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【R-18G】やる夫は変わるようです【避難所】【15スレ目】

3862 :◇gy7KaaN4J:2026/02/28(土) 16:56:31 ID:/j3LFKs1
これはやる夫は変わるようですの二次創作です。ご了承のうえで読んでください。
>>3860の続きです

修行編第18話

6月9日(夜)・談話室

サマエル「五代目の皇帝となったネロは私と交流してわかったことはあの子は明るく聡明であったが
     かなり我儘で落ち着かない子だった、だがあの子の魂には残虐で冷酷な冷たさがあると感じてしまったんだ」
縁壱「………」
サマエル「あの子…ネロに悍しいのが入っていた…黙示録の獣の一部だった」
縁壱「………」
サマエル「後から知ったんだ、その原因はあの子の母親ユリア・アグリッピナだった」
ローマ帝国五代目皇帝ネロ・クラウディウスの中に黙示録の獣が入っていたと縁壱は驚愕した。
更にその原因を作ったのはネロの母親だと判明したとサマエルは発言した。

サマエル「アグリッピナはあの子を皇帝とし自身がローマを意のままに操ろうと
     何者かと契約し黙示録の獣の一部を受け取り幼いあの子に無理矢理入れ込んだ」
縁壱「………」
サマエル「私はそれに介入しなかった、私が人間に積極的に関われば神と悪魔は怒る、何も出来なかった」
サマエルはローマを統治してはいたが神と悪魔を管理するにはとても複雑であり些細なことでも
神と悪魔達は怒り狂い人々に害を与える当たり前の常識だった。サマエルの最善はただ見ているだけだった。

サマエル「けど私はあの子と何度か会って話し合いした、あの子はとても優しいローマの市民の為に
     ……母親の為に愛を限りなく与えていた、どんな結果になろうとも」
縁壱「………」
ネロは最初は善政を敷いており当時のローマ市民にも支持されていた。それはネロが他者の為に
愛を与えていた結果だろう。しかし歴史上、ネロが残虐な皇帝として刻まれるのは皮肉でもあった。

サマエル「あの子は母親を愛していた、どんな目に遭おうと彼女の言う通り動いていた」
縁壱「………」
サマエル「あの子はアグリッピナに毒を入れても愛し続けた……その結果あの子は母親を殺した」
縁壱「………!!」
サマエル「その行いを神々は激怒した、私は何とか説得したがあの子は母殺しをした事で狂ってしまった」
過保護の結果か又は洗脳の失敗か定かではない、しかしその二つがどちらかだろうが関係ない……
ネロは母を殺した事実は消えない……その行動がサマエルとネロの愛が裂かれていくとは当時思いもしなかっただろう。

続く

今日ファイブスター物語大阪展を見に行きました。モルフォが細部まで拘ってて美しかったです。
あとヤクトミラージュは思ってたより大きかったです。

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