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【R-18G】やる夫は変わるようです【避難所】【14スレ目】

4227 :気紛れ小説家 ◆VMLQJcSesE :2024/11/28(木) 14:09:38 ID:nQaAhvRB
>>4219の続きです

注:これはやる夫は変わるようですのパラレルワールドのお話です
  本編とは関係のない物語ですのでご了承の上でお読みください

やる変パラレル 百合ゲーどこ・・・?ここ? その23

やる夫「――俺の勝ちだ」
「「「うおおおおおおおっ!!!」」」
やる夫「うおおっ!!?」
格上から勝利をもぎ取ったやる夫は余韻に浸っていたのだが、突然周囲から響いてきた歓声に
驚いて我に返り周りを見渡す
やる夫は戦いに集中していて気づいていなかったが、どうやら二人の戦いが他に比べて明らかにレベルが違ったせいか
他の生徒や先生も一旦指導や模擬戦を取りやめてやる夫達の模擬戦を観戦していたようだ
やる夫「い、いやぁ(n*´ω`*n)どうもどうもこ「いやうん!君もなかなかやるね!・・・・ん?」」
その歓声に照れていたやる夫だったが、その歓声を遮る様に突然のか夫が大声をあげる
のか夫「まあ今のはボクも手加減していたから仕方ないにしても、君もなかなか筋がいいよ!!」
やる夫「アッハイ」
まるで周囲に宣伝する様に大声をあげるのか夫に、水を差されていらつくよりも流石にドン引きするやる夫

「・・・・ぷw」
「・・くっ・・・くく・・・w」

その様子を見ていた他の生徒の一部からは我慢しきれなかった笑いが漏れている
公爵家の嫡男であるのか夫をこの場面で笑うのは後々禍根が残ると理解してはいるのだが
余りに滑稽な姿に我慢できなかった者達が複数いたのだ

のか夫「・・・・・・先生!!」
先生「うおっ!?な、何だ嘉島!?」
のか夫「・・・今日は本気を出して全力で戦って疲れたので早引けさせてもらいます」
先生「う、うむ(汗)・・・気を付けて帰りなさい」
一瞬周りに凄まじい魔力で威嚇するとそのまま周囲の注目を集めたままのか夫は立ち去っていった・・・

先生「・・・っと、お前達!続きだ!さぼるんじゃないぞ!!」
皆のか夫の去っていった方向を見つめていたが、我に返った先生が指示を飛ばすと
皆困惑しながらも唯一模擬戦が終わっているやる夫を残して授業に戻っていった

やる夫「・・・・・・・」
そのまま一人ポツンと遠い目をしながら黄昏ているやる夫
やる夫「・・・面倒な事にならないといいんだが」

それが多分叶わない願いだと思いながらもそう言わずにはいられないやる夫だった



[やる夫VSのか夫でやる夫が勝利しました!【断章】が解禁されます]


【断章】に続く

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