i:i:/ニニニ∧ニニニニニニニ}
        f'f´| | U| __  〈ニ/ニニニニ´ニニニニニ/ニニニニニニニニニi
       | | {     .{_/ /  /ニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニニ:′
      { ',      ,′/ニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニニニニ′
      { ', , =ニニ=.'、 {ニニニニニニニ__/ニニニニニニニニニニニ:/
      乂`_{ニニニニニ`〜、ニニニニ/ニニニニニニニニニニニニニニ.′
       {ニ{ニニニニニニニニニ`⌒´:{ニニニニニニニニニニニニニニニ′
       ヽニ\ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/ニ:′
         \ニ\ニニニニニニニニニニニニニニニニニ:、〜`ニニ′
          \ニ\ニニニニニニニニニニニニ、〜`ニニニニニ/
[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ※一応言っときますがこの人たちは大まじめに話してますし大真面目に聞いてます。





3800 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:36:15 ID:ezL1d+1R



                                   ''"゚~ ̄~゚"''〜      厂〉
                              /     -ヘ    `丶 /☆i
                                   /        \.  rヘ// 〉:|
                              / /  // /    ',  丶 )∨〈_/i:ノ
                               / /  /   /   i ',  ‘, ̄\<}     ただし人の身で生まれた代償か
                            ′   ′ ./i     |: i',   ',  ∨)
                               i  i: / :|     | 八',  :i  〔_}i     幼少期からしばらくの間、
                               i :|  -‐…‐-    -‐…‐- | i   :|
                           /|:./|  ィfそミk   / ィぅそ_:| |   :|     大王はそうした使命や記憶を忘れ
                             / /.:|:  八 Vツ \〈   Vツノ:ノ |〉.:i.:|
                        / /...:|  |:.      ,     ⌒Y ./  |.:|     マケドニアの王子として普通に育ちました。
                          // ./|   八    _      / /   :|.:|
                        /  ./.:|/ /|: \   V ’   ′/i   |.:|
                       /  .// ./ / 八| : 个     .イ:/ /八   |.:|
                      /  ./ :/ :/  :/ ノ 〔 ̄\う爪  :|:′ / :∧../|.:|     とはいえさすがは神の子、
                      /    . . __/  :/-=ニニ\ニニ- _ /  /ニ- _ /^|.:|
                   _. :/  / // /  :/ニニニニ\二ニ/  /ニニニ- _:|     西方の大賢者アリストテレスに師事し
            _ - /  / / :/ニ:/  :/二二ニニニニニ/  /ニニニニニ\
            _ - ̄./  / /  /ニ:/  :/二二二ニニニニノ /\ニニニニ/∧    めきめきと才能を開花させたとのことです。
.         _ - ̄ //   //. . :/ニ:/ /ニニニ\─==ニ /「ニニ]:\二二二/∧
      _ - ̄  ./ :// ./ :// /ニ://ニニニニ二>-  /\___/\ニニニ/,
    /  / /  /  /  /. . _-ニ:′|二ニニニニ⌒7 /.:.|{.:.|{.:.|{.:.|{.:\.:. \ニニ/,
   . :  /    ./ //  { _-ニニi .:|二ニニ==─ ̄/\.:.|{.:.|{.:.|{.:.|{.:.:.:.:〉ノハニニ/,
  / //  /   /   /   _-ニニ:八 乂ニニ/ニニニニニ≧=-.:.|{.:.|{-=≦ニニトニニ/,
. /  /  /    ′ :{   /二ニニ/\⌒二/{八ニニニニニニニニニニ二二√ \/,           )
 {/ /|: /    i : . 八 /ニ=- /ニ/ニ/_- :{ニ\-=ニニニニニニニニニ=-ノ∨∧ \          /
 { /八 :{    |: . .   ̄∨ニ/ニ/ニ/ _-ニニヤニニ≧=- -=ニ二ニ=- -=≦:∧∨∧二\ニ=- _彡
.八 {  \    八: .乂_ ./ニ/ニ/ニ_-ニニニヤニニニニニニニニニニ/∧∨∧∨∧二ニ〉\__/
.  \   \    \. \/ニ/ニ/ニ_-/ ̄\:}ニニニニニニニニニニ/ニ八:∨∧∨∧ ̄   \──/
.   \_       /ニ/ニ/ニニ//    /ニニニニニニニニニニ{ニ/∧ ∨∧∨∧``〜、、 _彡



       /. . . . ./. . . . . . . . . . . . /. . . . . . . . . .\
      . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . /. . . │. . . . . . \
      .′. . . ./ . . . . . . . . . . . . . . |. . . . .| . . . . . . . . . .
      . . . . / . . . . . . . . . . . . . . . |. . . . .|. . . . |. . . . . .|
     i . . . .| . . . . . . . . ./ . . . / |. . . . .|. . . . |. . . . .l |      それでなんでインドまで来たんですか!?
     | . . . .| . . . . . . . ./\ /   |. . . . .|、 . . |. . .│|ノ
     |. ./. . .| . . . . . . ./. ./\_,、八 . . . . | Х. .|. . .│|
     ∨. ./.i|. . . . . . /l ,.斗午斥   \. .斗-ミV|. . .│|              「それがカルマの不思議な縁というものでして」>エキドナ
      ∧. .|l.人|i | . |/ く rJ}}U    ヽ_j丁}V. ./.∧|
.    |. .j ̄\八| . |     乂_ツ      ヒツ 〈/./
.     乂. .__,ノ| {_\ト- U           ,   iト |/
    ⌒〈`j⌒Y>r‐ヘ.   し           八
        >‐く_,ノ厶}:.丶     (`フ    /
         厂 ̄\           ,. イ
        />、.    \   /≧=(\
       //  \     \/|   |\\





3801 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:39:13 ID:ezL1d+1R



                                    _、 -‐……‐- ミ
                                         `丶
                             /        \    厂〕
                                i      \ /i:i:ノ}',
                             / /   :|i:  \   _(/)/ ',    軍神の化身として才能を開花させた大王は
                          ′:′  .:八   ', └く<i:i:)∧ :.
                              i  i    i/  /_}   〈rヘ> :} :i    若き王として即位するとすぐに兵を集め
                              |  |〉   :| / xfぞ_    |_ -ヘ} :|
                              |  |∧  |  〃 Vツ |   :| / ノ/ .:|    自らの軍才と信頼する将兵たちで
                            |:ィf_    ^` ノ|   :| _// .:|
                           込 ゞ'     ⌒|   :| {:../ /.:|    己が業のまま世界征服を計画し
                            :. 八  `    ,   |   :| {ニニ)}:|
                             :. 沁、 ー     |   八ニ:// |    そのまま周囲へと攻め入ったのです。
                               i :|:i: \    _、イ|   /二ニニ/
                               | :|:|: i う爪 ∨ :|  /ニニ/{ノノ
                               | :|:|: | :|/ {ニ〕ニ /-=ニニニ-_{
                               | :|:l ノ:/ /ニ)/ /ニニニニ/∧
              ┌               | :|/ /_-/^/ /ニニニニニ/∧
                 \\           /  /:/ / / /ニニニニニニ/∧
              ⊂ニニ>``〜、、     / / //.:./. {:/ /二二ニニニニニニi
              ┌─‐⊂ニ⌒  \  / /.:/.:/.:./.:./.′√ニニニニニニニニ|
               ア ̄  \``ヽ  :} / /ニ=-.:/.:./ :i √ニニニニニニニ八
               `¨     >rヘ</ /二二ニニニ| {∨ニニニニニニニニ/,
     __\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ニニ{ /二二二ニニニ| {ニ\ニニニニニニニ/,
    /\    ',            ',:八{ニニニニニニ八 乂ニニ ̄\ニニニニニ/,
  ┌\  \  ',            ',Vハニニニニニニニ=- ⌒ニニ>─=ニニニ/,
  ``〜、、 \ ',              } v∧ニニニニニニニニニニニ∧ニニ|{ \ニニ/,
      `丶  :}  _、‐''"゚~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~"'' -=ニニニ二/ ∧ニ|{ニ|{\:∧
        \∨ /''"~ ̄~"''〜 --─==¬冖ニ二 ̄\ニニ二二/∨ノ⌒ノニ:ハ \〉
.          └< ̄``〜、、  、、 _,,、 ‐''"゚~ ̄ ̄ ̄_─ ̄]ニ_ -=ニニニ/ニ}
            ``〜、、 ``〜、、     _ ─  ̄_ ─==ニニニニニニニニ/
                ``〜、、 _ ─  ̄ ─==ニニニ/ニニニニニニ=- ̄
                     ``〜 ┌─ ⌒ /ニ=- ̄ニ=- ̄ \
                   ┌「 ̄ ̄ ̄ _、rf〔二二二ニニニニニニ\
                      ´^''冖冖''^` |∧ニニニニニニニニニrヘ \
                           |∧  |∨ ̄∨∨ ̄∧/ ̄\|\_〕ニ\
                           |/∧ :|八_/二〉ニ〈ニ:〉ニニ:\|ニニニニ-_
                           |: /∧|ニニ:\/^ ̄∨^\_/ニニニニニ-_



                / ̄ ̄/. . . .. ..i. . . . . . . . ..\\
               /. . . ../. . . . .. .. ..|. . . . . . . . .. .. .. ..\
              /. . . . .. .. .. .. .. .. .. ../|. . . . . . . . .. .. .. .. .. .:.
           /. . . /./.. .. .. ..| . . . /.│. . . . . . .. .. .. .. ..|. . .
             . . /. . .′.. .. .. | . ._/__. . . . . . . . . . . . . |. . . .|     それだけ聞いてるとただの
           |. /.. .. .│.. . . . . | . /    、\. ..| . . .│. . |. . . .|
           |/ .. .. ..│.. .. .. ..i| /斗-ミ \. . .| . . .│. . |i.. ..│     暴君なんですが……
           ′. . . . .|.. .. .. ..|くr |r┘j刈 ヽ.|\-┼-. ||.. ..│
            │./. .i.v┤.. .. .. ..|八_ |L.nリ       扞n刈iリ.. ..│
            ∨/. |i| 从.. .. .. .ト   ̄        |L. 忻/ . ∧|        「初期の大王はまさに荒魂そのものだったといいます」>エキドナ
               〈.....l||   \|\「            ,  ̄/. ../
         /⌒\...\ ¬               7ィi/
           (   /\. `ニ^\       ` ‐-    八|
              |.. .. / ̄\...{丶.          イ
            \∧.. .. .厶..|         /}
             ノ`Tハ_..〉|     ≧: =彳,ノ
                   \/ ̄\     |_,ノ
               /.:::::::::::::...\    |\
                  /\.::::::::::::::::::::..\  」:::: l
        _,,.. r<:::::: /\::::::::::::::: :: /^ii^\|\





3802 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:42:23 ID:ezL1d+1R



                    ''"゚~ ̄~゚"''〜
                   / -ヘ  \   .厂〉
                      /   \ \ //ハ ',
                 /   / i  |  丶 :{⌒)i:} ',
                   /i :|  |    ',{/ /
                    /八    :|\ ┌ヘ‐へ  i:.         ただしその軍才は本物で
               i  {      |_、‐''~⌒)ノ\_)  |∧
               |   ̄~"'' ∨ ィ窃ラ i/ 八  :|/∧       大王は自らの軍神としてのカルマに流されるまま
               |i  伐窃\〉    / //|:. .:|: /∧
                  八\乂   丶    ノ //^|  八 /∧      アケメネス朝ペルシャを打倒すとともに
               |: 个 公  ' ´ ⌒ Y..:|:八   \:/∧\
               | :|  /八]ニ=-くノ] | | /∧\  \:∧ \   エジプトを征服し新たなるファラオとして即位しました。
               | :|: //_ -八∨二ノ| |ニ- _〉 \  \\
               | _ -ニニニ┌へニニ:| |ニニニ- _\  \\  丶
               | /ニニニ/⌒乂ニ:| |ニニニニ/∧ \  \\  \: .      エジプトにもホルスという神がおりますが
                    /ニ_ -=ニ≧=--=≦∧ ∨二二ニ/∧  \  \\  \\
               / _-ニニニ/ニニニ∧ ∨ニニニ/∧\ \  \\    \   これも大王のアヴァターラだったわけですね。
                _-ニ{-=ニニニ-ニニニニ/∧ ∨二二ニニ=- _ \  \\  \:.
         ┌ rヘ _-ニ八-=ニニ{ニニニニニ/∧ ∨ニ=-ヘニニニニ- _  \',  )}
       rヘ \ ∨ニ/∧-=ニ八ニニニニニニノ| |ニ|{ニ|{ニ\ニニニニニ- _ )}   ノ
.      ┌ ''"~ ̄\)┘∨ /∧ニ=-‐…‐-ミニニ:/ :| |ニ|{ニ|{ニニニ==─  ̄ ̄ニ- _ く
.       -_ニ- _  \_) / _ -=ニ ̄ ̄ ̄∨ニニ| |ニ|{ニ|{ニニニニニニニニニニニ- _
.        -_i:i:i:ニ- ___)//:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∨ニノ ノ ̄ニ∨ニニニニニニニニニニニニ- _
.         -_i:i:i:i:i:i:\i:i:\i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∨⌒ニニ/ニ]ニニニニニニニニニニニニニニ\
         -_i:i:i:i:i:i:i:\┌「∨「∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∨-=ニニ/ニニニニニニニニ\─==ニニ二二\
           ̄~"''〜(\ ',', \ニ=-‐¬冖ニニ=- ̄ニ/∧\ニニニニ二二\      ̄ ̄ ̄
               ``〜、、      >-=ニ//ニ\ニ:/∧  ̄-ニニニニニニ\
                  √∧ニ=- -=ニ ̄/ // :|{⌒∧ニ:/∧    ̄-ニニニニニ-_
                 √ ∨\/ニニニニニ|{: /\/∧ニニ/∧      ̄-ニニニニ-_
                √ニニニニニニ二二二|{/ニニ/∧-=ニ:∧        ̄-ニニ-_
               √ニニニニニニニニ/ニニニニニ/∧  ̄-∧             \/∧
               iニニニニニニニ/-=ニニ二二二/∧   ┘             \∧
               |ニニニニニニニ_-ニニニニニニニニ/,                    ┘
               |ニニニニニニ_-ニニニニニニニニニ/,



  / /       {       ヽ   ヽヽ
  ,' /    /{         ',    ',}
  {/   / /  .|   {、    ',           神々のアヴァターラってそんなたくさんいるんですか?
  |l   'l /⌒`寸 ', \'⌒``}    }
  {l  l /ィ芹斥 {\{ィ芹圷、Y l }./
  l从  l{ヾ ヒzリ `    ヒzリ ノノレi/             「そりゃ神様ですから地域によって装いくらい変えますとも」>エキドナ
   人 ,小 u    '     '7  / )
  乂  辷、    - -    /イ_ ィ_
  ハ   )-、Y7´‐ニヲ イ  _ノ⌒        我々が服を着替えるようなもんなんですね……
    `Y  __ノノ/_‐っ|ヽ__ノ
       ̄_ィ    {/ / V〕}h、
   ,ィ/////}   | /   V///〕iト





3803 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 17:45:12 ID:WJeQr2SM
それも私だ
まあ当時の民度考えたら人間の神話に合わせた姿で来たってことかな

3804 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:48:11 ID:ezL1d+1R



                            _、 ''"゚~ ̄~"''〜
                          . . :  -ヘ      `丶         (⌒)
                          /  /    \         \   (⌒○⌒)
                          . :/ . :/  .:i:    ', \   厂〉: `、    (_人_)
                             / . : ′i  :|: .    ', 丶/ ハ \`、         しかしそうしてカルマに流されるまま
                          / /  ./i :|  :|: .   i   ',  :{:/ノ:}
                     / /i: / :| :|  :|: .   ト   〔_\-ヘ    ',       征服活動をしていた大王を憐れみ
                        ′/| ′:|:.八    i:|   \ )ハノハ   ',
                      i// :|   :l/\     | ''"~ ̄┐.:i: ∨^           聖地神崎から赴かれたのが
               ♪〜  // |八   _、‐''^~   八 ┌__彡′:|: ! }}     i
                      //| :|/∧. Y: __,,、┐(⌒    ""ノ | !イ:. .:i |       かの有名な使徒、アー・カーリー・サンですね。
                        // :| :|: /\ └‐冖^`        ⌒ :|: !|:.∨:| |:i
                   ′:| :|:./ /^ニつ ""   `  ┐   |   | |:.│:| |:|      アー、アルとは当時のペルシャで
                       | i: /| :|:′ {/ ̄\\   v:::::ノ  ./|   | |:.│:| |:|
                       | |/ :| :|/ 八 〔^ ┘个o。.,,_   /⌒|   | |: ノ ノ |:|:i      接頭語として用いられていた言葉で
.          (⌒)      |/ .:| :| / :}   ^ソ 厂[┐:i ̄/ニニ|   |/イ|  |:|:|
           (⌒○⌒)    / /| :|:/ 厂-ヘ}  /ニ\V./ニニ:ノ|   |∨/ |八l |      サンというのは「聖なる」という意味なので
.          (_人_)     //| :| :|: _-ニ二二ノ\ニrヘニニ/ リ   |//ニ- _  :|
                    /^| |:.八_-ニニニ/ニニニ>フニ=-┘ニ/  //二ニニ\:|      現代語にすると「聖者カーリー」となります。
                   /  八 _-ニニニ/二ニニニ/ ̄∨ニニ/  //ニニニ/∧      (⌒)
                 /  ト _ -ニニ二/ニニニノ ̄{ 乂_//二:/  /ニニニニ/∧    (⌒○⌒)
               /  ./八\/|: /ニニニ//.:.:/^''冖'^`{ニ:/ /ニニニニニニ/∧   (_人_)
              /   _ -/ニニニト ┐ニ<.:./.:.:/.:.:/.:.:/.:.∧//二二二ニニニニニi
.         / _ -ニ//〉ニニ/ニ/ニニニ=- _.:/.:.:/.:./:.//、ニニニニニニニニニ|
          /_ -ニニ/ニ//ニニ/ニ/ √二二ニニニニニニニ′:{ニ≧=- -=ニニニニニ八
       //ニニ二√://ニニ//_-ニ叭二二二ニニニニニニ|  {ニニニ\ニニニニニニ- _
.       /ニニニニ{ //ニニ/-=ニ/∧二二ニニニニニニ八 乂ニニニニ\ニニニニニニニ- _
    /ニニニニニ\_ -=ニニニニニ\二二ニニニニニニ\⌒二二ノニニ\ニニニニニニニ- _



      | . . . . . . │. . .\ . . \ . . . . . . \ . . . . . . .\.∨| . .
      │. . . . . . . .|.| . . . . |\ . . \. . / . .\. . . . . . . .|│| . .
      │. . . . . . . .|.|i . . . . 、 \ . . Х>― .斗\ . . . |│| . .
      │. . . . . . . .|八 . . . . \ ` ‐---/ 弌Y^ . . . . .ト|人厶     破壊の女神カーリーとは何か関係があるんですか?
      |. .| . . .l. .│ \\ . . \   〈/V \ ヽ | . . . |├く ヘ
      |. .| . . .| . .|____,\\. . \    \く___ノ | . |. ∧|. . . . . 〉
      |. .| . . .|/|     .斗≧=‐----       ノイ|/ 人_/〉        「諸説ありますがカーリーの化身という説があります」>エキドナ
      |. . . . . ∧. .'.  Y^Vj弌                __/ . j. . .イ
       . . . . . . . . . .V人 \__〉            |/. . /\イ
        \.〈\ . . \\ヽ.     ′    ┐     ∧. ∧. . . .ソ     おお……
         \ \ . . \トヘ.      く  ノ     ∨__,>く
             ` ‐--- T\           /    V ̄\
                     乂__≧=‐-----rく    /    \
                   (  \_ノ、__,ノ/|    /        ト
                       / ∧ _/         |  \





3805 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:52:30 ID:ezL1d+1R



                         _、 --ミ -‐…‐-ミ
                     . . :    〈 ''"~ ̄\: `丶
                    / /  / ̄\-ヘ  丶: . \  ┌
                      . : .//  /     : .  \ `、:  `、 〉|
                 /   /  /    i  ',\ 丶 `、   ∨ |
                   /  /:/i :  ′i  .:|  .:i   丶 ', ', /]i:i|
                ′./:/ :| i i . :|  .:| i  :| i   ', ∨/Y
                  ′ :| |:/| . :|  .:| |  :| | ',  ',:| {ノヤ
                 / /i | 八/ :| . :|: . .:| |  :|:八: ',  Y:Lノ}       聖カーリーはカルマに流されるまま進む大王に
                   //:/ :| |:|/..八i :|: . .:| |: . :/ |∧ ', 〔ヘ〈ノノi
               // :′:l:斗l:''^~ ̄|八 : . :| |:.... ̄「~"''〜 ∧r∨i |      傭兵、つまり雇われ兵に扮して近づき
             ′ :i/ | レ    八(. \  |:/ ´ ノノ \/ :|へ〉|:.|
                i | /|:八斗ぅそ_ \\/ xfそぅミk .:| } |:.l :|      カルマに導かれるまま戦い続ける愚と
             | | |:/八  八Vrツ^   )ノ:|  ^ vrツノ/ 八 |:.| :|
             | |:/|:/...∧ハ ^`     )ノ    ´^ィ /]ィ^ |:.|..:|      その悲惨なる末路を示しました。
             | | /. . : :| 沁        `     「∨ / :| | :|:. :|
             | |:/ .:i.. :| 沁、      ___   ', ∨|. :| | :|   |
             | /   :|:./| |: 个    ^マ.:.:ノ´   ノ', Y..:| | :|  |      そこで大王は自らの本地を思い出し
              i:|:′ :i.:|:./| ┌ :| | > つ′ _、くY ノ〉 \〉 .:l八 :|
              |:|/  :|: / :| |: } / ニニ><..:}: ノ ./   } | :|/∧|',     何故己が戦おうとしているか自覚し
               i:|/ ./.:ノ/ /:|: ノ/     ‐┴┐′ :/   √| :|:   ',
             i|:|: /// /..:|:′       /ノ {  :′  .√:| :|∧   ',    生まれた意味を思い出したのです!
           八:/ /:/. . |rヘ-ヘ ┐ ./ Y :八 { -へへ :| :|/∧\ ',
             / i乂ニニニニ|-=ニニニ〕<⌒  ⌒厂二ニニ〉| 八 ∧ \',
.           / /ニニニ二/|/.:.:.:.:∨/ニニ] [ニ└く/ ̄.:. Y:/二二=- _ ',
         / /ニニニニ/ /.:.:.:.:.:.√ニニ/ \ /∧.:.:.:.:.:.:. Y二二ニニ/∧
.        / /ニニニニ/ /.:.:.:.:.:. √ イ{:└ ┘:}-=ニ:.:.:.:.:.:.:.:.∨二二二ニニi \
.        / :√ニニトニニ∨ ┐ .:. √ ┐|:{> <}:|\∧.:.:.:.:.:. rヘ∧ニ/ニニ:|\ \
       / √ニニニ|ニ〉/:.八.: /∨ |: \ニニ/.: 〈 ∧ \_ |ニニ/ /ニニ八、 丶
.      / :√ニニニ|ニ/〉ニニ:}/ニ/∧ノ//.:T:.:\-_∨/ニニニニ〈∨ニニ/∧\
      ′ √ニニ二:|ニ/ニニ/〉ニニ┐:/_.:.:. |.:.:.:.:_\ニニニ∧∨:∧V/ニニ/∧ \
        √ニニ/:|: /ニニ//ニニ///ニニニニニ/∧ニ∨ニ∧∨:∧|\ニニニ-_
       i _-ニニ/ |ニ:|/ニニ//ニニ///ニニニニニニニ/∧ニ∨ニ∧∨ :ヤニ\ニニ-_
       |:-ニ//ニ:|ニ:√ニ://ニニ///ニニニニニニニニニ-_ニ∨ニ∧∨:ヤニニ=- _\
      -ニ/ /ニニ| :√ニ//ニニ///ニニニニニニニニニニ-_ニ∨ニ∧\V/ニニ|:  ̄-\
.     //   /二ニ:|:〈ニニ:{:{:ニニ///ニニニニニニニニニニニ-_ニ\ニニニ- _-ニニ|



      //       /           ヽ\
     '/          l   l          ヽ',
    〃         /   li             ヾ、
    ' /       / |  |',   l    ',     l}
    ' /         '    |  | ',   ',     ',       }         生まれた意味というのは?
   ′  |   _/ ---ミ _  ', 丶--ゝ、 _  l     }
   l / /   l ‐l´/    Vli   ',  \ ゝ\``ヽ    }
   |.|l |  {  l/,ィ笊符斥V\、丶 ,ィ笊符、ヽl     l            「それを話す前にまず当時の状況を簡単に説明します」>エキドナ
   |.|l |  {  ハlf rィし l}    `ーゝrィし l )〉ア  /  /
   |八|', { 、 ヽ ヾ ∨zり        ∨zソ ' /  イ//
      l ゝY \ゝ       ,       ノイ /  ヽ
    ( i \ゝ ト-              /  ィ   ノ
    人ゝ  ーヘ      ー  ‐     /ィ´⌒ vく
     ゝ ヾ     >           < ゝ  _ノ
      ⌒ゝ __ノ 〕  _   〔寸   __ノ
             / |     | ヽ  ̄
           _/  Y     У 丶、
         ィi〔l|  ∧    /   lニ〕iト
      ィi〔ニニ    ∧  /     lニニニ〕iト
   .γ´ニニニニ    ,ャ_∨_人    .lニニニニニ\
   /ニニlニニニニl  / Y////Y \   lニニニニニニヽ





3806 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 17:52:34 ID:yWTsKrtw
勝利のブラッディダンス踊らなきゃ

3807 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 17:53:37 ID:WJeQr2SM
救世主多そう

3808 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:56:06 ID:ezL1d+1R



             ソ ̄ノ ッ´ゝ
    ッヘヘ    ヾ  ゝ `´
   ∠___>   > く                           <ヘ  /
ヾノフ         ヽッ´                            フ ヾヽ
   ヾ─フ                                     ヾ Ц
      ノ      ___                              │
ソヘ__ノ       ヽ\                            ノ
             レヘ、ヘ─ヘ                     ノ
     \~\        ツ   \      ノヘ      /~ ̄ ̄´
      `\ ´\    /      ヽ   ノ   フ    く
        \  \ ノ        ヽ  │    レ    )
         │   ´          │ ノ
         レノ⌒フ           レ´



                                   ''"゚~ ̄~゚"''〜      厂〉
                              /     -ヘ    `丶 /☆i
                                   /        \.  rヘ// 〉:|   \
                              / /  // /    ',  丶 )∨〈_/i:ノ   ))
                               / /  /   /   i ',  ‘, ̄\<}
                            ′   ′ ./i     |: i',   ',  ∨)     当時の大陸は様々な王が国を私有し
                     ((        i  i: / :|     | 八',  :i  〔_}i
                         \    i :|  __ノ     乂__ | i   :|     己が欲望のまま民を率いて相争う
                           /|:./|   r、___,、┐  / r、_,、┐ |   :|
                             / /.:|:   ´^冖^` \〈 ´^冖^`   |〉.:i.:|     今と比べてもなお地獄のような状況でした。
                        / /...:|  |:.      ,     ⌒Y ./  |.:|
                    ε=-  // ./|   八     _     / /   :|.:|
                        /  ./.:|/ /|: \   V’    ′/i   |.:|     戦が続き圧政を受けるペルシャや
                       /  .// ./ / 八| : 个     .イ:/ /八   |.:|
                      /  ./ :/ :/  :/ ノ 〔 ̄\う爪  :|:′ / :∧../|.:|     今なお幾多の国が割拠する亜大陸はもちろん
                      /    . . __/  :/-=ニニ\ニニ- _ /  /ニ- _ /^|.:|
                   _. :/  / // /  :/ニニニニ\二ニ/  /ニニニ- _:|     かの東方にある燕の地域ですら
            _ - /  / / :/ニ:/  :/二二ニニニニニ/  /ニニニニニ\
            _ - ̄./  / /  /ニ:/  :/二二二ニニニニノ /\ニニニニ/∧    戦国時代といわれる戦いが
.         _ - ̄ //   //. . :/ニ:/ /ニニニ\─==ニ /「ニニ]:\二二二/∧
      _ - ̄  ./ :// ./ :// /ニ://ニニニニ二>-  /\___/\ニニニ/,    長きにわたって続いていたのです。
    /  / /  /  /  /. . _-ニ:′|二ニニニニ⌒7 /.:.|{.:.|{.:.|{.:.|{.:\.:. \ニニ/,
   . :  /    ./ //  { _-ニニi .:|二ニニ==─ ̄/\.:.|{.:.|{.:.|{.:.|{.:.:.:.:〉ノハニニ/,
  / //  /   /   /   _-ニニ:八 乂ニニ/ニニニニニ≧=-.:.|{.:.|{-=≦ニニトニニ/,
. /  /  /    ′ :{   /二ニニ/\⌒二/{八ニニニニニニニニニニ二二√ \/,           )
 {/ /|: /    i : . 八 /ニ=- /ニ/ニ/_- :{ニ\-=ニニニニニニニニニ=-ノ∨∧ \          /
 { /八 :{    |: . .   ̄∨ニ/ニ/ニ/ _-ニニヤニニ≧=- -=ニ二ニ=- -=≦:∧∨∧二\ニ=- _彡
.八 {  \    八: .乂_ ./ニ/ニ/ニ_-ニニニヤニニニニニニニニニニ/∧∨∧∨∧二ニ〉\__/
.  \   \    \. \/ニ/ニ/ニ_-/ ̄\:}ニニニニニニニニニニ/ニ八:∨∧∨∧ ̄   \──/
.   \_       /ニ/ニ/ニニ//    /ニニニニニニニニニニ{ニ/∧ ∨∧∨∧``〜、、 _彡



      | . . . . . . │. . .\ . . \ . . . . . . \ . . . . . . .\.∨| . .
      │. . . . . . . .|.| . . . . |\ . . \. . / . .\. . . . . . . .|│| . .
      │. . . . . . . .|.|i . . . . 、 \ . . Х>― .斗\ . . . |│| . .
      │. . . . . . . .|八 . . . . \ ` ‐---/ 弌Y^ . . . . .ト|人厶     東方教会のある燕という国が
      |. .| . . .l. .│ \\ . . \   〈/V \ ヽ | . . . |├く ヘ
      |. .| . . .| . .|____,\\. . \    \く___ノ | . |. ∧|. . . . . 〉    その後統一したんでしたっけ。
      |. .| . . .|/|     .斗≧=‐----       ノイ|/ 人_/〉
      |. . . . . ∧. .'.  Y^Vj弌                __/ . j. . .イ
       . . . . . . . . . .V人 \__〉            |/. . /\イ         「ええ、しかし当時の燕は孤軍奮闘の状態でした」>エキドナ
        \.〈\ . . \\ヽ.     ′    ┐     ∧. ∧. . . .ソ
         \ \ . . \トヘ.      く  ノ     ∨__,>く
             ` ‐--- T\           /    V ̄\
                     乂__≧=‐-----rく    /    \
                   (  \_ノ、__,ノ/|    /        ト
                       / ∧ _/         |  \
[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             多少ずれはあるがあながち間違ってはいない。





3809 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 17:56:53 ID:WJeQr2SM
世は荒れに荒れていた時代

3810 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 17:58:39 ID:ezL1d+1R



                                   ''"゚~ ̄~゚"''〜      厂〉
                              /     -ヘ    `丶 /☆i
                                   /        \.  rヘ// 〉:|
                              / /  // /    ',  丶 )∨〈_/i:ノ
                               / /  /   /   i ',  ‘, ̄\<}     こうした西方から東方までの争いを鎮め
                            ′   ′ ./i     |: i',   ',  ∨)
                               i  i: / :|     | 八',  :i  〔_}i     令和の教えを人々に広めることで
                               i :|  -‐…‐-    -‐…‐- | i   :|
                           /|:./|  ィfそミk   / ィぅそ_:| |   :|     困窮する人々を救い出す、
                             / /.:|:  八 Vツ \〈   Vツノ:ノ |〉.:i.:|
                        / /...:|  |:.      ,     ⌒Y ./  |.:|     それが大王が人の王として
                          // ./|   八    _      / /   :|.:|
                        /  ./.:|/ /|: \   V ’   ′/i   |.:|     生を受けた目的にして使命だったのです!
                       /  .// ./ / 八| : 个     .イ:/ /八   |.:|
                      /  ./ :/ :/  :/ ノ 〔 ̄\う爪  :|:′ / :∧../|.:|
                      /    . . __/  :/-=ニニ\ニニ- _ /  /ニ- _ /^|.:|
                   _. :/  / // /  :/ニニニニ\二ニ/  /ニニニ- _:|
            _ - /  / / :/ニ:/  :/二二ニニニニニ/  /ニニニニニ\
            _ - ̄./  / /  /ニ:/  :/二二二ニニニニノ /\ニニニニ/∧
.         _ - ̄ //   //. . :/ニ:/ /ニニニ\─==ニ /「ニニ]:\二二二/∧
      _ - ̄  ./ :// ./ :// /ニ://ニニニニ二>-  /\___/\ニニニ/,
    /  / /  /  /  /. . _-ニ:′|二ニニニニ⌒7 /.:.|{.:.|{.:.|{.:.|{.:\.:. \ニニ/,
   . :  /    ./ //  { _-ニニi .:|二ニニ==─ ̄/\.:.|{.:.|{.:.|{.:.|{.:.:.:.:〉ノハニニ/,
  / //  /   /   /   _-ニニ:八 乂ニニ/ニニニニニ≧=-.:.|{.:.|{-=≦ニニトニニ/,
. /  /  /    ′ :{   /二ニニ/\⌒二/{八ニニニニニニニニニニ二二√ \/,           )
 {/ /|: /    i : . 八 /ニ=- /ニ/ニ/_- :{ニ\-=ニニニニニニニニニ=-ノ∨∧ \          /
 { /八 :{    |: . .   ̄∨ニ/ニ/ニ/ _-ニニヤニニ≧=- -=ニ二ニ=- -=≦:∧∨∧二\ニ=- _彡
.八 {  \    八: .乂_ ./ニ/ニ/ニ_-ニニニヤニニニニニニニニニニ/∧∨∧∨∧二ニ〉\__/
.  \   \    \. \/ニ/ニ/ニ_-/ ̄\:}ニニニニニニニニニニ/ニ八:∨∧∨∧ ̄   \──/
.   \_       /ニ/ニ/ニニ//    /ニニニニニニニニニニ{ニ/∧ ∨∧∨∧``〜、、 _彡



       /. . . . ./. . . . . . . . . . . . /. . . . . . . . . .\
      . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . /. . . │. . . . . . \
      .′. . . ./ . . . . . . . . . . . . . . |. . . . .| . . . . . . . . . .
      . . . . / . . . . . . . . . . . . . . . |. . . . .|. . . . |. . . . . .|
     i . . . .| . . . . . . . . ./ . . . / |. . . . .|. . . . |. . . . .l |       それは神のままやると何か不都合があったんですか!?
     | . . . .| . . . . . . . ./\ /   |. . . . .|、 . . |. . .│|ノ
     |. ./. . .| . . . . . . ./. ./\_,、八 . . . . | Х. .|. . .│|
     ∨. ./.i|. . . . . . /l ,.斗午斥   \. .斗-ミV|. . .│|                           「いい質問ですね」>エキドナ
      ∧. .|l.人|i | . |/ く rJ}}U    ヽ_j丁}V. ./.∧|
.    |. .j ̄\八| . |     乂_ツ      ヒツ 〈/./
.     乂. .__,ノ| {_\ト- U           ,   iト |/
    ⌒〈`j⌒Y>r‐ヘ.   し           八
        >‐く_,ノ厶}:.丶     (`フ    /
         厂 ̄\           ,. イ
        />、.    \   /≧=(\
       //  \     \/|   |\\





3811 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 18:01:28 ID:ezL1d+1R



                               _、‐''"゚~ ̄~゚"''〜、、
                                〈:          \
                           / /       丶     丶
                       / .:   /  \   `、    ',
                          ′/   :/    ',   ',   /〕
                         ′  ′    . : :.   ', /⌒ソ
                      i :′ .:i     . :ト     V//⌒〕',      それはもちろん神が神として直接
                      | i   |八    :i..:|: \.  ヤ:{Lノノ ',
                      | |   |⌒',   |斗七 \└r<⌒>i ',     人の争いを押さえつけるのは簡単です。
                      |:八 丁~"''   :l:ノxfぅk Y:Lノへ)ト :.
                      |:/∧Vxfそミ\ |:〃ヒ;りノ Y:|:.|:. . |: \     恐れ多い話ですがひでり様でしたら
                       | /∧:.^ Vり )ノ\   ´^ ノ八|:. ...|  丶
                        | ...:|∧〉^`    、     /l :| . . |i   ',   今の世界中の争いなど文字通り瞬く間に治め
                         |   :| : 公、    , ,   ィ:_┌ヘ  :i|i     ',
                          | i  |: i |:个:.  `  _、くノ「\丶 Y :i|i     :.   すべて支配してしまわれるでしょう。
                           |.:|_|: | |-=二[^う爪..//L〕   :|__ i|i
                      /ニ|: | ∨ニニ\ニ∨ /ニ八  :|ニ-_.:|',    ',
                     √二リ 八 V/ニニ(_ニ_)ニニ〈^⌒Y\.:|: ',    :.
                        i|:ニニ/:/ :∧ V/ニニノ\ニニ/ Yニ:|\⌒ ',、   :.
                         ||ニ/:/ニ/∧ V/ ̄〕==〔 ̄V  :|二|二≧=-  \  :.     ですがそれでは人が
                     l:|: /:/ニニ:/∧ V/〔\_/〕八 rヘ「∨〉ニ|   ', \ ',
                       l |/:/ニニ厂.:.:\∨\__/ ̄)∨:〈 〉:{ニニ|〉   ',\ 、 :.    救われたことにはなりません。
                         l:/:/ニニ/.:/.:./.:/\ |.:.:|.:.:|.:.|.: ∨|ニ:||ニヤニ:|∧   ',  \i
                     l ./ニニニ{ニ=-.: /.:./.: |.:.:|.:.:|.:.|.:.: Yニ:||ニヤ:八:∧   :.  :|i、    ただ王侯貴族の奴隷から
                       l:〔_ノヘノ{二二二ニ==──==ニ二:|ニ||ニ:ヤ }┘∧.  ', || \
                         l√ニ||ニ公 -=ニニ=-_、く^\-=二:|二||二Y:∧:..',  :. ||  丶   神々の奴隷になっただけです。
                    √ニ:||ニ||ハ ≧=--=≦ニニニ´^''冖\ ||二厂\〉: ',   ||、   :.
                      ノィニニ||ニ||ニ}-=ニニニニニニニニニ/^ ーヘ  ', ',  ∨|^\  ',
                    _- /ニ:ノ厂-=ニニニニニニニニニ/i . . . . .i:  i: : .i:  / .八. \)}
                  _- /ニニ√ 人-=ニニニニニ二二二∧|:.. . . ..:|: . :|: : .|:../ ./i    |\
                     //ニニ//二\-=ニニニニニ二二/ ∧- _ ..:ノ  :|〉:...|/ ./ :|    | i: \__
                 ┌</ニニイ./二二二\-=ニニ二二二/ /ニ\ニ- _  |∧/ ./  |    | |
              /⌒Yニ/ /<⌒/|{-ヘニ\-=ニニニ=-/ニ:/ ̄\ニ- _:| ノ/| ..:|    | |
            /二ニ:人_//ニニニ|{/\__)∧/ ̄∨∨ ̄ ̄\〉 ̄ニ-_ニ\i. . . |  :′   八
         ┌<ニニ_、<⌒_-/ニニニニニニニ∨ニ=-ヘ/^ ー=ニニニニ/∧:ニニ\. :|: /    .//
       _、‐''~ ̄ )__ノ  _- /ニニニ/∧ニニニニニニニニニニニニニニ=-∨二ニ-_/     //
     /// /ヘy 厂  _-ニ/ニニニニ/∧ニニニニニニニニニニニニニニ=-∨ニニ-_   /
      (ノ/〈 〈_┌ /\-=ニ/二二二ニニ/∧ニニニニニニニニニニニニニニ=-∨ニニニ-_/
.    └^ ┘┘ニニニ\二ニニニニニニ/∧ニニニニニニニニニニニニニニ=-∨ニニ/∧
       /ニ/ニニニニニ≧=- -=ニニニニ/∧ニニニニニニニニニ/-=ニニニニ=-∨ニニ/∧
.      /ニ/ニニニニニニニニニニ二二/∧二ニニニニニニニ/-=二二二二=-∨ニニ/∧



                / ̄ ̄/. . . .. ..i. . . . . . . . ..\\
               /. . . ../. . . . .. .. ..|. . . . . . . . .. .. .. ..\
              /. . . . .. .. .. .. .. .. .. ../|. . . . . . . . .. .. .. .. .. .:.
           /. . . /./.. .. .. ..| . . . /.│. . . . . . .. .. .. .. ..|. . .
             . . /. . .′.. .. .. | . ._/__. . . . . . . . . . . . . |. . . .|     そういわれればそうかもしれませんが……
           |. /.. .. .│.. . . . . | . /    、\. ..| . . .│. . |. . . .|
           |/ .. .. ..│.. .. .. ..i| /斗-ミ \. . .| . . .│. . |i.. ..│
           ′. . . . .|.. .. .. ..|くr |r┘j刈 ヽ.|\-┼-. ||.. ..│
            │./. .i.v┤.. .. .. ..|八_ |L.nリ       扞n刈iリ.. ..│
            ∨/. |i| 从.. .. .. .ト   ̄        |L. 忻/ . ∧|
               〈.....l||   \|\「            ,  ̄/. ../
         /⌒\...\ ¬               7ィi/
           (   /\. `ニ^\       ` ‐-    八|
              |.. .. / ̄\...{丶.          イ
            \∧.. .. .厶..|         /}
             ノ`Tハ_..〉|     ≧: =彳,ノ
                   \/ ̄\     |_,ノ
               /.:::::::::::::...\    |\
                  /\.::::::::::::::::::::..\  」:::: l
        _,,.. r<:::::: /\::::::::::::::: :: /^ii^\|\





3812 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 18:04:29 ID:ezL1d+1R



                            _、‐''"゚~ ̄ ̄~"''〜、、
                          / _、‐''"~         \ ┌
                        / /  //   ',  \ 丶 〕i
                      .:′ ′ / /    :. 丶   ',:V |
                        // /  ./ /     i:  ',  ∨i:i:〕
                          // /  ./ /i |    |:  i   |i:i:i′
                      / ′:′    /^| |   . :|i . :|   |i:/|    ⌒X    ですので大王はあくまで人として、
                   //i  :i   i: / .八.:|:  . :i: 八  |i   :|i{.:|     ┼
                     // :|  :| -‐…‐-ミ八   :|/  ',..:i|  〔Y    メ     それも西方の遠く離れた地に生まれ
                       //  |  :|:  _,,、 --ミ丶  .:ノ^~ ̄~"'' <ハ|
                   //   :|  :|: i└ ⌒``  )/ _、-- ミ  .:| 〔|          人の力のみで争いを平定することで
                     //   ./|  :|: | { ""      ´⌒``ヽ〉 :| :|
                 //   ./ :|  :|八:.乂     }〉    ""// . :| :|          真の意味で人を令和の教えのもとに
                   //   ./ . :|  :| | T⌒  、      ノィ  .:| :|
               //   ./ . . :|  :| | :公。_     ´  _、イ|  .:| :|           解放しようとされたわけですね!
               /   ./  . : |  :| | |/「}>   -=ニ[\^l   八 :|
                  ′ /  / . :|  :| | |(ニ:|ニ\_/ニ]ノニ/.:| /|  :|
               i   ./  /  . |  :| | |)\vニ/ニ/ニニ〈_ :|:/l_| 八
               |:i /  / /.:∨ /| |八ニ:V//:(\ニニニ|. :|八{ニニ- _
               |:|:/  /-=ニ/ /|  /ニニ∨ヘ∨ \``〜、、|/∧ニニ/∧
               |:/  /ニニ/ / :|//ニニニノ:{U} >''"~ ̄  ``〜くニ:/∧
                // √ニ/ /ニ://ニ=-:八:V/ / ̄         ∨ニ/∧
            //i √ニ:/ /ニ/⌒<.:.:/.:./:└ :(_/ニ=- rヘ-ヘ⌒Y /∧
              // :| {ニ:/.//ニニニ\ :/.:.:|.:_、-ニ二二| :|乂ニニニ:〈ニニi
               ′:| {ニ:/:_-ニニニニニ≧=≦ニニニニ八 ∨∨ニニrへ┐ |
             | i  | /ニニ{-=ニニニニニニニニニニニニ\/⌒Y⌒ニニ√:|
             | |  | √二叭-=ニニニニ=- -=ニニニニニニノ\ニニ〈∨{:lニ八
             | |  |√ニニ:公 -=ニニ==─  ─==ニニ=-./ニ|^V/∧∨ -_ニ\
.            八   √ニニニ√^''冖''^`-=ニニニ=- -=≦ニニ:|ニ:V/∧∨ニ-_二\




       /. . . . ./. . . . . . . . . . . . /. . . . . . . . . .\
      . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . /. . . │. . . . . . \
      .′. . . ./ . . . . . . . . . . . . . . |. . . . .| . . . . . . . . . .
      . . . . / . . . . . . . . . . . . . . . |. . . . .|. . . . |. . . . . .|
     i . . . .| . . . . . . . . ./ . . . / |. . . . .|. . . . |. . . . .l |
     | . . . .| . . . . . . . ./\ /   |. . . . .|、 . . |. . .│|ノ       な、なるほど……考えられてるんですね。
     |. ./. . .| . . . . . . ./. ./\_,、八 . . . . | Х. .|. . .│|
     ∨. ./.i|. . . . . . /l ,.斗午斥   \. .斗-ミV|. . .│|
      ∧. .|l.人|i | . |/ く rJ}}U    ヽ_j丁}V. ./.∧|                     「さすがは聖イスカンダルです」>エキドナ
.    |. .j ̄\八| . |     乂_ツ      ヒツ 〈/./
.     乂. .__,ノ| {_\ト- U           ,   iト |/
    ⌒〈`j⌒Y>r‐ヘ.   し           八
        >‐く_,ノ厶}:.丶     (`フ    /
         厂 ̄\           ,. イ
        />、.    \   /≧=(\
       //  \     \/|   |\\
[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                      ほんまようできてあるわ





3813 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:05:32 ID:WJeQr2SM
色々考えて偉い

3814 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:06:30 ID:OI5RGXBx
理屈と軟膏は何にでもくっつくんだ

3815 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:06:38 ID:6IvVR26y
こうやって歴史は作られるんだな

3816 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 18:09:56 ID:ezL1d+1R



                                   _、 -‐……‐- ミ
                                        /        `丶
                                /   /              v┐
                               //   /   . :i丶  \   /八
                                ′ / ′   . :|  ',   V//)i:i}
                                / /  /  i   . :.|∧  ', 〔i:i⌒)′
                            // :′ :′:/|   . :.|/∧    〕^:{ ',     ただしそれはいかに大王であっても
                              // . i  :|: ./八   .:ノ_、‐''~..:i:  ∨〕:...i
                          / i :|:. ──‐ト、  /┬ ┬.:|    |  :|      必ず成功するとは限らないいばらの道、
                            /  :| :| i:|:┬ ┬ )ノ(  L...」 |    ト:  :|
                        //  :| :| |八L...」           /   |ノ .:|      それゆえ聖カーリーは幾度も大王に
                          //   | :| | |       、      //  :i|  :|
                       //   i | :l 八l ハ         /ィ   ||  :|i      思いとどまるよう告げたそうです。
                         //    :| | :l   :沁、   r  ,  ..:|   .八   ||
                     //     l:八   /: : 个::....     /:八 ./| : .  || i
                     /     /  . :./ . : : | : : . ニ=-<. .:/   /-=ニ〕 :| |     「志は立派だがうまくいくとは限らぬ、
                        ′     /   . :./... ..:八:./rへ/⌒∨  ./ }| /   | |
                           / /  .:/  . . /. :/ニ〕∨ニニ/  /ニ八>   : | | i     王が聖地神崎へ赴くだけならば
                    /       / /  .:/   . :/. :〈ニ八ニ}|ニ/  /ニ//ニニニ=- _
                //       ./ /  .:/   . :/. . : :〕\ニニ′ /ニ//ニニニニニニ-_   私が手を貸せばたやすくかなう故
               //         ./  .:/   . :/_ -ニニニ)=-ヘ ./ニ//ニニニニニニ/∧
               /       . : /  .:/   . :/ニニニ└/{ニニi /ニ//ニニニニニニニ/∧   それで満足すべきではないか」と。
              /         / /  .:/  . :/ニニニニ/ ∨ :|:〈ニ//ニニニニニニニニ/∧
            ′         / :/  .:/  ://ニニ二/^r<v/|: //二二ニニニニニニニニ/,
          /        /   :/  .:/   :/:√ニニ/-=ニ二二|. . ∧ニニニニニニニニニニ/,   遠征につかれていた諸将や兵も
        //       ./  . :〈/ :/   . :.:√ニ/ニ二二二二八 . {ニ\ニニニニニニニニニ/,
          //      /   . . /  / /. .:√_-ニニニニニ二二\ニニ ̄\ニニニニニニニ/,   これに同意したと伝わっています。
         /          . /  //. . :..:√ニニニニニニニニニニ)ニニニニ∨ニニニニニニニ/,
.        ′   /       ./ / . . : : : .:/ {-=ニニニニニニニニニニニニニ\ニニニニニニ/,
        | i  /       . //. . : : : :./ 八-=ニニニニニニニニニニニニ=- |ニ=- _ -=ニニニ-_
        | | /       . //. . : : : : _-/ニ\ニニニニ==─ -=ニニニ二二二|{ニニ||ニニ- _-=ニニ\
        | |:       . . :/. . : : : : :_-ニニニ二|:\ニ=- -=ニニニ==─ -=二二|{ニニ||ニニ||ニニ- _-=ニ:\
        |     /. . ./. . : : : : :./二二二ニニ||{ニ∨二二ニニニニニニニニニ/八ニ|{ニニ||\ニニニ- _ -=\
        /    ./. . ./. . . : : : :./ニニニニ=- :||{二∨ニニニ〈ニ=- _ -=ニニ:{〔__ ノ八ニ||', ̄-=ニニニ- _ :\
.     :′ ./. . .//  . . /ニニ=- ̄ . . :.:.ノ八ノノV/ニニニ∨二ニニニ==─ ̄-く二ニ|| }:      ̄ ─==ニ\
      { /. . .//   ./〈ニ- ̄rヘ─==ニ- ̄-=ニV/ニニニ=- /二ニニニニニニニノ八            ̄
      {:   //.. . . :// . . : : 八ニニ/ /ニ=- ̄\ニ〈    .乂ニニ==─  ̄-=ニニニ〕



                 -_  -―ミ-  _
                 ´  ´      /      \
          /  /        i       ミ    \
            /       , |        \   丶
        /          / |        ,     ,
        .′ /         /    !    |      ',   '    え、他の将軍って遠征嫌がってたんですか?
            ′/    /  ―-  _ 、   ト、        |
          i     | /     `\  | ヽ   |    |
       i、  | |    | |r'竹万卞ミ  \|  -‐- !     |        「王に忠誠を誓った将兵ですらそうなるくらいの難業ですから」>エキドナ
       |`、 | !    { |  f rえ}     r==ミV从  | |
       、\|从    {V   乂_ソ       rえ} }/' / l |
        `、 l八\ \ \             乂ソ // 八/   確かに地図だけ見てもすごい距離ですもんねえ……
      /´入   \\|\|`          '  彡//
        ′/   ヽ          `ー-   ,′        女学校車で世界がこんな広いなんて知りませんでしたが。
       乂(   从  | \          ノ
        {   ′ )く |  \       ´
          乂__,     ,|    ``┌rァ'´
           `ーァ爻ミ     {ア
           _に..、   \   {、
        _ - 二二ニ\   \ ヽ\
      _-二二二二二二`、   \ | `、、
    _-二二二二二二二ニ`、 /¨圦ーヽ\
[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   コルカタでは世界地図が普通に見れるがふつうは良くてインドくらいが世界のすべてだぞ。





3817 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:13:20 ID:WJeQr2SM
世界の果てだと思ってたのが折り返し地点行ってない位

3818 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:15:03 ID:yWTsKrtw
だいたい現実から異世界に移動してもう一度異世界に行くとか繰り返す感じ
2回もしたら「もう・・・もういいじゃん!」とキレるのも分かる

3819 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 18:15:42 ID:ezL1d+1R
車で→来るまで



                            _、‐''"゚~ ̄ ̄~"''〜、、
                          / _、‐''"~         \ ┌
                        / /  //   ',  \ 丶 〕i
                      .:′ ′ / /    :. 丶   ',:V |
                        // /  ./ /     i:  ',  ∨i:i:〕
                          // /  ./ /i |    |:  i   |i:i:i′
                      /:′ ′    /^| |   . :|i . :|   |i:/|      ですが大王はその言を聞いても
                   //i  :i   i: / .八.:|:  . :i: 八  |i   :|i{.:|
                     // :|  :|  ``〜、、 八   :|/  ',..:i|  〔Y       己が使命を諦めませんでした。
                       //  |  :|   ィfそミ、ヽ  .:ノ--─‐:|  <ハ|
                   //   :|  :|: i:八Vツ^   )/ xfそ_ |  | 〔|       「余ですら成し遂げられかねないのなら
                     //   ./|  :|: | { ""        ヒツノ:八 | :|
                 //   ./ :|  :|八:.乂     }〉    ""//  | :|        他の者にはなおさら無理だろう。
                   //   ./ . :|  :| | T⌒  、      ノィ  .:| :|
               //   ./ . . :|  :| | :公。_     ´  _、イ|  .:| :|         ならば己が救うしかないのだ」と。
               /   ./  . : |  :| | |/「}>   -=ニ[\^l   八 :|
                  ′ /  / . :|  :| | |(ニ:|ニ\_/ニ]ノニ/.:| /|  :|
               i   ./  /  . |  :| | |)\vニ/ニ/ニニ〈_ :|:/l_| 八
               |:i /  / /.:∨ /| |八ニ:V//:(\ニニニ|. :|八{ニニ- _       こうした覚悟に感動し諸将は奮い
               |:|:/  /-=ニ/ /|  /ニニ∨ヘ∨ \``〜、、|/∧ニニ/∧
               |:/  /ニニ/ / :|//ニニニノ:{U} >''"~ ̄  ``〜くニ:/∧      聖カーリーはその生涯を
                // √ニ/ /ニ://ニ=-:八:V/ / ̄         ∨ニ/∧
            //i √ニ:/ /ニ/⌒<.:.:/.:./:└ :(_/ニ=- rヘ-ヘ⌒Y /∧     大王の使命の助力に用いると誓います。
              // :| {ニ:/.//ニニニ\ :/.:.:|.:_、-ニ二二| :|乂ニニニ:〈ニニi
               ′:| {ニ:/:_-ニニニニニ≧=≦ニニニニ八 ∨∨ニニrへ┐ |     この大聖堂の天井にある絵がその場面ですね。
             | i  | /ニニ{-=ニニニニニニニニニニニニ\/⌒Y⌒ニニ√:|
             | |  | √二叭-=ニニニニ=- -=ニニニニニニノ\ニニ〈∨{:lニ八
             | |  |√ニニ:公 -=ニニ==─  ─==ニニ=-./ニ|^V/∧∨ -_ニ\
.            八   √ニニニ√^''冖''^`-=ニニニ=- -=≦ニニ:|ニ:V/∧∨ニ-_二\
            ∨/ニニニニ{ニニニニニニニニニニニニニニ√ニV/∧∨:/∧ニニ:\
              _ -ニニニニノ {二二二二ニニニニニニニニ=-/ニニ:V/∧∨ /∧}\ニ=- _
          _ -ニニニニ/ニ:ヤニニニニニニニニニニニニ=-/二ニニV/∧∨ニニリニ\-=ニニ=- _
       _ -ニニニ=- ̄/〕 :/ヤ二二二二ニニニニニニニ=-/ニニニニ\ニ\vニ√ニ/∧   ̄ ̄ ̄
    _ -ニニ=- ̄ -=/ .// ヤニニニニニニニニニニ=-√ニニニ\ニニ)h、__ノ二二/∧
  _ -ニニ=- ̄\ニニ/ .//   }ニニニニニニニニニニニニ{八ニニニ|^\ニニ|  \ニニ/∧
  ̄ ̄ ̄      )/ .//   _-ニニ/ニニニニニニ二二二八 \ニニ|:   \ :|   \二ニ乂
             //    _-ニ|:/ニ|{ニニニ/ニニニニニニ/∧:. . \:|: .  ',\       ̄ ̄ ̄
           //   ./.:|{/|{ニニ|{┐:/ |{ニニニニニニ/∧: .丶 : .   ',\、
          //   ./ニ二二|{ニ/i||ニニ|{ニニニ/|{ニニニ/∧ : . \ :   :.  \
         //   ./.:{-=ニニニ/|{/|{二ニ|{:へ ./ :|{ニニニ∧ニi: .\: .\   :.  丶
.        |i:i:|\ /i:/八二二ニニニニ|{ニ/|{二V二|{/ ∨ ∧..:|\: 丶 . \  ',
.        |i:i:|: .  |i:i:√ニY二二二二ニニ/二|{/|{二/ニ〉/ニ:/∧:|: . \: . .  `、 :.   )}
.        |i:i:|: .  |i:i√ニ:八二二二二ニニニニニ|{: /^|{//|{ //∨:|: . . . 丶 :   `、 :.   :ノ
.        |i:i:|: .  |i:√二二\二二二ニニニニニ|{/ニ|{/ :|{_/ニニ^|〉: . . . `、: .  `、',/
.        |i:i:|: .  |i√ニニ八 ∨二ニニニニニニニニニニ|/ニニ二|∧: . . . . `、: .  `、
.        |i:i:|: .  |√ニニニ\∨ニニニニニニニニニニニ二二二|/∧:. . . . `、: .  `、



   /  .:/    /   ィ    | \     ヽ
      .:/       /  / |   |   ゙,       ',
  .′ .:/      , /  |   |    ,     |
  |  .:i|     _,;;,,,/,,,,,,,,,,,_ 、   ',\ _,,;,_    |     この壁画にはそんな由来があったんですねえ。
  |  .:i| |   i/|/    ``\ ‘、´\ ’`    |
    ∧|   i| |,ィ斧示ミx \|、_j抖ャxー|  |i
  ‘, .:∧  :八|寸以う}       以ぅ }〉l   }i /
  入八^ 、 :|   弋zり     弋rリ { |  ノ|/
  {/⌒)\\|              、   八l/
  八__入ミ〕=ー、           /
   {乂 )⌒iミ>、}丶      <つ   '
   乂_ノー'ーノ/{′    _   _
      _ ィi〔/八      /{ ̄
[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      当然伝承だけでなく絵画芸術に関しても折を見てモリモリされているぞ。





3820 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:16:41 ID:WJeQr2SM
もう旅にうんざりしてそう

3821 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 18:19:40 ID:ezL1d+1R



                                   _、 -‐……‐- ミ
                                        /        `丶
                                /   /              v┐
                               //   /   . :i丶  \   /八
                                ′ / ′   . :|  ',   V//)i:i}
                                / /  /  i   . :.|∧  ', 〔i:i⌒)′    こうして諸将の団結と聖カーリーの助力により
                            // :′ :′:/|   . :.|/∧    〕^:{ ',
                              // . i  :|: ./八   .:ノ_、‐''~..:i:  ∨〕:...i    様々な奇跡を獲得した大王は
                          / i :|:. ──‐ト、  /┬ ┬.:|    |  :|
                            /  :| :| i:|:┬ ┬ )ノ(  L...」 |    ト:  :|    瞬く間にペルシャ−インドと併呑し
                        //  :| :| |八L...」           /   |ノ .:|
                          //   | :| | |       、      //  :i|  :|    令和の教えを広め人々を救っていきました。
                       //   i | :l 八l ハ         /ィ   ||  :|i
                         //    :| | :l   :沁、   r  ,  ..:|   .八   ||
                     //     l:八   /: : 个::....     /:八 ./| : .  || i    同時に聖カーリーの助力の元
                     /     /  . :./ . : : | : : . ニ=-<. .:/   /-=ニ〕 :| |
                        ′     /   . :./... ..:八:./rへ/⌒∨  ./ }| /   | |    様々な都市や街道を作りあげ
                           / /  .:/  . . /. :/ニ〕∨ニニ/  /ニ八>   : | | i
                    /       / /  .:/   . :/. :〈ニ八ニ}|ニ/  /ニ//ニニニ=- _   人々の生活を潤したといいます。
                //       ./ /  .:/   . :/. . : :〕\ニニ′ /ニ//ニニニニニニ-_
               //         ./  .:/   . :/_ -ニニニ)=-ヘ ./ニ//ニニニニニニ/∧
               /       . : /  .:/   . :/ニニニ└/{ニニi /ニ//ニニニニニニニ/∧
              /         / /  .:/  . :/ニニニニ/ ∨ :|:〈ニ//ニニニニニニニニ/∧
            ′         / :/  .:/  ://ニニ二/^r<v/|: //二二ニニニニニニニニ/,
          /        /   :/  .:/   :/:√ニニ/-=ニ二二|. . ∧ニニニニニニニニニニ/,
        //       ./  . :〈/ :/   . :.:√ニ/ニ二二二二八 . {ニ\ニニニニニニニニニ/,  ここコルカタもそうしてできた町のひとつです。
          //      /   . . /  / /. .:√_-ニニニニニ二二\ニニ ̄\ニニニニニニニ/,
         /          . /  //. . :..:√ニニニニニニニニニニ)ニニニニ∨ニニニニニニニ/,
.        ′   /       ./ / . . : : : .:/ {-=ニニニニニニニニニニニニニ\ニニニニニニ/,
        | i  /       . //. . : : : :./ 八-=ニニニニニニニニニニニニ=- |ニ=- _ -=ニニニ-_
        | | /       . //. . : : : : _-/ニ\ニニニニ==─ -=ニニニ二二二|{ニニ||ニニ- _-=ニニ\
        | |:       . . :/. . : : : : :_-ニニニ二|:\ニ=- -=ニニニ==─ -=二二|{ニニ||ニニ||ニニ- _-=ニ:\
        |     /. . ./. . : : : : :./二二二ニニ||{ニ∨二二ニニニニニニニニニ/八ニ|{ニニ||\ニニニ- _ -=\
        /    ./. . ./. . . : : : :./ニニニニ=- :||{二∨ニニニ〈ニ=- _ -=ニニ:{〔__ ノ八ニ||', ̄-=ニニニ- _ :\
.     :′ ./. . .//  . . /ニニ=- ̄ . . :.:.ノ八ノノV/ニニニ∨二ニニニ==─ ̄-く二ニ|| }:      ̄ ─==ニ\
      { /. . .//   ./〈ニ- ̄rヘ─==ニ- ̄-=ニV/ニニニ=- /二ニニニニニニニノ八            ̄
      {:   //.. . . :// . . : : 八ニニ/ /ニ=- ̄\ニ〈    .乂ニニ==─  ̄-=ニニニ〕



                / ̄ ̄/. . . .. ..i. . . . . . . . ..\\
               /. . . ../. . . . .. .. ..|. . . . . . . . .. .. .. ..\
              /. . . . .. .. .. .. .. .. .. ../|. . . . . . . . .. .. .. .. .. .:.
           /. . . /./.. .. .. ..| . . . /.│. . . . . . .. .. .. .. ..|. . .
             . . /. . .′.. .. .. | . ._/__. . . . . . . . . . . . . |. . . .|      すごい短期間でとんでもないことやってますよね。
           |. /.. .. .│.. . . . . | . /    、\. ..| . . .│. . |. . . .|
           |/ .. .. ..│.. .. .. ..i| /斗-ミ \. . .| . . .│. . |i.. ..│
           ′. . . . .|.. .. .. ..|くr |r┘j刈 ヽ.|\-┼-. ||.. ..│           「大王にしか不可能とはよくいったものです」>エキドナ
            │./. .i.v┤.. .. .. ..|八_ |L.nリ       扞n刈iリ.. ..│
            ∨/. |i| 从.. .. .. .ト   ̄        |L. 忻/ . ∧|
               〈.....l||   \|\「            ,  ̄/. ../
         /⌒\...\ ¬               7ィi/
           (   /\. `ニ^\       ` ‐-    八|
              |.. .. / ̄\...{丶.          イ
            \∧.. .. .厶..|         /}
             ノ`Tハ_..〉|     ≧: =彳,ノ
                   \/ ̄\     |_,ノ
               /.:::::::::::::...\    |\
                  /\.::::::::::::::::::::..\  」:::: l
        _,,.. r<:::::: /\::::::::::::::: :: /^ii^\|\
[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    ほんとどうやったんだよ(メタ





3822 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:21:45 ID:WJeQr2SM
あかりちゃん将軍の頑張り過ぎだ

3823 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 18:24:29 ID:ezL1d+1R



                            _、‐''"゚~ ̄ ̄~"''〜、、
                          / _、‐''"~         \ ┌
                        / /  //   ',  \ 丶 〕i
                      .:′ ′ / /    :. 丶   ',:V |
                        // /  ./ /     i:  ',  ∨i:i:〕
                          // /  ./ /i |    |:  i   |i:i:i′
                      / ′:′    /^| |   . :|i . :|   |i:/|
                   //i  :i   i: / .八.:|:  . :i: 八  |i   :|i{.:|      そして当時燕の国が令和の教えをもとに
                     // :|  :|  __ノ 八   :|/  ',..:i|  〔Y
                       //  |  :|:  r 、,,__,,、ヽ  .:八__:|  <ハ|      東方世界から戦乱をなくすべく
                   //   :|  :|: i ´^'冖'^`  )/ r 、,,__,,、|  | 〔|
                     //   ./|  :|: | {          ´^'冖'^`  .:| :|       弾圧されしレワニアンを救うため
                 //   ./ :|  :|八:.乂     }〉      // . :| :|
                   //   ./ . :|  :| |:.T⌒  _     ノィ  .:| :|        戦いを続けておりました。
               //   ./ . . :|  :| | :公。_  ` ┘  _、イ|  .:| :| -=3
               /   ./  . : |  :| | |/「}>   -=ニ[\^l   八 :|
                  ′ /  / . :|  :| | |(ニ:|ニ\_/ニ]ノニ/.:| /|  :|         この二つの大国が世界を救うと
               i   ./  /  . |  :| | |)\vニ/ニ/ニニ〈_ :|:/l_| 八
               |:i /  / /.:∨ /| |八ニ:V//:(\ニニニ|. :|八{ニニ- _       争いがなくなってしまうと考えた
               |:|:/  /-=ニ/ /|  /ニニ∨ヘ∨ \``〜、、|/∧ニニ/∧
               |:/  /ニニ/ / :|//ニニニノ:{U} >''"~ ̄  ``〜くニ:/∧      世界中に潜む悪鬼羅刹たちが
                // √ニ/ /ニ://ニ=-:八:V/ / ̄         ∨ニ/∧
            //i √ニ:/ /ニ/⌒<.:.:/.:./:└ :(_/ニ=- rヘ-ヘ⌒Y /∧     普段の争いを一旦わきにどけ総力を結集し
              // :| {ニ:/.//ニニニ\ :/.:.:|.:_、-ニ二二| :|乂ニニニ:〈ニニi
               ′:| {ニ:/:_-ニニニニニ≧=≦ニニニニ八 ∨∨ニニrへ┐ |     大王に陰謀と呪いを仕掛けたのです。
             | i  | /ニニ{-=ニニニニニニニニニニニニ\/⌒Y⌒ニニ√:|
             | |  | √二叭-=ニニニニ=- -=ニニニニニニノ\ニニ〈∨{:lニ八
             | |  |√ニニ:公 -=ニニ==─  ─==ニニ=-./ニ|^V/∧∨ -_ニ\
.            八   √ニニニ√^''冖''^`-=ニニニ=- -=≦ニニ:|ニ:V/∧∨ニ-_二\



       /. . . . ./. . . . . . . . . . . . /. . . . . . . . . .\
      . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . /. . . │. . . . . . \
      .′. . . ./ . . . . . . . . . . . . . . |. . . . .| . . . . . . . . . .
      . . . . / . . . . . . . . . . . . . . . |. . . . .|. . . . |. . . . . .|
     i . . . .| . . . . . . . . ./ . . . / |. . . . .|. . . . |. . . . .l |      大王1人に世界中の悪鬼が
     | . . . .| . . . . . . . ./\ /   |. . . . .|、 . . |. . .│|ノ
     |. ./. . .| . . . . . . ./. ./\_,、八 . . . . | Х. .|. . .│|       総力を結集したんですか!?
     ∨. ./.i|. . . . . . /l ,.斗午斥   \. .斗-ミV|. . .│|
      ∧. .|l.人|i | . |/ く rJ}}U    ヽ_j丁}V. ./.∧|
.    |. .j ̄\八| . |     乂_ツ      ヒツ 〈/./                「それくらい大王を恐れていたんですね」>エキドナ
.     乂. .__,ノ| {_\ト- U           ,   iト |/
    ⌒〈`j⌒Y>r‐ヘ.   し           八
        >‐く_,ノ厶}:.丶     (`フ    /
         厂 ̄\           ,. イ
        />、.    \   /≧=(\
       //  \     \/|   |\\





3824 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 18:28:16 ID:ezL1d+1R



                               _、‐''"゚~ ̄~゚"''〜、、
                                〈:          \
                           / /       丶     丶
                       / .:   /  \   `、    ',
                          ′/   :/    ',   ',   /〕
                         ′  ′    . : :.   ', /⌒ソ         その結果、大王と当時生まれたばかりであった
                      i :′ .:i     . :ト     V//⌒〕',
                      | i   |八    :i..:|: \.  ヤ:{Lノノ ',        のちのアレクサンドロス四世が病を得て
                      | |   |⌒',   |乂__\└r<⌒>i ',
                      |:八 ⊥_ノ   :l:ノxfぅk Y:Lノへ)ト :.       医者でも会った聖カーリーが四世の治療のため
                      |:/∧Vr 、__\ |:〃ヒ;りノ Y:|:.|:. . |: \
                       | /∧ ´^冖^`ノ\    ´^ ノ八|:. ...|  丶     大王の元を離れてしまったのです。
                        | ...:|∧〉^`    、     /l :| . . |i   ',
                         |   :| : 公、    r  ,  .ィ:_┌ヘ  :i|i     ',
                          | i  |: i |:个:.  `  _、くノ「\丶 Y :i|i     :.    さらに悪鬼の呪いと甘言により
                           |.:|_|: | |-=二[^う爪..//L〕   :|__ i|i
                      /ニ|: | ∨ニニ\ニ∨ /ニ八  :|ニ-_.:|',    ',   それまで忠義を果たしていた諸将が
                     √二リ 八 V/ニニ(_ニ_)ニニ〈^⌒Y\.:|: ',    :.
                        i|:ニニ/:/ :∧ V/ニニノ\ニニ/ Yニ:|\⌒ ',、   :.   遠征の疲れ他弱い心を揺さぶられ
                         ||ニ/:/ニ/∧ V/ ̄〕==〔 ̄V  :|二|二≧=-  \  :.
                     l:|: /:/ニニ:/∧ V/〔\_/〕八 rヘ「∨〉ニ|   ', \ ',  ついには大王に敵対してしまいました。
                       l |/:/ニニ厂.:.:\∨\__/ ̄)∨:〈 〉:{ニニ|〉   ',\ 、 :.
                         l:/:/ニニ/.:/.:./.:/\ |.:.:|.:.:|.:.|.: ∨|ニ:||ニヤニ:|∧   ',  \i
                     l ./ニニニ{ニ=-.: /.:./.: |.:.:|.:.:|.:.|.:.: Yニ:||ニヤ:八:∧   :.  :|i、
                       l:〔_ノヘノ{二二二ニ==──==ニ二:|ニ||ニ:ヤ }┘∧.  ', || \    こうして東方世界を救おうとした
                         l√ニ||ニ公 -=ニニ=-_、く^\-=二:|二||二Y:∧:..',  :. ||  丶
                    √ニ:||ニ||ハ ≧=--=≦ニニニ´^''冖\ ||二厂\〉: ',   ||、   :.   大王は志半ばにして
                      ノィニニ||ニ||ニ}-=ニニニニニニニニニ/^ ーヘ  ', ',  ∨|^\  ',
                    _- /ニ:ノ厂-=ニニニニニニニニニ/i . . . . .i:  i: : .i:  / .八. \)}   受難し果ててしまったのです。
                  _- /ニニ√ 人-=ニニニニニ二二二∧|:.. . . ..:|: . :|: : .|:../ ./i    |\
                     //ニニ//二\-=ニニニニニ二二/ ∧- _ ..:ノ  :|〉:...|/ ./ :|    | i: \__
                 ┌</ニニイ./二二二\-=ニニ二二二/ /ニ\ニ- _  |∧/ ./  |    | |
              /⌒Yニ/ /<⌒/|{-ヘニ\-=ニニニ=-/ニ:/ ̄\ニ- _:| ノ/| ..:|    | |
            /二ニ:人_//ニニニ|{/\__)∧/ ̄∨∨ ̄ ̄\〉 ̄ニ-_ニ\i. . . |  :′   八
         ┌<ニニ_、<⌒_-/ニニニニニニニ∨ニ=-ヘ/^ ー=ニニニニ/∧:ニニ\. :|: /    .//
       _、‐''~ ̄ )__ノ  _- /ニニニ/∧ニニニニニニニニニニニニニニ=-∨二ニ-_/     //
     /// /ヘy 厂  _-ニ/ニニニニ/∧ニニニニニニニニニニニニニニ=-∨ニニ-_   /
      (ノ/〈 〈_┌ /\-=ニ/二二二ニニ/∧ニニニニニニニニニニニニニニ=-∨ニニニ-_/
.    └^ ┘┘ニニニ\二ニニニニニニ/∧ニニニニニニニニニニニニニニ=-∨ニニ/∧
       /ニ/ニニニニニ≧=- -=ニニニニ/∧ニニニニニニニニニ/-=ニニニニ=-∨ニニ/∧
.      /ニ/ニニニニニニニニニニ二二/∧二ニニニニニニニ/-=二二二二=-∨ニニ/∧



                 -_  -―ミ-  _
                 ´  ´      /      \
          /  /        i       ミ    \
            /       , |        \   丶
        /          / |        ,     ,
        .′ /         /    !    |      ',   '       病気になったうえに暗殺されたんですか……
            ′/    /  ―-  _ 、   ト、        |
          i     | /     `\  | ヽ   |    |
       i、  | |    | |r'竹万卞ミ  \|  -‐- !     |          「暗殺されたかどうかまでは証拠がありませんが」>エキドナ
       |`、 | !    { |  f rえ}     r==ミV从  | |
       、\|从    {V   乂_ソ       rえ} }/' / l |
        `、 l八\ \ \             乂ソ // 八/
      /´入   \\|\|`          '  彡//
        ′/   ヽ          `ー-   ,′
       乂(   从  | \          ノ
        {   ′ )く |  \       ´
          乂__,     ,|    ``┌rァ'´
           `ーァ爻ミ     {ア
           _に..、   \   {、
        _ - 二二ニ\   \ ヽ\
      _-二二二二二二`、   \ | `、、
    _-二二二二二二二ニ`、 /¨圦ーヽ\
[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              そこら中盛ってるくせに妙なところで史料に忠実





3825 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:28:22 ID:Q6kIItlf
征服した大王も統治システム組んだあかりちゃんもヤバい

3826 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:29:09 ID:p5K+XEoi
下手すると神に昇格したあかりちゃん将軍本人がこの説教を聞いているのか。

3827 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 18:32:03 ID:ezL1d+1R



                     ''"゚~ ̄ ̄~"''〜
               // i: .   ',  : .  \厂〕
                 . : /   | 丶 .:i   ト  / ☆〉
             /  /  . :ト  \:|   |_彡 / ┐}
               /  /i: . ..斗七  :|:   rヘ∨-<ノ ',        その受難の地ですが
            ′--ミ  / xfそミk // 〉Lヘ\_〕 ',
.                 ィf_ 〈乂 _ヒ少^ /:′/彡ヘ 〔__   i        それから悪鬼の甘言によって謀反し各地で
               i:. 八ヒり\     / / | /^ 厂 V/┘..:|
               |八{ }丶      ノ /  :| / <ノ / :∧ .:|        王を僭称し始めた諸将によって
               |  叭     ,⌒ i   :|//^ー<:|:/ ∧ |
               | |:.公、 ´       :|   :|⌒Y〔...:|:..:./∧ |',       各地の名前が変えられてしまったため
               | |/.:|:..\      ィ|   :|ヘハ⌒ |: .i /∧ ',
               | |: .:|: : :个-=ニ ̄:|   :|ニ二} ̄\| : /∧ ',      正確なところはいまだにわかりません。
               | |: .:|: i : | |: . /ニ|   :|-=ニニニ:/| i /∧ ',
.               |: .:|: | : | |/ニ二|   :|二ニニ-ヘ:| | i:/∧ ',
.             ′|: .:|: | : | |\ニ∨|   :|二/-=ニニ- _|: ./∧ ',     大王が東方に行こうとしていたことを考えると
.            ′ |: .:|: | : |:乂厂--|   :|/ニニニニニニ=- _ \
.            ′ |: .:|: | _ -=二厂 |   :|ニニニニニニニニニニ\ \   ここコルカタが受難の地という説もあり
               八 |/ニ二/  |   :|ニニニニニニニニニニニ-_  \
                /  /ニニ//7^ :|   八ニニニニニニニニニニニ-_: \\  コルカタの住民は割とそう信じてるそうですよ。
           i   /  /ニ:// //.:.:._| ./-へニニニニニニニニニニニ-_: . \\
            |  / _ -ニニニニニニリ /ニニニ\ニニニニニニニニニニ-_  :) \
.          | /-ニニニニニニニ/:/ニニニニニ=- _-=ニニニニニニニニ-_  ',',
.           | /二ニニニニニニニ/ニニニニニニニニ=- _-=ニニニニニニ\ } }    同じように信じてる都市がいくつかあって
         八V/ニニニニ八-=ニニニニニニニニニニ/ニ∨=- _-=ニニ二二\ ノ
            _-\ニ二二二\-=ニニニニ=- -=ニニ:/ニニ∨ニニ=- _-=ニニ二\    そこら中に受難の石碑が残ってますが。
          _-ニ二≧=- -=ニ二\-=ニニニ=- -=ニ:_-ニニニ∨∧ニ\ニ=- _-=ニニ\
       _-//ニ√ニニニニニニニニニニニニ/ニニニニ|∨∧ニ∧∨〈ニニ=- _ -\
      〈/ /二√ニニニニニニニニニニニ/\ニニニ二|: ∨∧ニ∧∨', ̄-=ニ=- \
         /ニニ{ニニニニニニニニニニニニ/  ∨ニニニ|  ∨∧ニ∧∨',     ̄-=ニニ\
          /二二{二二二ニニニニニニニニ/    ∨二ニニ|.   ∨∧ニ∧∨',          ̄-\



       /. . . . ./. . . . . . . . . . . . /. . . . . . . . . .\
      . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . /. . . │. . . . . . \
      .′. . . ./ . . . . . . . . . . . . . . |. . . . .| . . . . . . . . . .
      . . . . / . . . . . . . . . . . . . . . |. . . . .|. . . . |. . . . . .|
     i . . . .| . . . . . . . . ./ . . . / |. . . . .|. . . . |. . . . .l |
     | . . . .| . . . . . . . ./\ /   |. . . . .|、 . . |. . .│|ノ       いい加減すぎませんか!?
     |. ./. . .| . . . . . . ./. ./\_,、八 . . . . | Х. .|. . .│|
     ∨. ./.i|. . . . . . /l ,.斗午斥   \. .斗-ミV|. . .│|
      ∧. .|l.人|i | . |/ く rJ}}U    ヽ_j丁}V. ./.∧|              「悪鬼がどれだけ大王を恐れたかよくわかります」>エキドナ
.    |. .j ̄\八| . |     乂_ツ      ヒツ 〈/./
.     乂. .__,ノ| {_\ト- U           ,   iト |/
    ⌒〈`j⌒Y>r‐ヘ.   し           八
        >‐く_,ノ厶}:.丶     (`フ    /
         厂 ̄\           ,. イ
        />、.    \   /≧=(\
       //  \     \/|   |\\
[system] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     そういうことになった。





3828 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:32:08 ID:6IvVR26y
大王本人がこれ聞いたらどう思うんだろうな

3829 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 18:32:28 ID:ezL1d+1R
というところですかね。ではご飯食べてきます。


多分こんな感じでモリモリされまくってる。

3830 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:37:21 ID:xq3PijYe
アヴァターラ説だとこれほどの信仰を得たあと大王が神とならない(非信徒だから当然)理由にもなるのか
大役を果たされた大王は神の御本でお休みになられてるんやな……

3831 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:37:33 ID:HvVNzF+N
一旦乙
神話的な装飾を除くと割と正しいのが何とも。

3832 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:50:43 ID:wTzQP47e
アーカーリーはア(否定)+カーリーで創造または維持の女神もしくはそのアヴァターラであるとする一派もきっとあるw

3833 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:51:31 ID:uhlK2f9j
同じ時期に同じ教えを掲げる統一王が東西に現れたら神話的に盛るしかないよなあ

3834 : ◆l872UrR6yw :2025/03/11(火) 18:52:59 ID:ezL1d+1R
もどりました。
とりあえずこんなものっとして次は何すっかなw

3835 :名無しさん@狐板:2025/03/11(火) 18:56:02 ID:wTzQP47e
小遣い欲しさにバイトとか?

3555KB
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス