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【R-18G】やる夫は変わるようです【避難所】【15スレ目】

3645 :◇gy7KaaN4J:2026/01/11(日) 17:00:44 ID:6OK13CD9
これはやる夫は変わるようですの二次創作です。ご了承のうえで読んでください。
>>3638の続きです

修行編第13話

6月9日(朝)・道場

縁壱「………」ガッツ
昭「く、いうぅ!!」【真・見聞色の覇気】
サマエル「昭、防御だけじゃあいつか崩されるよ!!」
昭「そ、そんなのいってもすきが…」
縁壱「………」ガン
昭「がっいつぅ…」
貴方は縁壱と組手をしていた。貴方は縁壱の剣術を回避と受け流しをしようとしているが、
何度も当たっており一つ一つの斬撃が貴方の意識が飛んでいきそうな感覚だった。

サマエル「痛くても相手に注目、追撃が来るよ!!」
昭「(そんなこと言っても剣が見えない!!)」
縁壱「………」ッパン
昭「んぐうぅ…(はっ腹に当たって、今でも倒れたいけど次がくる!)」
貴方の腹に重い一撃が当たり今でも倒れたいが追い打ちが来ると考え我慢して縁壱の攻撃を見極め集中するのだった。

サマエル「…十本目の組手終わり!!休憩をしよう、その後改善点を伝える」
昭「はあ、はあ痛い」
縁壱「大丈夫か?」
昭「はい大丈夫です、継国さんの剣がほとんど見えていないです」
縁壱「そうか……」
昭「(本当に剣の斬撃が見えない、初撃も見えてないのにどうやって対処すれば)」
一セットの組手が終わり休憩が始まった。休憩した次はサマエルが貴方の改善点について話し合いが行われる。

サマエル「昭は縁壱の攻撃を全部見ようとしているでしょ」
昭「はい、でも回避しようとしても全部が早くて見えないから当たってしまう」
サマエル「それじゃあ見ることに集中して死角からの攻撃を感じ取れなくて当たってしまう」
昭「は、はい見ることに集中しすぎて見聞色が使いきれていない」
サマエル「そう、だから次からは全部見ることに頼らないで全身を集中しようか」
昭「はい!!継国さん次の組手をお願いします!」
縁壱「分かった」
サマエル「それじゃあもう十本組手を始めようか」
昭「はい!」
貴方はサマエルが提示した改善を聞いて直ぐに組手を始めた。やる夫を越える為に何度も縁壱に挑戦するのであった。

続く

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