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【R-18(G)】人でなし達は中世ファンタジー世界に飛ばされたようです 11【異世界転移・知識チート】
1 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2024/10/06(日) 21:00:23 ID:Bl3xN5dS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━─────────────────────────
人でなし達は中世ファンタジー世界に飛ばされたようです 11
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V ̄`ーへ  ̄ヽ ≠二ニ=>''´ ̄ ̄ -=ニ y-一´ ̄V
ト、___/ ___/ >''´ \___ ィ
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レ 〉 ) ヽ / \/ _,,...,,_ \/ ヘ / ( 〈 V
ト-一' < V / ,心,'//ム V V `ー- イ
`ー‐──へ | / {,<(.・.)> } V | /^'ー──┘
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r、_/ }{ \__ ィ
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`''‐-=ニ___/\__ニ=-‐'' ´
※法律、および公序良俗を守る意思と能力の、いずれか一つ以上が無い方は観賞をご遠慮下さい
※歌詞の類は基本的に全面禁止です
※その他、狐板の規約に違反することは全面禁止です
※作中の描写には
>>1
の不確実な独学知識が多分に含まれます。再現性は一切保証しません
※更新頻度は1〜2週間に1回の予定です
※【やる夫のブックシェルフ】様、【やる夫エロ本棚】様により、過去の投下分はまとめて頂いております
【やる夫のブックシェルフ】様 拙作目次
ttps://yaruobookshelf.jp/blog-entry-9260.html
【やる夫エロ本棚】様、拙作目次
ttps://yaruo18book.com/blog-entry-20165.html
2280 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 17:11:05 ID:a4Sq4/bg
人でなしは超長期的に物事考えるし配慮に満ちた動きをするんだよなぁ
宇宙時代と宇宙戦争に備えてるのコイツラだけよ
ただ視点がマクロすぎてミクロな物事は後回しにされるし配慮が受け入れられないのはよくあるけど
2281 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 18:02:48 ID:vKlL0Tu/
>>2280
すまん長期的っていうのは現地人の成長を長い目で見守るって意味
ひとでなしは超長期的なスパンで計画立ててるとは自分も思う
ただそれを実現する為に現地には超高速的進化を求めても居ると
2282 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 19:38:57 ID:YDkIcQXi
まあそうだよね、人でなしは結果を急ぎすぎてる
歴史の積み重ねで自分たちにどれだけバフがかかっているのか理解できていない
モノが満ち溢れ情報が簡単に手に入った現代に生きていた人でなしと現地人では根本的に基礎知識と思考方法が違う
人でなしは天才だろうが最初からこの世界に生まれ育っていたら早々に死んでると思う
トモエとトキトーは竜と戦って戦死、ジュンとハヤテは思想面で折り合わずリンチ、カリオストロは病死、エルにいたってはいなかったことにされる
こんなもんじゃない、そもそも現代の技術や知識を手に入れる手段がないんだけど
2283 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 19:50:05 ID:95aKH062
彼らは彼らのしたいように邁進してるだけだよ
急ぎすぎてるんじゃない
後、技術を持つモノであって教育者でないというのも欠点だね
チキと絶滅戦争してなければ他も技術が追いついたというか、定着したかもしれんけど
2284 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 19:53:51 ID:sNIHAkpf
巨人の肩の上に乗っているのは確かだが
理解したとして、それがどうした自分たちの好きにやるってなるだろうな
2285 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 20:00:33 ID:Lvp8tJlK
お前らも早く巨人の肩に乗れ!
どうした何故乗らない?ふざけんな怠けてんのか?
無理やり引きずってでも乗せるからな
2286 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 20:11:03 ID:omafj5kg
人でなしに洗脳された世代を第一とするなら、第二世代からは彼らの思想が洗脳なしで浸透し始めそうではある
2287 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 21:21:37 ID:g4DZ+me5
>>2282
ただのキャラヘイトじゃん 根拠も無いし
気味の悪い妄想をわざわざ書くな
どうしてもやりたいなら自スレでも立てろ
てかなんで巨人の肩の上であることを悪いことかのように扱うんだ?
普通だし当たり前だし
そもそも現地人だって巨人の肩の上だぞ?
2288 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 21:31:20 ID:rXoM+SUD
人でなしが不老不死だったら焦る必要はないのだが、そうではなく寿命という制限があるから、
最高速度で突っ走って少しでも多くの技術を伝授する必要がある
みたいな話を新人類あたりのことを説明する時にしていなかったっけ
2289 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 21:32:31 ID:sNIHAkpf
現地人の巨人(魔法系技術)は人でなしに吸収された上で崩壊したな
そう考えると巨人同士の戦いだったのか
2290 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 22:00:03 ID:hA4p92lo
現地人の理解を得ようともせずに邁進するから人でなしなんやろ
2291 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 23:01:35 ID:YDkIcQXi
>>2287
いや別にキャラヘイトと感じたならしょうがないけど巨人の肩の上に乗ってるのを悪いとは言ってないぞ
現地人とは人でなしでは巨人の大きさが違うということを理解できていないと言ってるだけ
文明レベルで何百年も差があるのに高々十数年で追いつけと言ってるのが無理という話
ちなみに根拠なら前世知識もなしにこの世界に生まれたらたとえ人でなしが天才としても
金銭も余裕も知識も材料も人手も理解もないので銃を開発するのでさえ何十年もかかりそう
2292 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 23:08:10 ID:ikUXklpH
蒸気機関のせた蒸気船の時点で既に数百年は短縮できてるんだよなぁ・・・
2293 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 23:17:03 ID:YDkIcQXi
でも人でなし目線だとあれだけ教えてまだそんなレベルかよ
人でなしがこの世界に来た頃だとプレートメイルの作り方さえ失伝してたのになあ
というか現地人、戦闘関係の技術獲得だけ早すぎない?
2294 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 23:22:39 ID:g4DZ+me5
>>2291
生まれも育ちも違うなら別人だろうが
ヘイトのために意味わかんない脳内設定を撒き散らすな
てかなんで無理って決めつけてんの? 実証実験でもしたんか?
全部妄想だろ?
お前が前提条件扱いしてる色々が全部妄想じゃん
勝手に人でなしの思考を決めつけて勝手に批判してるだけ
前世知識無しでどーたらこーたら言ってるけどさ
それはもう妄想を前提とした妄想なの 3次創作なの
ちょっと頭の良い現地人が主役の創作が読みたいなら自分で書け
2295 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 23:33:53 ID:YDkIcQXi
>>2294
まあ落ち着きなよ、人でなしが前世知識なしで現地云々は無視していいからさ
人でなしが人でなしだから現地人と比べて特大バフがかかっていることに気が付いてないと
言ってるだけだから
2296 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 23:45:10 ID:g4DZ+me5
>>2295
だからそれが妄想なんだろうが
お前の妄想は現実じゃない
妄想大公開な吟遊がしたいなら自スレでも立ててろ
2297 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 23:55:34 ID:YDkIcQXi
>>2296
じゃあ質問
10世紀程度の文明と21世紀の文明
巨人の肩に乗っていてバフがかかるのはどっち?
2298 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 23:58:13 ID:INmE0eIp
くだらない言い争いしてるならどっか別のとこでやってくれ
ここはイッチのスレであって雑談スレじゃないんだよ
2299 :
名無しさん@狐板
:2025/01/13(月) 23:59:52 ID:YDkIcQXi
そうだねすまん
2300 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 00:15:48 ID:NczMRQsl
乙
>>2199
しかし……、これってほぼ自業自得よねぇ
死ぬまで自覚できないんだろうけど
2301 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 01:03:08 ID:TwjjtXVs
>>2295
貴方の勘違いを指摘させてもらうね。
>人でなしが人でなしだから現地人と比べて特大バフがかかっていることに気が付いてない
いいえ、気付いてる。自分たちが巨人の肩の上に乗ってることは十分理解してる。
理解してるから寿命が尽きる前に自分たちの知識と技術を現地人に継承させようと活動してきた。
>>1029
で書いたことだけど、人でなし達が理解してないのは技術発展に対するスタンスの正誤。
現地人にしてみれば発展の停滞こそ正答。自分たちのモノでない技術をばら撒かれることは脅威で排除すべきもの。
人でなしにしてみれば技術の発展、広域化こそが正答。得られる利益を示せば現地人も自分たちの後に続くと思っていた。
でもこれまでの遣り取りでいい加減スタンスの違いに気付いてきたため、現地人総入れ替えなんてプランも立てた
>現地人及び子供たちの技術へのスタンス
現地宗教が龍退治に極振り且つ技術の秘匿の為か、真理・原理への探求心が薄いように思える。
探求心が薄いためか人でなしの技術をずっと妖術呼ばわりしてる。模倣も表面上止まりで科学の教科書の活用も見られない。
2302 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 01:39:27 ID:IPfd0ti9
雑談と痛い妄想の区別のつかない外野は黙れよ
2303 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 01:49:54 ID:nLxnoxm1
この帝国皇女からすれば「外様や冷遇された者たち」=「敵対した帝国」だしな
ヨウの方針は大歓迎だわ
2304 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 02:05:46 ID:wGkRWXrk
割とどいつもこいつも身勝手だから、人でなしで身勝手でも
まあ、そらそうよねとしか思えない
子供たちはちと不憫だとは思うが現地人、特に親世代はマジで自業自得
2305 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 02:14:10 ID:nLxnoxm1
基本的に現地人はダブスタだから・・・
自分がやるのはよくても相手にやられると「誇りはないのか」とか言っちゃうし
この世界の竜も現地人が「力こそルール」てやって人でなしがそう対応しちゃっただけなので
2306 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 09:10:06 ID:pzlHrrqj
子供を見捨てるのか云々もモーさんが既にやっちゃってるしね
2307 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 09:48:47 ID:kQDOGhO+
人でなしが色々やってももうお隣で胃を痛めてくれるモーさんがいないのはさみしい
2308 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 12:10:00 ID:gtN0ltPn
チキちゃんが驚き役にはなってるけど、もとが竜なので人間視点じゃないからなあ。
2309 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 12:45:47 ID:GWnTc+6U
ゼルド中の人達が胃を痛めてくれてるだろ!
2310 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 12:50:58 ID:pzlHrrqj
チキちゃんは人の心の分かる竜だからゼルドの人々の気持ちへの理解もあるんだ
それ以上に人でなしの教育と為人を理解してるから諦めの境地に達してるだけで
2311 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 13:27:55 ID:Ot5cF736
多分人でなし達はやってる事が魔王軍だけど、悪のカリスマが無いから
俗物ぽさが出てるんだよな、現実WW2の強い国は何処も非道な
事をやったし僕らの社会もまぁゼルド並みに腐ってるし
世の中そんなもんだろ。
重要なのは善か悪かでは無く弱いか強いかだけだ。
2312 :
名無しさん@狐板
:2025/01/14(火) 22:59:46 ID:diSzsu2i
そもそも人でなしは21世紀の地球ですら生きていけず排斥される精神性の人種だから
人でなしを社会の一因として受け入れるにはゼルドの地どころか現代地球の倫理ではまだ無理よ
2313 :
名無しさん@狐板
:2025/01/15(水) 08:15:31 ID:TBJ7WOHK
孤独死したわけでもなく敵勢力に殺されただけで排斥されるは草
味方は見えないんですね
2314 :
名無しさん@狐板
:2025/01/15(水) 15:00:17 ID:k2OY2fRC
味方はいたかも知れんけど、はやては裏社会のネットワークを
使って周りの妨害もしたと独白しとるその上で負けたし残当だろ。
準や巴なんかも昔の高IQシリアルキラーの特番観てるみたいで面白いじゃん。
2315 :
名無しさん@狐板
:2025/01/15(水) 19:46:44 ID:fm1L2kvC
人でなしが自分勝手な現地人相手に
人でなしなことをするのが面白い作品だから
人でなしが人でなしじゃないみたいなこと言われても
いや人でなしだろとしか思えない
人でなしがゲシュタルト崩壊しそう
2316 :
名無しさん@狐板
:2025/01/15(水) 22:34:41 ID:o2rf9scW
人でなしがなんで人でなし扱いされてるかがいまいちわからん
普通に有能な善人だし身近にいたらすごく助かる
今まで特に悪いこともしてないし
でも感想見るとなぜか悪人や危険人物扱いなんだよな
2317 :
名無しさん@狐板
:2025/01/15(水) 22:44:18 ID:TFl/Otbg
ブレーキが無いからね、普通の人だったらそこまでしなくてもってレベルで良くも悪くも動くから
自分らの目的のために余所の思考、思想ガン無視で動くのは普通に怖いしね
2318 :
名無しさん@狐板
:2025/01/15(水) 22:52:18 ID:td+OQyUw
現地の支配者層に蛇蝎のごとく嫌われてるだけで平民その他はそこまでって感じ
この時代なら人でなしより残虐なことしてる領主も普通にいるだろうし
2319 :
名無しさん@狐板
:2025/01/15(水) 22:52:37 ID:+Vk/T2jM
>>2316
>>2085
>>2089
>>2098
>>2104
この辺りのシーンみて人でなしを人でなしと思えないなら感性が常人とはズレてると思われるぞ
2320 :
名無しさん@狐板
:2025/01/15(水) 23:06:46 ID:o2rf9scW
>>2319
そのシーンの何が問題なんだ?
謝罪してる風で謝らないなんて現代でも普通によくあるじゃん
はやての言う通り反省することなんか一つもないし
めんどくさい客やクレーマーにも似たような対応するだろ?
後半2つについては何を問題視してるかすらわからん
子供は天使とかそういう話?
普通に愛情を注いだ上で合理的に行動してるだけじゃん
少し子供に寂しい思いをさせるけど将来的な幸せを考える良い親でしょ?
一瞬たりとも子供に寂しい思いをさせたくないから
仕事を辞めて一緒に飢え死にとか最悪じゃん
2321 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 07:11:45 ID:QLj1T8Qn
輪姦されるのを前提で若い村娘の身体にイベリットを塗りたくらせるのは、娘を持つ母親から出る発想と言動とは思えなかったのだが
2322 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 07:35:11 ID:kW8IzK2P
人でなしなので
2323 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 08:07:49 ID:IK4RP+6A
大丈夫?人でなしは全能の神だから何か想像もつかない凄い手段で犠牲なく完璧に解決できて当然と思っていない?
これくらい大丈夫だろう、そこまでする必要はないだろうと手抜いた部分が致命的な瑕疵になるリスクは想定してる?
2324 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 08:16:15 ID:QLj1T8Qn
必要だからって躊躇しない事自体が恐ろしいのだが
2325 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 08:24:51 ID:IK4RP+6A
恐ろしいことは個人の感性だから問題ないけど、それを問題だとあたかも間違っているように扱うことは間違っているよね
2326 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 09:46:26 ID:JCMPWQ9S
子供を見捨てて新天地に向かったらたまたまそれが15年後でまだ子供が存命だっただけなんだよなぁ・・・
2327 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 10:07:43 ID:QLj1T8Qn
感情や共感の問題なのに、正しいとか間違いで論じようとするのはどうかと
やりたくないけど必要だから仕方なくやったっていうのと、必要だから躊躇する意味がないっていうのは印象が違って当然だと思うのだが
2328 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 10:59:35 ID:slu88c0z
巴がよく言ってる「日本人の同胞」に向けるのと同じ博愛の精神とか、
正直この世界に来て以降のゼルドの地の連中の反応見てて持てるわけもねえしなあ。
しょっぱなから殺しにかかってきたり貴重そうなモノなら平然と奪おうとしたり、
ある程度美味しい飴を与えてやった上でなお「ころしてでもうばいとる」反応しかしなかったし
全力で殺りに来たのは現地人の方なのだから、もうここまでくると相応の対応じゃねえかな。
2329 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 11:07:53 ID:H93YaTet
どっちが蛮族かは棚に上げるとして異民族や異種族や異星人との遭遇なんてこんなもの
巴はまだ同胞保護というゼルドの地でも共有できる価値観があるだけまだ人でなしの中で人に近い
2330 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 12:14:08 ID:Nn5zLnQj
人でなし達は人でなしだと思うけど
現地人も現代の感覚からするとわりと人でなしなので人でなし達を一方的に悪人扱いはできないなぁ
2331 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 12:45:02 ID:elOU5u8g
人でなしと野蛮人が織り成す喜劇だぞ
2332 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 13:11:26 ID:es9w5/VW
今の装備では100%治せないハオのことといい、食料生産力から考えられる現時点養えられる人口数にするためにイベリットを使用した村落全滅作戦など、未来のためなら常識、仁智、徳などをまるっと無視できる力が良い。
2333 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 13:13:45 ID:13Q5nPGb
子供世代は何人生き残れるかな……(遠い目)
2334 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 13:37:57 ID:zeC+Q0FN
善人か悪人かで言えば、善人寄りなんだよなぁ…人でなしなだけで
2335 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 13:49:10 ID:kW8IzK2P
>>2332
人口飽和で根本的に食料が足りず誰が殺そうと殺すまいとどのみち死ぬ地域なのでそれをサクッと早めて治安回復の一助になったとも言えるよね
人でなしだけど目指す先は善行をなそうとする善人だよなぁ
2336 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 14:36:33 ID:CV14Fnb6
>>2335
まじで間引きだよね、生きてたら共倒れにしかならない状況
2337 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 15:35:58 ID:ClBXbIG5
ああ、成る程結局アンガーマネジメントが出来てないぞ?と
同義や明文、大義に胡座をかくのは気分が良いな。
ポジショントークが全てだよと邪神は教えてくれてんだな。
実在する人物なら武田鉄矢や高橋がなり
フィクションならランスロット ・タルタロス。
家畜に神は居ない!支配者は与えるだけで良い言われる側は嫌だ。
超越者たる邪神に邂逅した人でなしは、ヤスパースの言う
実在性「限界状態」を超えて、人でなし達という実在的繋がりを
得て夢想の域ニーチェの超人の域、、、は無理だろうなぁ。
だって他人の不幸や存在無しには幸せになれないのが人でなしだもん。
2338 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 15:37:04 ID:e6sl/0Ag
時々出てくるけど、ほんと何言ってるんだこいつって文章だなぁ
2339 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 17:46:12 ID:RkSRLYRK
善人であることと人でなしであることは両立するからな
人でなしを悪だと言っている人はあんまり居ないだろ
2340 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 17:50:17 ID:kW8IzK2P
日本語ぶっ壊れマンはこんなんで社会生活営めてるのかおじさん心配だよ
2341 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 19:26:28 ID:QLj1T8Qn
苗床にされた獣人を見て泣き出す子供に対する感想が「小さい子は魚の切り身を見ても泣き出す」だったり、核の炎で溶けていく人間を子供に見せながらはしゃいだり盛り上がったりするのは現代基準でも児童相談所に通報されかねない行為だよ
2342 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 20:10:42 ID:kW8IzK2P
現代基準でもじゃなくて現代基準ならだろ
魔女の火刑やギロチン処刑が娯楽になった時代もあるんだし全ての環境で人権万歳が最上 最善の価値観だと勘違いするんじゃあない
少なくとも人でなしの環境で人権 万歳価値観を残して生存 特化以外の無駄 行動をしていたら 早々に死んでいただろうな
2343 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 20:13:19 ID:IK4RP+6A
個人的な考えだが、正しいとか間違いで論じるのであれば議論になるけど、感情や共感で論じる場合は議論にならない
なぜならば、後者は自分の意に反する意見を不快に思った、だからその意見は間違っているとなりかねないから
2344 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 20:49:01 ID:QLj1T8Qn
零は核アレルギーになったけど、本当に人でなし達が合理的に行動できるなら子供に核の恐怖を植え付けたりしないだろう
人間は感情の生き物なのに、感情を無視するのはかえって不合理な事に気付いていない
2345 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 20:52:46 ID:JCMPWQ9S
人の心理は理解できても人の心がわからないから人でなしなんだよなぁ・・・
2346 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 21:50:07 ID:kW8IzK2P
つまり感情的に納得する人類のみ残してあとは自家製人造人間に入れ替えれば最も合理的かつ最速ってことね
2347 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 21:52:38 ID:kW8IzK2P
まず最速で理想を成したいという欲求、その欲求を支える前世の後悔というキャラ設定の前提をガン無視して僕の頭のいいアドバイスをするアホ軍師様なんなん
2348 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 21:59:07 ID:Z2oq0pXJ
そういう意味ではハヤテが謝罪してると見せかけて現地の感情を汲んだのは
邪神が学べと言った人の気持ちをちゃんと学んで考え利用できるように成長しつつあるのかも
2349 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 22:15:08 ID:RkSRLYRK
なんかもう存在しない相手にシャドウボクシングしてないか?
もう人でなしを楽しんでる人ばかりだよここ?
2350 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 22:17:45 ID:kW8IzK2P
だよなぁ
俺とか今度こそ人造人間で侵略マダカナーってなってるし
作者と展開次第だけども
2351 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 22:25:09 ID:Nn5zLnQj
というより最初から人でなしの奇行楽しんでる人が多数派やろ
2352 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 23:35:39 ID:H93YaTet
大抵の人は邪神視点で人でなしのやらかを見て楽しんでるが
世の中にはそうじゃない人がいるからお気持ち表明するやつがいる
2353 :
名無しさん@狐板
:2025/01/16(木) 23:38:39 ID:zDJ+JoDr
>>2321
釣り餌に感情移入する必要はないので
2354 :
名無しさん@狐板
:2025/01/17(金) 04:56:54 ID:/yRzk7Xs
寿司屋に来てあたし生魚キラーいって言うのこういうやつなんだろな
2355 :
名無しさん@狐板
:2025/01/18(土) 00:26:09 ID:wVsJh8PC
営業中の肉屋に今はヴィーガンですよ、今すぐ肉屋なんて廃業すべきです、なのて十数人の客がいる中で叫んでるくるくるパーだよ。関わるとばっちぃから皆んな寄らないように。
2356 :
名無しさん@狐板
:2025/01/18(土) 05:02:13 ID:8oW1nIj5
人でなしと現地人のアンジャッシュと現代科学によるファンタジー蹂躙を楽しんでるのになあ
我々は邪神ヨグ様の使徒で愉悦ってるのだ
2357 :
名無しさん@狐板
:2025/01/18(土) 17:15:17 ID:UiR9KY0s
フリーザ様と人でなし達上司として選ぶならどっちが良い?
2358 :
名無しさん@狐板
:2025/01/18(土) 17:17:32 ID:8Vu3VNbb
フリーザ様って理想の上司とか言われることあるけど、でもやってること地上げ屋だしなぁ
2359 :
名無しさん@狐板
:2025/01/18(土) 17:21:42 ID:iViU1zdZ
人でなしを選ぶ
2360 :
名無しさん@狐板
:2025/01/18(土) 17:48:49 ID:UbL/QCsZ
ヤクザより人でなしの方がずっといいかな
2361 :
名無しさん@狐板
:2025/01/18(土) 18:47:40 ID:CqD/vmnI
フリーザは従った所で何もかも持ってかれるだけ
そして、人でなしは従えば有益だから人でなしに決まってんだろw
2362 :
名無しさん@狐板
:2025/01/18(土) 20:07:36 ID:pZmrd3WD
でも人でなしだと必要とあらば躊躇なく切り捨てられちゃうからなあ・・・
まあフリーザ様も大して変わらんが
2363 :
名無しさん@狐板
:2025/01/18(土) 21:26:19 ID:iViU1zdZ
>>2362
必要だから殺す人でなしだが
フリーザ様は自分を超える可能性を欠片でも見せたら殺しに来るから(例:サイヤ人)
人でなしは自分らを超える可能性を見つけたら全力で支援しそうである、敵対しない限り
2364 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 10:19:36 ID:vTaBr7pU
逆に人でなしの場合、従順だろうと損得を考えた時にあっさりコラテラルダメージとして処理しそうなんだよなあ
自分たちの子ども、それも赤ん坊に対してすらアレだもん
2365 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 10:25:32 ID:bikjh2Bo
それはそう
でも人でなしが捨てる時って基本人でなしがいなければとうに終わってる事態なんでそれも寿命っつーか運命じゃねーの
2366 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 14:18:46 ID:vn2I3/Qb
突然他版権持ち出して何いってんのとしか…
それ言い出したら人でなし面子原作と性格も性能も違うじゃん
2367 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 17:16:12 ID:ksWOECJn
他版権 ってなんだろう?
2368 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:01:47 ID:x3vOITVf
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【豊葦原大公国 アトラウルス旧竜領 総督府 兼 地学本部】
2369 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:02:09 ID:x3vOITVf
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_彡 i:i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i: /i:i:i:i:i/ /i:i:i:i:i// ,,.、 ''"´i:i:i:i:i:| V ⌒`
'´| |シノ |:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i: /i:i:i:i:i/ /i:i:i:i:i//斗r七さア:i:i:i:i:i:i:i| }l . ・・・・・済まない、スレッタ王女
| | |:i:i:/:i:i:i:/i:i:/i:i:i:i:i:i:i: rぅ/i:i:i:i:i/ /i:i:i:i:i/ 八rJツノ |:i:i:i:i:i:i:i:i: | ri|
'⌒¨´ 八/i:i:i:i/i:i:/i:i:/i:i:i:i:i込^^i:i:i:i/ /i:i:i/ / ¨¨^´ 八:i:i:i:i:i/. | ,ノ}: 君の祖国に、更なる負担を強いる事になるかもしれん
/^ i:i:i:i:/ /i:|i:i:i:i:i:i:i/ |i:i/ /:/ /:i:i:i/i:i/ ノ '’り
|i:i::i/ 八i:i:i:i八 :|/ / i /i:i/| / ^´ :|-イ
|i:i/ / |i:i:i:i:⌒^.. l i:i/:ノ ノ⌒刈「 |:| だが・・・・・君の婚約者として、約束しよう
|/ / ̄ : |i:i八i:i:i:i:i込、 ''^  ̄ / |/\''"~~"'' ノ⌒)
/ {.::.:.::\:l:/ レ |i:i:i:i:i:]个o。 イ:| : ノ.::.::. \.::.::.::.:\/ 最後には必ず、山国の利益に繋がるよう努力すると
:{.::.::.::.::. |: \ レ^l八〕ニ=- > <_ノ|:.:.:::.:.:\:.:.:\.:.:.:.:.:.\
/⌒¨゙"''八:.::.::.:.::.::.:.: ̄ - _「 ̄lrヘ.: .: .:__/⌒l.:.:.:.:.: \:.:.:\.:.:.:.:.:.\
::.::.⌒ニ=- _ \.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:\ :.|=- | ̄ ̄ ̄][ |\:.:.:\.:..:.:.:.:.).:.:.:.:.:.:.:} ・・・・・こんな言葉に信用が無いのは、分かっているがな
ノ.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:⌒ニ=- .: .: .: \.:.:.:.:.:\=-i| (_) :][ :|.:.: \:.:.:\./.:.:.:.:.:..:人
: {.:.:::.:.::.:.:_ ニ=- _.:.: ̄~^'' .\.:.:.:.:.:\.: ̄ -=ニ_:][ :/.:.:.:.:.:.:\:.:. _._彡.:.:.:}
人.:.:._ -=ニ ̄ ̄ ̄ ̄~^'' :.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.Y.:.:.:.:.:.: ̄ ̄ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}.://⌒\.:.:.:.八
/.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.: .:> ≫=ミ :.:.:.:.}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:Ll |/// ハ.:.:.:.:.:}
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、 _..。<:::::/^``-=≧s。.._:::::.. __/:::::::::::::::ノ
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/:://::::::::‖:::::::::::::::::::::::::::/_..― \三∧::::r――イ
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‖//:::::::::::||::::::::::::::::::::::::::/ ̄⌒`ミ::::::::∨/∧::::::...
‖ /::::::::::: /|::::::::::::::::::::::::/ ___ `〉::::∨/ }:::::::::\ _), 何でです?リオン様の事、私は信じています!
、(、__//::::::::::::/=|::::::::::::::::::::::/ (三ミミ) }::::::\/:::::::::::::::::::::::)__ノ)
{( )入::::::::::::::::::::::/=|::::::::::::::::::{/ `¨¨¨゙ }::::::::∧:::::::::::::::::::::::::::::::)
{:::::::::::`>ーy::::::/ zz',::::::::::::::::乂 r-zzミ、 }:::::::|0}}::::::::::::::::::::::::::::/ かつて山国の領土の、南半分を覆っていた旧竜領の森林――
‘,:::::::::::ー―イ{ _厂]し^\(\:::::〔_厂]しハハ_ }:/\}:::::::::::::::::::::rイ
乂:::::::::::::::::}:::::| ^-_乂_ソ^ }\ _乂_ソ^ /^ /:::::::::::_::::::ノ その未開拓地を、急速に開拓出来たのは、トヨアシハラのお力添え
 ̄}:::::::::::'.:::::. ^ ' 〈} ^´ ノノ /:::::::::::::::>
(:::::::::::::::'.:::::ノ ` r__ノ:::::::::::,::::::) 取り分け、リオン様のご厚情によるものです!
` ,::::::::::::)::::. .._ /^\:::::::::::::::ノ)ノ
):::::::::::人 ( ) .../::ハ )::::::rイ
乂(::::::( ` 、 `゚´ ......::/::::::|  ̄´ 山国の臣民は一様に、リオン様に感謝している筈です
 ̄ ̄ _/|>..__... < |:::::::::|
|\| __」\:::| そのリオン様のお言葉を、私が疑うなんて、あり得ません!
|  ̄\ //^/ // /|: |
___|∧ \ |/ ./ ./___./_/. | :|
__、 -= \ }三}. | /三//三/ ̄``〜、、___
_/ |三|___..。s≦三三ミ{ ̄ ̄>=ニ三三≧s。.._ /三/ /\
/ ∨/ 三三三三三三三/―- {三三三三三三三三三\/ ',
/ //7/7/7三三三三三′ |三三三三三三/7/7/7/| '.
【山国王族 スレッタ・デ・セアック王女(♀)】
2370 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:04:21 ID:x3vOITVf
┐
_、rf〔i::i/
/i:i:i:i:i/ ̄i:i:~"''〜 ,,
/ ̄i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:\i:i:i\i´^''=―
/i:i:i:/i:i:/i:i:i:i:i/|i:i/∧:i:i:i:. i:i:i:i:. ̄
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/i:i:i:/i:i:/i:i:i:|i/i:i:i|i:i:i:i|/∧i/∧i:i:i:i:/,
{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i|i:i:/|i:i:i:i:i:i/∧i:i:i:i/,
V/i:i:i:i:i:i|i:i:i:|i:i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:i:i:i:/∧i:\i:i:.
寸i:i:i:/:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i| \〉
寸i:{ :|i:i|i:i:li:i:i:i:i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:i|
寸i:.i:i:|i:i:li:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:/i:i:i:|i:i| 王女・・・・・
〕i:i|i:i|i:i:li:i:i:i:i:i:/i:i:i/ _>i:i八|
〕i:八i:i:ili:i:i:i:i/i:/_ , ゙i:i/〈i/
厂\\i:i:i:i/|i:(. , ゙〈i/ そう信じてくれるのは、嬉しいが・・・・・
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/.:.:.:.:.: ̄ニ- _L ]‐┐  ̄ ̄[_
厂 ̄.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:. ̄ニ- _| ̄] ̄ ̄]``|::.\
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/i ./ ∧|/ト\ヘ ', .', | ヽ ヘ ! ヽ !. ' i \ ――失礼致します、リオン地学本部長閣下
. / .| /i .i ヘ 弋テ. \ヘ .',\_ | 二 \',| ∧ .! ',/ \ _ 、 ヽ
/ / !/ ∧ | i ` ヽi ィ _弋Z__ソ ´ ./ ∧| ' ヽ\lヽ ヽ
. / / l / ヽイ ', , ` //__ i ' ト、 ヘ \ノ ヨウ総督を、お連れ致しました
./. ! / /|/∧ ´ / l ! ! ! ヽ ',
/ ∧ /:/ ヽ _ / ',| lヽ ! V
i',::', /:/ \ ` イ | / ヽ |
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/i |::|:/ .l:/ ;;;;/ ヘ 〉 // `
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/ ',::',//::|/;;;ヘ ´  ̄/::/ ハ
2371 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:07:40 ID:x3vOITVf
/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iv/i:i:i:i:i:i:i:i:\
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√i:i:i:i:i:i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/jI斗r七i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}\
{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/ :i:i:i,/i:i:i:i:/ ,ィぅ笊_i:i:i:i:i:i:i:i:v/ }
{i:{:i:i:i:i:i:i:i/ :i//i:i:i:i:,’ vソノ}i:i:i:i:i:i:i:iv/ 乂
{i {:i:i:i:i:i:/{ /rぅ{:i:i:ア /i:i:i:i:i/ // む、そうか
{ ‘,:i:i:i:i:i\/ .|/{ _彡i:i:/ィi:(
八 ‘,:i:i:i:i:i:i:i\. ヽ ⌒~"/{i:从 ・・・・・王女、この話はまた後で――
乂:i:i:i:i:i:i:⌒ - ‐ ,イ {i:リ::``〜、、
/ \:i:i:i:|个 、 , < {リ ::::::::::\: : :)
/ ::::::::::.\i| リ: :_〕><--―‐=i{:::::::::::::::::::}: :(〜、、 ――部屋へ通してくれ、ヒカゲ本部長補佐
/⌒¨\{:{、:::::::::::::: ):::::::::{.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}::::::::::: /: : : : : : :)、
/: : : : : \:\¨h、 :::::::::: /^''=- -‐‐=''^~\/: : : : : : :/: : \
"¨⌒: : : : : : : : : \:\: :〉}"⌒^''=- -‐‐=''^/: : : : :_、‐'": :_、‐'": : 、
: : :``〜、、: : : : : : ≫-=ミ}.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄ ̄.:.:.:.:.:.:.:./: : : _、‐'" _、‐'".: : : : : : : )
: : : : : : : ``〜、〃 ゚::::::。:::ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〃::。::::::ヽ: : : : : : : : : : : : : (
、,_: : : : : : : : : :{{::::::::::。::::::::}}=- ―‐‐={{:::::::::。:::::}}: : : : : : : : : : : : : }
: : ~^''〜 、,,_ :八::○゚:::::,ィ' :} .ゝ、○゚,ィ': : : : : : : : : : : : ::/\
: : : : : :,, ''"~ ⌒^''=- } -‐=''^} \: : : : : : : : : : : : : : : : ::}
''"~:::::::::{ニv/ -=ニニ ^''=- -‐=''^ニニニニ=- .\: : : : : : : : : : : : :: :/
:::::::::::::::::::{ニニv/ -=ニニ\:.:. :/ニニニニ=- /\: : : : : : : : : ::::/
:::::::::::::::::::,ニニニv/ -=ニニ}/ニニニ==- _、‐"i二二\: : : : : : : : :〉
::::::::::::::::::,ニニニi:ニ`〜、、 /ニニニ=- ,, ''"}ニニニニニ二::\: : : : : :/
:::::::::::::::::,ニニニ:}:ニ二二:``/ニ=- ,,......''"`ニニニニ:}ニニニニニ二二/\ : :: :〉
リオン
【豊葦原大公家 豊葦原・理御大公子 兼 地学本部 本部長(♂)】
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. | _,.. ┐ | | / _,,,...---
. || ̄ ''''ー-...__ |.. _,..-‐'''"~ .| ..| | 「 ̄ .|
. ||  ̄''''ー- ___,..-‐'''"~ .| | | | |
. || .ー−-- ....,,,,,____ | | | | | |
―--,,,___|| | ┌ -- ..,,,,,__ | | | | | | |
___ .|| | | _,n_00 | | | | | | |_,,,,--|--''''
====┐ .|| | | └l n | ,⊆.己 _,n___ | | | | |
|| || | | U U `フ_厂 `l_ヤ′ | | | | |
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――||―|| | | | | | | | | | |_,,,,
|| || | | | | | | | | |--'''' ̄|
|| || | | | | | | | | | |
|| ロ(()==| .| | | | | | | |
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,,=-、 __
_、‐''゛___ニ´__ミh、
/ />'"\____>、\
/::::://:::::::::::::/::::::::::::::::',:::::::`ヽ、
/::::::/' /":::::::::::::::/:::::::::::::::::::::',::::::::::::::`、
,j「:::::::/ ./::::::::::::::::::::i'ヾヽヘ/ソ,.V::::::::::::::::.
/:::::::::::| |:::::::::::::::::::::,' '.::::::::::::::::::.
ノ:::::::::::::::::| _i::::::::::::::::::::,' 'i::::::::::::::::::.
./:::::::::::::::| ̄|H::::::::::::::::::::i 'i:::::::::::::::::i
>'':::::::::::::::::::├ ┤|::::::::::::::,::::i トミ ,ィ"´'.:i'.::::::::::::i
.´────-.ZV V. |:::i:::::::::i',::i.ニ丶 ,=ー .i:i::::::::::::::i
/:::::∨ (`|:i:::::::::|-| _,, _,,, ||ヘ ::::::::| よう、兄上。来たぜ
./:::::::::[ ̄',|::i'.:::::::|. |'´ ̄ヽ. '" ̄ヽ/|i )|::::::|
/::::::::::::::∨. |:i |::::::|. i / |i .|::::::|
,j「-==二‖`|:| |::::.|> _ .マ-三_ヲ イ .| i:::::| それと、こんにちわ。スレッタ王女
i::::/.||∨| i i∧.>‐ -t | ∧个c。|::|_
/" / '.:|∨ ∨ ∧ |:.:.∧ / |::i .|
/ < 、 i ,'. |:.:.:.:.y:.:.:.:.||:.:.|
/:.:./:.:.:.\.ゝ─‐] \ .|:.:.:./ |:.:.:.:.:.:.:.i
ヽ:.:.:.``y:.:.'i .ト-ソ |:.:.:.`ヽ,:.:.:.:.:.:.:.:ソ
∧:.:.:.<:.:.:..| ,i: : | |:.:.:.:.:./ ミ:.:.:.:.:.:.∨
ミ .∧:.:.|. ,i: : : | |:.:.:.:./:.:.:.\:.:.:.:.:∨
i:.:.i∧:.i ,i: : : .| |:.:../:.:.:.:.:.:|∨:.:.::.:∨
|:./ | i .,i: : : :.| |:./:.:.:.:.:.:.:ハ ソ:.:..:.:.:.\
2372 :
名無しさん@狐板
:2025/01/19(日) 21:09:24 ID:eshDSIZ2
ktkr
ってかヒカゲ生きとったんかい!
2373 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:11:16 ID:x3vOITVf
__
_、 丶 `:::::::::::::::`ヾ
、__乂 ̄ ̄ \}::::::}::.
>:::::::::::::: ̄:::::........ /:::://::}
\_/:::::::_..。s≦三三≧s。.._:::://::ノ
\:::::::/三三>=<三三〕h、く
_/:::::/三ミ//::::::::::::::::}hy,三ミ}/
乂:::::::::::/三//:::/|::::::::::::::::::|^''''y, 寸}、
、 >:::: |〕/:::::::: /^|:::::::::::i::::::| ニ//\ノ,,
\ ̄::::::/|/:::::::::::|二|:::::::::::|::::::|(二) }:/::::::::::::}
{.、_>:::::::/:::::::::::/ |::|::::: |:::ハ ̄ }/:::::::::人,
乂::::::::::::::そ::::::/::/斗ミミ乂:: |/斗ミミ、//{::::::::::ノ ヨウ大公子!ご機嫌麗しゅう、です!
乂::::::::::::そ_/|〈{ ヒり ^入 ヒり }〉/ }く ̄
}//7::::::乂 |:乂  ̄ 〈|  ̄ /_/::::}
乂 {::::/::::::',::::{ r−−┐ /:::::::ノ ・・・・・本日は、カムイ皇女はご一緒じゃないんですか?
_.../::::::::/}::::) 乂__ノ /ノ}ノ}ノ
_、 丶 `:::::::::/ ノノ{≧s。.._ _..。s彳
/:::::::::::::::___/-――∧\ `¨´ //___
__イ:::::::::::::/|_/三三三三∧ \ ∨ //三三><\
_フ:::::∨∧_/∨\「」「」「」/^^}三| ̄ |三三三 { | |^ハ\
_フ::::::::ノ ̄ / ∨ |三/^/ / /!三| |三三三 } | | |/^}',
 ̄ ̄ . / V.|ミ/ / / / /ミ三| |三三三 | | | | |∧
/ }./ / / / {/ ̄) |三三{^V | .∨
.// ̄ ̄// | / √| |`ー へ `ヽ | ∨
//.......__/三{ミ| ノ ̄|_ | \ ./ \
_
___/:::::::::::`丶、
/,,、jI斗-ー/:::\-=、:`丶、
,.ィチ::::::\__/::::::::::::: \ `ヽ、::ミh。.
,.:'´:::::::::::,:::::::::`゙´:::::::::::::::::::::: \ .∧::::::::::::´"'''‐----‐'',.:'´
r':::::::::::::::::/、、:::::::, , ,、、::::::::::::::::::::\ |_:::::::::::::::::::::::,,,.=''
/::::::::::::::::::/:/ ヽヽ´ゝ ´ マ∨::::::,:::::::::::|,|冂.|:::::::::::::::/
/::::::::::::::::::/:/ '.'.∨::::∨::::::::|| ̄ i、::::::/
,'::::::::::::::::::/:/ |:i ∨::::|::::::::::.| |::::<
,i::::::::::::::::::i' :| ,=ー-=、:i,::::::::::ハ==i]::::::\
/::::::::::::::::::.,斗== ,=|ー‐-、:i,:::::::::::|::i ̄|]::::::::}h、
./:::i::i::::::::::::|:i r-ー弌 | .'.:::|::::::::::',:.| ||:::::::::::::个c。.,__ 皇女なら、庭園に居るよ
. /::/::i:::::::::::::|.|:| ,ィ==ミ、i:::::::::::|..∨ |:::::::::_二=-="´
/:/,|:i|:::::::::::::|`i.ィ==ニミx,. | |::|i::::::::::| .ノソ_、‐''゛
./:/ ,|:i|:::::::::::::| .|| 、| / |:|.|:::::::::|i'ノソiミッ,、 会って来ると良い。二人は、仲良かったもんな?
|/ |i |:::::::::::ノ ∧ ||ノ::::::::|、:::::::\`丶、
| .|:::::::::/ "'<\ 、-ー_ 二フ ,イ |:::::::|`゛>``〜、、 丁度オイラと兄上で、話があるし・・・・・
| i|:::::::/ _二=' >、. `ー-- ´ ., | |:::::|i /\
i|:::::/ \-=、 ``〜、、 < |\i|::::| ∧
|:: /. ∨ `ヽ、 /|. i .ノ.|::::|∨.∧\ ・・・・・誰か、王女を案内してやってくれ
|':/ /| \∨ | /. |:::i > / ∨
/. './ / ノ. | '. y /. |:ソ )
. / < !、 |\ < / / /
/ .| Vi' \ / / /
) y , .へ、 ,=-、 /:\.) >
/ / /:::::://:::::ソ=∨:::::、 |
「 . ' i':::/ i::::::/ \::::|y .|
/ / i/, |::;/ ヽ| i .|
/ ]' / v | i ∨
2374 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:15:21 ID:x3vOITVf
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ : ; : : : : : : : : : /`'-‐- 、: : : : : : : : : ::::!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /! : : : :/ : :; : :! ! ::: : : : : : : : :::!
:::::::::::::::::::__::::::::::::::::::::://::l: : :::::::: ..:::: ::/ i: :::: : : : : : : :::::l
:::::::::::::/,../::::::::::::::::::! l::::i: : :::::::..:::::: イl l :::: : ::: : : : :::::i
::::::::::i゙ イ゙ /:::::::::::::::::::l :i::::! : イi::::::/!::l !i !::::: .::::: .::: : : :::::!
::::::::::ヽ i /::::::::::::::::::::i : !:::::.:トH::::/_l::! ',i !:::::::::::::::::: :::: ::/i!.
:::::::::::::`,/:::::::::::::::::::::! : ';::::::! l !::<_ !:!'ーl-、 イ:::::::::::::::: : ::: :/ i
::::::::::::::/!/:::::::::::::::::::i: : :::';:::f''"!テ;<゙;i゛` ' ,イ、:::::::::::/:: :/!: /
::::::::::::::::::::/!::::::::::::::::l: : :::iヽ!゙ '' ',-'゙- '゙f;フ/!/j ///' ――では、僭越ながら自分が案内致します
::::::::::::::/!/ i:::::::::::::::::! !: ::l、 ' ,"゙/ ' /
:::::::::/ i' !:::::::::::::::i l : :i i '/
:::::/\、 l:::::::::::::::::::;: :i !:! ', ・・・・・スレッタ王女、どうぞこちらへ――
/ \ 、 i:::::::::/!:::l !:l !i , 、 - '゙
i \コリ::/'l::::! l l ' ー- 、_,./:::::/
`、 `'‐-、i::iゝ、'! -r '://
::::ヽ ';、i/``‐-、_ /!/
:::::::\ 、 i,ゝ / /`丶...:':ヽ!
::::::::::::\ 、- メ、 / /:::::::::::::::::::!/! ,
::::::::::::::::::丶、 \_! ! /:::::::::::::::::::::::::', l
::::::::::::::::::::::::::`'....、_ l !!:::::::::;..、-── ',i'
───────────────━━━━━━━━━━━━━━━━───────────────
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|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::||
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|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 0 || て
|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|| て パタン
|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|| (
|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::||
|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::||
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|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
━━━━━━━━━━━━━━━────────────────━━━━━━━━━━━━━━━
/`ー:::::::::::::::::V`\、-::::::::::::::::::\
,‐-、、_/./|:::::::::::::::::::∨i ∨ :\:::::::::::::::::::::: <
/::::::::::::::::::::::::,,..,,_、 ,::::::::∨_ト\、 \::::::::::::::::::::::::::::::、
/,::::::::::::::::::::::/´ ´ ∨ト、::::::::|l||∨∨ `:::::::::::::::::::::::::::::::,>
/〈/:::::::::::::::::/′ }| | }:::::::::::|| ∨} ___ヽ::::::::::::::::''"´
/ ./::::::::::::::::// | | ∨::::::::|| .∨(〔 rミ_!:::::::::::\
/ /:::::::::/// | ノ.|| ∨::::::.||::::¨}下)ミl l:::::::::::::::\
/ /::::::::/// .| _,/´__|| l::::::::.||::::::::'r|,〈= |:::::::::::::::::::::\
/ /:::::::/ ./ |,_、. .| || .|::::::::l、:::::::::| |ニ〔、:::::::::::.、_:::::::..ヽ
/ /:::::/. ,|__ト 寸|¨¨|| ∨:::| |::/⌒、 |]|::::::::V``` ー-ミ ・・・・・で、オイラに火急の用って何だ?兄上
/::::/ ′ .|i/ .V || |::::::| i/ / | .| |:::::::::∨
| / | |` l  ̄ | i:::::| く /| |.] ::::::::::∨
||/ | | く | .|:::| /ーく,// /〉::| \::} ・・・・・ていうか、ヒカゲは部屋に残るんか?
|/ ! \ |::| /(ミ》)rr//:::| `
|′ \  ̄` ヽ ._,,. .!i|// Y,^〔l.. \| ラウラが応対した伝令には、用件すら伝えなかったのに・・・・・
|| \__,,..-''' ヽ |′ ヘ / >
| ,.. ''"..V _. -‐''" |
''" / r. .\ その所為でオイラ、何の用で呼ばれたのか
r'´ ′ | ∧ _.-‐ .ニ'>〉
| ∧ / /,,,7ノ │ ,-''彡‐'''ニ二. ゝ 未だに知らねえんだけど
| | | 〈_/´// ./ ゙'−´ /´ `ー}、
, :し人/ }/./ / / |
[ / |/" V / ./ |
2375 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:18:31 ID:x3vOITVf
/ ヽ
/
、 i
/ | |ハ それはね、ヨウ
1 ' / ! i | , ! ヘ _
/ | | | 1 ' ! ム ヘ .! ヽ ! | 、 { V',ヽ 今回の用件は、私の見解も参考になるだろうって、リオンが判断したからよ
1 .| | ,' ヽi | ! ', i , .| ヽ i ./ .| .| f ヽ .,ヽ
i i ∧ i_ ヽ| ! , _ V‐ " `i/ |ノi i ヘ ヘム
ヽ ! ./ N 弋zヨ、| .' -=ソ弋zヲ./ / !/ rヽiヽ ヽ .',i ・・・・・島国で、竜神メロスト様が復活したわ
/ |/ ', ' / | / i { ヽ ハ ハ ||
/ /i ', V i,′ .i i、 〉、 Y | || それを受けてギントキが、アンタ達をトヨアシハラ本領へ呼んでる
/ .| i , ' 1 i .|ハ i/ ! i! ′
| | 、 _ イ.| i | .!, ' i i! ′
N |/: : : :.. ‐ . '<: ! /.. !./ イi / カムイ皇女と交換に帝都へ行った、サクラを除く全ての兄弟姉妹を集めて
´ ヽ .|: : : : : : :ヽ . ::' : : : : : :| /: : : :// /
/ /::ヽ!: :、: : : : : : :i :=- =: : : : : : : : : ::/: : : : i,′ . ′ 『親族会議』を開くんだそうよ?
./::/: : : : ヽ: : : : : :!: : : : : : : :/: : : : : : : :: :: ::{ /',
::::,: : : : : : ::ヽ: : : : : : : : : : ::/: : : : : : : : : : : :ヘ ',\
/"'‐-,.,.、.,.,.,_
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;~~""'''--,.,.、.,.,.,_.
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;~~""'''--,.,.、.,.,.,_
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
/~;;;;;//~ヽ-----ヘヾi.,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
/~;;;;;/ /;;;;;;;;;;;;;W W;;;;;;;\ ヾ,.,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
|;;;;;/ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;~,~,~;;;;;;;;;;;;;;;ヾ, ヾ,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;~"ヽ、
// //;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i;;;;;;;;;;;ヾ ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
/ /;;;;;;;;;;λ;;λ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;;ヾ ヾ ヽ;;;;;;;;;;;;;;;/
/ //;;;;;;;;;;/;;;;/ ''ヾ\/ソ ''~~|;;;|'~|;;;;;;;;巛 | |___;;;/
/ /;;;;;;;;/|;/;;;/ |;/ |;;;;;;;;;;;;‖ |二|| |;;;;;;;;;~"ヽ、
//;;;;;;;;;;;/|||;;;;/ |/ ヾ;;;;;;;;;;;;| | ̄ ̄|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
//;;;;;;;;;;/|||/;;;/ ‖ |;;;;;;;;;;;;;;| /| /();;;;;;;;;;;;;/
| |;;;;;;;;;/└/;;/,.,_ ‖ _,-|;;;;;;;;;;;;|/;ト--┤;;;;;;;;\ ――メロスト竜が!?
‖;;;;;;;/ r|(|;;/ ~"ヽ,. ル''~ |;;;;;;;;;;;|/「~ヽ‖;;;;;;;;;;;;;;\
‖;;;;;/ ‖(|/|"~~|了ヽ.,:::: ::~/,.,┬j;;|;;;;;;;;;巛,.| | |ヽ;;;;l;;;;;;ト-
||;;;;;;/ || |h] ヽ;;;ノ :::::: / ヽ;;;ノ;;;;;/vχ,.ノ/ /|'‐;;,.,ll;;;;ll ・・・・・そうか・・・・・『やっぱり』とまでは言わねえが・・・・・
||;;;;/ λ|Z~ヽ ~"'"~:::::::.,| ~"'|;;;;;;;/γ''~ν /ノlll;;;;;;|"ヽ
|;;;/ ||`ヽk\ :::::::::ヽ |;;;;;;/彡ゞ-"~||\;;;;l 可能性は、あったらしいからなぁ
|;;;| || "`\ ,....,._ イ;;;;/ //;;;;;;| | \
|;| | /| |~"'''-,.._,.,.‐''"/;;/ //;;;;;;;;| |
‖ | | | |\ ` /;;/ ,//;;;;;;;;;;;| / そんで、それと同時期に『親族会議』・・・・・
| | | λ.,.,..‖,, \ //// /;;;;;;;;;;| 人
/ └---//;;j / r'''ヽ ヽ;;;;;;;|ノ ・・・・・議題は『メロストの復活に、豊葦原がどう対処するか』、か?
/:::::::::::: ////`| /レ'''|| ///;;;;;;;;;|
/:::::::::::: / レ | | | | / | // ;;;;;;;;;;|
2376 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:19:52 ID:x3vOITVf
--ミ
/ -‐)/ ̄ ̄\-
/i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:i:i:i∨i:i:\
√i:i:/i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:\
√i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|\\:i:\
ノi:i:/|i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/__,ムi:i:i:i:ト ・・・・・メロストの復活に、大して驚かなかったな?葉
⌒7i:/i:|i:|i:i:i:i:i|i:i:i:i:i// r__ク}i:i|八
{( |/i|「∨i:i:|i:i:|i// ; :i:|i:ハ メロストの復活はお前にとって、左程驚く様な話ではなかった訳だ
八i:i乂∨i:|i:iノ _ 、 /N/
)∧i:i:\∨ ..::i:|
〉∧「乂]ニ=- く]ノノ この情報は、アトラウルス旧竜領では限られた者しか知らない
-‐ノ: : . . ̄ ̄ ム ̄\ヘ‐┐
ノ{ 〈\丶 ノ\', :} | \ 僕が、情報を差し止めているからだ。お前も、間違いなく初耳の筈
厂 ̄\\ \^''===''^` ノ‘, / ∧
「 ̄ \\ \ニ=- /|.:.>- ミ /∧ にも関わらず、お前はメロスト復活にあまり驚かなかった
/ ̄ ̄~"'' -- ミニ=- //|:::::... ∨ /∧
{ ''"~ ̄//:::... ..:::', ./八 、:::::::::ノ ̄\|
/ ̄二ニ=- .八:::::::::::::ノ /_/ ̄ 7.:.:|.:.:.| ・・・・・だからだ。僕がお前への伝令に、今回の用件を伝えなかったのは
{/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:. -/ ̄ ̄ ̄ /.:.:. |.:.:.|//
/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/^∨.:.:\ \ニ=- /.:.:.:.:.,゙ .: |/
/.:.:.:.:.:.:.:.:.:. '′. . ∨:.:.:. \: 7ニ=-‐ァ:.:.:.:.:.:.:.:.,゙.:.:.:.|
l:::::::::::::::::::::::::::::::::::l ';:::::;::::::::::::.:.. l:::::::', ヽ
';:::::l!::::::::::::::::::::::::::l ';::::i';:::::::::::.'. .. l::::::::ヽ
';:::i.';:::::::::::::::::::::::::l ';:::i ;:::::::::::::.'. l:::::::::::: ・・・・・確かに、オイラの周囲には外様の連中が集まってる
;:::i ;:::::::::::::::::::::::::l ;::',.';:::::::::::::.:. . l::::::::::::
';:::i :::::::::::::::::::::::::l ,,,.ィ'l:::i ';:::::::::::::::.: .. l:::::::::/
';::i ;::::::::::::::::::::::::l ,,.ィ''" _i:::i ;::::::::::::::::.:.: l i:::::,'/ 定説とは外れた『メロスト竜復活の可能性』って与太話も、外様である
';:i ;::::::::::::::::::::::ヽ .!,,..ィ'i" ';:::i ';::::::::::::::::: l i:::, '
;:i ;:::::::::::::::::::::::lヽ. " i l ;:::i. ';:::::::::::::::: l l::,' ( 旧聖庁の人間から、聞いた話さ
';:i ;::::::::::::::::::::::l ',. U .i::i ';:::::::::::::::: l v _
i:l ;:::::::::::::::::::::l ノ .ノ i:i ';::::::::::::::: l l" 『再びの竜の脅威に備えるべきだ。メロスト竜だって復活するかも』ってな
;:i ;:::::::::::::::::::l / i:l ;:::::::::::::: l
;i ;::::::::::::::::/ .ll ';:::::::::::: l. /i
',. ;::::::::::::::ヽ l ;::::::::::::.l / l ・・・・・兄上は外様の連中に、メロスト復活を知られたくなったって訳か
', ;:::::::::::::l \ ____ l ';:::::::::.l/ l
', ;:::::::::::l .> l ';::::::::lヽ .l /
' ;::::::::::l 丶、 /;::::::l >"
';::::::::l ー'" ';:::::l / /
2377 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:21:19 ID:x3vOITVf
_アi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:V/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧
_/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iV/i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i∧
7i:i:i:i:アi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i:ハi:V/i:i:i:i:i:i:|i:i:i:!i:i:i:
j{i:i:i:i:i!i:i:i:i:i:i:i:i|i:i:i:i:i:i:i:i:|.i|. \V/i:i:i:i:i|i:i:i|i:i:i:} そういう事だ。僕の派閥にも外様はいるが、お前の派閥には特段多く
j{:|i:i:i:i|i:i:i:i:i:i:i:∧i:i:1i:i:i:i:|ル __ }i:i:i:i:i:i:|i:i:i|i:i:/
/' |i:i:i:i|i:i:i:i:i:i:i:|‐-|i:|i:i:i:i:i|'^ ,ィテ|i:i:i:i:i:iレ^Vi/ 豊葦原に、かつて敵対した者達がいる
ノ |i:ハi:|i:i:i:i:iィテテ_、i:i:i:|. ' 弋|i:i:i:i:i:i| ノ/
i:| ',|i:i:⌒圦乂ツ i:i:i/ `¨ノィi:i:iy'ノi:i{
i| |iV/i:i:ト `~´ノイ /i:i:/i:]八{ お前がそういった者達と友諠を結んでいる事には無論、利もあるが
リ |i. V/i沁 _ _ ノ/|ツ「|
八 Vi|乂〕h。、 ./ ノ(. |.| 反面、不利も数多くある
V⌒\ _)、 ‐イ 人_.|」 /^\
/⌒ヽ_/.乂,'^ ア/(  ̄ ̄ ̄ .)i|⌒ 〉/ \ ・・・・・こんな情報が、『あの者』に流れる懸念があったりな
. / i:. У /ィi〔>/ `ニ=‐--‐=ニ´[i)\/ )
. / V/ , V∧{圦 ノ// _ --<―― ミ
/ V/ { V∧ ニ= ――‐=ニ'/"/ / \::::/ } お前自身だけなら兎も角、お前の配下にまで情報を伝えれば
)>。,,ニ=- _ア::⌒:ヽ. V∧ Y ア:::: ̄~ヽ .::/ |
< -=ニ.{{:::::::::::::::::. >―――――‐┴、{{.:::::::::::::::::}// √ お前の派閥の、伝えるべきでない者達にまで伝わる恐れがあった
〕 八:::::::::::::::}} |=‐ ‐=|‘,.:::::::::::::::ノ ' √
/_ -=≦ゝ = 彳 |=‐ ‐=| }h。、彡' √
/ _、‐''~ ノ ノ\ ィi{ \_ _ _ノ{
/ /;;;;;ヽ==/;;;;;;;;;ヽ, '~`‐、`,_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
/W;;;;;;;;;;;;;;;;ヘNVン'''l;;;;;;lヽ! |::::::`,;;;;;;;;;;;;;;
,l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i'' |;;;ト,;;l |;l|i;|::::::::`,;;;;;;;;;;;;;;;
|;;;;;;;;;;;;;;;;;l" |;;;l│l;;|;l;;|;ト,:::::i:::i,;;;;;;;;;;;;;;
.. |;;;;;;;;;;;;;;;;;l |;;l ,|;;;;;;;;;;;;;lヽノ:::ノ;;;;;;;;;;;;;
,i;;;;;;;;;;;;;;;;;! ~ヽ、 _|;;l=-|;;;;;;;;;;;;;lヽ,,イT::〉;;;;;;;; オイラ自身からは情報が漏れないと、兄上が信じてくれて嬉しいよ
i;;;;;;;;I;;;;;;|i -'‐‐''t |;l |;;;;;;;;;;;;l;;;lケ〇|;;;;;;
l;;;;;;i|l;;;| | __,,,_ |i-t'''f|;;;;;;;;;;;!,‐~ヽ:::l;;;;;;; ・・・・・まあ確かに、『アイツ』なんかに知られるとマズそうだなぁ
|;;;;;!|.i;;| .| しノ __,‐_,,i;;;;;;;;;;iグ´'i:::l;;;;;;;;;
!;;;|.|..!;| | `ー 丿 i;;;;;;;;;l、_ノ:l;;;;;;;;;;;;;
i;;l.| !| .!| ` i;;;;;;lf_::l:::l;;;;;;;r‐-、,,,, ・・・・・けどよォ。こんなデカい情報、オイラが口を滑らせなくても
i;l i `‐、 _ ,.|;;;;;l,_フノ,;、;;;;i
|i `‐´  ̄` ,,,,,‐,'' i;;;lノノ`‐、r`、! いずれ必ず、みんなが知っちまうぞ?
I .`t一tイ;;;;;/ _,,!;|;;;;;;;;;;;;;'、 i
ト|l;;(〈_,,,,,、‐'';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'、
l `7;〈〉「_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,ゝ 口に戸は立てられん。メロスト竜の復活なんて、オイラ達だけの
.. ! l/ 〉7;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、―''´´}
.| |ィ>イi;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ _ーヾ} 独占情報でも、何でもねえんだろ?どっかで漏れて拡がるぜ?
| rv'’|l;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ,‐' I
.. | /;;;;;;|l;;;;;;;;;;;;;;;;;;',r'' I
| ,〉;;;;;|i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`1 ,、,、|
l、、>;;;;;;>>;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| │
2378 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:23:47 ID:x3vOITVf
/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i!
/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/!;:i !;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;!
!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/'/;:! !;:;:;:;:;:;:;/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:!
i!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;: ,,.. ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;-=- .._-!;:;:;:;:;:;/ !;:i、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;! ――だろうな。だが・・・・・知るのを遅らせる事は、出来る
l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/ ,-!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;: ,ヽ弋zソヽ;:;:、;:;/ /!i! !;:;:;:;:;:;:;:;:;i;:l
i!;:;:;:;:;:;:;:;:;::! /, !;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:l /' /;:;//' /{テ'i';:;:;:;:;:;:;:;:;:!/ 遅らせている間に、親族会議で豊葦原の方針を決してしまえば
i;:;:;:;:;:;:;:;:;:i ヽ|;:/!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i/ /// / ヽ'、!;:;:;:i ヘ;:;/!'
i!、;:;:;:;:;:;:ヽ l;:!i !;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i! /'´ >;:;i! i!/ メロスト復活が巷に伝わる事で起こる事態への対処に、準備が出来る
ヽ;:;:;:;:;:;:;\!' !;:i!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i イ;:;:;:! |'
ヽ;:;:;:;:;:;:;:;ヽ i;:;!l;:;:;:;:;:;:;:;!、;:i ‐- ..._ ,' ;!i;:l
∨!;:;:;:;:;:;!、 !;:! i;:;:;:;:;:;:i ヽ;! __ ` /;:/レ ・・・・・その為にも、親族会議で僕とお前が主張するべき意見について
ヽ;:;:;:;:ゝ! !;:! i!;:;:;:;:;:i ヽ! /;:/
',;:;:;!ヽ ヽ! ヽ;:;:;:iヽ、ヽ ,';:/ 事前の根回しをしておきたくてな。お前を急遽呼び出したのだ
├┴-- .._ ヽ;:;! T ー-----‐'!/
/´`''ー-- ..__,l : : : : : : : : :`''ー- ..__ 」
/´____: :`''ー- .._: : : : : : : : : : : i ・・・・・僕は『対カネマキ竜防衛線の戦力維持』を、強硬に主張するつもりだ
 ̄: : : : : : : : : :`ヽ、: : : `''丶、: : : : : :lヽ__
:.:.:.:.: ,,.. -―-:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ! ̄ ̄`''、` ー―--、
/`ー:::::::::::::::::V`\、-::::::::::::::::::\
,‐-、、_/./|:::::::::::::::::::∨i ∨ :\:::::::::::::::::::::: <
/::::::::::::::::::::::::,,..,,_、 ,::::::::∨_ト\、 \::::::::::::::::::::::::::::::、
/,::::::::::::::::::::::/´ ´ ∨ト、::::::::|l||∨∨ `:::::::::::::::::::::::::::::::,>
/〈/:::::::::::::::::/′ }| | }:::::::::::|| ∨} ___ヽ::::::::::::::::''"´
/ ./::::::::::::::::// | | ∨::::::::|| .∨(〔 rミ_!:::::::::::\
/ /:::::::::/// | ノ.|| ∨::::::.||::::¨}下)ミl l:::::::::::::::\
/ /::::::::/// .| _,/´__|| l::::::::.||::::::::'r|,〈= |:::::::::::::::::::::\ ・・・・・メロストへの対策だとか、島国の奪還だとかいう議題が出ても
/ /:::::::/ ./ |,_、. .| || .|::::::::l、:::::::::| |ニ〔、:::::::::::.、_:::::::..ヽ
/ /:::::/. ,|__ト 寸|¨¨|| ∨:::| |::/⌒、 |]|::::::::V``` ー-ミ アトラウルス旧竜領から、対カネマキ用の戦力は抽出させねえ・・・・・と
/::::/ ′ .|i/ .V || .u |::::::| i/ / | .| |:::::::::∨
| / | |` l  ̄ | i:::::| く /| |.] ::::::::::∨
||/ | | く | .|:::| /ーく,// /〉::| \::} まあ確かに、一番の懸念はそこだもんなぁ
|/ ! \ |::| /(ミ》)rr//:::| `
|′ \  ̄` ヽ ._,,. .!i|// Y,^〔l.. \| 防衛線から戦力を引き抜けば、カネマキとその隷属部族達に
|| \__,,..-''' ヽ |′ ヘ / >
| ,.. ''"..V _. -‐''" | 突破されちまうかもしれねえ・・・・・
''" / r. .\
r'´ ′ | ∧ _.-‐ .ニ'>〉
| ∧ / /,,,7ノ │ ,-''彡‐'''ニ二. ゝ 何なら今の戦力でさえ、本当に守り切れるか、分かんねえんだし
| | | 〈_/´// ./ ゙'−´ /´ `ー}、
, :し人/ }/./ / / |
[ / |/" V / ./ |
2379 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:27:00 ID:x3vOITVf
--ミ
/ -‐)/ ̄ ̄\-
/i:i:i:i:/i:i:i:i:i:i:i:i:i∨i:i:\
√i:i:/i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:\
√i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|\\:i:\
ノi:i:/|i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/__,ムi:i:i:i:ト
⌒7i:/i:|i:|i:i:i:i:i|i:i:i:i:i// r__ク}i:i|八 そうだ。そして他にも・・・・・メロストが復活し、島国との連絡が途絶えた今
{( |/i|「∨i:i:|i:i:|i// ; :i:|i:ハ
八i:i乂∨i:|i:iノ _ 、 /N/ 本領の銀時兄上達は、掌握出来ている領地や属国、収奪先への
)∧i:i:\∨ ..::i:|
〉∧「乂]ニ=- く]ノノ 更なる物資供出を要求するだろう
-‐ノ: : . . ̄ ̄ ム ̄\ヘ‐┐
ノ{ 〈\丶 ノ\', :} | \
厂 ̄\\ \^''===''^` ノ‘, / ∧ 当然ここ、アトラウルス旧竜領に対してもだ
「 ̄ \\ \ニ=- /|.:.>- ミ /∧
/ ̄ ̄~"'' -- ミニ=- //|:::::... ∨ /∧ この地は豊葦原本領の中でも、鉄や燐、石油や金銀銅、鉛や亜鉛、岩塩など
. { ''"~ ̄//:::... ..:::', ./八 、:::::::::ノ ̄\|
/ ̄二ニ=- .八:::::::::::::ノ /_/ ̄ 7.:.:|.:.:.| 多様な資源の最大産出地であり、食糧物資の一大供給源でもあるのだからな
. {/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:. -/ ̄ ̄ ̄ /.:.:. |.:.:.|//
/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/^∨.:.:\ \ニ=- /.:.:.:.:.,゙ .: |/
. /.:.:.:.:.:.:.:.:.:. '′. . ∨:.:.:. \: 7ニ=-‐ァ:.:.:.:.:.:.:.:.,゙.:.:.:.|
l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/`、;;;;;lヾ;;;;;;;;;;, l;;;ヽヽ ヾ;;;;;;;;;
l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ';;;;;! 'l;;;;;;;;;', |;;;;;;;;ヽ,ヽll┌ ・・・・・そうは言っても、ウチだって限界まで供出してんぞ?
l;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;! l;;;| _'l;;;;;;;;', l;;;;;;;;;:::;;f、=l::l::::
.l;;;;l'l;;;;;;;;;;;;;| 、 _,l;;l≦=l;;;;;;;;', l;;;;;/´ `';::ll ̄ l:::
...l;;;l' l;;;;;;;;;;;;;;ト、 ヾ"|;l'f;| l;;;;;;;;;', |;;//r‐、 l::|::::::::::: ゼルド各地から集められた奴隷を大量に投入して、休ませず使い潰して
l;;l' l;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ ll lノ/ 'l;;;;;;;;;; lリ 'ヽ /::/::::::::::
l;;| |;;;;;;;;;;;;;;;;;;丿 ll U l;;;;;;;;; l /-i"::ヾニ==":: 導入されてる蒸気機関や電動機も、最大限ブン回して・・・・・
l;|. |;;;;;;;;;;;;;ヽ゛ / |;;;;;;;;l '::: ヾ、;;;;;;;;;;;/:
i.! ゙l;;;;;;;;;;;;;;;;l'ヽ r−‐ 、 l;;;;;;;l :::: ヾ,l'lr''"´::
| l;;;;;;;;;;;;;l `ヽ,`ー‐' .l;;;;;l /// / そんでも年々、産出量は減る一方じゃねえか
l;;;;;;;;;;l `ヽ、,,..-''"|;;;lヽ、/ // /
.l;;;;;;;;l ,rl;;l l,/ ,// / なのに、今以上の供出を求められても・・・・・そもそも不可能だろ?
l;;;;;l ./| |! ,// ,'
.l;;l .,〈 ヽ /;;ヽ / l 供出した資源も、量に対して本領での生産が見合ってねえし・・・・・
. l| .,/;;;;〉,,,l;;;;;/ /ヽ、
2380 :
かぎあな
◆okFxcPf1vY
:2025/01/19(日) 21:29:34 ID:x3vOITVf
,__'"_,,.;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;\
/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ
/:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ
/:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;\ お前も、良く分かっている様だな。その通りだ
i';:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;、;:;:;:\
|;:;:;:;:;:;:;:;:;/ !;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:i!`''ー- ゝ
|,、;:;:;:;:;:;//!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; ,、ノ//i!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:| ・・・・・設備の劣化に応じる意味もあって、方式従来の生産法を
i! i;:;:;:;:;:{ (i';:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;//_// !;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:i
i!;:;:;:;ヽ !;:、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;、ー- ..__/ヽ/;:;:;:;:;:;:/l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:| 奴隷でも作業可能な、簡素化した手法に改めたら、生産量は激減
i;:;:;:;:ヘ l/ !;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i'"ヽ弋z/`'/;:;:;:;:;/i/__!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:i!
i;:;:;:;:;:;ヽ-!i;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:| / ` ./;:;:;:;:;/r.,-/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/i
i!;:;:;:;:;:! ! !;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i!;:;:;! / /;:;:;/ /ゞ/;:;:;:;:;:;/i;:;:;:/ 灌漑農地には塩が溜まり、水路も土砂で閉塞しつつあるが
ヽ;:/!i !;:i!;:;:;:;:;:;:; |l;:;:| /;:/ ./' /;:;:;:;:;:;:/ /!;/
/`ヽ、! i;:;!i :;:;:;:;:;: |i!;:! /'´ ';' ;:;:;:;:;:;/ 再整備をする暇も予算も、供出ノルマ達成とは両立出来ない・・・・・
/ ̄ `''ー- ../_: : : `ヽ、i!;!ヘ :;:;:;:;: | i;! ー- .._ -‐‐'´;:/!;:;:/
__/ ___:.:.:.:.:.:.:`ヽ、: : : :\ ヽ;:;:;:;:;| i! ...__ ̄/!:;:;:;:;/ !;:/
:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄`''ー-、:.:.:`ヽ、: : \', ;:;:;|ヽ / l;:;:;:;/ !/ その上、最近は何故かダムの貯水量も、下がり出しているし・・・・・
:.:.:.:.:.:.:,,.. --―:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶、ヽ;:;| > _, ' |;:;:/
,,=-、 __
_、‐''゛___ニ´__ミh、
/ />'"\____>、\
/::::://:::::::::::::/::::::::::::::::',:::::::`ヽ、
/::::::/' /":::::::::::::::/:::::::::::::::::::::',::::::::::::::`、
,j「:::::::/ ./::::::::::::::::::::i'ヾヽヘ/ソ,.V::::::::::::::::.
/:::::::::::| |:::::::::::::::::::::,' '.::::::::::::::::::. 大量の物資供出の見返りに、蒸気機関等の生産設備の更新を
ノ:::::::::::::::::| _i::::::::::::::::::::,' .u 'i::::::::::::::::::.
./:::::::::::::::| ̄|H::::::::::::::::::::i 'i:::::::::::::::::i 本領に要求しても、ロクなモンが渡って来ねえ・・・・・
>'':::::::::::::::::::├ ┤|::::::::::::::,::::i トミ ,ィ"´'.:i'.::::::::::::i
.´────-.ZV V. |:::i:::::::::i',::i.ニ丶 ,=ー .i:i::::::::::::::i
/:::::∨ (`|:i:::::::::|-|┬‐┬ ┬┬ ||ヘ::::::::| 15年前の設備から、明らかに劣化した性能の機械ばっかり送られる
./:::::::::[ ̄',|::i'.:::::::|. |.弋ノ ヒノ /|i )|::::::|
/::::::::::::::∨. |:i |::::::|.  ̄ i  ̄ / |i .|::::::| しかも、それすら要求数に足りてねえし・・・・・
,j「-==二‖`|:| |::::.|> _ _ イ .| i:::::|
i::::/.||∨| i i∧.>‐ -t | ∧个c。|::|_ 東部湾の漁場も、獲り過ぎてんのか漁獲量が減りまくってるし・・・・・
/" / '.:|∨ ∨ ∧ |:.:.∧ / |::i .|
/ < 、 i ,'. |:.:.:.:.y:.:.:.:.||:.:.|
/:.:./:.:.:.\.ゝ─‐] \ .|:.:.:./ |:.:.:.:.:.:.:.i だってのにこの上、更に物資の増産と供出を求められてもなぁ・・・・・
ヽ:.:.:.``y:.:.'i .ト-ソ |:.:.:.`ヽ,:.:.:.:.:.:.:.:ソ
∧:.:.:.<:.:.:..| ,i: : | |:.:.:.:.:./ ミ:.:.:.:.:.:.∨
ミ .∧:.:.|. ,i: : : | |:.:.:.:./:.:.:.\:.:.:.:.:∨
i:.:.i∧:.i ,i: : : .| |:.:../:.:.:.:.:.:|∨:.:.::.:∨
|:./ | i .,i: : : :.| |:./:.:.:.:.:.:.:ハ ソ:.:..:.:.:.\
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