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【R-18G】やる夫は変わるようです【避難所】【15スレ目】
3613 :
◇gy7KaaN4J
:2026/01/03(土) 17:28:22 ID:lAEgCc6u
これはやる夫は変わるようですの二次創作です。ご了承のうえで読んでください。
>>3562
の続きです。
修行編第11話
6月9日(朝)・道場
サマエル「おはよう昭、縁壱」
昭「おはようございます」
縁壱「……おはよう」
サマエル「今日は修行2日目だけど体調は良いかな?」
昭「はい、体調は大丈夫です」
縁壱「こちらも異常はない」
サマエル「それは良い事だ」
昭「それで今日は何をするのでしょうか?」
サマエル「まず縁壱と修行する前にまず重要な話があるんだを、縁壱と一緒に聞いて欲しい」
縁壱「重要な話とは?」
昭「それって俺に関係する話なの?」
サマエル「そう、昭は使徒として聞いて欲しいんだ」
昭「そう、なんだ……(それ程重要なんだ)
修行2日目、サマエルは何か重要な話をしたがっていた。
サマエル「昭と縁壱にとって遠い過去の話だけど私にとって大切な話……」
昭「(あれ、さくらの雰囲気が……)」
縁壱「……」
サマエル「昭、君は本当は……使徒としては三代目なんだ!!」
昭「……え!俺って3代目だったの!!」
縁壱「3代目…ということはさくらには昭君の前に二人いたのか」
サマエル「そうだ、私の使徒初代、二代はとても優秀な人物だった」
昭「そんな二人がサマエルの使徒(さくらが認めた程の実力者、どんな人だったんだろう?)」
サマエル「その子達を昭と縁壱には是非知って欲しいんだ、良いかな?」
昭「はい、知りたいです。どんな人なのか聞きたい」
縁壱「さくら、私も聞きたい。君が認めた使徒はどんな人物だった」
サマエル「そうか、それじゃあ言おう、彼らがどんな歴史を紡いだのか」
なんと貴方は驚愕した、サマエルの使徒としては三代目だった事を初めて知ったのだ。
サマエルが使徒にした程の実力者だろう、凄い人なんだろうと貴方は息を呑んだ。
サマエル「初代使徒はクィントゥス・ファビウス・マクシムス、
二代目使徒はティトゥス・フラウィウス・ウェスパシアヌス、
この子達を私の使徒にしたんだ」
昭「そ、その二人がサマエルの使徒……」
サマエル「そうだ、彼らは古代ローマが困難な時代になった時活躍した偉大な使徒達だ」
縁壱「そうか、それがさくらが認めた使徒なら良い人だろう」
サマエル「そうだね、二人共自慢の使徒だったんだ」
縁壱「そうか……」
昭「でも……(ぶっちゃけ知らない人なんだけど!!)」
サマエルの二人の使徒は古代ローマが滅びる前に活躍し再び栄光を掴んだ人物だとサマエルは語った。
しかし貴方は世界史について一通りはできるがそこまで詳しくなく二人の名前を聞いても全く知らなかった。
続く
おまけ
初代:クィントゥス・ファビウス・マクシムス
昔縁壱級の化け物に戦略的に勝利した凄い人。
最初は慎重すぎて味方からクンクタートル(臆病者)と呼ばれたローマの盾。
因みにローマの剣はスパーダの弟子。
二代目:ティトゥス・フラウィウス・ウェスパシアヌス
かつて繁栄したが堕落し滅亡寸前のローマ帝国を再興した凄い人。
復興するために公衆トイレに税金を掛けて市民から滅茶苦茶反発された。
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