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【R-18G】やる夫は変わるようです【避難所】【15スレ目】

3562 :◇gy7KaaN4J:2025/12/28(日) 17:04:46 ID:rgWxa1Lu
これはやる夫は変わるようですの二次創作です。ご了承のうえで読んでください。
>>3559の続きです

修行編第10話

6月9日(朝)・個室

昭「……んああ、よく眠れたあ」
貴方はライドウである継国縁壱の屋敷で修行するようになってから2日目が始まった。

昭「まずは…ん通知が……やばい伝えるの忘れてた!!!すぐに連絡しないと!!!」
貴方はすぐに通知された携帯を見た。そこには何通も来ていたのを見て貴方は恐怖した。
貴方は昨日修行するために彼女がいる歓楽街には行かなかった。
連絡するのを忘れて縁壱の屋敷で鍛えようとしていた。
きっと怒っているだろうと貴方はとても不安になっていた。
貴方は恐る恐る携帯を取り彼女に連絡するのだった。


イシリナ『……へえ、それで私の所に来なかったんだ』ゴゴゴゴゴゴ
昭「はい…それで謝りたいと思って」
イシリナ『………』ゴゴゴゴゴ
昭「(何も喋らないからとっても怖い)」
貴方は連絡した途端物凄い威圧を感じた。貴方は恐れていたが何故ライドウの屋敷で
修行していたか説明した。彼女は黙っていたがその後の発言は意外だった。

イシリナ『ま、それはいいんじゃない』
昭「え、いいの?イシリナの所に行かなかったのは申し訳ないけど……」
イシリナ『あんたはやる夫の強さを超えたいんでしょ』
昭「でも、ライドウで鍛えてもらっているんだよ」
イシリナ『そんなのなりふり構わず強くなりたい、それは貴方の決めた事でしょだったら納得いくまで鍛えてもらいなさい』
昭「あ、ありがとうイシリナ(すごく優しい)」
イシリナ『でもそのことを前もって言わなかったのは駄目じゃないかしら』ゴゴゴゴゴ
昭「はい、すみません(やっぱり怒ってる、終わったら贈り物渡そう)」
彼女はとても寛容であり貴方の修行に賛同してもらえたがやはり事前に言わないのは貴方の落ち度であり修行した後何か渡そうと決心した。

イシリナ『それじゃあ、あんたがいるライドウって人に会ってみたいわ』
昭「そ、それは駄目!!」
イシリナ『えーなんでよ一度会うのはいいじゃない』
昭「でもつぎ、ライドウさんは今メシア教の後始末で忙しいんだ、今来るのはちょっと待ってて!!」
イシリナ「……そうね分かった今はそっちに行かないわ」
昭「ありがとう(イシリナが継国さんにあったら碌なことが起きない!)」
彼女がもし縁壱の屋敷にくればきっととんでもない状況になると感じた貴方は彼女が来るのを阻止した。


イシリナ「(今は来ないでほしいのね……それじゃあ明日行こうかな♪)」
しかし貴方との約束は守る、だが今日と明日は違う、彼女はそれを突き明日
この国の最強の人間ライドウの屋敷に行くことを貴方は知る由もなかった……

続く

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