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【R-18G】やる夫は変わるようです【避難所】【15スレ目】
3609 :
気紛れ小説家
◆VMLQJcSesE
:2026/01/02(金) 15:27:48 ID:AtkzKu6w
新年明けましておめでとうございます
この話も残り僅かです。新年初支援させていただきます
>>3553
の続きです
注:これはやる夫は変わるようですのパラレルワールドのお話です
本編とは関係のない物語ですのでご了承の上でお読みください
やる変パラレル 百合ゲーどこ・・・?ここ? 第二部 その27
のか夫「このっ!?」
のか夫が暗い赤色をした巨椀を振り回しやる夫達を攻撃してくる
その出力はやる夫達の中でも一番強い織莉子を超えていて、織莉子以外がまともにくらえば
一撃で致命傷までもっていけるほどの威力だろう・・・だが
のか夫「ちょこまか動いて!!いい加減当たれげふっ!?」
確かに威力は高いが手に入れたばかりで本人がまるで使いこなせていなく
攻撃をした後は隙だらけで、一人が囮になり隙が出来れば残り二人が攻撃するという
コンビネーションであっという間にのか夫の体力はガリガリ削られていった
のか夫「いい加減うっとおしいんだよ!?」
やる夫「大技くるぞ!!下がれ!!!」
時折こちらに放ってくる全体攻撃も溜めの時間が長く、全力で距離をとれば躱すのも容易く
相手も力をぶんぶん振り回す事しか出来ていない為、もしこれが力をきちんと制御出来ているならともかく
これなら冷静に対処していけば、問題なく少しずつ削っていくことができていた・・・そして
やる夫「はあっ!!」
ザンッ!!という音が聞こえてくるような会心の一撃でやる夫の剣がのか夫の片足を断ち
バランスが取れなくなったのか夫がそのまま床に倒れこむ
のか夫「あ”あ”ああああああああ!!?いだいいいっ!!??いいいいっ!!!」
当然そんな隙を逃すはずも無く――
のか夫「あああああああっ!!!!よぐもおおおっ・・・・・・・え?」
憎しみをこめた目をやる夫に向けようとしたのか夫だが
正面に強い聖なるオーラを自分に向けている織莉子を見てその思考を停止させる
織莉子「終わりです―――」
CH どこまでも救えない男 その他 エピローグへ
【1D10:7】
続く
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