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【R-18G】やる夫は変わるようです【避難所】【15スレ目】
3868 :
◇gy7KaaN4J
:2026/03/08(日) 17:09:35 ID:zMQ3IVnq
これはやる夫は変わるようですの二次創作です。ご了承のうえで読んでください。
>>3865
の続きです
修行編第20話
6月9日(夜)・談話室
サマエル「マザーハーロット、愛歌が聖四文字の実験していた神殿から脱出した事が
私が知った時直ぐに戦わないと神が支配する時代になると…」
縁壱「………」
当時聖四文字がまだ生きていた、救世主がローマ帝国によって始末され次の計画として生きた人間に
救世主の遺宝、聖杯を愛歌に無理矢理入れ込んだが愛歌は神殿から逃げ出しサマエルは保護した。
サマエルは嫌な予感がした……また神が人間を支配する時代が続くのではないかと
サマエル「私は急遽戦争の準備したここで止めないとまた秩序という一方的な支配が再起すると考えた」
縁壱「………」
サマエル「けど、楽しかったあの子が愛歌を気に入ってくれたお陰であの子は今まで以上に楽しくしていたよ」
愛歌が保護されネロ・クラウディウスと対面した途端愛歌をとても気に入り、
ウェスパシアヌスと交流していた以上にネロが楽しく過ごしていたのはサマエルにとって良い傾向だと考えていた。
サマエル「戦争する準備を整い私はウェスパシアヌスと神殿の案内として愛歌を
連れてあれが居る神殿へと軍団を連れ遠征した、そしてあの子は宮殿に置いた」
縁壱「………」
サマエル「圧倒的だった、こちらの、ウェスパシアヌスが指揮する軍団は強力な兵を
鍛え上げあれの信者と天使達では太刀打ちできない程の勢いだった」
当時では地球上でも最強のローマ帝国軍に戦争で勝てる勢力は少なかった。
ましてサマエルの使徒でもあるウェスパシアヌスが指揮しているお陰で
ゆっくりと且つ着実に聖四文字の息の根を止めようとしていた……
サマエル「あと一歩だったあと一歩だったんだ、あれの命を断たせるために
あともう少しだったんだ……反乱が起きていなければ終われたんだ」
縁壱「………」
圧倒的な戦力差で聖四文字の神殿が崩壊し聖四文字の命を奪える寸前だった……あの事件が起きるまでは
サマエル「あれの命を獲ろうとした時、事件が起きた……ローマでは小麦が入った袋が
砂に変えられそれがきっかけで反乱が起き……あの子が行方不明になった」
続く
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