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【R-18(G)】人でなし達は中世ファンタジー世界に飛ばされたようです 11【異世界転移・知識チート】
1 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2024/10/06(日) 21:00:23 ID:Bl3xN5dS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━─────────────────────────
人でなし達は中世ファンタジー世界に飛ばされたようです 11
─────────────────────────━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
_ _ xイ / \ ⌒ヽ、 __
┌─=o≫-`二= イ彡〔 〕ミ>xヘ`=ニ二-≪o=─┐
V ̄`ーへ  ̄ヽ ≠二ニ=>''´ ̄ ̄ -=ニ y-一´ ̄V
ト、___/ ___/ >''´ \___ ィ
└──────'' ̄ ̄7´ _,, -=く^ ̄ ̄ ̄ ̄`''ー──┘
⊥ -‐ }_
_ / _,, -‐''´ \ _
r-=o≫- ̄\ ┏ミz >‐= =‐< zャ┓ / ̄-≪o=-┐
| ‐‐- 、 \ \ ┏ミz \/ \/ zャ┓ / / ,-‐ヘ |
レ 〉 ) ヽ / \/ _,,...,,_ \/ ヘ / ( 〈 V
ト-一' < V / ,心,'//ム V V `ー- イ
`ー‐──へ | / {,<(.・.)> } V | /^'ー──┘
┝===┥ | 寸///n } ┝===┥
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| \ハ l'///l / / /
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┗zュ_彡\  ̄ ̄ /込__z彡┛
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/-=o≫ ̄ヽ、 `ー-=ニ>=- __ -=<ニ=-‐'´ _/ ̄≪o=-\
V ̄`ー-、 )  ̄`\_) ⌒Y⌒ (_ -‐´ ̄ ( r-一´ ̄V
r、_/ }{ \__ ィ
L___二=‐- _ }{ _ --─‐-=二/
`''‐-=ニ___/\__ニ=-‐'' ´
※法律、および公序良俗を守る意思と能力の、いずれか一つ以上が無い方は観賞をご遠慮下さい
※歌詞の類は基本的に全面禁止です
※その他、狐板の規約に違反することは全面禁止です
※作中の描写には
>>1
の不確実な独学知識が多分に含まれます。再現性は一切保証しません
※更新頻度は1〜2週間に1回の予定です
※【やる夫のブックシェルフ】様、【やる夫エロ本棚】様により、過去の投下分はまとめて頂いております
【やる夫のブックシェルフ】様 拙作目次
ttps://yaruobookshelf.jp/blog-entry-9260.html
【やる夫エロ本棚】様、拙作目次
ttps://yaruo18book.com/blog-entry-20165.html
2412 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 22:22:03 ID:de3rNWiA
乙
人でなしの子供は人でなしが絶対できない政治的な立ち回りができてるな
2413 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 22:24:35 ID:TKoUjQPT
乙
そうか安珍さまじゃったか
2414 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 22:37:39 ID:GUZWJFo2
乙でした!
2415 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 22:38:22 ID:NKIjA1yL
乙です
2416 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 22:40:51 ID:2VcqhrHp
>>2410
人でなしより竜の方が人間らしいことはチキが証明してくれてるからね。
人でなしと付き合うよりは竜と付き合う方がやりやすいだろうw
2417 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 23:01:45 ID:jCQKvNj+
乙 ヨウすごいな 竜と取り引き出来るのか? 柔軟性がある だれの影響だろ。カネマキは変わった性格というか、ちょっとだけ賢くて、臆病なんだろうな。 トヨアシハラと争いになったけど、チキとのバトルにすっかりビビっちまったって感じか
2418 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 23:19:13 ID:MUJSufXG
カネマキさんがすげー人間臭くていいぞ!
もっとこじれろ!
2419 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 02:24:32 ID:Qx1+Qllz
>>2411
>>2390の『アイツ』がカネマキのことだと思われる
2420 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 02:32:26 ID:Qx1+Qllz
>>2412
政治は根回しと妥協の産物だという言葉もあるからな
人でなしはパワープレイのごり押しが使えたので身に着けようとしなかった
2421 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 02:36:13 ID:Qx1+Qllz
>>2367
たぶんフリーザ様の事
スレ投下中だと問題だけどここだと別にいいんじゃない
2422 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 03:46:08 ID:w4GpYKq4
乙でした。
カネマキがおとなしいのは人でなしの子供と実質くっついてる状態だからだったかー。
すぐにメロスト竜の復活という情報がヨウ経由で伝わるだろうけど、
竜同士も基本的に敵対してるからカネマキは生き残りのために「トヨアシハラの辺境勢力を取り込む」方針を進めるはずで、
内憂外患で衰退中の現トヨアシハラにさらに「地方勢力の分離独立」が発生するわけだ。
中央集権が崩壊するわけだから銀時と2B発狂もんだなあ。
2423 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 05:09:42 ID:/skYe/BA
中央集権制なんて情報と物流と軍事全てで統治領域をカバーできないなら成り立たないってよく分かる話
2424 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 08:02:32 ID:EVb8m3YJ
2020年代の現代世界で邪神に守護された人でなしが世界征服したら
どんな世の中になるのかね
現代人の大半は作中モブ庶民よりは知識教養あるけど
人の本質はあまり変わらないし
2425 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 08:04:57 ID:hWNeyB7c
勝手に生産効率上げてくれるならありがたいけどめちゃめちゃ働かされるなら嫌だな
2426 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 08:13:34 ID:cy5giEXm
人でなしの齎す進歩速度は巨人バフあってのもので、それが陳腐化するから天才科学者天才発明家が増えたで終わると思う
産業革命以降の社会変化は人でなし関係なく異世界より急激だから、技術発展に伴う変化にも耐性はあるだろうし
2427 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 08:21:15 ID:ySnCowN6
陸路のナナチですら地産地消でまかなっていくしかないと言ってんのに
海路で遠くで別種族ではねえ
2428 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 09:31:22 ID:TRQC3m4p
カネマキ竜は戦時に騙されて使われたこと理解してたのね
これなら人でなしと和解できるか?
2429 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 09:36:58 ID:KS5EdHyA
乙です
>>2423
これ
実際何か起こったときに迅速に中央が意志決定してそれを地方に反映出来ないと無理
というかトヨアシハラはそれ以前に統治能力がヤバい
領域に対して生産力も軍事力も足りてない
遺産の食い潰しと収奪で自転車操業してる
2430 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 09:47:54 ID:3gD/5zWF
統治も生産も軍事も、キチガイ6人がトップに立って運営するのが前提の組織だからね
2431 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 10:09:27 ID:M6GvcOES
本来は部下の教育とかシステムをもっと進めて自分ら無しでも動けるようにするつもりだったんだけど
それが半端なまま飛んじゃったからね
2432 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 11:04:04 ID:IT3DtRRV
カネマキはAAがきよひーなのと本来は共存出来て騙されて敵対しただけだから和解して欲しいな
2433 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 12:40:06 ID:A5n0VD8w
最悪の場合、島国(人でなし)の側に付きそう
2434 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 14:31:36 ID:w4GpYKq4
なんで封建制や現地領主がでかい権限持ってる時代が長く続いたかっていうと
「支配エリアに対して通信能力が相対的に低いから、円滑な統治のためには現地責任者を置いて自己判断させるしかない」
からなんだよなあ。
2435 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 14:53:58 ID:KBHXKs9J
あの人って誰じゃ
2436 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 18:22:47 ID:iopzQ/IO
飛ぶ前に整備していた通信網もボロボロなんだろうね
2437 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 19:37:49 ID:Qx1+Qllz
サクラ襲撃用に帝都で使った短距離無線が虎の子らしいしね
周波数も変えてなかったから使用マニュアルも紛失したかな?
2438 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 21:15:18 ID:JKA123mn
乙でした
「安堵」って土地を与えられるって意味もあるんだなー勉強になった
2439 :
名無しさん@狐板
:2025/01/20(月) 21:40:35 ID:UgYLPsuX
乙でした。
カネマキじきじきに関係改善のために動いてるとは大変だなあ。
2440 :
名無しさん@狐板
:2025/01/21(火) 20:44:57 ID:gnLKB3ME
>>2425
日本人だから真面目に働くだろってFoxconnの工場にぶち込まれて996勤務強制されたら反乱だわな
一応職業選択の自由はあるだろうがどこ行っても996勤務で楽しく生きられるよなされたら今の日本人では耐えられない
2441 :
名無しさん@狐板
:2025/01/21(火) 20:53:04 ID:xnOwtGe+
現代日本人はシベリア抑留から生還できるかな
今よりずっと心身の強い80年前の日本人でも大半が死んだ
俺は間違いなく3日以内に死ぬ
2442 :
名無しさん@狐板
:2025/01/21(火) 21:20:41 ID:MRMLaX9D
>>2441
普通に現地民と交流して帰ってくる財閥サラリーマン共……
シベリア出兵が長引いた原因の一つである
2443 :
名無しさん@狐板
:2025/01/22(水) 00:05:32 ID:1rElKJMM
抑留と出張を同列扱いは草ww
2444 :
名無しさん@狐板
:2025/01/22(水) 17:54:30 ID:aUHOi4TN
996連勤ってあんの?実際210連勤して今度の休みは来年かーって
事はあったけど上には上がいるんですねー。
2445 :
名無しさん@狐板
:2025/01/22(水) 19:34:15 ID:/qx03FFi
なんで台湾のFoxconn? と調べてみたらApple製品製造してる中国工場で長時間労働低賃金で問題になったのね
10年前の話なので流石に改善してると思いたいなぁ……
2446 :
名無しさん@狐板
:2025/01/22(水) 20:11:36 ID:JNN7jYGL
>>2444
996勤務は朝9時から夜9時まで週6日って意味だぞ
この過酷な労働を拒否する人々はタンピン族と呼ばれて流行語になった
2447 :
名無しさん@狐板
:2025/01/23(木) 01:42:43 ID:IYx/tnAs
そんな働き方するくらいなら賭け麻雀でもして生活した方がマシや
2448 :
名無しさん@狐板
:2025/01/24(金) 19:21:59 ID:vWEbyNbb
>>2446
あれ休みあるなら連勤じゃなくね?
2449 :
名無しさん@狐板
:2025/01/24(金) 19:39:20 ID:OCITlaLo
勤務であって連勤とは言ってない
2450 :
名無しさん@狐板
:2025/01/25(土) 14:42:07 ID:5wXuxKyY
この流れだから言うが4勤2休は体内カレンダーが狂うからみんなも注意しような
日勤と夜勤の交代制だと体内時計とカレンダー両方狂ってヤバいぞ
※4勤2休=4日勤務したら2日休み、カレンダーは1周7日なのでやるごとに1日ずつ曜日がずれる
2451 :
名無しさん@狐板
:2025/01/25(土) 19:36:02 ID:i7JQa5nV
工場での4勤2休とコンビニの不規則勤務、両方を経験したけどコンビニの方がきつい
寝てる時間がバラバラだから本当に体がおかしくなる
2452 :
名無しさん@狐板
:2025/01/25(土) 20:01:31 ID:5VIgMGbX
日祝休みで土曜日は基本休み(忙しい時期は出勤)って仕事してたとき
土曜日の祝日が出勤やったことがあって納得いかんかった
2453 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 02:49:06 ID:JquwXeR2
はやてはそういう労働効率を下げる勤務形態は対処すると思う
ただ仕事中サボりとかありない限界まで労働効率上げろ帰ってから遊べってスタンスなんで
気を抜くことを許さないし処罰するみたいな上司に居たら困るタイプ
2454 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 09:23:56 ID:41O8SU5K
ダンマとかドワーフ達はモーターを作る工程で昼夜交代の勤務を経験させられていた
ダンマが従っていた理由は逆らったら巴に殺されると思っていたからだったけど、あくまでダンマがそう思っていただけで仮にストライキとか起こしても実際に武力行使までして鎮圧したかは分からない
2455 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 17:32:14 ID:qfZajiL6
色々従っているのにはエルが圧倒的格上って話もあったはず
2456 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 18:08:45 ID:IAkz1F1r
ドワーフが従ってたのは技術的に圧倒的に上だったのと外に共通の敵がいたからで脅して従わせた事実はない
その当時の人でなしにドワーフ種族全体を脅して従わせる武力はなかった
あくまで互恵関係による協調だった
あと人でなしに従えばより多くの人間を殺せるってのもあった
2457 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 18:34:38 ID:JaeWQRA8
まあ5年も連載続けばうろ覚えになるよな
2458 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 18:43:50 ID:OPvWvLAY
ダンマが勝手にそう思ってたってだけで脅して従わせてたわけではないが、昼夜交代できついのと分業体制で自分の担当する工程が何なのか分からないのは不満だった
ただ分業体制に対しては、配置変えで一周すれば一人でもモーターを作れるようになるからと説得した
2459 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 19:22:21 ID:s3Lc7hdv
本日、21:00頃から投下します
2460 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 19:26:25 ID:OPvWvLAY
わーい
2461 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 19:31:53 ID:TB7B3s8G
しゃあ!
2462 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 19:36:53 ID:ecC3r80Z
うんこしてから待機
2463 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 19:54:39 ID:EofVkcvD
やったー
2464 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:01:20 ID:s3Lc7hdv
|⌒''弌(ノノY⌒Y〕iト `丶、 \.\| .| ∨ ∧ / / ./ /
| /⌒''圦 ノ乂 〕iト. `丶、 \| |二二二二二二二∨,∧二二二二∨ / /「」
| / / ̄``'弌ノ(ノ 「__]_ 〕iト. >──〈〉〈〉〈〉〈〉〈〉──────‐V__ノ────〈_/ / | ̄|
| | ‖ \\ YY``'弌| 〕iトh¨¨¨¨¨゙|x===x|¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨~¨¨\| |
| | i| ∨ハ| |`丶、`弌_| 〕iト./_,乂 乂____________________,|/| ̄
x=━┓ | | | `'i|_|``弌.....|||||||||||||||||||||| | :|
| |x宀x .| | | __, -―― _}\ ¨¨¨¨¨¨¨¨丁i |¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨~¨゚[丁| :|
| |乂ソ | }ヽ ´ ∧ \ :| | |_」二二二二二Lx==x, |
| | i| | , '/ -- .∧ :| | | _____f⌒Y^|)|
| | i| / / i´ \ 、 `''< | | |^¨¨¨¨|¨¨¨¨乂ソ...| :|
| | i| / / .| ヽ \ -―― Y |:: | | :[|| :|
| | i| ,,r─ / / ', / } |:: | | :[|| :|
|_|_i|__|三三三|| | / i ', < / |:: | | :[|| :|
|¨:[¨¨|¨¨二 /_ ./_ | ', ≧=---r'∠__ ‐==|==─ | :[||`|
|_,,[二| 〃 ` ̄ / | ', ', V / ─‐|── | :[ ̄| :|
|¨:|「「i|-ー { / ハ i ', i マ≦ ハ¨
| |{ 〕|i:i| 乂_ イ ′ | i 斗 七'' ̄「 | i | |_|/ィ 旧法国から、アトラウルス旧竜領へ――お帰りなさいませ、ヨウ殿
| |{ 〔|i:i|刀' / | i .」__ i i } | | | ハ | | .i /}
| | 〕}|i:i| <.._| | | | ̄「 .ハ | | ! .ハ / | .i | i |イ 早速ヨウ殿のお顔が見たくて、総督府へ参上致しましたわ
| |{ 〔|i:i| / | | | | | / ' l / j/ j/ | /| / i ||
'´| |シノ|i く {⌒| | |_j/ ', /}/ ,ィ≦弍ミ | / j/ .i |
| | ┘ ¨ / ./| .ィf弍≧x }/ / / / | i | ヨウ殿の婚約者という、帝国の皇女にもご挨拶したかったですし
'⌒¨´ //| ハ | | , /.イ |
// .| ∧ 、 ト.{ハ. _ _ _ / .| / | ・・・・・なかなか気品のある、美人なお方でしたわね?
/イ , \ト.._{ .| ∧--vfニニニYニニYニニト-- </_ .|
/ / i .-=〈ニニニニニ|ニニニ}ニニニニニ/ニニ.\|
/ / / }_.-=fニニ∨ニニニニ|ニニi|ニニニニ/ニニニニi 腹の中で、小賢しい事を考えていそうな女でも、ありましたけど
/ / / /ニニヽニニ∨ニニニニニニ|ニニニ_/ニニニニニj
/ / / r≦ニヽニニニ、ニニ.∨ニニニ|ニニニニニニ/ニニニニ/|
/ /イ .′.|ニニニ.\ニニ、ニ∨ニニニ|ニニニニニ/ニニニ_./\|
/ / / >、ニニニ\ニニ、ニ∨ニニニ!ニニニニ/ニニニ/ / ヽ
〃 / /_ `''<ニニ\ニニニニニニ!ニニニ./ニニニ/ , / V
// , V `ヽ `''<ニニニニ∨ニニ|ニニニ/ニニ/ / / ',
____
_,..-ー ''"´:::::::::::::::::::::ヽ ̄`` ‐、/\
_,..-ー''"´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ\:::.\
...<::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ l::... \
`` ‐- 、._:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |::::.. |
>:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::H::::::... |
,-'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|┐l::::::.| ああ、ただいま。キヨ・・・・・つっても要は偵察に来たんだろ?
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| ̄|::::::|
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|//l::::::|
/::::,..-ー''"´フ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| ̄l、:::| カネマキとその部族からすりゃあ、ここの総督であるオイラが15年前
// | l /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/ ./)::|
_,..-ー''"´ ̄``‐-、._/|:::::::::::::::::::::::::::::| /:::::/ 1お前等を騙して豊葦原とカネマキ達を相討ちさせた一味である
/ _____ ` l、:::::/ヽ::::::::::::::| /|:::/
( ヽ ̄ ̄ ̄ ``‐-、._ `/‐、|:::::::|l::::|- |::/ 帝国の姫と結婚するって話なんだ
\ `‐-─ー ' ' "´ `‐、 `‐、| l::| |:/
, -''´ヽ________,..-ー '' "´ ヽ | .|/
く \ _,..-''"´ _, -''"´ヽ) ノ 結婚を切っ掛けに、今の『休戦』状態を豊葦原が破るかもって
``‐、 -'´ , -''´l |
/ `‐、._ , - '' ´ / ヽ | 不安になって、様子を見に来た・・・・・てトコか?
/ / `‐'´ /| ヽヽ. |
/ / / | ヽ / | |
/ // | ヽ / | |
/ / | ヽ | | |
2465 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:04:20 ID:s3Lc7hdv
,,=-、 __
_、‐''゛___ニ´__ミh、
/ />'"\____>、\
/::::://:::::::::::::/::::::::::::::::',:::::::`ヽ、
/::::::/' /":::::::::::::::/:::::::::::::::::::::',::::::::::::::`、
,j「:::::::/ ./::::::::::::::::::::i'ヾヽヘ/ソ,.V::::::::::::::::. ・・・・・安心しろ。帝国皇女との婚姻は、カネマキとは関係ねえ
/:::::::::::| |:::::::::::::::::::::,' '.::::::::::::::::::.
ノ:::::::::::::::::| _i::::::::::::::::::::,' 'i::::::::::::::::::. 純粋に、ゼルド側と豊葦原との外交の話だ
./:::::::::::::::| ̄|H::::::::::::::::::::i 'i:::::::::::::::::i
>'':::::::::::::::::::├ ┤|::::::::::::::,::::i トミ ,ィ"´'.:i'.::::::::::::i
.´────-.ZV V. |:::i:::::::::i',::i.ニ丶 ,=ー .i:i::::::::::::::i ・・・・・それも、あんまり上手く行ってねえ類のな
/:::::∨ (`|:i:::::::::|-|┬‐┬ ┬┬ ||ヘ::::::::|
./:::::::::[ ̄',|::i'.:::::::|. |.弋ノ ヒノ /|i )|::::::| 詳しくは、話せねえけど・・・・・
/::::::::::::::∨. |:i |::::::|.  ̄ i  ̄ / |i .|::::::|
,j「-==二‖`|:| |::::.|> _ _ イ .| i:::::|
i::::/.||∨| i i∧.>‐ -t | ∧个c。|::|_ 兎に角、休戦状態を揺るがす様な事にはならねえよ
/" / '.:|∨ ∨ ∧ |:.:.∧ / |::i .|
/ < 、 i ,'. |:.:.:.:.y:.:.:.:.||:.:.| カネマキにも、そう伝えてくれ。キヨ
/:.:./:.:.:.\.ゝ─‐] \ .|:.:.:./ |:.:.:.:.:.:.:.i
ヽ:.:.:.``y:.:.'i .ト-ソ |:.:.:.`ヽ,:.:.:.:.:.:.:.:ソ
∧:.:.:.<:.:.:..| ,i: : | |:.:.:.:.:./ ミ:.:.:.:.:.:.∨
ミ .∧:.:.|. ,i: : : | |:.:.:.:./:.:.:.\:.:.:.:.:∨
i:.:.i∧:.i ,i: : : .| |:.:../:.:.:.:.:.:|∨:.:.::.:∨
|:./ | i .,i: : : :.| |:./:.:.:.:.:.:.:ハ ソ:.:..:.:.:.\
ヘ\
ヘ ヽ、
ヘ ヽ、
、 _.. ....ヘ ヽ、
. !\ , . <´. . . . . . . . ..ヽ ` <
!. ヽ , < . .,ィ. . . . . . . . .___ヽ、 ヽK
i .∨ ,.イ . . . .¨. . . . . . . . . . . .> 、 ̄`¨¨¨'''¬-V ヽ、
. ! ',/.. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .ヽ、 .Y .\
! ,:'. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ヽ. .゙¬ー─‐-.、└一フ
. ! ./.. . . . . . . . . . . . . . . . . . .ヘ, . . . . . . ヘ. . . . . . .', . .', ∠. →ーュ ――承知しました。確かに、伝えておきましょう
ト . .',.,'. . . . . . . . . . . . . . . . . . . .',. .', . ', . . . _..',-‐. . ',. .', . .V"_-_-_-_-./
ヘ ` <} . . . . . . . . . . ',. . . . . . . . . .',. .',.、 ィ". . . ', V. . .',. .', . .W-_-_-_/. ヘ ・・・・・信じて宜しいのですね?ヨウ殿
. ヘ .!. ! . . . . . . . . . .' . . . . . . . . . ヘ .', Vト. . ..Ν V . .',. .', . ',_ニ_-_./ . . . ヘ
ヘ !. !. . . . . . . . . . .', . . . . . . . . . :ヘ ', V _,zzt芝≒ij| ', ', . {.. .}_/. . . . . . .
ヽ.!. i . . . . .', . . .j,. .ヘ . . . . . . . .!.', ',i ,;t芝F";:}.:.:} ∨. .i..i . | /.,' >ー‐- . もしもそのお言葉が虚言であり、裏で私達を攻め滅ぼそうと
,ィ.i .',. : . . . .'.ィ" i:. .!∨、. . . . . .!. ! イ´∨ゞ::ィ: イ'' ‖ リ!. :〈_,'イ ,ィtニtz,、
ィ" i. .', ', . ィ"', . . i V! .ヘヽ . . . .|ヘ| l. ゞ´ .' . . . |,V.V イヾ3, `VC 画策していると、私達が確信する様な事があれば・・・・・
>'"_', .', .', . . . ヘ. . ', ;,ィti芝ヽ、 ! .,'. . . ..l. . . .V i8ニ=-LiF
<.-_-_-_', .ヘ .', . . . ゙;,ィi;k:'":、:;:;:}:.〉` ' , ,'. . . . .!. . .', .V.Fl{`iヘ-、
` <-_', .',',..ヘ. . . Wヘ ヾ、 イ i. . . . .,' ', . . ', Vi弋ヽヘゞ ・・・・・15年前と同じく、竜神カネマキの力によって
/∧ ',ヘ. iヽ . Yヽ` _..、 .i . . . .ハ .', . . ',.VioYixヘヽ
/ //.∧.', .〉、 iヽ.ヘ}._、_ V__.ノ i . . . ,'. . ',__',. . .',.Vi7 ゚2_′ この地に大破壊が齎されるものと、覚悟して頂きますよ?
ヽ、/ ¨ ハ.',{. !′ム'"人 /.. . ..,'‐- ._V `¬∨'vn.\
. ,' . ヘ.',', ' ! i´ .V.>. .. __ . . . イ‖ . ,'li} .l:.:V ∨{ l iv
. /. . . .ヘ ' V. .V |r-=vイt} ,',' . ,'i|i| |:.:.:V VV、ヽ
/. . . . . !ヘ. ', . } .|ヘ ヾi|ih、 !!! ,'i|i|i .|:/ V゙ら
, '. . . . . ..|. ヾ、 |. ∧'v:ヘ 寸|h、 !|,'i|i|7 A V.ス
2466 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:04:48 ID:BzAtb3Vv
わあ普通に素性を知っている
2467 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:06:59 ID:BzAtb3Vv
と思ったら中途半端に隠していた
2468 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:07:13 ID:s3Lc7hdv
/`ー:::::::::::::::::V`\、-::::::::::::::::::\
,‐-、、_/./|:::::::::::::::::::∨i ∨ :\:::::::::::::::::::::: <
/::::::::::::::::::::::::,,..,,_、 ,::::::::∨_ト\、 \::::::::::::::::::::::::::::::、
/,::::::::::::::::::::::/´ ´ ∨ト、::::::::|l||∨∨ `:::::::::::::::::::::::::::::::,>
/〈/:::::::::::::::::/′ }| | }:::::::::::|| ∨} ___ヽ::::::::::::::::''"´
/ ./::::::::::::::::// | | ∨::::::::|| .∨(〔 rミ_!:::::::::::\
/ /:::::::::/// | ノ.|| ∨::::::.||::::¨}下)ミl l:::::::::::::::\ だから、しねぇってば。少なくとも、オイラとリオン兄上が管轄する範囲じゃあ
/ /::::::::/// .| _,/´__|| l::::::::.||::::::::'r|,〈= |:::::::::::::::::::::\
/ /:::::::/ ./ |,_、. .| || .|::::::::l、:::::::::| |ニ〔、:::::::::::.、_:::::::..ヽ カネマキの竜領に攻め込む用意なんて、微塵もしてねえよ
/ /:::::/. ,|__ト 寸|¨¨|| ∨:::| |::/⌒、 |]|::::::::V``` ー-ミ
/::::/ ′ .|i/ .V || .u |::::::| i/ / | .| |:::::::::∨
| / | |` l  ̄ | i:::::| く /| |.] ::::::::::∨ (・・・・・寧ろ逆に、本領に対カネマキ防衛線の戦力を、取られそうだしなぁ)
||/ | | く | .|:::| /ーく,// /〉::| \::}
|/ ! \ |::| /(ミ》)rr//:::| `
|′ \  ̄` ヽ ._,,. .!i|// Y,^〔l.. \| そもそもオイラ達の方に、カネマキを討って得られる利がねえ
|| \__,,..-''' ヽ |′ ヘ / >
| ,.. ''"..V _. -‐''" | アトラウルス旧竜領は、海岸沿いの山脈には比較的多く雨が降るものの
''" / r. .\
r'´ ′ | ∧ _.-‐ .ニ'>〉 基本的には気温が高く乾燥した、荒野と砂漠の広がる土地だからな・・・・・
| ∧ / /,,,7ノ │ ,-''彡‐'''ニ二. ゝ
| | | 〈_/´// ./ ゙'−´ /´ `ー}、
, :し人/ }/./ / / |
[ / |/" V / ./ |
l:::::::::::::::::::::::::::::::::::l ';:::::;::::::::::::.:.. l:::::::', ヽ,
';:::::l!::::::::::::::::::::::::::l ';::::i';:::::::::::.'. .. l::::::::ヽ,
';:::i.';:::::::::::::::::::::::::l ';:::i ;:::::::::::::.'. l::::::::::::" 山脈に降る雨が川の水となり、地下水になって、街や農地まで流れて来る
;:::i ;:::::::::::::::::::::::::l ;::',.';:::::::::::::.:. . l::::::::::::
';:::i :::::::::::::::::::::::::l ,,,.ィ'l:::i ';:::::::::::::::.: .. l:::::::::/ その水のお陰で、オイラ達は暮らせてるんだ
';::i ;::::::::::::::::::::::::l ,,.ィ''" _i:::i ;::::::::::::::::.:.: l i:::::,'/
';:i ;::::::::::::::::::::::ヽ .!,,..ィ'i" ';:::i ';::::::::::::::::: l i:::, '
;:i ;:::::::::::::::::::::::lヽ. " i l ;:::i. ';:::::::::::::::: l l::,' ( 雨を受け止め、保水させるための森林を、山脈に促成・維持して貰うために
';:i ;::::::::::::::::::::::l ',. U .i::i ';:::::::::::::::: l v _
i:l ;:::::::::::::::::::::l ノ .ノ i:i ';::::::::::::::: l l" 竜神カネマキの存在は、オイラ達の生活に必要不可欠なんだよ
;:i ;:::::::::::::::::::l / i:l ;:::::::::::::: l
;i ;::::::::::::::::/ .ll ';:::::::::::: l. /i
',. ;::::::::::::::ヽ l ;::::::::::::.l / l (こっちで管理してる、淡水を得るための設備は、年々劣化してるしなぁ)
', ;:::::::::::::l \ ____ l ';:::::::::.l/ l
', ;:::::::::::l .> l ';::::::::lヽ .l / (真面目にカネマキの竜領が、淡水を確保するための生命線・・・・・)
' ;::::::::::l 丶、 /;::::::l >"
';::::::::l ー'" ';:::::l / /
2469 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:11:03 ID:s3Lc7hdv
! ヽ ヘ \
! ヽ ヘ. \
', ヽ _.. . -‐:ヘ. \-. .、
', .>. '". . . . . . . . ヘ \. . ` <
ヘ , イ. . . . . . . . . . . 、. ..ヘ. \. . . . .丶、
, イ. . . . . , . . . . . . . . . .ヽ. .ヘ \. . . . . \
,.'. . . . . . . . ..', . . . . . . . . . . ヽ .ヘ \ . . . . ヽ
, '. . . . . . . . . . . ', . . . . . . . . . . ..ヘ .ヘ _..'" ヽ. ./l. . ヘ
, イ. . . . . . . . . . . . . .', . . . . . . . . i ._.>'" }/ .|. . . ヘ
/ ィ / ,'. . . . . . . . . . . . ', __. .-‐''¨ 〃 | . . . . ヘ
 ̄./.,' i . . . . . . -キ'' ¨ / !. . . . . . ',
/ .i . .|. ! . . . . . .「¨¬‐r. .__ _ . . -ィ" /. ′|. . . . . . . ',
_/ l . i .' . . . . . . l . i. ._|_i__ . . :i ̄, ̄. ̄. . . . . . ..∨ ′ .! . . . . . , . ',
 ̄! . i . .' . . . . . . .|ィユ´|. |.  ̄7| .ハ. . .i. . . . . . . . ', / .,′. . . . . ', . ', ・・・・・竜神様の縄張りの中では、木々を始めとする生き物達の生育が
| . .', . .', . . . . . . .l /l. ィ==.7‐:l/. V ,' . . . . . . . i .', / ./___. . . . .ヘ .
l . i .', . ヘ. . . . . . /. l. 芝芋芋芍ミit|/. . . . . . . . .i, .i ' _ イ_-_-_二ム. .ヘ 活性化されます。その影響で、森林の繁茂・成長も早くなる・・・・・
l . .|!. .', . .ヘ . . . ‖. |./'" V:;i;:j:;:}./ ./. ../. . . . . . . !. .7´_-_-_-_-_-/. . .
', .! V .ヘ. . .ヽ. ! {. ' ヾシ'" / /. . . . . ./. .! ./ |._-_-_-_-/. . . . . それが結果的に、トヨアシハラを利しているというのは、分かる話です
'.| ヽ . . . . . }N . " /.イ /. . . . /. .,/./ i!Yヘニ/ . ヘ. . . . .
l ',、. . . ノ ヽ ′/ . . イ. / . 〃' /.l_|-!. . .丶. . ヘ. . . .
',゙ . ヘ /ィ7 . . ./. . . !_ .イ. .|_|-|. . . . .\ .丶. . ・・・・・とはいえ山脈上には既に、大森林が出来上がっていますから
', . . .ヽ ‖. . . . . . .l :|. . .Чノ. , . . . . \..ヽ
',. . . . .ヽ -‐'" /イ. . . . . . .l :!. . . . . . ., . . . . . . \. カネマキ様を討った上で、森林を適切に管理するなりして維持すれば
,rニュ、',,,i_. . . .|\ ,/ i| . . . ‖ ,′ :l. . . .!. . . ', . . . . . . . .\
‖z-ヽ ヾ_ヽ. . .l iヽ、 _. .<!. . . ./i. ,' _.', . . .!. . . .', . . . . . . . 竜神という脅威が無くなる分、ヨウ殿達には得が多いのでは?
‖_>'ikヾi .liヘ Y .! i. . .ミ ニ.「. . .l . |. . ../ |.ムr<>', . . ',. . . .', . . . . . . . .
‖〈_{ニ>‖ニ7 /. .! ,'. . / . . |. . . !. ,l . ./,:zlA>'",ィ. ',. . .',ヘ. . .', . . . . . . .
‖x人|k‖ニ7 / . .|/. ./ . . . |. . ./i|. /ila",ィ,ィ" V . .', ヘ. . ', . . . . . .
‖i7 Y l‖ニ7 /|ヘ. .!. / . . . . !. /,イlil./'" r'"'" .V. .';ー:ヽ. ', . . . . .
‖7/,ィi.‖ニ7 /ヘ .ヘ.l/. . . . . .i/イlジi/ ‖ /\ ',‐-.ヽ ', . . . .
‖| i少'‖ニ7./ / ,ヘ . . . . /イジ / .‖ /.;.;./\V::::::ヽ', . . .
‖i{ {ミli‖ニ7./ /. .'. . . . . . ィジ _.....::‖ ∨.;.;./::::::::::::\:::::::ヾ. . .
‖iヘ V‖ニ7/ , '. . . . . . . ,ィ''゙ >:´:::>'イ _ ,.;';.;/::::::::::::::::::::::::ヽ、` ヽ.
‖ユ} y‖ニ7/ィ" . . . . . . ,イ >:":::r< _ ./.;.;.'::::::::::::::::::::::::::>.;.;";ヽ、.
‖zノム‖=7/ . . . . . . . ,イ /:::::::::::::V 、 /´| /.;./:::::::::::::::>.;.´;.;.;>''"
/ /;;;;;ヽ==/;;;;;;;;;ヽ, '~`‐、`,_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
/W;;;;;;;;;;;;;;;;ヘNVン'''l;;;;;;lヽ! |::::::`,;;;;;;;;;;;;;;
,l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i'' |;;;ト,;;l |;l|i;|::::::::`,;;;;;;;;;;;;;;;
|;;;;;;;;;;;;;;;;;l" |;;;l│l;;|;l;;|;ト,:::::i:::i,;;;;;;;;;;;;;;
.. |;;;;;;;;;;;;;;;;;l |;;l ,|;;;;;;;;;;;;;lヽノ:::ノ;;;;;;;;;;;;;
,i;;;;;;;;;;;;;;;;;! ~ヽ、 _|;;l=-|;;;;;;;;;;;;;lヽ,,イT::〉;;;;;;;;
i;;;;;;;;I;;;;;;|i -'‐‐''t |;l |;;;;;;;;;;;;l;;;lケ〇|;;;;;; どうやって『適切に管理』するんだ?
l;;;;;;i|l;;;| | __,,,_ |i-t'''f|;;;;;;;;;;;!,‐~ヽ:::l;;;;;;;
|;;;;;!|.i;;| .| しノ __,‐_,,i;;;;;;;;;;iグ´'i:::l;;;;;;;;; ウチは奴隷を大量に使ってるし、石油だの天然ガスだのの燃料や
!;;;|.|..!;| | `ー 丿 i;;;;;;;;;l、_ノ:l;;;;;;;;;;;;;
i;;l.| !| .!| ` i;;;;;;lf_::l:::l;;;;;;;r‐-、,,,, 煉瓦だのの建材は、代金を取って販売してんだ
i;l i `‐、 _ ,.|;;;;;l,_フノ,;、;;;;i
|i `‐´  ̄` ,,,,,‐,'' i;;;lノノ`‐、r`、!
I .`t一tイ;;;;;/ _,,!;|;;;;;;;;;;;;;'、 i ・・・・・そんな環境で、作業場から逃げ出した無一文の逃亡奴隷が
ト|l;;(〈_,,,,,、‐'';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'、
l `7;〈〉「_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,ゝ どうやって生活しようとすると思う?
.. ! l/ 〉7;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、―''´´}
.| |ィ>イi;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ _ーヾ} お前等の縄張りが無きゃ、森林の木々を切って、燃料や建材に使うだろ
| rv'’|l;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ,‐' I
.. | /;;;;;;|l;;;;;;;;;;;;;;;;;;',r'' I
| ,〉;;;;;|i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`1 ,、,、|
l、、>;;;;;;>>;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| │
イ;;;;;;入<〈;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i │
2470 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:15:12 ID:wgAr6XMf
ある程度の知識があるはずの子どもたちですら
森林管理の重要度を下げちゃってガンガン切り倒してるからな
2471 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:16:37 ID:s3Lc7hdv
__,,,---,,,_
\/ .ヽ,_
/ __/. I____
| ::|/_丿/ ̄:::::::: ̄""―-――-,,_________
/ヽゝ フ┘/:::::::::::::::::____,,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
/ -‐.\ノ /:::::::::::::::/ ̄ : :: :ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ 逃亡奴隷や貧民が山脈上の森林に群がって、浪費して・・・・・
/ __,,--‐_)/:::::::::::::::::::/:: :: :: :: :::: __Iヽ/ヾ ∠┐_ ::::::::::::::ヽ
/ /)_|::::::::::;;::::::::|:::::.:::.:::.:::::.:/ |::::::::::::::|::::|ヽ あっという間に森林が無くなるなんて、目に見えてる
∠ --――--┘ L|::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::/ .|:::::::::::::|.|:::|
|:::::::::::::::::|:::::::::::|.|::::| |||:::::::::::| |:::| それを防止するための警備を、どれだけ増やさなきゃならねえ?
.ヽ:::::::::::::::::::::::::::| |:::| /|.|.|::::::::::| |::|
|::::_:::::::::::::::::::|._|::|_______, '‐T| | .|:::::::::| |::|
,|::I ヾ|::::::::::| |::|-‐'T,I . ‐`| | |::::::::| |:| 逆に・・・・・山脈の森林に竜領がある事で『逃げても、生きていけねえ』
ヾゝ.F |::::::|:| .|::| .___ー I .| |:::::::| ||
/ヽヽ_|::::::|_| ,|::| > / |::::::| .| 『暮らせる場所がねえ』と、奴隷に思わせる事で、逃亡の抑止が出来てんだ
/ | |:::::| | |::| / |:::::|
|\ : | |::::| |_.|:| -‐/―--,,___...|::::|
/ヽ \ | .|:::| | .|:|'''ー-- |:::|---、__ カネマキが居れば、オイラ達が養うのはは、防衛線の兵隊達だけで済む
/キ \/ ̄| ,|:|| ヽ||,/ | ..| ー--― |/ ヽ
/ | | | | .|ヾ、 ノ _,,--―' ̄ ̄ \
/| ∧
∧| -‐: :  ̄ ̄ : : ‐- ..、 | ∧
∧/| /. : : : : : : :\| /∧
| //. : : : | /∧
∧ | /. : ____|, /∧
〈 ∨/. : | \ \ /∧
∨ /. : l | :l: | \ /∧__
∨: : l :| | :|:. | :|: . `ト- ∠二 そして、その防衛線も・・・・・こうして裏で私達が話し合う事で、お互いに
________j{ : : :| :|l | :l: : /| :| :| |: : , }/ / ̄
\____八 :|:|l | l|: : :/.:| :| :| |: : /∧∠_____ 何らの犠牲も払わない、実質的な休戦状態に、持ち込めている・・・・・
/∠メA \|从 |八: . :/ /|::/|/| |: : : //厶%Жア
\\]Ж\ :灯苧ミ \/|/ ,灯苧ミ:|: : : /  ̄\[/
 ̄了 \\:杙-夕 代-夕小イヘ} : : | ・・・・・今の状態が、私達の関係において最善に近い事が
| :| 斗 ⌒` ,: ⌒`/ |ノj : : :|
l :| :小、 // :|イi : : :| 改めて確認出来た事、嬉しく思いますわ
, . :| ァ‐‐=z,、` ´ // :|::|:| : : :|
/ . ::/:| :/-=__/ト __ . : ´ /// ∧!:!:. : : :|
/ : ::/. :|/-=__//V∧ /// / :∧!::. \| この関係を築けた、あなたとの奇縁には感謝しています、ヨウ殿
/ : ::/. : /-=__//:: V∧//: :////∧: :. \
/ : ::///-=__//:: :: :V//:: :: :: ://////\: : \\
/ : ://,/-=__/∧:: :: :/:: :: : ::///|///////\: : \
/ : :///,/-=__///∧/:: :: :: ://///|//////// ∧: : \\
/ //,/,/-=__/// / :: :: : ///////l|/////////∧: : 丶
///////-=__/// / :: :: :://///////l|//////// //|: : . \
///,〈///-=__/// / :: ::///////////l|///////// /l|: : : \
2472 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:18:47 ID:s3Lc7hdv
,,=-、 __
_、‐''゛___ニ´__ミh、
/ />'"\____>、\
/::::://:::::::::::::/::::::::::::::::',:::::::`ヽ、
/::::::/' /":::::::::::::::/:::::::::::::::::::::',::::::::::::::`、
,j「:::::::/ ./::::::::::::::::::::i'ヾヽヘ/ソ,.V::::::::::::::::.
/:::::::::::| |:::::::::::::::::::::,' '.::::::::::::::::::.
ノ:::::::::::::::::| _i::::::::::::::::::::,' 'i::::::::::::::::::.
./:::::::::::::::| ̄|H::::::::::::::::::::i 'i:::::::::::::::::i ・・・・・お前の、慈悲深い善意が作った絆だ。キヨ
>'':::::::::::::::::::├ ┤|::::::::::::::,::::i トミ ,ィ"´'.:i'.::::::::::::i
.´────-.ZV V. |:::i:::::::::i',::i.ニ丶 ,=ー .i:i::::::::::::::i
/:::::∨ (`|:i:::::::::|-|乍 卞 乍卞 ||ヘ ::::::::| 護衛の目を盗んで、山脈の大森林へ入って、迷子になったオイラを
./:::::::::[ ̄',|::i'.:::::::|. |.弋ノ ヒノ /|i )|::::::|
/::::::::::::::∨. |:i |::::::|.  ̄ i  ̄ / |i .|::::::| 本来は敵であるにも関わらず保護し、人里へ連れて帰ってくれた
,j「-==二‖`|:| |::::.|> _. 丶-- . イ .| i:::::|
i::::/.||∨| i i∧.>‐ -t | ∧个c。|::|_
/" / '.:|∨ ∨ ∧ |:.:.∧ / |::i .| お前のその親切があったからこそ、オイラはお前達、カネマキ側と
/ < 、 i ,'. |:.:.:.:.y:.:.:.:.||:.:.|
/:.:./:.:.:.\.ゝ─‐] \ .|:.:.:./ |:.:.:.:.:.:.:.i 少なくとも秘密裏になら、対話も出来るんじゃないかと思ったんだ
ヽ:.:.:.``y:.:.'i .ト-ソ |:.:.:.`ヽ,:.:.:.:.:.:.:.:ソ
∧:.:.:.<:.:.:..| ,i: : | |:.:.:.:.:./ ミ:.:.:.:.:.:.∨
ミ .∧:.:.|. ,i: : : | |:.:.:.:./:.:.:.\:.:.:.:.:∨
i:.:.i∧:.i ,i: : : .| |:.:../:.:.:.:.:.:|∨:.:.::.:∨
|:./ | i .,i: : : :.| |:./:.:.:.:.:.:.:ハ ソ:.:..:.:.:.\
__, -―― _}\
}ヽ ´ ∧ \
, '/ -- .∧
/ / i´ \ 、 `''<
/ / .| ヽ \ -―― Y
/ / ', / }
/ i ', < /
/_ ./_ | ', ≧=---r'∠__
〃 ` ̄ / | ', ', V /
{ / ハ i ', i マ≦
乂_ イ ′ | i `ー― ---.| i |
/ | i i i i } | | | ハ | | .i
<.._| | _|___|. 斗 ´.ハ | | ! .ハ / | .i | i ・・・・・ホホホ、まさかあの時の返礼に、総督府にまで
/ | | | | | / ' l / j/ j.ィ---, /| / i
く {⌒| | __|_j/ ', /}/ ィ::ij::::} | / j/ .i 招き入れて頂けるとは、思っていませんでしたが・・・・・
/ ./| \{:::ij:::Y_ }/ 乂::ノ / / / | i
//| ハ | |乂::ノ , /:/:/:/:/.イ |
// .| ∧ 、 ト.{ハ:/:/:/: _ _ u. / .| / | (・・・・・別に慈悲とかではなく、異邦人達と同じ臭いのする人間が
/イ , \ト.._{ .| ∧--vfニニニYニニYニニト-- </_ .|
./ / i .-=〈ニニニニニ|ニニニ}ニニニニニ/ニニ.\| 私の縄張りに迷い込んで来たので・・・・・もし死なれでもしたら
/ / / }_.-=fニニ∨ニニニニ|ニニi|ニニニニ/ニニニニi
./ / / /ニニヽニニ∨ニニニニニニ|ニニニ_/ニニニニニj あの異邦人達が、私を殺しに来るかと思ったからですけど・・・・・)
/ / / r≦ニヽニニニ、ニニ.∨ニニニ|ニニニニニニ/ニニニニ/|
./ /イ .′.|ニニニ.\ニニ、ニ∨ニニニ|ニニニニニ/ニニニ_./\|
/ / / >、ニニニ\ニニ、ニ∨ニニニ!ニニニニ/ニニニ/ / ヽ
〃 / /_ `''<ニニ\ニニニニニニ!ニニニ./ニニニ/ , / V
.// , V `ヽ `''<ニニニニ∨ニニ|ニニニ/ニニ/ / / ',
, i ヽ ''<ニニニニニ|ニニ/ニ/ / / _i__
i { / | ∨ ''<ニ> ´ ̄ ̄ ̄_ノ / / .ィf笊/
| | / / _|_ .∨ V / {´ ー== ニ、: : ', {/ .イ笊イ ′
| | ./ / マ笊笊≧x ハ }/ { | __ ---ィ: : :} /{ィ笊イ {
2473 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:18:54 ID:hhBODkJa
息子の方が共栄共存出来てるじゃないか・・・
2474 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:20:07 ID:15HIK4pm
そこまで重大視しないでもスナック感覚で殺しに来そうだよね
2475 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:22:06 ID:s3Lc7hdv
|ヘ
/ | ∧
/ | --- _ | ∧
/ | , ´ _ ` '; ∧
,' / \ V ∧
, / V ∧ ・・・・・帝国皇女との婚姻が、私共との関係には何ら影響が無いのなら
|\ / \ ̄ ----∧
| ヽ:/ \ } ___ ―― 如何でしょう、ヨウ殿?カネマキ様と、公式に『和約』を結ぶというのは
\ / ,' l ` ト- / ̄ /
__〉{ :| l l | | } V /
\ 从 | _l_ l _ , lーl-.- 、/ /-< ̄ 、 もうそろそろ、お互いの実質的な休戦関係に、公式な名目まで付与しても
> -〉 |\|\ |ヘ` l // |/-|/| / / /
\ 人 、人 _ -==ミVヘ // ァ≠=ミ/ // |Y^Y_ / 良い段階ではないかと、思いましてね?
\,,/| \\ 从" ///イ } || |_|l
| | |_|ヽ|ヽ ' | |_ノ ,
|_| | 心 __ | | V ' 公的な敵対関係も終了させれば、私達の関係はより、平和友好的なモノに
l l ト ` ´ イ ,; V ,
, /l | > _ イ _ | / V V 進歩出来ると、私は考えておりまして・・・・・
/ / l -- V∧ // l / 〉\ ヽ l
/ / ̄/ ̄| V∧////l / /| \ \
/ l 〈 | V//// l / ´ | \ ヽ
/ ___ | 〉 | V/ /「 ̄ ̄ > 、 \
/ / V | | | / / | /\ | \
l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/`、;;;;;lヾ;;;;;;;;;;, l;;;ヽヽ ヾ;;;;;;;;;
l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ';;;;;! 'l;;;;;;;;;', |;;;;;;;;ヽ,ヽll┌ えっ!?・・・・・それは・・・・・嬉しい提案・・・・・だけど・・・・・
l;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;! l;;;| _'l;;;;;;;;', l;;;;;;;;;:::;;f、=l::l::::
.l;;;;l'l;;;;;;;;;;;;;| 、 _,l;;l≦=l;;;;;;;;', l;;;;;/´ `';::ll ̄ l:::
...l;;;l' l;;;;;;;;;;;;;;ト、 ヾ"|;l'f;| l;;;;;;;;;', |;;//r‐、 l::|::::::::::: (キヨ達、カネマキ側との公式な和約は実際、民心の安堵にも繋がるし
l;;l' l;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ ll lノ/ 'l;;;;;;;;;; lリ 'ヽ /::/::::::::::
l;;| |;;;;;;;;;;;;;;;;;;丿 ll U l;;;;;;;;; l /-i"::ヾニ==":: 直隷軍も柔軟に動かしやすくなるから、本来なら凄く良い話だが・・・・・)
l;|. |;;;;;;;;;;;;;ヽ゛ / |;;;;;;;;l '::: ヾ、;;;;;;;;;;;/:
i.! ゙l;;;;;;;;;;;;;;;;l'ヽ r−‐ 、 l;;;;;;;l :::: ヾ,l'lr''"´::
| l;;;;;;;;;;;;;l `ヽ,`ー‐' .l;;;;;l /// / (今の時期は・・・・・ッ!メロスト竜の復活と、被っている!!)
l;;;;;;;;;;l `ヽ、,,..-''"|;;;lヽ、/ // /
.l;;;;;;;;l ,rl;;l l,/ ,// / (今、和約を成立させたら・・・・・本領にアトラウルス旧竜領から、戦力を
l;;;;;l ./| |! ,// ,'
.l;;l .,〈 ヽ /;;ヽ / l 抽出される、大義名分にされちまうぞ・・・・・!?)
. l| .,/;;;;〉,,,l;;;;;/ /ヽ、
2476 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:25:59 ID:s3Lc7hdv
__ ,,..-‐、
/;;;``'';;、、,,.,r''";;;;;;;;;;;;;ヽ、
,,/:::r'''"iヾ;;;;;;;;;;;;;;;i';i;`''‐-、;;;ヽ、.
,,r'''"....:::::::::;i;;;;;'i,_____,i';;;;;'i;;::::::...`‐-、ヽ、
゙.i:::::::::::::::::::;'::i;;;;;;;;'i,'''',i';;;;;;;;;;'i;:::;::::::::::...ヽ.;;;ヽ.、 (その懸念を横に置いても、そもそも竜との和約ってのが、政治的に複雑な案件だ)
i:::::::::::::;':::;':::iヾ;;;;;;;'i;;i'/〃;;;;;;i:::i;;;:::::::::::: ';;;;;;;;;;;;ヽ..、.、
,,:i;:::::::::::;':::;'i;;;i`````''''""""""'!:ii;;;;;;::::::::: i;;;;;;;;;;;;.=-ー' (オイラ達の考妣はそれをやった事で、人類圏全部を敵に回した・・・・・)
゙.ヾi;;;::;;::::;i;;;i' i;;i υ !:!'i;;;;;;;:::::: i;ヽ
i;;;;;;;::;;;i;;i' !i' i:i 'i;i;;;;;;;;;; i;;;,ヽ
i;;;;;;;;;;;ii;;!ヽii、、 ,,..r'i;i"ii:i;;;;;;;;;,i;;;;;;;,ヽ (今は、かつて『竜との和約は人類への裏切り』だのの価値観を広めてた
i;;;;;;;;;i'.i;i. ,rii==、ッ 、、,.イ==iト,i:!ii;;;;;;;;;i;;;;;;;;;;,ヽ
i;;;;;;;;iヘi;! 、___゜_,,,. .,,,_゜__,.ィi.'ii'i;;;;;;;;i `ヾヾヽ 聖庁を、抑え込める状況だが・・・・・いずれにせよオイラだけじゃ、即断出来ねえ)
i;;;;;;i‐-!!, i! ./riii'!;;;;;;ト、.
..i.i;;;;iヘi:::i!ヽ、 ,..............、 ,,イi':::;i/i;;;;;i;;;;',
'i;;i ヾ;;:::: `;..、,. -- ,.r'::::::::ソ i;;;i' `ヾ, ・・・・・あー、キヨ?とても嬉しい、画期的な提案なんだが・・・・・
..i;i_,,,..i"i`'''"´/::i``'''''"´!:i,`'''''" /`i'i;;i
'ii, ,i' .:i ..::/ .:;! ', ,' i;:.'i;::. /:: 'i,ii'`i.i 回答は暫く、待って貰って良いか?こっちにも、事情があってな・・・・・
i'ヾi' ::::i :::i' ' ,',,.. 'i;::,i'::::: ,i' !!
__, -―― _}\
}ヽ ´ ∧ \
, '/ -- .∧
/ / i´ \ 、 `''<
/ / .| ヽ \ -―― Y
/ / ', / }
/ i ', < /
/_ ./_ | ', ≧=---r'∠__
〃 ` ̄ / | ', ', V /
{ / ハ i ', i マ≦.
乂_ イ ′ | i 斗 七'' ̄「 | i |
/ | i .」__ i i } | | | ハ | | .i
<.._| | | | ̄「 .ハ | | ! .ハ / | .i | i ・・・・・何故です?今後も私達と、戦わないのであれば
/ | | | | | /::::' l /::j/:::j.ィチ ̄, /| / i
く {⌒| | __|_j/:::::::::', /}/:::::,ィ´:ij:::} .::| / j/ .i 正式な和約があった方が、絶対に良い筈です
/ ./| \ {:::ij:_:::::}/::::::::::::::乂::ノ ..::/ / / | i
//| ハ | |::.乂::ノ .::; /.イ |
// .| ∧ 、 ト.{ハ. _ _ _ / .| / | 和約の締結を遠ざけようとする動きは、貴方がたの側に
/イ , \ト.._{ .| ∧--vfニニニYニニYニニト-- </_ .|
/ / i .-=〈ニニニニニ|ニニニ}ニニニニニ/ニニ.\| 私達に対する戦意が存在すると、推測する根拠になりますよ?
/ / / }_.-=fニニ∨ニニニニ|ニニi|ニニニニ/ニニニニi
. / / / /ニニヽニニ∨ニニニニニニ|ニニニ_/ニニニニニj
/ / / r≦ニヽニニニ、ニニ.∨ニニニ|ニニニニニニ/ニニニニ/| ・・・・・やはり本当は、帝国と共謀してカネマキ様の縄張りを
. / /イ .′.|ニニニ.\ニニ、ニ∨ニニニ|ニニニニニ/ニニニ_./\|
/ / / >、ニニニ\ニニ、ニ∨ニニニ!ニニニニ/ニニニ/ / ヽ 侵す計画でも、構想されているのでは・・・・・?
〃 / /_ `''<ニニ\ニニニニニニ!ニニニ./ニニニ/ , / V
. // , V `ヽ `''<ニニニニ∨ニニ|ニニニ/ニニ/ / / ',
, i ヽ ''<ニニニニニ|ニニ/ニ/ / / _i__
i { / | ∨ ''<ニ> ´ ̄ ̄ ̄_ノ / / .ィf笊/
| | / / _|_ .∨ V / {´ ー== ニ、: : ', {/ .イ笊イ ′
2477 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:29:14 ID:s3Lc7hdv
/`ー:::::::::::::::::V`\、-::::::::::::::::::\
,‐-、、_/./|:::::::::::::::::::∨i ∨ :\:::::::::::::::::::::: <
/::::::::::::::::::::::::,,..,,_、 ,::::::::∨_ト\、 \::::::::::::::::::::::::::::::、
/,::::::::::::::::::::::/´ ´ ∨ト、::::::::|l||∨∨ `:::::::::::::::::::::::::::::::,>
/〈/:::::::::::::::::/′ }| | }:::::::::::|| ∨} ___ヽ::::::::::::::::''"´
/ ./::::::::::::::::// | | ∨::::::::|| .∨(〔 rミ_!:::::::::::\
/ /:::::::::/// | ノ.|| ∨::::::.||::::¨}下)ミl l:::::::::::::::\ (・・・・・いかん。キヨ達はキヨ達で、オイラに踏み絵を迫ってたのか)
/ /::::::::/// .| _,/´__|| l::::::::.||::::::::'r|,〈= |:::::::::::::::::::::\
/ /:::::::/ ./ |,_、. .| || .|::::::::l、:::::::::| |ニ〔、:::::::::::.、_:::::::..ヽ
/ /:::::/. ,|__ト 寸|¨¨|| ∨:::| |::/⌒、 |]|::::::::V``` ー-ミ ・・・・・違えよ。和約は豊葦原が総意で締結しなきゃ、実行力がねえし
/::::/ ′ .|i/ .V || .u |::::::| i/ / | .| |:::::::::∨
| / | |` l  ̄ | i:::::| く /| |.] ::::::::::∨ 豊葦原の総意となると、オイラの独断じゃぁ、決められねえだろ?
||/ | | く | .|:::| /ーく,// /〉::| \::}
|/ ! \ |::| /(ミ》)rr//:::| `
|′ \  ̄` ヽ ._,,. .!i|// Y,^〔l.. \| 丁度、近日中に親族会議があるから・・・・・その場で和約の話を
|| \__,,..-''' ヽ |′ ヘ / >
| ,.. ''"..V _. -‐''" | オイラの家族に、通しておくからよ
''" / r. .\
r'´ ′ | ∧ _.-‐ .ニ'>〉 そこでの反応次第だよ。・・・・・勿論オイラ自身は、和約締結を推すが
| ∧ / /,,,7ノ │ ,-''彡‐'''ニ二. ゝ
| | | 〈_/´// ./ ゙'−´ /´ `ー}、
, :し人/ }/./ / / |
[ / |/" V / ./ |
/| | 、
. / | | \-―< __(\ /´ ̄\
{ |/⌒八. \ >\{_ \
{(_ / 、__\ \ {//{\ ⌒\ \
\/ \ ⌒\_ } /:::Λ \
. / / \  ̄) __ノ|::::::: l | |
/ / | | l  ̄〔 ̄ 人::::八 | |\ ・・・・・左様ですか。ならば是非とも、和約の利をご家族にお伝え下さい
|―=ミ | Υ ̄´ / } 八 | |
| |八 | | |ト| |「⌒Y / /イ | |\ |
|| _,j抖扞云ミk | }/ / l l| | もしヨウ殿がご提案下さったにも関わらず、トヨアシハラが和約に
|| ハ 「以灯 | ノ] 八 ノノ \ |
|八 | _ ノ ''"´ ,,,, | | | 7Λ / \( | l l / 動かないのなら・・・・・私達の方としても、トヨアシハラへの信用を
八 |八| | / }/{ }ミト- | | |/
. | 、 | | }ノ八 ⌒ | | |,′ 大きく落とさざるを得ません
. | ハ _ | |/ |「 | | |
|/ /二二 | | l___ | | |
/ニニ/-< / / |ニニ| | 八 和約の再提案は10年以上先になるでしょうし、トヨアシハラを警戒して
/ニニ/ :| // 乂⌒'| | /
/ニニ/ |/ニニニ-__ j八 /{\ } 私達が何か、新たな動きをする事態も、あるかもしれませんわよ?
. _/ニニ/ / ̄ ̄ ̄\ニニ-_ | \ | )/
/ Lニ>''"´ ̄ ̄ ̄ ̄「 \ニニニ-__ | |/
/ / | \ニニニ-__| | |
/ / |____  ̄ ̄ | | |
. / //\ | | | |
〈 /::::::::::::::\ \_ | | |
_ノ /|/\:::::::::::::\ /| | |
2478 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:33:41 ID:s3Lc7hdv
l:::::::::::::::::::::::::::::::::::l ';:::::;::::::::::::.:.. l:::::::', ヽ
';:::::l!::::::::::::::::::::::::::l ';::::i';:::::::::::.'. .. l::::::::ヽ
';:::i.';:::::::::::::::::::::::::l ';:::i ;:::::::::::::.'. l:::::::::::: ・・・・・カネマキ側としては、そりゃそうなるわな。分かってるよ
;:::i ;:::::::::::::::::::::::::l ;::',.';:::::::::::::.:. . l::::::::::::
';:::i :::::::::::::::::::::::::l ,,,.ィ'l:::i ';:::::::::::::::.: .. l:::::::::/ だからこそオイラは最大限、家族を和約締結のために説得する気だ
';::i ;::::::::::::::::::::::::l ,,.ィ''" _i:::i ;::::::::::::::::.:.: l i:::::,'/
';:i ;::::::::::::::::::::::ヽ .!,,..ィ'i" ';:::i ';::::::::::::::::: l i:::, ' ただ・・・・・和約が成らなくても、実質休戦は継続してくれよ?
;:i ;:::::::::::::::::::::::lヽ. " i l ;:::i. ';:::::::::::::::: l l::,' (
';:i ;::::::::::::::::::::::l ',. U .i::i ';:::::::::::::::: l v _
i:l ;:::::::::::::::::::::l ノ .ノ i:i ';::::::::::::::: l l" (変な約束しちまった・・・・・和約の件を話せば、直隷軍の戦力を減らされるかもなのに)
;:i ;:::::::::::::::::::l / i:l ;:::::::::::::: l
;i ;::::::::::::::::/ .ll U ';:::::::::::: l. /i (戦力が減って防衛線が脆弱になりゃ逆にカネマキが和約を破って、攻めて来るかもだし)
',. ;::::::::::::::ヽ l ;::::::::::::.l / l
', ;:::::::::::::l \ ____ l ';:::::::::.l/ l (和約の実行力を維持するには、直隷軍の戦力は現状維持が望ましいのに・・・・・)
', ;:::::::::::l .> l ';::::::::lヽ .l /
' ;::::::::::l 丶、 /;::::::l >"
';::::::::l ー'" ';:::::l / /
__,,,---,,,_
\/ .ヽ,_
/ __/. I____
| ::|/_丿/ ̄:::::::: ̄""―-――-,,_________
/ヽゝ フ┘/:::::::::::::::::____,,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
/ -‐.\ノ /:::::::::::::::/ ̄ : :: :ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ (逆にリオン兄上が望む様に、直隷軍が増強されでもしたら
/ __,,--‐_)/:::::::::::::::::::/:: :: :: :: :::: __Iヽ/ヾ ∠┐_ ::::::::::::::ヽ
/ /)_|::::::::::;;::::::::|:::::.:::.:::.:::::.:/ |::::::::::::::|::::|ヽ キヨ達からすりゃ、脅威が増してる様に見えて、不穏だろうし)
∠ --――--┘ L|::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::/ .|:::::::::::::|.|:::|
|:::::::::::::::::|:::::::::::|.|::::| |||:::::::::::| |:::|
.ヽ:::::::::::::::::::::::::::| |:::| /|.|.|::::::::::| |::| (・・・・・そもそも、リオン兄上以外の家族には、キヨ達との交渉で
|::::_:::::::::::::::::::|._|::|_______, '‐T| | .|:::::::::| |::|
,|::I ヾ|::::::::::| |::|-‐'T,I . ‐`| | |::::::::| |:| 実質休戦に持ち込んでる事、話してねえし・・・・・)
ヾゝ.F |::::::|:| .|::| .___ー I .| |:::::::| ||
/ヽヽ_|::::::|_| ,|::| > / |::::::| .|
/ | |:::::| | |::| u / |:::::| (でも、和約を結べる状況にしないと、カネマキが何をするか・・・・・)
|\ : | |::::| |_.|:| -‐/―--,,___...|::::|
/ヽ \ | .|:::| | .|:|'''ー-- |:::|---、__ (・・・・・ヤベえ。どうすりゃ良いんだ!?)
/キ \/ ̄| ,|:|| ヽ||,/ | ..| ー--― |/ ヽ
/ | | | | .|ヾ、 ノ _,,--―' ̄ ̄ \
2479 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:33:56 ID:s3Lc7hdv
┌──────────────────────────────────────┐
│ │
│ │
└──────────────────────────────────────┘
┌───────────────────┐
│ │
└───────────────────┘
┌──────┐
└──────┘
┌──┐
└──┘
□
2480 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:34:36 ID:s3Lc7hdv
,、、
,/ !゙':、
.,! ,; i ':、
,、゙ ..;::....; .. 'i:、
__,,__ ,.::' ..,.::;;.,...! ..;;i~"'- 、
ニ';-'"~:::..:.:.`''ー-、__,,,、-‐- ..,,__ ,! ..:;:.,.. ; ' ,.::.:. "'-、
.... ~""'''ー- ...,,___::.:... :::..:.:.:::...~""''""´`'t---─-─一´`''´..,::.:;;::::... j `ー- - ゙':.,''ー ...,,__ ..,,_,,__
.::.. .::. ..:. ;;,,  ̄ ̄~~""'' - 、..::;.:..:... `:,、 .:.:;;.::.:.:... ..:::,:,::,. ,::...i, .:;:,.... .::.:.:..:.. ゙':, 、,;;;, ~""''' :::...  ̄
:::::: .::... ;,,,,;; ;; ;;:. ~"'-、 ::::::;;.::.:;..:.:.:..... .:. ......:::;.::.:.... / `"'' ー- 、, ..::.. ` ヽ .,;;:. - :::::.. _,
、,_ ;;;;;ー;; |!、 :.. ;;;;;ノ ;;: ,;; '';;. ,, ゙"'-、 :.:.:...:.;:.:.::.:..... ,::. ,、- ´ 、,...::... ,_ ` .;:. ;.:... __,,..、、.-''"~~,::
~""''~ `;;;ヽ ';;:::/'' , ;;, ..;; ;"'''- .._, 、,,.....、,__ ,.:-‐‐''"~,:;;;.~~"''' ー一''''""~,,:::;;;;;;;;:.;;;;;';;;;;:.;;;
,,. ,、,_..,,. ,、_,..,,. ,、,..,,. ,_、,..,,. ,、_,..,,. ,_,..,,. ,、,_..,,. ,_.,,. ,、,..,_ ,. ..,, ,,..,. ,_、,..,,.;":ニ' -'´, ,,:.;;;;;;;';';:.;;;;;;';;;;;;';;;;;;;;;';;;;;;;;;;';;;;;;;;;;;;';':.';';;;;;;';;;;;
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, -'", -'"||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||, -'", -'"||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||, -'", -'"||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||, -
【魔大陸 アトラウルス旧竜領 豊葦原社団所有地】
_ __上ニニニニTR
rニニニiヲニコT彡t―.王ニニニニニ=、=┬┬┬-D
├──────''´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||ミ:.:.: : ::┴┴┴ヲノ ィ、 、 ,.
│: : : : : ┌──┐: : : :┌┐: : : :||il───┐li /┬──┐ ,]:i:i、 ,ノ:i:i:〈 _,n_ __,n◎
│┌┐: │┌┐│: : : :││: : : :||: : : : : : ::│:::/:┬┬┬ヲ /:i:i:i:iУ:i:i:i:i:i:ハ └l n | [][]「l └┐r┘
フ::││: ││││: : : :││: : : :||:──┬─V:┌───、 ,.、_,.]:i:i:i/:i:i:.:...7ニi:i} U U くノ <フLK゙>
/:::││: ││││: : : :││□: :||:──┴ ‐/∧: : : : : : : \ У:i:〈:i:i:∨:i:i:i:if/~
_ /:::::││: │└┘│: : : :││: : : :||: : : : : : : //: : \/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ __/:i:i:i:i:i:iヘ:i:i:〉i:i:i:i:i!
, ' ´,-i i-`'、:::::└┘: │ │: : : :└┘: : : :||: : : : : : //: : : : : /´三三三 / /:i:i:ヤ:i:i:i:i:i:...ヘ〈 :.:.;iリ
../ ハV | | .//ヽ::::: : : : │ ,ィ彡 : : : : : : : :ノ: : ,、: : //: : : : : /三三三三 / /イ/ ノ彡ミミヾlrツ ト、 ノ彡ミミヾlrツ
{ ヘ V | |// >',::::::::: :│ /;イ'二x : : : : //ノ/∧://__/三三三三 / 彡´ r ム jl i 彡´ r ム jl
i.l \V..|/ //廴、:: :│ ' イ、廴ハ : : //_ ././//__/ ,ハ / ̄ヽr――-、 彡 入 ヶ {l7 彡 入 ヶ {l7
|.|---{ ヾ/_{i|ミ: ー┴─ ,ィ:べ-;ュハー、 / , -''´  ̄ _,.ト、、込ヘ_,. -┐ ´  ̄ = ー イ // ヽ _」l // ヽ _」l
|.|_ - ''v/ソ、____|.|├─== /: : /‐┴‐トヾ,//ヽ | _≧斗''"ヽ\ _/ 二二二二二⊃l { ハ二dリ| { ハ dリ
' , //| i \ ̄ | |/i l┴ /: イv_,、_ 」_,ハ,.,.,. 、_ヾミ`゙` ヽ.Xヘ { レ ! !l } ! !l }
.V/ ./ .| .i V//ヲ┘│ ー-廴_/_,ソ、エ7゙ .ト、 ィ彡゙' .: //'ヽヽ', t ヘ l j l j l j l j
V /. . | i ///.. . ,. --=-、/;|-‐┤ーヘ\ィィ .:.: /' マ| ', 、 ゝ、、_ tヘ / ノ ハ _ tヘ / ノ ハ
\ミー >// _{__,.ノ゙`/: :a:´;、:o: Y\\_ .:.: / `¬ _,イ 〉 k 〈  ̄{ V-<.ハ  ̄{ V-<.ハ
`ー―'' ,. ´ /イ ./:/; :/: : ヽ:{ ノ\ー ̄ 二 ┴--‐'"<_/ 「 dこ、 y } d j y } d j
/ //ミ \ : ´:/}: : :_:_:」゙:´ \\  ̄i ̄フ´ ノーl \ヽ } l ヽ‘、 } l ヽ‘、
,ィ/ // 廴 ヽ' L:/ニ/ :.:. 、 \\i_.ノ"゙´ .ゝー'’ ヽ\ ノン v`、 ノン v`、
/;';f//i `t‐ ┬f'' /ニ/ ゙ ヽ ヽ-/ 辷イ/ yヘ、/ yヘ、
/;';'イ''" ! ヽ 、 、 \_| !こУム 、 ', .:/ イ し' 辷 コ 辷 コ
{;';';λ \ ヽヽ ` ‘,', `¨¨´ ヽ、 i/'" !
ノ;';';八 ` 、_ ヽ\ _\ ヽ | /
/イ/ ,〉 /イ:i:i:i:i:「 ̄ ¨¨  ̄ `ヽ、゙ レ' _,n_ __,n◎
r─'" /ヾ;i:i:i:i:i/ /:i:iヘ. | └l n | [][]「l └┐r┘
ハ 辰¨ ̄ /:i:i:i/ /:i:i/‘, Y U U くノ <フLK゙>
ヘ. ‘,\ r':i:i:i/ }:i:/ .i:.:.:i′
ハ ヽ { :i:i:i:{ /:i:i! f:.:.ノ
ノ /'┘ :i:i:i:\ /`:i:i:' _,ノ:i:i:|
2481 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:34:43 ID:BVyINxcn
北方の異常事態に気が付いてなさそうだな
この強気は悪手
2482 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:35:26 ID:weEdWKed
子供たちがどこまでいっても、第二第三のモーさんにしか見えない
2483 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:36:15 ID:s3Lc7hdv
| || ̄ ̄ ̄´" '' ー- __ ``〜、、_ / -=ニニニ=- _ `〜、 ::::::::: | | ||:::::::| | |
| || || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄``〜、、 ´"''〜、、 |  ̄”¨7冖¬ー /´/ '/, \ ``〜、、\ ::: | | ||:::::::| | |
`ヽ: :| ``〜、、: : :|| ̄”¨“ └- 。。 /. / .'/, \ \、__V/ | ||:::::::| | |
`, 寸| |: : || | : | ̄ ─- / .{ \ \ V。〉V/ | ||:::::::| | |
:∧ ヤ |: : || | : | √ 八 i|\ \ \ V/ | ||:::::::| | |
,> l :}| |: : || | : | √ / / V/ |― `ー \ニ=- __ノ ||:::::::| リ リ
し'゙ ,i| |: : || | : | { { .V/ . | ,ィ巧ミx ` ー≦ | ||:::::::| / /
_ ノ | |: : ||^Y | ヤ .| / \ .八 ゞ=’' l/ \ ヤ ||:::::::| /_∠
|ヘ`, | |: : / /:::| V/ ∧,ィうぅ ,``〜、、 /l ./ハ .ヤ 」Lニ=-‐ _ ・・・・・凄まじい数の奴隷が
| |ヽヽ| l ノノ'| : | V/ 込ゞ^' / | 丿 ヤ、 〃⌒ヽ
へ__,ノ! l { {i| | : | |\ 乂 r 、 ノ ノ //∧ヤ.\  ̄| | } この地では、使われているのですね
乂_,ノ|___________|_乂,,ノ〉|______ 丿へ\>_ ゞ ´ ./{/ ´ ./∧\ .\_____ノ
| || | ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄l ̄i|| | ̄| ̄| ̄| ,〈i:i:i:r/i:/へo。 < :{ \ /∧ \ _| _、‐''゛
| || | ̄|ヤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|二i|| |二|二二 /i:i V/i:/i:i:⌒v」 _`¨´ _ -=ニ ̄ .\ /∧\ `¨¨¨¨¨´ _ その全員が、『ゼルドの地』から
| || | ̄| || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~~|二i|| |二| | /√i:i:i〈i〈〈ii:i:i:i:i\<⌒ヽ//:i:i:i:i:√「i ≧s。 /∧、\`〜、  ̄ ̄
| || | ̄| || ° ° ° ° °゚.|二i| _ -=ニ ̄= i{i:i:i:i:i:\ ̄ ̄ ̄ \\」.i:-=<>//ハi:i:i/ハ`~"''〜 \ ``〜、 無理矢理、連れ去られた人々・・・・・
| || | ̄| || ◯ ◯ .◯ ◯ ◯ | =ニ ̄ ⌒ .i{i:i:i:i:i:i:i:i:\ー― ´ハ  ̄ニ=-/ )〉r┘i:i:/∧、 \ `~"''〜 ,, \
| || | ̄| || || || || || || |二i|| |‐:|,_ リi:i:i:i:V/i:i:i:i}_ .'ニ=- _ /V/〉 V┐/∧\ \ \ ``〜、
| || | ̄| || || ||_||_||_||_|二i|| |‐:圦 ̄ (i:i:i:i:i:i:iV/i: 厂} i{ /.::/.i}≧┘\/ハ .\ \ \ V/
| || | ̄| || | ̄ ̄ ̄ :|二i|| |-:|::|| / .\i:i:i:i:i:iV/ ゚/ .:i{ >/.::.//.::.i| /i7`¨}h、〉.\\ \ \ V
| || | ̄| || | ° ° ° :|二i| -=辷彡/ / .\i:i:i:iノ / .i{<.::.::.::/.::.::.::i| .|i:i| .:\ \\ \ ``
| || |二| || | ° ° ° ° .|_」LI // ./ ヤ /./ .i{.:::/.:/::.::.::.:::i| .|i:i| 寸 '/, V/.:.\
| || |_|_||_,,| ° ° °_」-= /´./ / ヤ ィi〔>√ヤ .j{ :/.:/.:::::/.:::.リ .ヤム v V/V/ .\
二二二三⊥-┬…=ニ三三-L|-‐ i{ :{ ./ l .ヤア ./ '/,_ -=ニj{./.:/.::: /.:::.:/ Viム l | .八 '/
───────────────━━━━━━━━━━━━━━━━───────────────
∧∧ ∧∧ ∧∧ ∧∧ ∧∧ ∧∧
/⌒ヽ) /⌒ヽ) /⌒ヽ) /⌒ヽ) /⌒ヽ) /⌒ヽ)
i三 ∪ i三 ∪ i三 ∪ i三 ∪ i三 ∪ i三 ∪ _ _00 __
〇三 | 〇三 | 〇三 | 〇三 | 〇三 | 〇三 | ヽ〉/ / | 匚] |
(/~∪ (/~∪ (/~∪ (/~∪ (/~∪ (/~∪ く/  ̄ ̄
三三 三三 三三 三三 三三 三三
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/⌒ヽ) /⌒ヽ) /⌒ヽ) /⌒ヽ) /⌒ヽ) /⌒ヽ) ヽ〉/ / | 匚] |
i三 ∪ i三 ∪ i三 ∪ i三 ∪ i三 ∪ i三 ∪ く/  ̄ ̄
〇三 | 〇三 | 〇三 | 〇三 | 〇三 | 〇三 |
(/~∪ (/~∪ (/~∪ (/~∪ (/~∪ (/~∪
三三 三三 三三 三三 三三 三三
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/ : : : : : : /.:/ ゙i::i:i;::::::i : i::::i : /i : /::i: : : : /.:::::::::::::::
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,': : : : : : : :;i.:::{ i::リ.i::::::/:/i::::'/i::i//i:::i : /.:::::::::::::::::::::
,' : : : : : : : i::::::i j:/ .i:::::::/ィi::/'"i::/゙゙i:::i /.:::::::::::::::::::::::
{: i : :/! : ;: i::::i;:i_ '/、_i::::;ィ'"´ノ′.ノ' : :i:::i/::::::::::::::::::::::::/
i: i!: i::i : ;i: i::::iヾi`゙゙''''''':; ' ,'/: : : : _;,:i::::::;/i::::::::::::::::::::i : ・・・・・トヨアシハラ本領でも、相当に奴隷を使い潰しているそうですが
';i.'; i::i: :i::',:i:::ii: :ヽ: :} .. '´ '"-‐==''"´ノイ´: i::::::::::::::::::::i :
'. ':i::i', i:::.'i:::',i ;,;,;.:。:='/.:::::. i: : :,'::::::::::::::::::::レ この地での惨状は、目を覆いたくなる程です
ヽiヽ::::::i、::'i /.:::::::::: .i: : /::::::::::::::::::::::::::
\:i`゙'ゝ :'..::::::::::::::: /,:' ;'::::::::::::::::::::;:::::::
i : : ゙:、 ` 、:::: /,:'i: i:::::::::::::/i:::j.i:::::: 奴隷だけじゃない・・・・・あらゆる物資が、ゼルド中から集められ・・・・・・
| ,:i : :ヽ _,。- .,_ //i: i::::/i:::/: i:/ |::::::
i.,':i: :,ii, :゙i:、 `´ ̄ r ''´ ̄ ̄ ̄,。 ̄ ̄`|:::::; ・・・・・こんな事が、もう10年以上も続いております
;//i: :i|i!: :i:::゙:.、 . :|| ,。 '"/ .i:::::i
,/ ';:i| ';: :i::::::/:、 . :.;。r|| < 〈 ‘:;/
´ r=='i:|__':,:i:::/_゙ーァ''~´ || フ ,>
|| ';| ̄`/ ̄ ̄`{、 || / ,。 " __,,,......
2484 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:39:05 ID:s3Lc7hdv
/::::::::::::::::::::::: `::....、
 ̄ \:::::::::::::::::::::\
/:f::::::,、:::::::::ヘ
____(: :ヽf: {::::::::::: ヘ
/:|、 fー---: :´: : : : : : : : : : : : \::::::::::ヘ
/::::::ヘ: :`-: : : : : : : : : : : : : : : :,,,≦三三≧、: |
f:::::::::::::ヘ: : : : : : : : : : : : : : :,,,≦三三三三三≧、 ・・・・・私がリオン様の婚約者として、こちらに来てからは
ヘ::::::::::::::::`::..、: : : : : : : : ,,,,≦三三三三三三三=ヽ
r--::::::::::::::::::::<:_:_:_:_:,,,,≦三三三三> ´: : :, -‐: : : `--、 トヨアシハラが山国から、奴隷や物資を集める事は
ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::f三=| |三ヘ>´: : : : :/: : : : : : : : : :ヘ
,::´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::|三三三=|: :ヘ: : : : /: : : : : : : :/: : : : :ヘ 以前より大分『減った』と、聞いていますけど・・・・・
./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: └r----r、\: :\:´:_:_:_:_:_:_:_//: : /: : :.|
.|/ ̄/::::::::::::::::/三三|:::/`ヽ::::::::: : : : : : : : : : :./|: :./: : : :|
.レ---,、:/三◇三|/ /二/:ヽ::::::::::::::::::::::r---‐、.|:/: : : :/ でも減っただけで・・・・・全然、無くなった訳ではなくて・・・・・
_/ \三三/::| f ̄|: : : : : フ ̄ ̄ 、:_:_ノ:/: : : :/
, : : : : :::\/ ヽ/:::::::ヘ ` |: : : : :f Y` 、 <::::::: : // それに山国からの収奪が減った分だけ、余所への収奪が増えてて・・・・・
./: : : :::::::::::::| <::::レヽ´ `- |: : : : :| ヽfン <::::::: ノ
/: : : : ::::::::::ノ / i .|: : : : :ヽ r ヽ::{
./: : : ::::::::::/ ./ |::: : :fー ` i リオン様は「こんな状態は本意じゃない」と、仰ってくれましたけど・・・・・
/: : : ::::::::::/____/__ 、|: : :: | __ r ´
./: : : ::::::::::/ ` 、 /.|: : : / ノ ̄
/: : ::::::::::::/ ヽ/ /: : ノ` /
,..-'''¨¨ ̄ ̄ ̄` ヽ、
/ ヾー、
,.イ i ヽ
/'' ./ ., ', ハ
/ / i ヽ、 ',
. /., i l ヽヽ、 、 .',
/./ .ハ ハ l ヽ ヽ ヽ 、 .l
. l l l-i l ', l.、 、 ヽ ヽ ヽ i .l
| i ハi、.’_ l ヾt_\ ト. i .i ヾ
Vマ iハ炒. i! >r-xヽノ.マ .j .ト, i. .l ハ
ハi.j , ヽl_ ゞ以りヽレ' ,iノ i,イ ノ l ・・・・・・・・・・
l.ハ i.' ` ノ .,イ) ,ィ.ノ ヽ i l
マ 、 ¨T¨¨´./z,ィ:´ ハ i //
ヽ ヽ.- 、 .i .,' i!8 ./ ノ i ノ ' (接待も兼ねて、領内の見学・視察をさせてるんだけど・・・・・)
)ノヽ __,、.:ィ' l / .l / / /'
¨¨ ヽ ¨≦r ハ ノ/ .,ji.l / (コイツ等、こんな認識なのね・・・・・腹が立つ・・・・・!)
,イ¨¨¨¨i)ヽ---‐'´ .〉|
,イ,.' i ヽ≧==≠'ハ
rノ.ノ ィ- _>ー-.、 ',
_,. ≠-´ :::.. / .マi
. /|´ _,..- :::: .:: / .j
/ハマ≧<.,,_____,,,.::: _ノムzzr、___ .リ
,イアl./`ヾ/ハ`ーァ≒ー、三三iム./ァ==ミ.ァ
| /ムlノア ヾァ司ア≦三三:ヲノ ¨i ≧、_ノ'
r.i, ヾ≠イzァ蛇くオ''´ 二--ァ'' l ./,'
.jィマ ーァ<炒 /ヾ才≧、 / __」/ .,'
/≧z>-ziXiフ二、ハz _ノ`ヾz/ / /
.,'ア´/ /`ゞ、__≧=;:ィ__ \z、._.,ィ''
2485 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:40:33 ID:s3Lc7hdv
==============================================================================================<
_______________________________________________ .}
───────┬────────. ┬───────────..'┬ ,────────┬───────ァ'"
___ | |! | | l| | l
下、ヽ. |.________゚|! |_____________| l|________.! .l
=ム、゙廴  ̄ ̄.|l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.|! |─┬─────────┬ | l| .l| l
_____上1 r= 、 |l / /゚.|! | | _,,....r'‐:::''''ヽ、._ | | l| / l| l
= ャg!ヘ 、_.ゝ .リ .|l ./ / ゚|! | | ,.;;':::::::::::ゝ:::::::::::::::::;ヽ, | | l| / l| .l
l!リ 工上´ .|l / / .|! | |::、_',/:::::::::::/~゙i:::::::::::::::ヽ | | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ l
___.イ} ./´下⌒} |l ./ / |! | | ::::::::::::::::;ム:..、ノィ::::::;ィ:::::::: | | | | l
ニニ丿〃 `ー ' .|l / / .|! | | ;:::::::::::::i弋ッ.ゞノ;:;:-_メ;:::::ノ | _| ・・・・・む、あれは・・・・・? | .l
._.ィ≦ .|l./ / |! | | ::::::::::(オ .::i: `'''-ソ::ノ | \ | .!
' |l ./ .|! | | ゞ;::::::::゙ヽ. ‐_.、 _,フ';:'´ | | \____________/ l
l |l / |! | | ー`'、::::|`゙ヽ、_,..,,.:::';ィノ | | l| ./ .l| l
.l .|l ./ ..|! | |  ̄`ヽ`:.、 .;://''" ´ | | l| ./ .l| l
, .! |l / |! | | ,,,ヽ;:::>''"ヽ、, | | l| ./ .l| l ______
..l! l └ ─────|! | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | l|.─────゚┘ _.. ≦´ __
. !! .l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |! | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | l| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ , '゙´ _.. ≦´
..ヘ , |! | {二二} .| l| ./ .> ' , ∨
.ヘ. ∨ |! | | l| / , ゙ ヘ ∨
ム ヾ |! | | l| ., /ヽ ヘ.∨
’ \ `'< __________ |! | | l| .' , ' \ン 、> l! ヘ.∨
_.( > - 二二二二二二二ニニニ .|! | | l| / ./ \_ ゙l心 、 l | ヘ.∨
`ム \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|l |! | | l| .‖ j廴 ヘa=z゙∧、ヾl | ∧∨
、 ヾ、 \ l! ..|! | | l| .' '`≧-,, <へ、ヘ へヽ、. ヘ.∨
. ヘ. ∨ ' l! .|! | | l|_ ' l! `≧ ミ <∨ヽ\ '
.ヘ , > . ム |! | | l| l ゚ , !_______,,,,,,,,,,,___ `≧ミ≧>.ヽ
, .ム ≧ .._ .ム゙|! |____________ | l| | .| |!二二二二二二 ニニ ≠===
., .'  ̄`゙ゝ 二二二二二二二二二二二二 ア'´ l ! l ><´ > > "
.l !  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ∧ l |!≦ >≦ ><´
____
. ,∠ _ u - _
. / ‐=≦__///`ー‐一' \
. / ・ `/// ≧=―― ヽ
/ 三三ァ __ ・ ‘,
. i ( ( ミ==--- | ハァ・・・・ハァ・・・・!
. | `┬‐ヘ ノ |
\ U |/// `┬' U /
. rヽ \ |/////,| / 逃げるんだぉ・・・・・!このままじゃ死んじゃうお!
| | __> l_jニニニ| し_ - ´
| └一´ └-----一' └――‐ 、 逃げるんだお・・・・!!
└―─‐/ r――┐ |
. ′ ヽ ヽ」
i ‘,
. | ‘,
. | i
. { |
‘, |
. ‘, r―― /
\ | /
| | i _ノ
| ト----| |´
【モブ逃亡奴隷】
2486 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:41:08 ID:s3Lc7hdv
__________\________
o゚(___|_________ ____{___{0)o。
. (0) \\ \ <⌒ヽ
| ̄| \\ \ \ノ\
|_| \\ \ \
\| | \ \ \
. \| \ \
| \\ \
| \\ \
| | / ̄了 _
| | { /⌒> /
| | -┴┴く ̄廴 (_/
| |_ / ノ ∨ { 「ヽ}(_/
. / ̄|_|/\ トr。v レ。ァ { }\{ ノ_ノ{
人______/ | ________ 厂〈‐  ̄ r┐「 { ノ 逃げ出してんじゃねえぞ!このクソ奴隷が!!
\______| 厂 | /  ̄\ \ | lニニヽ ノlノ { \
(___し' 人 {____ \ \ | ノ '⌒ソ 厂丁 ト--
(__ノ_/ } __/ ̄ ̄ ̄\ \ 人 ̄ ̄ / |_ノ´ ̄ \ ト--
. {-| |___/}/ ̄\ \ l | ├'一'’ /| ̄\\ \ ト--
{_| |___/} \ \____,ノ_|_|\__|\ } \ \ ―
人|_|___/ } | | \ | | | |\{ |__}__}\_
{_| |__/ `ー―‐/ | |__〉 レレレ'レ'^ / / \}
\|_|__/--------{____ノ| |ニ| \/ヽ/ノ\__
| | |ニ| }
【モブ奴隷監督】
_____
{i ____ i} i}{i
_{i i} {i_i}_ i}{i
{i i} {i_i}_ ,;;---−―――――--,,,
{i_i}_ / \ ごべっ!?!
{i_i} ; / \
___ c==ー^ /li <こ_ .:; イ.:.:.:.:.::.:\ : : \:.:.:.::;;;;>'"
_____}i i{_____ z ,ィ≦ ム}|/__/´⌒ /.:.:::::.:.:::.:.:.:.:ヽ .::.:.:;;ィ'" /
{i_____ _____i} __ -一 .:fr'/{ミ ,彡/ ,/.:.:.::::/.:.::::ノ_,,,:::-一宀 ´ {
_____.}i i{_____ c== ¨¨ /^{ノ ilil// /⌒´ ̄ ̄ ̄`7´ / / ',
{i_____ _____i} c に≠==ー 厶- il,/ 〃 ー/, { { i ヽ
}i i{ `ート、 〃 {i ヘ. :丶ヽ: : :ヽ: : : : : : : : : : { :\
}i i{ C °。 : . ヘ にヘ,{i ヽ.i{ . . . . . : : : : ヽ、:\: : : :\: : : : : : : : ヽ. : :
}i/ __}i{___ : ', ,〉ィヘ ヾミ{!. : : : : : : : : : : : : : :\. :\: : : 丶: : : : : : : : \
{i__ __ i} . ィー- く {^ヽ人 ヘ≧ー‐rー宀7⌒ヽ. : : ヽ、__. : : : : :\. : : : : : : :
}ii{ .ii} / :` 、: :トこ´ ヾ ¨>く__ノ _,人___/, ¨¨¨"¬r一=,,___ : :
}ii{ " / , ヘ、__ 彡彡 ´ _ ー
}/ / . : : : ´¨¨¬ , /
{i} {i} {ii} ヽ、 /
/ii}
/_i/
2487 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:43:06 ID:s3Lc7hdv
} } { {
}v} } { {{
八从从{{{
/\{⌒}V/ハ
___. ( { { {// ハ
. _> \ {_} トL{:i:i:iリノノ } 死ぬだぉ!?おお死ね!働いて働いて、働き疲れて死んじまえ!!
_>― \\〔^ < 。>v r。 >{{
/  ̄ ̄ ̄\\ 「 __}>┐} テメエ等の一生は、トヨアシハラに奉仕して死ぬためにある!
/ /´ ̄ Λ{{「ー 7/ /___
{ /  ̄`\ Λヒニニ/ / ―<⌒
{ { VΛ⌒__/{ ̄ ̄}h、\ テメエが死んだら、テメエの家族の誰かを使い潰して、殺すだけだ!
{ { } }}⌒三{. }\
{ ∨ ̄ ̄ \ } }}三三{{ }\ さっさと立てカス奴隷!!命じた仕事を、終えてから死ね!!
∨ \{ ∨ ノ}三三{{ }
\ // { ∨」三三{{ }
{ { { { { i⌒∨ }三三{{ } _ [」 [」
{ \\{ {:::::::} /  ̄ ̄ \___ / |i:i/ |\
. \  ̄ ̄{:::::::} } | |i:/ |:i:i:i\
\ _/:::::/二二二二 \___{ | |/ |_/
. {_/ /:::::/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\_〉 | |
}i:i:i:i:i/:::::/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/Λ_」_ [ニ=- /|
. }i:i:i:i/:::::::{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i/::::::::::::::\ [ニ=-:i:i/
. 〈二/::::::::/(/i:i:i/i:i/i:i:i/:::::/⌒\ //
{ {:::::::::::/i:i:i/(_,/i:i:i/:::::/ //
{ {::::::::::(__/:::::/(__/:::::/ [/[/ >
. Λ {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::/ /
\\从/ ==  ̄ ̄ ̄ ―_―― ̄_
__―___ -―――- そ て ――_――__―___ ̄
 ̄___ ̄― / / /=/三ソ \ ゝ, そ=  ̄ ̄ ̄ ―――― ̄ ̄
___―= / \ '‐― \ "`/'^r .  ̄ ̄___ ̄ __ ギャアアアア!!!
 ̄ ̄―‐―― /≧ { }'⌒ヽ ヽ ―_  ̄ ̄ ――_ ̄___ ̄
―――― / ー ヽ__//////\ ‘, ==  ̄ ̄ ̄ ―_―― ̄_ 違う・・・・・ワシは、奴隷じゃ、ない・・・・・!
__―___ / ヽ_ノ////////////ヽ i ―_____ ̄
 ̄___ ̄― l ////////////////Λ | _―― ̄ ̄―‐―
___―= | 〈//////////// ̄ ̄ | |\ ―= ___ ワシは、誘拐・・・・されただけ・・・・・!
 ̄ ̄―‐―― ‘, ∨//// ̄ ̄| _| /  ̄ ̄ ̄\ _―― ̄___
―――― ‘, ∨// / ̄ ̄ / \ ――_―― ̄__
__―___ ‘, ∨___/ / --――、 \\从/____ ̄ ̄
 ̄___ ̄\\从/ ̄ ̄\___ \ そ て― ̄ ̄―‐
___― そ て! ヽ ヽ ゝ, そ __
 ̄ ̄―‐――ゝ, そ | \ "`/'^r___
―――― "`/'^r .
2488 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:44:45 ID:zCKdrZ1J
トヨアシハラ以外のどこにでもある普通の光景 面白くない
2489 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:45:37 ID:weEdWKed
早くハヤテがどう発狂するのか見たいぜw
2490 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:47:14 ID:ecC3r80Z
誘拐されたら基本奴隷よ
2491 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:47:54 ID:kwW0ZkDC
人でなしが来る前の治安水準に戻っただけだな
2492 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:49:08 ID:OPvWvLAY
不経済だもんな
2493 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:53:54 ID:s3Lc7hdv
/二二ニノ
//´
//
,r/77くニニノ __
/{r==、ノ /_r_,<>、
く/<} o {> r、__{ `ハ¨ /}
く/ o ゝ_r}ィ=ニ=-く__
. くレ´ ̄´ ーr ⌒ , ヽヽ/
{ {_ ___、 / ヽ廴 ゴチャゴチャうるせーーーー!!
ヽ__,,.rュ―ァ-イ⌒ }/
{_L/^二二二ニ{ ハ
}/ / , _ノ }} // ・・・・・チッ、もう良い!このまま嬲り殺しにしてやる!
| /j _}_r-=ニ廴___. /厶___ くユユ
ヾ,/, -r ´-=ニニヽ \// ̄ ̄ ̄´ 他の奴隷共の、見せしめにしてやんよ!
. Y',',',',{ ニ=- ―ヽ―‐/厶____
_rゝ',',',V//´ ー=ゝ∠-――― ´
/´ ミ\',',V/´ -=ニ', ___ /! それが、テメエが産まれた意味って訳だ!
r┴- 、_ イ.三>、/´ ー=ニ{ `二二 /|
/´ ̄`ヽ ヽ} }} >´ ヽ , ―-、ヽ ` ̄ ̄ //
〉´ ̄ ゚ }ー厂´ Y /´ ̄>{ ___// /}
〉-―‐゚/¨7 人V_/´_゚ゝ、` ̄ ̄ ̄_//
( _゚イ=/ _/{/ ___ ゝ、__゚ゝ、  ̄ ̄7/
厂 。}}_/ /Zノ /彡彡^ ヽ} Z___゚ゝ、 ∠/ <77/7
{__/7 /Y/, {彡{{ ミ} /\_゚}}、 ∠/
. /ー―'ニ{ ノ} {{ } 弋 、_Lィ /V\ ヽ―-
r― ´ }ミ} (二ニrmt≧-=‐' ` ―-
_______________________
______________________// ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
___
''"~ ̄ ̄~"'' 、、
/ _、‐'" -‐…‐-
/ /:i:ア゚ // / \
/ /:i:/ / /. ’,
√ /:i:/ ./ / u. ‘,
√ ./:i:i:i:{、 .{ / 八 .,
√ _(:i:i:i:i:_、‐' /. / / / .} ⊃
√ .Λ`¨7/ {/ /} / ./ .i}
/ ./ヽ/.八( 斗fぅx、´::::/ .// ./リ ⊃
_、‐'" ./ /{/ . .ヽ八V:ツ`//,xzz} ./ ./‖
-‐=''^` / / /( { u. {^i|i| ̄⌒´ :::ゞ'゚ノノ ノ /'
_、‐'"/ ̄~"{ < {i 八 , ,⌒¨´ ちょ・・・・・!幾ら何でも、余りも残虐な・・・・・!
_、‐'" /:i:i:i:i:i:i:i:/, \八 { v..ァ ,. < }′
-‐=''^` /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i`` 〜、\\( > 。s< } .ノ
、‐'"゚~ ̄ _、‐'":i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧ }⌒ヽ}/⌒ヽi:i:} ノィ 八 ――そこのお方!ご無体は、お止めになって――!
_、‐'" /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i7 .《》二二《/ /}}:i:i:i}. u. \
" //∧:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i7 / /\:i:i:i/ ∧}}:i:i:/,\. \
// √.\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:7 }/ ./\:/ //}}:i:i:i:/, \ . }⌒ヽ
//.√ .V/``〜、、/ / ト、ト、 }}/´ / }}:i:i:i:i:/, \ }
.// .√ .V/ ヽ7 / > > 》V/ }:i:i:i:/ ヤ )八
/ .{' ‖{ V/ V/ { _、-ヘ::ヘ::\/:::/, } ></ }
// .‖ ト、\ .V/ .} }::::}、:::::::::::/, ノヘ }′i i}
‖:√::>、\.V/ . ヤ /: / '/:::::::::/ .} {/)八
| /: :√ ≧= / ̄ ̄_</-‐…'"~"' √八
2494 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:54:28 ID:s3Lc7hdv
. / ヘ ─ 、
/ | ',/ ヽ ヘ
. / | l ',/ イ i
/ |', .|\ |\ | ', ヽ '
,′ |. V .! \ ! ヽ .| ', //
i ./ ヘ l V | へl∠ム \l / |//
| / 〉 | | V ! / ∠ヾ 示/ ! / !ー
| ./ | i', !ヽ.| .V .! ∠圦z'_ソ' ! ./ | i| \ ――無体を止めるのは貴女ですわ、カムイ皇女
|/ .! |ヘ | ` V| / ゞ ´ .|/ .| i| ヘ
. | ', ヘ | ヽ .| ´ ` | | | i | 奴隷監督の、奴隷への仕打ちは当然のもの
. fヽ 、 iヘ ヽ !___\ !_ | | | l ト i
_ ! ',ハ l ヽ | ヽ ヽ 弋テノ | | | | ./ ヘ/
. iヘヽi ', | ヽ |、 へ ` ` ̄ | | | |/ また、奴隷は我等がトヨアシハラの財産であり、消耗品です
', | .N ` i ', ', ヽ ' | i .!
i , | ∧ ` ヽ ヽ -‐ | .'! | その使い方を、他国人たる貴女が指図する権利はありません
| ,′ ` 、 〉 < ヽ ´ , '.| ,' ! |
| ヽ \ ./ ヽ ∠_≧x> /、 .| / .|/
| \ ` ,/ `〈三三三ム/ > _ /:::/ | ./
∧ \ i三≧ ー─',三三三ハ / " /:::::/ .|/ ヽ
i ヽ ヽ |三三i < 三三ハ / /:::::/ i /
_,...--.、_,.. ---.、._
,.-'´::::: .. ..::::::::::::::::::::``::::丶:.、
/::::::::::::::: .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.. `ヽ、
. /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;r'"`ヽ, ヽ、
,:':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ;--、;;;;;;;;;'; ヽ ・・・・・しかし、地学本部本部長補佐殿!
i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ヽ;;;;;;;; ヽ
|::::::::::::::;::::::::::::::::::::::::::::::;::::;::::! ';;;;;;; ヽ
|::::::::::;イ:::::::::::::::::::::::;=;::::i、::、::'、 '!;;;;', ヽ 如何にトヨアシハラの自由な財産と言えど、あの様な扱いは
!:::::::; ' l:::::::::::::::::::::::|_;:ヽ!、'、ヾ、、_ |;:':;':;' , !::; l
,'::::::/i{rl::::::::::::::::::::::::k' r'ニ)ヾ、、 ノ:;ェi::::;:. ::i!:!}:ノ 奴隷の効率的な使い方とすら、言えぬモノでは!?
,':::ィ:::'ゝ_|:::::::::::::::::::::i::',`゙ー'- ` -ィ=、ソ: ,::. ,ィ:ノノ リ
/;'/::::; r;'、!:::;、::::::::;:::::i`、、 .... 〈-'イ::;:::':::ノ !:!
/´i:://`ヽ!::ハl:::::::::i::::| ヽ、 :::::::. ',/:::::ィ''´ l:! それに・・・・・どうも聞いていれば、あの者は奴隷に売られたのではなく
/ l::!、ヾ:::::::i::::l _,.ィ':::、::ヽ ,!'
ヾ ヾヽ::::i';::| ´`ニ''‐ィ':i;::::::ヽ、ヽ ' 攫われて、不条理に奴隷とされた者の様でもあり――!
ヽ::|:!|、_ ,.ィ':::::;' !:|ヽ:::lヽ`丶、._
!'ヾ!'|ヽ`´ '!::::/ ヾ! '!:::! ';
ヽ〈 /'`ヽ、. |; ' ヽ |ノ !
2495 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:56:48 ID:s3Lc7hdv
i /lヘ i ヘ | | | ヽヘ
| ,'i | ヘ ', __ヽ l\ | |_ >
| i i l | ヘ ', ', __ ヽ| \ | |ハ ヽ
l∧ | | !'  ̄ ヽ ヘヽ V弋zテ ヘ / |ノ i ヽ
' V i ヘ.!ヽ弋テ`\ ', \.ヘ  ̄ ̄ / ./ i! / ヘ ああ・・・・・まあ、奴隷集めなんてテキトーにやってるからねぇ
V .ト ヽ ` ̄ ` ` ,'/ .|' 、 ヘ
∧ヘ |\ ', ' __ | l \ < ヘ そんなのも居るんじゃない?で、それの何が不条理なの?
. /. \| > -‐ フ´ イ! | ヘ ト、\ ',
/ i! ヽ ヽ=ニ ' i l | ハ i ', i! V ヽ i
. / | | ` , イ | i | /|イ/ ',ノ ハ/ ゼルドの連中を奴隷にして使い潰すのに、道義だの功利だの
/ ././i! | i > _ < !.| |/ ´
i ./ イ ∧ ! イ\ |ヽ', | | いちいち考えてやる必要なんて、あるのかしら?
| ,' ! !ヘ.', !ヽ | ` !. | / _
. V .Y ヽ\ i| _ `ニ=‐ "リ |/_ // ̄ ̄ ニ=-
` <|/── 、 -─ ´ ` 適当に搾取して、適当に使い潰し続ける・・・・・
/ /_/ ヽ ´ ',
/ { / ', 『敗者』共の扱いなんて、それで何がいけないのよ?
i /ヽi ::i ',
. イム;/> ´ 、 // ,,、 ::::l ',
/ / V/ ⌒);;) :::::| ',
_,.₋-⁻҅҅҅҅҅҅҅҅҅҅҅҅ ‐、
/҅҅҅҅҅҅―-- 、:.:.:.:.:.:.:.:.:\
`'<:.:.:.:.:.:.\
、____,.₋₋---、\:.:.!:.:.:.ト、
>‐:.:.:.:.:.:.:._,.₋₋₋₋₋₋₋\}:.:.ノ:.ノ
/:.:.:.:.:.,、<i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:___>-‐‐:.、
/:.:.:.:.:./i:i:i:i:i:i:i:i:i:>/:.:.:.:.:.、:.:.:.:.:.:\
、_ /:.:.:.:.:/i:i:i:i:i:i:i:i:i:/:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.ノ}:.:.:.:.:.:.:.:╲
╲ˉˉ´:.:.:.:.:.╱i:i:i:i:i:i:iト、/:.:/:.:.:.:.:.:.:/:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.╲ ・・・・・お言葉ですが、ヒカゲ様
`フ:.:.:.:.:./i:i:i:i:i:i:i:i:{:.:.:.`ー――‐'´:.:. /ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ
ˌ、___╱:.:.:.:.:.:li:i:i:i:i:i:i:i:i/\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ╱--ミ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ
{`҅|:.\:.:.:.:.:.:.:.:.人____>":.__/、___:.:.:.:.:.:/̀˞--ˈ}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. リ 確かに私達の祖国とトヨアシハラは、15年前に大戦で衝突しましたし
〉:.:.:.:.:.:.`҅҅҅´:.:.:.:∧:.:.:.:.:./\___.:./ ____ '"}:.:.:.:.:.:.:.:. /
╲:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.li:i:i:V´‾‾{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ _、ィ≦<` 从:.:.:.:.:.ノ その大戦の勝者は事実、トヨアシハラでありましょう
/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.八i:i:i{ r‐╲:.:.:.:.:.:.:.:.:{ ){::n゚リ /イ:.:.:.,イレ
//:.:.:.,、:._,₋-―‐V八 \ュ\:.:.:.:.:.八 ``҅´ `ー、ィJノ
{:.:.:./ `ˈ ,、-ァ'^ヽ、\_、\:.:.:.:.:.ゝ `ˌ} ですがそれを理由に、隣国、他国への敬意と尊重を欠き
\! /:.:.:.\__,<゙V{、! ヘ V:.: ハ U ノ
{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:} l \ V:.:.} -= ╱ 乱暴な搾取を続ける事は、人類の共存共和の道に反します
|:.:.:.:.:.:.:.:.:.| __」_ 、ノ:.:.ノ_ ╱
|:.:.:.:.:.:.:.:.:.l/i:i:i:≧s。、 ̄ ‾ ҅ ‐r-₋₋₋ イ
j:.:.:.:.:.:.:.:.リi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧s。、/、 搾取によってゼルド諸国が衰退すれば、トヨアシハラ自身の
/:.:.:.:.:.:.:./―-、i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}f7
/:r―''" `'<i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|iト、 豊かさを、損なう結果にもなるでしょうし――
ノ‐´ ̄ ̄`ヽ、 ,、<i:i:i:\_i:i:i:i:i:i}: ̄╲
╱ `くi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iく‾‾)、i:i:iハ
2496 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 21:59:51 ID:s3Lc7hdv
-‐  ̄ ̄ ‐-
< `
/ ヽ
/ ヘ
/ / ',
. / / l ,
. ,′, / /ヽ .| ', ヘ ', ・・・・・御大層な事を仰いますね、スレッタ王女殿下
. ,' ./ ./ / V .|ヘ ',\ ', ',
i / ' i| l ./_ V i ヽ _ヽ i .| ヘ .',
|' ! | | |/ --` ヽ ! ´ -- V | .ヘ ――15年前、このアトラウルス旧竜領には、奴隷など居ませんでした
| ∧ ', !ヽ弋_テ ' \. | ヽ弋_テ / .〉 | ヽ
|' へ |. ヽ.! / /|ヽ \ 奴隷など一人も使わずとも今よりずっと豊かで、活気のある土地でした
/ iヘ. ヘ ' イ !/ ヘ
/ | ヽヘ / i| ヘ
/ / | | ', 、───ァ / ! i| ', それが今はどうして、奴隷を大量に使い潰しても、昔より貧しくなっているか
. / イ ヘ .| ヽ  ̄ ̄ /´ ! il .ト ,
/ / / / ヽ .! ` イ | ./ i iハ .i その理由を、貴女はご存知なのですか?
. // / / | ` ! i> <i lイ /! / i ./
.´ i / | イ∧ .l __ ´_ .! ∧ / / i イ ! /
| / .| / !' i∧.l´ `.l ' ハ/i/ ノ' ・・・・・あの建物を、御覧なさい
',/ ´ / イ ×二×二× ヽ
_ >─ 、 , ─ <
_ _ -=ニ/ 、  ̄ ` =- __
/´ /;;// //  ̄ ̄ ̄ ` ´  ̄ ̄ ̄ i;;| ニ=- 、
─────────────━━━━━━━━━━━━━━─────────────
_ _|_
f´,‐∩ l |
| |Vi| |l l |
f⌒i_f⌒i __ |___|
=|==|]|==|=ァ´_`Y |
_ _____,廴,|_|_|/.| |ノリ:l]___| ,ィ=x x爻爻爻ミx
_||_ ,.イ___|rl|ェzzzェェ| | |-'‐|^ヽ|. | ̄::| ソ;';';';';';';';';';';';')、、、、、
rA YY l| {〕トミs。|_|_|_| | |广ィ´ ̄`ヽ__,,| |⌒ヾ;';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';
__ | | |^| r─ーl| |_|_l `|ト.〉、∠ニニ癶,,|| |─┴─|‐;';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';'
。s≦EEEEEイ` 、| |__j^| || ̄~ | |_|\__||LLL、\zzzzzzzzzzzzz| ロロ ロ l |;';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';'
'" j{/\}i‐| |ーH ̄| ̄ ̄ ̄ ̄|。o≠tTT丁「 ̄\\zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzュ;';';';';';';';'
/厂 ̄圦_| /7,H7 ̄ ̄ ̄ ̄¨| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 弋ニニニニニミx | ロロ ロ |__|____,| | |;';';';';';'|_||;';';';';';';';
 ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|______|________,/二二二二二二二| :|:| ロロ ロ | | | | |;';';';';';'|_||┬┬┬
_,, -=ニ二二ニ=- _IIIIIIII/ニニニニニニニニニニニ/ r──────、| :|:| ロロ ロ | | | |_|zzzz/_/LLLLLL
| |,ィ二ニ=---=ニ二≧≦─┴┴────┘ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/\_|_/=====
|_|/|:|======ァノ_ノ_≧=≦二二二二二f´¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨ //| ̄|¨¨¨¨¨¨¨¨¨|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
i'´ `゙|:|== | ̄|」」」」」」___ノ ̄| ||:| ̄ ̄/,.イ_rー ┬─、 /// ̄,。s≦ZZZZZZZハ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|zzzz|:|__|_|ーー|‐:| ̄/__ノノ|:|┐//|¨| |;;;;;;;;;| ̄\\///zz≦zzzzzzzzzzzェェ|::::|znzzz/ ̄ ̄
| ̄~ |:|__)::|\(__):::| |/777777爻爻爻爻爻爻彡77777777777ア───────┴┴┴┴∠___
 ̄\|:|─ |,、,、、、 | |,.xx爻爻彡;';';';';'ソ;';';';';';';';';'从竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺
====x爻彡;';';';';';'ミ;';';';';';';';';';';';';';'彡彡;';';';';';';';'州从(}} ̄`Y)} ̄`Y)} ̄`Y)} ̄`Y)} ̄`Y)} ̄`Y)} ̄`Y)} ̄
=x爻彡;';';';';';';';'爻爻彡;';';';';';';';';';'彡;';';';';';';';'爻彡'二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二
━━━━━━━━━━━━━──────────────━━━━━━━━━━━━━
/ ム´ / ', ∧
/ ./7′/ / l ∧
//∨ / /l | ∨∧
/ノ(/ l / l ! .∨∧
〈r、 l′ .l ナ―+ /! ∨リ
/._}_| .l_、_, l! ./弋ヽ ∨ト、
/ \! <斧心 l / _,\ \」 ・・・・・トヨアシハラの、妖術を用いた大工場ですよね?
/ l ∧ | ゞ=' \ {f斧ニミ、}>、__>
___ / l ./ ∧ _ゝ 、\!`¨´_"ノ イ l ∧ ゼルドの地には凡そ、一つとして無い様な設備・・・・・
/___ ` ー――‐/ / / /. ∧ {\ >_/ノ.イ\
/ >、__/ / / / / .∧ ト、 ⌒' /7ノ从 \
_,,.. -‐ '' "´ / / / / _,, -}. \ , ヘ \ \ あれだけで、ゼルド内の一国の職人達が総出で作る量の産物を
___ / __,,.. -'' "´ .l! ` -‐ {_, `~"''〜、、__\
 ̄ ̄ ̄ `ヽ、___ ./ 二二二二ニニ 、\ r.┴< ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 上回りかねない量の産物を、作り出すという・・・・・
 ̄ ̄ /ニニニニニ二/ ',}、`ヽ / //ニニニニ二:`ヽ
__ /ニニニニニ二/- ..,,_ゝ 、 ∨_,,.. -‐{ {ニニニニニニ二\
`ヽ、 _,.イ′:ニニニ二/__ \\zzz.ァ l l _,. - 'ニニニニニ ・・・・・ですが建物などが何ヶ所か、すぐ隣と様式が異なる様な・・・・・?
ー――'/:ニ:>'" 三三三三fz. , -'´zく/ L」、ニニニニニニ
, <二r '´ ´ _, -―' / Lニr⌒、\‐\/ , - -― '´二lニニニ二:l < ノ;;;;;;;;;;; \
{::ニ::/ ,,.*'" ヽ / / / >.、\-ヽ{`ヽ、ニニ二:!二二二l! / /;;;;;;;;;;;;;; ; ∧
ト、=:/ / ̄`ヽ У´/ ./ / / >、>zz、i二二二二!二/ r‐v' { /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
| ∨ / Y/ / ./ / { ー┬!ニニニニl=:/ { ∨/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
| / { ノ/ ,イ / { 乂 ノ }∧ニニニ二二二l ,';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
/|./ .|ゝ---イ ./ // / ゝ、  ̄ ̄ ̄ イ1└―― 、― '=:! /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
,,.。*';; / .! \/ / // /__ >、___ /イ/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; `ヽ二! /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
_,.。 *'';;;;;;;;;;; / レ′{ / / ,' l/ | ¨¨ <____/ .,';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\!/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ {′ `ー-、」_!、. ! / ∧;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
2497 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 21:59:55 ID:kwW0ZkDC
子供世代の倫理観は現代に近いのかね
2498 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 22:01:22 ID:zaw2jPHT
お前ら他国への敬意と尊重なんてあったっけ?
人類全体で竜と共謀してトヨアシハラ攻め滅ぼそうとしてなかった?
2499 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 22:03:07 ID:s3Lc7hdv
-: :¨´: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :ヽ
/: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :\
/: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :ヽ
/: :: :: :: :: :: :: :: :: :/: :ハ/_イ: :: :、 /: :}::、
/: :: :: :: :: :: :i: :: :: :/i<ィ l)フ /: ://: :人l ・・・・・あの工場は、元々は先代のトヨアシハラ家・・・・・
>: :: :: :: :: :/' l: :: :〈 `// イ ,イ
<,: :: :: :: :: :: :v../: :ヽ┘ ヽ、 貴女方が『凶禍』と忌み嫌う者達の、指導・監督によって作れたモノ
l:: :: :: :: :: :: :/: :: :ノ /
/: :: :: :: :: ::/: :: :: :个 ` ‐ - 当然、内部の設備も彼等の手によるモノです
'7: :: :: :: :: :{ :/人/ ` /
/: :/,: :: :: :レ: :: ::ヽ /
イ: :个: :, イ: :: :: :∧i /- ‐ ´ ・・・・・それを15年前、竜神カネマキとその隷属部族達が、破壊してしまった
l/ レ l: :/l: :l _ >- ‐‐‐‐ 、
レ ハ:ノ /.:.:.:.:l|:.:.:.:.丶.:.:.:.:ヽ 破壊された箇所を、今の私達が、先代の指導無しで独自に修繕したために
/ /l|.;.;〃.;.l|.:.:〃.:.:丶.:.:.::l
/ /.;l|〃./.;.;.;.;〃.:.:.:.:.:丶.:.:.:、 かつてと様式の異なる、ツギハギの無様な姿になってしまいました
/ /.;.;:l|.;.;/.;.;.;.〃.:.:.:.:.:.:.:.:.:丶.:.:.:、
/ / /.;.;.;↓.:.:ヾ.:〃.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゝ
./ { /:.:.::;:;:;i:.:.:.:.::〃ヾ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:l
i レ:.:.:.:.:.::.:;:;:;i:.:.:.:〃.:.:.:.:ヾ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l
───────────────━━━━━━━━━━━━━━━━───────────────
ザッザッ
/ ̄/、 ∧_,,, ザコザコ
/___/ \(゚‐;;゚;) ズザー
/ (( と:;,.;| / ̄/、 ∧_,,, ハ_,,
( ( / |:メ,.:;)〜/___/ \(゚‐;;゚;) (‐;;゚;)
ヽ__ヽ U´U と:メ,.:;)〜┌┬c:メ,.:)~
,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::''
,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::''
,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::''
,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::''
,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::''
,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::''
,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::''
,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::'' ,.;:;:;;:;::''
━━━━━━━━━━━━━━━────────────────━━━━━━━━━━━━━━━
. / ヽ
/
. / 、 i 建物ですら、そんな有り様でしたからね
/ / / | |ハ
/ 1 ' / ! i | , ! ヘ _
i/ i / | | | 1 ' ! ム ヘ .! ヽ ! | 、 { V',ヽ 建物内部の、科学の叡智が込められた設備や、設備を扱えるよう
′/ 1 .| | ,' ヽi | ! ', i , .| ヽ i ./ .| .| f ヽ .,ヽ
/ i i ∧ i_ ヽ| ! , _ V‐ " `i/ |ノi i ヘ ヘム 養成された熟練者も、多く失い・・・・・15年前と同じ様には、稼働出来ません
../ ヽ ! ./ N 弋zヨ、| .' -=ソ弋zヲ./ / !/ rヽiヽ ヽ .',i
.′ / / |/ ', ' / | / i { ヽ ハ ハ ||
../ / /i ', V i,′ .i i、 〉、 Y | || あの工場だけではない・・・・・アトラウルス旧竜領の各地に、同じ状況の
' // .| i , ' 1 i .|ハ i/ ! i! ′
´ | | 、 _ イ.| i | .!, ' i i! ′ 地域・設備が存在し、15年前と同じ様な生産が、出来なくなっているのです
. N |/: : : :.. ‐ . '<: ! /.. !./ イi /
´ ヽ .|: : : : : : :ヽ . ::' : : : : : :| /: : : :// /
/ /::ヽ!: :、: : : : : : :i :=- =: : : : : : : : : ::/: : : : i,′ . ′ ゼルドから連れて来た奴隷は、その穴埋めに使われているんですよ
,′ ./::/: : : : ヽ: : : : : :!: : : : : : : :/: : : : : : : :: :: ::{ /',
, ::::,: : : : : : ::ヽ: : : : : : : : : : ::/: : : : : : : : : : : :ヘ ',\
2500 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 22:04:47 ID:zwEsGRFX
人類共通の敵の筈の竜と実質協力しての不意打ちしたって正しく教えられたのかな
2501 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 22:04:50 ID:zaw2jPHT
その妖術という言い方が胡散臭すぎるんだよなあ
自分たちが使っている技術が数段洗練されたモノなんだが
2502 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 22:04:53 ID:2JYKN785
>・・・・・トヨアシハラの、妖術を用いた大工場ですよね?
妖術、妖術。理解したくないから下に見るような物言いだこと。
そのくせ兵器の類は真似しようとするよね?
2503 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 22:05:39 ID:weEdWKed
相変わらず全方位全角度にツッコミどころ満載過ぎてワロてまうわw
2504 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 22:06:02 ID:s3Lc7hdv
/::::::::::::::::::::::: `::....、
 ̄ \:::::::::::::::::::::\
/:f::::::,、:::::::::ヘ
____(: :ヽf: {::::::::::: ヘ
/:|、 fー---: :´: : : : : : : : : : : : \::::::::::ヘ
/::::::ヘ: :`-: : : : : : : : : : : : : : : :,,,≦三三≧、: |
f:::::::::::::ヘ: : : : : : : : : : : : : : :,,,≦三三三三三≧、
ヘ::::::::::::::::`::..、: : : : : : : : ,,,,≦三三三三三三三=ヽ
r--::::::::::::::::::::<:_:_:_:_:,,,,≦三三三三> ´: : :, -‐: : : `--、
ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::f三=| |三ヘ>´: : : : :/: : : : : : : : : :ヘ
,::´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::|三三三=|: :ヘ: : : : /: : : : : : : :/: : : : :ヘ
./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: └r----r、\: :\:´:_:_:_:_:_:_:_//: : /: : :.|
.|/ ̄/::::::::::::::::/三三|:::/`ヽ::::::::: : : : : : : : : : :./|: :./: : : :| ・・・・・竜によって受けた被害で、奴隷を使わざるを得なくなり、貧しくなったなら
.レ---,、:/三◇三|/ /二/:ヽ::::::::::::::::::::::r---‐、.|:/: : : :/
_/ \三三/::| f ̄|: : : : : フ ̄ ̄ 、:_:_ノ:/: : : :/ なおさら、奴隷達は大事に扱うように、するべきではありませんか・・・・・?
, : : : : :::\/ ヽ/:::::::ヘ ` |: : : : :f Y` 、 <::::::: : //
./: : : :::::::::::::| <::::レヽ´ `- |: : : : :| u ヽfン <::::::: ノ
/: : : : ::::::::::ノ / i .|: : : : :ヽ r ヽ::{ 乱雑に使い捨てて、他国を不必要に搾取する事は、ますます豊かさの復興から
./: : : ::::::::::/ ./ |::: : :fー ` i
/: : : ::::::::::/____/__ 、|: : :: | __ r ´ 遠ざかる行いに、思えるのですが・・・・・??
./: : : ::::::::::/ ` 、 /.|: : : / ノ ̄
/: : ::::::::::::/ ヽ/ /: : ノ` /
i /lヘ i ヘ | | | ヽヘ
| ,'i | ヘ ', __ヽ l\ | |_ >
| i i l | ヘ ', ', __ ヽ| \ | |ハ ヽ
l∧ | | !'  ̄ ヽ ヘヽ V弋zテ ヘ / |ノ i ヽ おや?スレッタ殿下は、お忘れなのですか?
' V i ヘ.!ヽ弋テ`\ ', \.ヘ  ̄ ̄ / ./ i! / ヘ
V .ト ヽ ` ̄ ` ` ,'/ .|' 、 ヘ それとも、祖国では教わっておりませんか?
∧ヘ |\ ', ' __ | l \ < ヘ
. /. \| > -‐ フ´ イ! | ヘ ト、\ ',
/ i! ヽ ヽ=ニ ' i l | ハ i ', i! V ヽ i ・・・・・当時、トヨアシハラと和約を結び、共存関係にあった
. / | | ` , イ | i | /|イ/ ',ノ ハ/
/ ././i! | i > _ < !.| |/ ´ カネマキ竜神に、アトラウルス旧竜領を襲わせる、謀略を仕掛け
i ./ イ ∧ ! イ\ |ヽ', | |
| ,' ! !ヘ.', !ヽ | ` !. | / _
. V .Y ヽ\ i| _ `ニ=‐ "リ |/_ // ̄ ̄ ニ=- トヨアシハラとカネマキを同士討ちをさせた挙句、背後から襲った者達
` <|/── 、 -─ ´ `
/ /_/ ヽ ´ ', それが・・・・・山国を中核とする、ゼルドの人類軍でしたのよ?
/ { / ',
i /ヽi ::i ',
. イム;/> ´ 、 // ,,、 ::::l ',
/ / V/ ⌒);;) :::::| ',
2505 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 22:07:30 ID:zaw2jPHT
しかも仲間のふりをしてな
2506 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 22:08:01 ID:kwW0ZkDC
奴隷を使いつぶしてるのはお前らのせいやぞ
2507 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 22:08:33 ID:s3Lc7hdv
/. : //. : /. : l \ \ :\
_/. : //. : /. : :| : :\ \ :\
⌒7: ://. : |: : |: : |^^⌒\: : ∨ ∧: : :.
/ :/. : /|: : |: : | ∨: :∨ ∧: :|
|\___/. : __/. : :|: : |\| U ∨: :∨ ∧ !
人: :  ̄ ̄ . : : : :|: : . :| ̄\ ∨: :∨/: :\
_\: : . : : : ∠∨ . : :l\___,) ∨: :/∧ : :\___ノ)_ノ|
/\_): : :\: : . . : : : / ∨ . : : :| }: :∨/ : : / : : ノ ・・・・・!!!?!!
|: : :.\: : : : : :>‐- . : : : :/>--ミ, ∨ : : : : :| >‐‐ミ }: :/∧: :\ __/
人:: : : . ⌒>--─</ んハ ∨: :| : : l :| んハ \ } :∨/ : : : \  ̄ ̄¨ア
\: : : . / ∨: :∧ 乂り \|\ノり ,乂り ノ⌒\ : : : : . __. .イ ・・・・・そ、それは・・・・・・歴史の知識としては
>--. . -< { ( ∨: :∧ >---彡 >---彡 ⌒} }: : : : :  ̄ 人
 ̄ ̄) /: : : :\\\: : \___ // : : : : : :.__彡イ 存じていますけれど・・・・・
⌒|: : : : /\ |丶 :i⌒ ’ j イ∠_: : : : : : :\ノ
\/ ソ: : : :| 八 ⌒\|\ : : :|
__-=ニ二>⌒): : / ァ─‐‐─ 、 U / <二ニ=-_ \人
-=ニ二二ア / :/ヘ ー───‐' . .:′ `マ二ニ=-__
_ ∠二二>" /⌒( { )i:.、 . :i( } `マ二ニニ=-__ ∠ニX
厶二] ∠二ニ/ / \| 丶 イ |/ │ `マ二二ニ=-[ニ二_]
[_二∠二二厶 | \ >‐ . . ‐< / l `マ二二ニV二_]
[ ∠二二二二\ | 丶 / | ∠二二二二ニVニ_]
_, ィ'"  ̄ " ' <
,.ィ ´ メ、
/ -- ミ ヽ
. ,:' ` < ∨
,: `ヽ ` :: : : : . ∨
/ 、 ヽ ヽ: : : : ー- ≦´`ヽ
' :{ メ、 ヽ、 ∨: : : : :ー:'":/´ヽ その歴史の所為で、既に平和共存を実現出来ていた竜神カネマキの勢力とは
.! ', V ヽ :、 ヽヾ_、,), }.:}: : : : : :`メ、
j i 人ヽ、ヽヽ.、_ノ__,..)斤f゙! } 人': : : ヽ:ヽ: : : V 15年後の今日でさえ敵対関係が続き・・・・・未だ、和平も叶いません
{ .! ', {`ー‐くーィj'乂rソノ} /! ./:! }: : : : :.)): }ヽ:ノ
, :! :, :、',`≧、ヽ、' ー'” ,' /ハ {:}' 人: : :ハ:': :ノ/´
ハ :! :, :ヽくVム 、 \ ノ, イ V〉く: : /jハ/ ・・・・・卑劣な真似でアトラウルス旧竜領を破壊させ、更には人類軍自ら
ヽ{\ヽ ヽム ゙=' ` ー‐ '´ ,:' /:大'/ ´
乂 )ハヽ',ム ヽ :{ イ/_V、 ' 侵攻して、トヨアシハラを滅ぼそうとした・・・・・
ノ /: : :j: !::ゝ ...`___人{,イ´ 〉>‐‐ ミ
{: / j': : : : j:ヘ:,ハ/〉´ィ:7 ,/ ヽ
V{ .f: : /:/r≦::::v-f´::::/ '"/ ' V その動機が・・・・・『トヨアシハラが、恐ろしかったから』だったそうですね?
` V:{ ヽ!:::::::ィ(::/::::::/ '´ i ,
ヽ斗〉:::::::ィ'::::::∧ ヽ' } 加速度的に発展し、強大な存在となって行くトヨアシハラを、恐れてたが故に・・・・・
/ ,斗::::/:::ゝイ:::j ヽ:、 ,
,斗≦´::::::::::j/:斗 '"´ ∨ ,
 ̄ ̄ハ::>'"/,イ ', ,
, : ´ `{ 7 :} }
2508 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 22:09:34 ID:zaw2jPHT
そもそもトヨアシハラでは奴隷はいなかったんだぞ(ハヤテが嫌うから)
2509 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 22:12:12 ID:s3Lc7hdv
_/.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: :\
,. . .´ : :/.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:. .:. .:. .:. .:. .:. .:.ヽ
〈.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:. .:. .:. .:. .:. .:.:. .:.:
V.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:.:. .:. .:. .:. .:.: .:.: .: .: ・・・・・トヨアシハラの発展の原動力たる『妖術』を、先代達はむしろ
V.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:..: .: .: .: .: .: .: .:: .: .:
|.: .: .: .: }.: /.: .: .: .: .: .: .: . : . : .: .: .: .: .: .: .: :.: .: .: 人類諸国へ向けて、積極的に伝導すらしておりました
ハ.: .: .: .:.|:/ .: .: .: .: .: .: .: . : . : ..: .: .: .: .: .: .: :.: .: .:
, : .: |.: .: ./.: .: .: .: .: .: .: . : . : . : .: .: .: .: .: .: .: :.: .: .:
/.: .:.:.|.: .:/.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:.:.: .: .: .: .: .: .: :.: .: .: 山国にも――帝国も、聖庁に対しても、共に発展し、より便利に豊かに
, .: .:.:/|.:./.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:..: .: .: .: .: .: .: :.: .: .:
. /.: イ/|/.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: . : . : . .: .: .: .: .: .: .:. .: .: .: 成長して行ける道を、指し示し・・・・・手を引いて、導こうとしておりました
~ n´.:/ .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: . : .: .: .: .: .: .: .:. .: .: .:
/.:_,/.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:. .:. .:. .: .: .:
 ̄ /.: .: .: .: .: .: ,イ.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: :.: .: .: それに対する、人類の応答が・・・・・トヨアシハラを滅ぼすために奸計を用い
. {.: .: .: .: .: . //{.: .: .: .: .: .:ヽ.: .: .:.: .: .: .: .:.:. .: : ト、
ヽ.: .: .: .: .:|Vム.: .: .: .: .: .: |/{.:.:.:|、.: .: .: .:/.ノ 平和共存する相手と同士討ちを起こさせ、騙し討ちの侵略で、領地を破壊・・・・・
. \.:|\.:| ∨}\.:|\.: .:.|......{\|..V´|/|/
~ 。s≦\l.`......\:|......乂.._ノー=―-、
r≦......../....../≧=---=≦.....\..........`ヽ...\
. / ヽ
/
. / 、 i
/ / / | |ハ ・・・・・それ程の卑怯千万、鬼畜外道な大戦を、自ら起しておいて
/ 1 ' / ! i | , ! ヘ _
i/ i / | | | 1 ' ! ム ヘ .! ヽ ! | 、 { V',ヽ その上で、完膚なきまでに負けておいて――
′/ 1 .| | ,' ヽi | ! ', i , .| ヽ i ./ .| .| f ヽ .,ヽ
/ i i ∧ i_ ヽ| ! , _ V‐ " `i/ |ノi i ヘ ヘム
../ ヽ ! ./ N 弋zヨ、| .' -=ソ弋zヲ./ / !/ rヽiヽ ヽ .',i ――今更、共存共和だの、敬意だの尊重だのを求めるのですか?
.′ / / |/ ', ' / | / i { ヽ ハ ハ ||
../ / /i ', V i,′ .i i、 〉、 Y | || 共存の道を先に、それも最低最悪の手段で拒絶したのは、どちら側です?
' // .| i , ' 1 i .|ハ i/ ! i! ′
´ | | 、 _ イ.| i | .!, ' i i! ′
. N |/: : : :.. ‐ . '<: ! /.. !./ イi / ・・・・・ゼルドの人類共に対して、トヨアシハラが尊重だのしてやる義理は
´ ヽ .|: : : : : : :ヽ . ::' : : : : : :| /: : : :// /
/ /::ヽ!: :、: : : : : : :i :=- =: : : : : : : : : ::/: : : : i,′ . ′ 最早、毛の先程もありません。その厚意は既に、裏切られたのですから
,′ ./::/: : : : ヽ: : : : : :!: : : : : : : :/: : : : : : : :: :: ::{ /',
, ::::,: : : : : : ::ヽ: : : : : : : : : : ::/: : : : : : : : : : : :ヘ ',\
2510 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 22:13:28 ID:weEdWKed
スレッタはイジメたくなるなぁ(ニッコリ)
それはそれとして、この中では唯一ヒカゲだけは全部見てきてるから
コイツラ全員ガン詰出来るのに大分優しいな
2511 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/26(日) 22:15:05 ID:s3Lc7hdv
i /lヘ i ヘ | | | ヽヘ
| ,'i | ヘ ', __ヽ l\ | |_ >
| i i l | ヘ ', ', __ ヽ| \ | |ハ ヽ
l∧ | | !'  ̄ ヽ ヘヽ V弋zテ ヘ / |ノ i ヽ
' V i ヘ.!ヽ弋テ`\ ', \.ヘ  ̄ ̄ / ./ i! / ヘ ゼルド諸国の衰退?・・・・・大いに結構!!
V .ト ヽ ` ̄ ` ` ,'/ .|' 、 ヘ
∧ヘ |\ ', ' __ | l \ < ヘ
. /. \| > -‐ フ´ イ! | ヘ ト、\ ', ゼルド人類の様な、人面獣心の蛮族共を、下手に発展させてしまうと
/ i! ヽ ヽ=ニ ' i l | ハ i ', i! V ヽ i
. / | | ` , イ | i | /|イ/ ',ノ ハ/ かえって付け上がり今度こそトヨアシハラを滅ぼそうと、再び侵略を
/ ././i! | i > _ < !.| |/ ´
i ./ イ ∧ ! イ\ |ヽ', | | 始める可能性が、十分に考えられますからね
| ,' ! !ヘ.', !ヽ | ` !. | / _
. V .Y ヽ\ i| _ `ニ=‐ "リ |/_ // ̄ ̄ ニ=-
` <|/── 、 -─ ´ ` 永遠に搾取し、踏み付ける事で・・・・・虚弱なままで居させる方が
/ /_/ ヽ ´ ',
/ { / ', トヨアシハラの存続のためには、よほど有益だと思いませんか?
i /ヽi ::i ',
. イム;/> ´ 、 // ,,、 ::::l ',
/ / V/ ⌒);;) :::::| ',
__
_、-''"~ ~"''〜、
/ ', \
/ ', ヽ
/ .| ', .}〉
| .| } }∧
| | .| ./W',
| | .| / |W }
| ./ | ./ / |/| } ・・・・・本部長補佐殿のお考えは、承知しました
/ | / / | / / / .| }
/ ./ / / .| { V ,イ| /
,/ ./ / /.:| | { .{/ {.|./ 15年前の・・・・・私が産まれる前の、歴史に起因する怨嗟を根とする
/ // ./ / / .| | { }、 ヽ.j/
{ \ / / / .| | } ヽ , お話ゆえ、私が容易く差し出口を叩ける事では、きっと無いのでしょう
\ ` ー―――― / / .| 八 ,_/ } ',
\ // / ∧ ', / ',
>――― / / / ./ / /∧ ー ´ ', ですが・・・・・少なくともヨウ大公子もリオン大公子も、本部長補佐殿とは
/ / / / ./ / / ./∧ ',
/ / / / ./ / / ./∧ ', |_ 違ったお考えを、お持ちに思えます・・・・・
/ / / / .: / ', .|ニ、
{ // / / | | { | ', .:|ニ}
{. / / / / .| | { .{ / | , :|ニ}
/ / / / .:| | .{/ / .| :|ニヽ
/ ./ .:| | ` ー / } :|ニニ',
/ ./ | :| | \__/ / } :|ニニニ',
2512 :
名無しさん@狐板
:2025/01/26(日) 22:15:27 ID:zaw2jPHT
作中でしっかり言ったの初じゃね?
「勝つためには何をしてもいい」は「負ければ何をされても文句は言えない」と一緒なんだよなあ
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