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【R-18G】やる夫は変わるようです【避難所】【15スレ目】

1450 :◇gy7KaaN4J:2025/03/29(土) 17:03:34 ID:GNFMqnlt
これはやる夫は変わるようですの二次創作です。ご了承のうえで読んでください。
>>1445の続きです

小ネタ:気付いた時にはもう……
イレイナ「―――え、ここは……てか、何で裸になっているんですか!!!」
イレイナは突然ベットの上で寝ていた……しかも裸になっており。
彼女は何故ここに居るのか思い返していた。


イレイナ『ふっふん、こあんな格好悪い人誰なんでしょう?』
イレイナは自身の得意な魔法で自分を無理矢理連れ出そうとしていた男を攻撃した。
彼女は魔女として才能は飛びぬけており同世代の中でも一番だと自負している。
そんな彼女は襲い掛かった男を倒したと思っていた。男が居た位置では業火の炎に
痛み苦しんでいると確信していた。

イレイナ『それじゃあ気を取り直して豪華なディナーを行きま……ん?』
終わったと考えこの場から立ち去ろうとしていた……が火炎の中に何かが動いている様な感じだった。

イレイナ『へえ、あの格好悪い人意外に頑丈なんですね』
やる夫『こんな魔法で俺を倒せると思っていたのか』
イレイナ『はい!!貴方もこの国の人達と同じように苦しんでいくと思いました!!』
やる夫『そうか、お前は中々糞だな』
イレイナ『そんなひどい言わないでください!!』
イレイナは関心を持った。あんなにダサい姿なのにまだ立っているのは強い人だなと思っていた。
ならもう一度魔法で攻撃して苦しめてやろうと思っていた……しかし

やる夫『もうそんな魔法はいい』
イレイナ『この魔法では通用しないのですね、なら次はこれでいきます!!』
イレイナは先程の魔法を使い再度やる夫に攻撃したが、やる夫は二度目は通用しないとばかり回避をして
徐々に近づいて来る。通用しないのなら他の魔法で終わらせようとしていたが……

やる夫『このまま寝ていろ』ドゴオ!!
イレイナ『―――ウぐう、い、いつの間に……』
やる夫『お前は魔法の才能はあったがそれだけだった』
イレイナの反応速度よりも速く動いたやる夫は咄嗟にイレイナを気絶した。
彼女は魔法の才能は秀でてはいたがそれ以外は全くなかったためイレイナの敗因であった。


イレイナ「はあ、油断してしまいました、良し、ここから出ましょう。しかし裸なのは恥ずかしいですね」
油断したイレイナは反省してここから逃げようと考えていた。
彼女は才能があるからこの状況から脱出出来ると確信していた。今の姿は裸であり何も着けられていない。
連れてきた男は自分以上に油断をしているのかもしくは馬鹿な男だと思っていた。

???「―――やっと目覚めたか」
イレイナ「あ、その声は」
イレイナは聞き覚えのある声が聞こえた。その男はベットで寝ていたイレイナを睨んでいた。
しかしイレイナは馬鹿な男が来たと思い恐怖もしていなかった。

イレイナ「へえ、あんな痛い格好の中身は普通だったんですね」
やる夫「随分と余裕だな
イレイナを気絶させた張本人のやる夫が部屋に入ってきた。
だがイレイナは余裕のある表情でやる夫を見ていた……その後自身がどのようになるのか知らずに

続く

水星の魔女がスパロボに参戦するのは嬉しいけど……
スレッタを見るたびにブレンパワードのジョナサンを思い出してしまうのは何でだろう

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