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【R-18】百花繚乱隋唐艶史
1 :
◆TLDPZPDjO6
:2025/12/27(土) 16:31:23 ID:YAQ7gb//
. -──-
. -=ミぃx'´ `'<⌒ヽ
/ )'´ / / / \ \ \
/ / / / / { | \ ヽ ‘, }
{ { { { { Yi | } } .} ノ
! , { 乂 \j ,ノ ノ } }ィ
\ ', 乂{\(⌒\ )/ //j/
`¨T爪( \ 丈rク )ノ,.ィfれノ/ | ・中国清時代の小説
/ ハ \( '  ̄八: : | 「隋唐演義」を元ネタにしたやる夫スレです
// /'" ̄`ヽ}ik ー::ァ nく: : \人
/. /. :/ `'(〕iト- | |___ヽ \
//: :/ }V__| /| |── ‘,: : \ ・
>>1
のオリジナルシーンが入りまくります
/ . . : :/: : :{ { x==ミ。 }::〈∧〈∧ \ ̄ ‘,: : : : .
/ /: : :/: : :∧ :.、/ `'{: ::∨}i ゝへ、 ',: : : : |
/ /: : /: : :/: :}\{ l: : :|寸 '. :\.__ } : : : ::| ・作中で男性な人物のAAに
/ /: : : {: : : {: : } { |: : i| \ `y゙ ,: : : : : | 女性キャラを配役することがあります
,厶==ミ、:{: : : {ヽリ ', |: :八 ゙v/ / : : :. : :|
. ´ ``'<-< ′ W: : } } ∧: : : :.::.:|
/ ( (\\ , '(: : :} ,:〈 ∧ |:.\: :.:| ・そういうキャラのエロシーンはありません
V∧ \\ ′ 〈 // } / 〈|: : : .:.:.|
/{ V∧ `ヽ、} 〈 ノ |: : : | ハ
/ : V∧ `ヽ、 マ´ / /: : :/|: : : . ・ていうか本格的なエロシーン自体が
/ i V∧ \ マ''’ /: : :/..:|.: .: .:| 完結まであと2〜3回ぐらいしか
. / ハ, V∧__/ ̄ ̄::\ '. /: : イ.:.:.:|.: .: .:| ないらしいぞ、マジかよ
.′ ゝ ∨:::::::::::::/ ̄ ̄丶、 '. /'´ j.:.:.: |.: .: .:|
| .′ 丶、 /::::::::::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ /:.::.ノ|.:.:.:.!
′ ゝ``'''ー‐- 、 .::::::::::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ `¨¨´ ,:.:.:.:.:/
| : `¨¨¨¨´⌒ ー- _{::::::::::{.:.:.:.:.:.:.:>-──-.:.:.:.:\ /.:.:.:.:/
| { _,,.. ---< ̄::::::::``'弌,、.:.:``.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:v/.:.:.:/
'. _,. '"~: : : : : : : : : : : :``丶、>'".:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::〈.:.:/
_jI>'" : : : : : : : : :_:_:_:_:_:_:: : _、丶` .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::'(\
696 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 00:45:49 ID:y6+vQMYo
だから「自分は口下手で本心を伝えるのが下手くそだ」と自覚してないっぽいのが面白いんだよね
あれだけ頭の回転は速くても
697 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 01:14:25 ID:2nZhbGKS
配役はC.C.だけど、陰キャのイメージが強い
叔父に引き取られてからも社交的ではなかったようだし
後宮に入ってからは少数の友人と付き合う以外引きこもりだったようだし
698 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 06:44:34 ID:zNlk70x9
まあ宋江の徽宗への忠義心に比べるとまだ理解できる
699 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 07:58:24 ID:zKp4I7Sw
乙
命がけで忠義を尽くしてきた主君を見捨てるってのは
「損切り」できるかどうか、ってのに近いかも
この損切りが出来ないのは
オウム真理教をアレフに変えてまで
今なお麻原彰晃を崇めてる連中
700 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 08:14:21 ID:naSaMCGN
後半いらんやろ
701 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 10:03:45 ID:QIZK//tM
王琳の時もだが「無関係な他人をあんた個人の拘りに巻き込むのか」という視点も絡んで来るからなあ
王琳は気付いてウッとなったが、薛冶児はまだ無自覚だし
702 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 12:39:49 ID:th7k53Oe
乙でした
友情はあっても向かう道にもう決定的な差が出来てしまったなぁ…
703 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 18:46:20 ID:9qkpVxCD
乙でした
道中で決裂しなかっただけマシだと思いたい
704 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 18:58:14 ID:2nZhbGKS
まあ歴史モノで若いころの友情なんて道を違えて決裂するフラグだしな(BGM:例のヤツ)
705 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 19:00:15 ID:fq2GD0ne
うちのおかんに刎頸の交わりの藺相如と廉頗の逸話を話しても面白くないって顔をしていたが
張耳と陳余の顛末を話すと目を輝かせていたわw
706 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 19:27:06 ID:2nZhbGKS
では次は蘇秦と張儀の話のあとで龐涓と孫ピの話を……
707 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 19:33:06 ID:VbFQt1oJ
蘇秦と張儀は縦横家として著名な二人を後付けで関連付けただけでは、みたいな話を以前ここで議論されてたな
708 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/13(火) 19:33:30 ID:+YxVjbKT
張儀 「なんで同門でもなければ親子ほども年が下な蘇秦が
ワイの関係者っちゅうことに後世でなってんですか?」
蘇秦についてはそもそも司馬遷が「こいつの資料、おかしなもんが多すぎて何が正しいか分からん」
とコメントしているほど、漢時代時点で脚色の類が多かったらしく、
現代では出土資料によりだいぶ話が変わってる。
(これも絶対に正しいとも言い難いようだが)
出土資料準拠な蘇秦の話やろうかな、とチラッと考えたこともある。
709 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/13(火) 19:36:49 ID:+YxVjbKT
ただこれやろうとすると、だいぶややこしい戦国末の各国情勢。時系列を整理し
人間関係もまとめたうえでないとやれないからめんどくさいったらありゃしない。
……隋末は有名人同士が絡まないと愚痴っといて
いざ絡むと今度は関係整理がめんどくさいとか言い出すの、歴史作家のサガ。
710 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 19:40:58 ID:VbFQt1oJ
だよね、張儀のほうが先
物の本では蘇秦が先達みたいに書かれがちだが
711 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 19:55:37 ID:2nZhbGKS
蘇秦については活動時期が通説よりもっと後だった説がある
個人的にはこちらに賛同する
だってね、通説の時期だと秦ってそこまで一強状態じゃなくて
とてもじゃないが「秦一国に対抗するために残り六国が協力しなければ」
なんて考えられない
712 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:01:29 ID:VbFQt1oJ
ビン王が乙ってからだもんね、秦の攻勢が激しくなるのは
713 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:11:48 ID:fq2GD0ne
>>712
楽毅のせいか、秦一強時代を迎えたのは、いや白起という化け物がおったからこそか?
714 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:13:41 ID:zKp4I7Sw
戦国時代は同時代資料が少なくて分かってないことが多すぎるんよ
だいたい始皇帝の焚書のせい
それ以前の春秋時代の方が
金文や論語や春秋やら資料豊富で詳細が分かるぐらい
715 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:16:18 ID:fq2GD0ne
>>714
肝心の始皇帝関係の史書が少ないやんけー!
キングダムの作者がどれだけ思考錯誤してオリキャラこしらえていると思っているんだ?
716 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:19:31 ID:2nZhbGKS
あと秦の強大化には、司馬錯の蜀征服も一因に挙げたい
あまり目立たないし議論になることも少ないが
キングダムでも触れられることなさそうだなw
717 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:20:36 ID:fq2GD0ne
昭襄王が戦神設定の漫画だからな
718 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:21:10 ID:VbFQt1oJ
前に「実際に各国が危機感抱いたのは趙が滅びてからじゃないの」と聞いたことはある
719 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:23:20 ID:fq2GD0ne
韓じゃダメなんかな?
720 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:24:13 ID:VbFQt1oJ
大国の趙が亡びたからじゃないかねえ
721 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:27:20 ID:1YbiXQxQ
韓はギリギリ七雄って感じだしなあ
722 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:32:11 ID:HVKZLvPW
乙でした
孔明の北伐くらいの可能性があればまだしも現状徒手空拳の状態で再興は流石に非現実過ぎてね……
723 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:32:33 ID:zKp4I7Sw
>>715
多分だけど、項羽が燃やしたんじゃないかな
724 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:32:42 ID:VbFQt1oJ
ビン王が孟嘗君と不仲というか孟嘗君が斉の宰相降りてからのブレーンが蘇秦なのかもしれない
725 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:35:12 ID:2nZhbGKS
むしろ、ビン王の斉は列強に合従かけられた側なんだね
726 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 20:36:39 ID:VbFQt1oJ
ビン王死んでからかな?
斉はガタガタになったし
727 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 21:05:21 ID:zKp4I7Sw
戦国初期は韓や魏が最強だった時期もあった
日本の戦国時代でいうと
織田信長以前の三好とか
毛利元就以前の大内や尼子みたいなものかも
九州だって大友が統一しそうな時期があった
728 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 21:06:35 ID:DhudWgqa
韓や魏は晋の中心地だったから、開発の余地がががが
729 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 21:51:52 ID:fcfJj4AE
智氏が勝って晋を丸ごとのっとってたら歴史は大きく変わったのかねえ。
730 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 21:59:11 ID:tuSZ2YPj
貝塚茂樹の中国古代都市の本で、三晋は古代中国の先進地で多くの都市が密集していたので、
秦が都市を落としまくってもなお国を保てたと書いていたな
731 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 22:04:51 ID:zKp4I7Sw
紀元前5世紀半ば時点での発展度や人口密度なら
三晋は首都圏、京阪神、中京
秦は北海道に例えればいい
732 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 22:06:58 ID:DhudWgqa
仮に三晋丸ごと奪取したとしても、魏と韓は頭打ちだから趙の北方を開発しないとダメ
そんな晋の都留守にできるかというと……
733 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 22:21:48 ID:tuSZ2YPj
河東で白起が落とした魏の邑が60個ほどだったが、東方の大国斉では城が70数個しかないんだよね
734 :
名無しさん@狐板
:2026/01/13(火) 22:24:22 ID:2nZhbGKS
>>729
晋がそのまま残っていたら、まず秦の中原進出が止められただろうし
斉や燕の強勢もなかったかだいぶ制限かけられただろうな
というか春秋後期の晋 vs 楚の構図がそのまま残るだけか?
越がよくわからんのよな
735 :
名無しさん@狐板
:2026/01/14(水) 08:16:43 ID:krhUD2YP
>>734
楚は保守的な国柄で、春秋戦国の期間を通じて
北上して天下統一しようって意思はなかったらしい
春秋時代に斉や晋と軍事衝突してたのは防衛戦争
最も野心的だった荘王でも鄭や宋を降した時点で戦うのをやめてる
明治日本にとっての朝鮮半島や満州みたいに
ロシアの南下を防ぐ防衛ラインと思ってたんじゃないかな
736 :
名無しさん@狐板
:2026/01/14(水) 13:21:39 ID:Yvi4WYcp
ここらへんは長江流域国家の宿命みたいなもんだからなあ
三国志の呉も南朝も、みんなそうだった
あそこらへんの政権で全国統一まで行けたの、朱元璋だけだし
737 :
名無しさん@狐板
:2026/01/14(水) 13:27:33 ID:9VgkAL/w
曹操軍が赤壁で風土病にやられて撤退したように、北→南でも南→北でも、気象の違いによる士気低下や行軍困難は確実にあっただろうからな
738 :
名無しさん@狐板
:2026/01/14(水) 13:30:39 ID:Yvi4WYcp
行軍はできるのよ
南朝も長江越えて淮北だか淮南だかにまで踏み込んだりしてるので
楚にしろ呉にしろ南朝にしろ「長江流域の豪族の寄り合い所帯」的な側面が強いんで、長江からあがる利権があればいいや、みたいになりやすいの
739 :
名無しさん@狐板
:2026/01/14(水) 13:32:49 ID:RgcHF1L/
江南の独立心の強さは本当にずっと続くからな
740 :
名無しさん@狐板
:2026/01/14(水) 13:34:30 ID:Yvi4WYcp
内ゲバのほうが熱心なのも同じだからねえ
楚の屈原も南朝皇族のグダグダも、みんな同じ
741 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/14(水) 19:13:47 ID:5NzBpmfz
沈田子 「江南勢力の北伐の話で、劉裕様の北伐ってかなり成功した方だけど語られないよな」
王鎮悪 「洛陽も長安も奪還したのにね」
劉裕 「後を任せたお前らが内ゲバしたせいで一年足らずで失陥したせいじゃないかなぁ!!」
まあ、内ゲバ抜きにしても守り切れたか?となると疑問だが。
742 :
名無しさん@狐板
:2026/01/14(水) 19:19:39 ID:96eubGuw
占領を維持できるかどうかがね
太平天国の北伐もそれで却下されて南京占領、江南割拠案が採用されたし
743 :
名無しさん@狐板
:2026/01/14(水) 19:54:18 ID:WOzlewMo
沈田子は数百人で数万人の後秦軍を大破するという離れ業を演じてる
主たる敵の後秦がガタガタになっていたから、あんなに早く制圧できたと言える
赫連勃勃と劉裕が真っ向から戦ったらどうなってたか…
劉裕が負けそうな気もする
744 :
名無しさん@狐板
:2026/01/14(水) 20:31:32 ID:QiDU1C2q
劉裕からかなー禅譲=ぶっ殺すって決まったのは
745 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/17(土) 19:45:16 ID:YY6TZvrn
中国人に「秀吉が最近人気が無いのは晩節を汚した面が〜〜」という説明したら、
「いや、べつにあれぐらい大したことなくない?」と返された、
てな話を聞いて爆笑してる。
中華の晩節汚しっぷり芸人たちの前じゃそりゃ秀吉はベスト10にも入れねえよ!
746 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/17(土) 19:52:35 ID:YY6TZvrn
猿の晩年やらかし一覧。
・幼い愛息に関する後継者問題
・それに伴う粛清
・唐入り大ゴケ
・自分死後のダメダメな政治体制
・次代で家が滅びる
……こう並べてみると案外中華でもこの5点を全部やらかした
晩節芸人君主はおらん気もするな。
747 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 19:54:37 ID:6/cnv+ws
自分の代で国が滅んだわけでなく、殺されたわけでも幽閉とかもなく、強制退位もされずに
望んだ息子に地位を譲って死ぬまで実権握って畳の上で死んだものなあ
748 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/17(土) 19:55:55 ID:YY6TZvrn
まあ、強いていうなら洪武帝様が似てるか。
徐達によるモンゴル侵攻と失敗は唐入りほどの大ゴケてわけでもないし、
死後に叛乱起こしたのが身内の永楽帝であって、
明王朝自体は続いたってのが猿とは異なるが。
749 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 19:56:42 ID:6/cnv+ws
>>746
軍事的な失敗、を除いた四点なら実は明の洪武帝朱元璋が当てはまるかもしれん
750 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 19:59:56 ID:KQClCYjH
中華晩節汚し四天王だと誰が入るだろうか
梁武帝とかは入れていいよね?
751 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/17(土) 20:05:20 ID:YY6TZvrn
晩節を汚すと言う以上、最初からアホタレだったのよりも、
間違いなくすごい時期はあったのに晩年がう〜〜んてやつを選びたい。
となると菩薩皇帝・玄宗・洪武帝は確定枠。
孫権とかもそのタイプになるが上の三人に比べると劣る。
……と、ここまで書いて思ったが五胡十六国時代の連中に、
この手の「すごかったけど晩年ダメダメマン」がだいぶおる気がするな。
752 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 20:07:01 ID:j6xv8j92
>・次代で家が滅びる
これは猿よりも、秀頼・大野・淀殿の判断ミスやな
753 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 20:07:08 ID:ISd9Vp+d
永楽帝は甥がプレッシャーかけまくってきた側面も強いからなあ
少なくとも「海帝」みたいなごりごり暴君でもないよね
754 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 20:08:44 ID:Rn4LPSEt
司馬炎なんかどうよ統一後のやらかしが結構ひどい
755 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 20:09:29 ID:ISd9Vp+d
玄宗は李輔国までならあそこまでボロクソに言われなかったよね
楊国忠が安禄山挑発しまくるの放置してたのが良くなかった
756 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 20:21:11 ID:UAEcpHeH
苻堅も大失敗はしたが急にアホになったわけでもないしなあ
757 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 20:24:08 ID:6/cnv+ws
石勒・石虎も後継者継承で失敗したけどアホになったわけじゃないしな
758 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 20:24:53 ID:ISd9Vp+d
大野兄弟はマジで褒めるとこがないから困る
759 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 20:27:32 ID:dPASp6WM
東晋の孝武帝は若いのに晩節を汚してる印象
梁の武帝は晩節を汚したどころか、国の崩壊も招いたから秀吉のアッパーバージョンかもしれん
760 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 20:48:28 ID:j6xv8j92
曹叡は諸葛亮が死んだ後に内政でやらかしまくったようだけど、
魏が一気に傾いたのは彼の失政よりも若死でダメダメな後継体制になってしまった方がでかいだろうな
761 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 21:01:53 ID:/hBGNScW
>>752
正直家康が豊臣をガチで殲滅するって決めたのは、大坂夏の陣の開戦のときくらいだと思うの
豊臣に臣従や国替えや人質は迫っても、お家滅亡までは冬の陣ですら講和を選択しているし
なんなら秀忠の方の意見が強くなったのではと言われる、それくらい豊臣の滅亡は自業自得が強い
762 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 21:03:35 ID:/hBGNScW
南朝の中でマイナー南斉王朝・・・まず短い!でも国力は陳のほうがはるかに格下なのに、梁末紛争やらでまだ目立っている
あと井戸マジンwwwのせい、あの猜疑心の塊の楊堅ですら命とらなかった間抜け
763 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 21:41:58 ID:6/cnv+ws
そういえば隋末って、梁の復興は名目でも出てきたけど、陳再興って話はでてないのね
764 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 21:45:05 ID:/hBGNScW
梁は一応煬帝の皇后になっているみたいに吸収合併されたにしろ、好待遇ではあった
765 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 21:52:18 ID:ISd9Vp+d
陳滅亡から20年経ってるからなあ
隋統一時の猛将たちがみんな寿命で死んで、それでグダグダしたのもある
766 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/17(土) 22:08:08 ID:YY6TZvrn
陳の建国舎である陳叔宝は寒門の出であり、
その側近たちも姓から異民族の出が多かったのではないかと推測されている。
陳とは江南の人にとって得体の知れない連中が作った国家であり、
その辺の感情もあったのかもしれない。
767 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/17(土) 22:08:29 ID:YY6TZvrn
間違えた。
陳叔宝じゃなくて陳霸先。
768 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 22:13:41 ID:ISd9Vp+d
納得しやすいねえ
陳の初期の気合の入り方というか、江南貴族の惰弱さの無さというか
王琳からしたら余計にクソがだったのかもしれないし
769 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 22:21:32 ID:6/cnv+ws
あ、忘れてた
前半名君後半やらかしの暴君というと、無惨様こと北斉の文宣帝・高洋がいた
770 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 22:32:50 ID:XfSYHNLH
孫呉は皇帝と言うには若干厳しいが孫権の晩年辺りから
相当ぐちゃぐちゃだった印象が⋯。
陸抗が頑張ったって限度あるわ。
771 :
名無しさん@狐板
:2026/01/17(土) 22:37:29 ID:dPASp6WM
江南貴族も大部分は北からの亡命者だから、南朝はいまいち国家統合できてない感じがする
朝廷が土地と人民を把握しきれてないのでは?
772 :
名無しさん@狐板
:2026/01/18(日) 07:24:52 ID:Qr/303pJ
漢でも
呉楚七国の乱起きましたね
773 :
名無しさん@狐板
:2026/01/18(日) 07:51:22 ID:EFJkDhYZ
呉王夫差って煬帝に似てるかも
って、ふと思った
伍子胥のいう通り、まず越を滅ぼしてたら
春秋末期の歴史はかなり違ってた
774 :
名無しさん@狐板
:2026/01/18(日) 08:02:59 ID:M4DHU8Ko
勾践も嘗胆果たしたあとは功臣を害していたみたいだしな
775 :
名無しさん@狐板
:2026/01/18(日) 09:06:05 ID:GzS8YL9M
中原の王朝にたいして、微妙に帰属意識が薄いというか
三国志でも、王朝の立て直しなり新王朝なりを考えたのが袁紹・曹操・劉備ら北方の人なのに対して
南の人たちははやい時期から漢王朝からの離脱を意識している
776 :
名無しさん@狐板
:2026/01/18(日) 12:19:03 ID:dzl4HVMh
揚州だと後漢の時から太守が死ぬレベルの反乱起きてるしな
777 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 12:48:43 ID:cSGlo5Gs
陳滅亡後も「もとの陳の領土内はだいたい造反した」と記されるほどの
隋に対する大反乱が起きてる。
ただこれは陳の復興が目的とかではなく、
隋が強引に風俗・刑法を改めようとしたのに対する反発が高まったところへ、
「江南の民は別の場所へ強制移住される」というデマが広まったせいで、
反隋感情が爆発した乱。
778 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:03:17 ID:cSGlo5Gs
投下します。
779 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:03:25 ID:cSGlo5Gs
. _________________________
|┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓|
|┃ ┃|
|┃ ┃|
|┃ 第 四 十 四 話 .┃|
|┃ ┃|
|┃ ┃|
|┃ 楊政道、国君の意義を知りて道を行く ┃|
|┃ ┃|
|┃ ┃|
|┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛|
.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
780 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:03:36 ID:cSGlo5Gs
〜〜楊義臣の部屋〜〜
| | | | |:::| |:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | |:::| |:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | ヾ@ノ |:::| |:::| | |:| O |:|:| O |:|
| | | | (ヾ/,ノ) |:::| |:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | ミ)Y´ノ |:::|___|:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | i ̄ l |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| | |:| |:|:| |:|
| | | |__| .::|______ | |:| |:|:| |:|
| | |/´ └‐┘ | |:| |:|:| |:|
| | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |:|_______,|:|:|_______,|:|
| |,.' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_|───────┴───────|_
/ ̄ ___________
/ |
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/ |
/ |
l二二二二二二二ニ二二二二二二l
| || | ||
|__lソ |__lン
781 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:03:46 ID:cSGlo5Gs
|┃
|┃ 三 ガラッ
|┃
───|┃
|┃
|┃ ____
|┃ / ノ ヽ_\ 少しよいか、楊義臣
|┃ / ● ● \
|┃ | ⊂⊃ (_,、_,) ⊂|
|┃ ヽ ィ’
【 楊杲 】
/ニニニニニニニニニニニニニニニニニ/
/ニニニニニニ/ ̄>ニニニ/ ̄ ̄ ̄ \
{ニニニニニニニニニニ/.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
{ニニニニニ.:./.:.:.:.\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:
フ.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.: |.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:
/.:.:.:.:.:.:.:/ |.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
__ノ.:.:.:.:.:.:.:/ |.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
{.:.:.:.:.:.:.:/==={∨.:.:|\__.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ.:.:} 〉
{乂.:.:.:.:{_rミメ、\| ̄乂.:\.:.:.:.:.:>‐‐‐<.:.:.:.:ノ どうされました?
乂乂.:.:.:込 しィ> ィ<禾示メ\.:.:.:ハ/了.:.:.:ノ
乂 | / 丶¨゙´ }.:.:.:/ > ノ.:.:.:.:八
| /  ̄ /.:.:./ なにやら大声が聞こえましたが
∧(_ r‐<.:.:.:.:{
∧ __ / }.:.:.:「
ヽ - .....:: //ニ'.
、 _..、::::: //ニニニニ
/ ̄\/ ̄//ニニニニニニニ
/ / / ̄_..。s≦ニニニニニニニニ/\
/ニ/ /ニニ/ /ニニニ/ニニニ\
【 楊義臣 】
782 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:03:58 ID:cSGlo5Gs
__
,. -'"´ ̄  ̄`ー 、
/ u `ヽ
/ ‐--‐ ‐--‐
,′ │
i ヾ=='' ヾ=='' | 実は先程、袁紫煙がカクカクシカジカ……
,' |
i⊂つ ⊂つ /
ゝ ( ) /
` 、 `ー-'´`ー- ′ _,.イ
> 、 __ ャ<
,ゝ ̄ `ー─┴- 〉
_rへ/ _x≦二二二二二ニ=- .._
_.. -=ニス二二п@ _-ニ二二二二二二二二二二
_.-ニ二二二二二込し//」\二二二二二二≧寸二二∧
_ -ニ二二二二二二二二く二∨∨二>''77爪 ̄\∧寸二二〕
_ -ニ二二二二二二二二二二 }二>''77/. /.// |∧. . .∨ ∧二二}_ノ
_ -ニ二二二二二二二二二二二ヲテ.ノ. . //.//|./|/ .| !| .∧. . .∨ ∧二ヲ「 ̄
_ -ニ二二二二二二二二二二二/二7//. . . //./| | |∨| !|. . ∧. . .∨ ∧/ 八、
/二二二二二二二二二二二二/二二{ {.{. . ..//___, | |入|乂. . . .\. ..`寸/// ∧
二二二二二二二二二二二ニ/二ア | |/ . //_、zzマ| / 斤、 ̄`寸 >. . > / /|ハ それはまた……
二二二二二二二二二二_ -~二ア 乂、{ { L呉 } く 吉気、 Yry、 . . }./...| }
二二二二二二二二_ - ~ 二ア 爪|` / `⌒ /ノ/^寸/// |
二二二二二二_ - ~ 二ア | r / // ノ| // Y 姪が無礼なことを口にし
二二二二二_―三三ス | 寸へ、 /Y ///// 申し訳ありません
二二二二爪 三三三込、 ', r― 、 U /「.//////
二二二/ |^\三三三三三三三込、 ', こ / [| ////(_ノ
二二二二 |三三三三三三三三三三込、 ′ / / Y込、Y ̄
二二二二 |寸三三三三三三三三三くしへ、/∧ _.. ィ7 ノ _込ア
二二二二二二二二二二二二二二二二|/二/r >―<____.. ィ7二∧_ __ __
二二二二二二二二二二二二二二二/|.二 / /⌒// ̄//二二r―.、二∧スr―7二込ヌ二ス
寸二二二二二二二二二二――  ̄|∧二/ レ / .//二二└─┘ニ∧二二二二二二二∧
783 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:04:17 ID:cSGlo5Gs
____
, ´ ヽ
/ \
_/_, ァ、___ ヽ
イ//リ {////リ U \. たしかに腹を立つことを言われたが
/¬´ ヽ--'´ ____ ヽ
( ̄ { ヽ ( )
! ̄ヽ / ` ̄ ̄´ | 隋の再興について言っていたことは
ヽ `¨´`' ― '′ / 私も薄々感じていた
ゝ /
/ `¨ __ イヽ
\
___
,. -'"´ `ー 、
/ ヽ、
,.' _ノ \__ ヽ、
/ .;'⌒ヽ 、ィ=ミ、、 U ヽ、 夷狄の突厥に頼ったところで
./ .l:l ,リ. |:| ,リ ヽ どれほどのことが出来るのか、と
/ . ゙'‐‐'" ゞ_彡' i
/.__ ( ) ___ l
(__) `ー--'´`ー--‐'′ .(__) / またここまでの逃避行の道中で
i / 見聞きしたのは……
ヽ、 /
ヽ、_ /
`i ヽ
784 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:04:29 ID:cSGlo5Gs
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
━━━━━━━━━| 荒廃しきった村や土地 │━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
\_____________/
iv'ヘ
| ;`;|
. . . . . . . | ;'l:| i'`'i 、 、"''''"´ . . . . . . : : . :
. . . . . _,;::!:`l'| ζ\ |;`;| ‖ . . . . . . . . . . .. . . . ,.,:::
._,. :.':"..._|_.;l:| \';、\ :|':i;;| . i'1 ||/> ,, ,.,.;,;::::,:::::;''" ..:.::;':;
_.....:;;:;:;::';::':':'"|_}:;| \';、.\|;';;;| ./〉 |;|_r//:;:':''"゙"゙゙'..:::::.::;::;:::;:::;:;';';:::';'::'''"
` ´ ...:.,.._ |_|`|_r:‐:‐:‐:‐\';、\;| r‐//┐_|:|::::::::;⊥:';'"'''` .;:;'、;':'":'" . .
,.,:'".,:::;:':;'' . |_};|::::::::::: : :: : {二l\;i`!、::://:::::::::::::::::::r| .::| . . . . . : : . :
';'::'''" |_| ̄/\:::::::/`|_{┬| |;、\::::::::i'|::::::r┴冂、、 , -─/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
、v,..v、 |_}::/ 、';';〉.:/ /{_|┴lニニニニニl.r┴、_|_|_|:彡v、./ /.:: .| そしてそれらを作り出してしまったのが .│
─'ー;;ミ゙'爻爻ミ;.. |_;l'_;_;_∠;/_/___l_,,:;;}┬┴┬┴┬┴┐::| .:::|彡ミx;: -─: ッE| 父上という君主、隋という国 .│
゙':;ゞ;爻彡炎炎;ゞ~゛'' ┘⊥ 」_ | |{_|┴┬┴┬┴┬┴┤ .:|彡ミメ゙';ヾ: ;:; ';,:\____________________/
'' ;~ ;^::;”v:";y;''゚ ; ::;y ; ::; : ~゛'''' ┴'::⊥Λ二\.:| .:|ー:| ;~ ;y ::; : ;:; 'ミ゙': ;: ',;:; ;~'',;'':; ;
";: ;: ;: ;: ; ::; : ;:; :; : :: :; : ;:; ;~'',;' ' : ;:; ;~ ; ::; ;~'',;'' ; : ; ::; :;~'',;:; ,”v:": ;:; ';v:'';'' ;~'',;'
: ;:; ;~ ; :; ;~ ',;'' ; : ; :: :; ~'' ,;: ; : ;: ; : ;:; ; ~'',;' ;:; '゚ ":;;;: : ; : ;:
:; . ;: ; ; '', ;' ' .;~' ', ;' '゚ ". . ;; : ; : ; : ;: . ; :; ;~ ; :; ;~ ',
: ; .' : ; . ; . ; ' : ' ;~ ', . . . ' : '', ; ' ' ; '
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
785 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:05:05 ID:cSGlo5Gs
, ―― 、
, 、
/ \
,:' ヽ
, _ノ \__ ',
.; '⌒ヽ、 ,ィ=ミ、、 , なのにその父上の子である私が
i l:l ,リ. .|:| ,リ i 隋という国を再興することを
l . ‐-'" ゞ_ニ l 誰が望むのだ?
, l
, ⊂⊃ .( .)⊂⊃ '
ry-。、 .`,ー-'´`ー-、´ U / 意味はあるのか?
/::i:::::::ヘ\ . i_/´ `ヽ_ノ ./
/::::::',::::::::ハ \ .` ⌒ ´ '
,...:':::::::::::::::',:::::::::ハ \___._ _ _ - ´ 教えてくれ、楊義臣
/:::::::::::::::::::::::',::::::::::ハ _ /:::ヽ:::::::::::::::ヽ
/::::::::::::::::::::::::::::::',:::::::::::ハ ./::::ヽ /::::::::i:::::::::::::::::il
_..。s≦二二≧s。.._
,.ィ〔二二二二二二二ニ〕h、
,ィ〔二二二二二_ニニニニニニニ}j
/二二二二二/::::::::::::::::::::::::::::::\
jニ/\二>’’:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ 、
〈∧_//:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::乂,ノ
/ 〉二_,/:::::::::::::::::::::_..。sそ:::::::::::::::::::::::::ス
乂j{::::::::/\`ー斗七¨´\:::::::::::::::::::::::::::::::::::}! ………………
|::::::::{ _ ノ r治-y_ `マ:::::::::::/\::::::::/
乂:::::Yr苔〉 r¬⌒ j^|:::::/ / |:::/
爪乂 / /::/ 〈 /乂_ノ
∨`寸r- _/:::::ハ
∨ j」 _ / | Yノ::::ソ
`、`´こ ̄ ...: | 爪(―┐
∨7 _..。s/ / ..。s二二|
∨__..。s:::::::::/ //二二二入―s、
 ̄フ〉:::::ノ} ̄Y∧二―┐二/< ̄ ̄¨¨¬⇒x、
786 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:05:16 ID:cSGlo5Gs
┏━━━━━━━━━━━━───
┃
楊義臣はだいぶ長いこと沈黙し、
思案した末、口を開いた。
┃
───━━━━━━━━━━━━┛
| | | | |:::| |:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | |:::| |:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | ヾ@ノ |:::| |:::| | |:| O |:|:| O |:|
| | | | (ヾ/,ノ) |:::| |:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | ミ)Y´ノ |:::|___|:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | i ̄ l |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| | |:| |:|:| |:|
| | | |__| .::|______ | |:| |:|:| |:|
| | |/´ └‐┘ | |:| |:|:| |:|
| | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |:|_______,|:|:|_______,|:|
| |,.' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_|───────┴───────|_
/ ̄ ___________
/ |
/ | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
/ | | では隋の再興について │
/ | | 私見を述べさせてもらいましょう .│
/ | \________________/
/ |
/ |
l二二二二二二二ニ二二二二二二l
| || | ||
|__lソ |__lン
787 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:05:32 ID:cSGlo5Gs
,.'"´  ̄ ̄ ``ヽ
,、-''´ \
/;:::.: . . . _ _ ノ,
/;;:;:;:;:;:.:.: . .<カ〕. ,.' ´ ``ヾ
!;:;;:;:;:.:.: .:. . :. . ,,、 '´ .:..::`,
゙、;:;: ;:.:.:.:.: .::,、‐'´;、ィイム、;、 .:.、;.;.;.;ヾ!
,イ>--‐''゙´.;,ィイノン'i'`ヾトヾ,,::.::::.ヾノ
7;.;.;.;.;.;.;, ,ィシ'7_ ,,,、' ゙ 、_,,>トヾ、;::;:.リ やや迂遠な話になるうえ
_」;;;:;:;イ;;j"´,r-デ:;> ,イ^モ7 `i;;;;:;ソ あなたにとって腹立たしいであろう物言いも含まれる
_ , - ー'''´,ハ;;;;;;!/j;;;ト ´ . i ´ ,イ;イイ
.:.:. :.:. :.:. :.:. :.:.:./;:..ゞ仆ヾlリ , ,! jソ/′
;;:.:;.,. -─一'/;;:.: .:.`゙ゞヘ_ト、 `ー' / ヽ ̄``ー- 、 もう聞きたくないと思われた時は
:.:.:.:;.:. :.. :.: . . i;;;;.: .:. . Yj '、 -ー‐:- / i ー - 、_`ヽ、 遠慮なくおっしゃってください
:.:.:.:.:. :.:.:. :. :.. .\.:.: .. ,ヘ \ヽ __ ´ ̄ ,イ ハ _」;, ¨``ヽ,
:.:.:.:.:.. .:.:. .: . .:. .:. \:./ -‐'"´ ``ーrァ'ー'-、_,::;:; i
,. -‐ ─ ''''"´ ̄ ij||  ̄ ``ヽ |
.:.: .:.: .: . . .:. :. . . . . 1||. ¨` ー -、 、`, ヽ
.:.:.:.:::. :. :. .:.: ..: : : : : : : . . . . ., j i! i i,1 / j !
.: .:. :.: .:. :..: .: ,,r'"´  ̄  ̄ `ヽイ;:'´ _,レ^ー-、_ ,r‐y `i j,リ / ! |
____
, ´ ヽ
/ \
うむ、分かった _/_, ァ、___ ヽ
イ//リ {////リ \.
/¬´ ヽ--'´ ____ ヽ
( ̄ { ヽ ( )
γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ ! ̄ヽ / ` ̄ ̄´ |
< ではまず最初に…… | ヽ `¨´`' ― '′ /
ゝ______________,ノ ゝ /
/ `¨ __ イヽ
\
788 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:05:43 ID:cSGlo5Gs
./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
━━━━━━━| 私はあなたのお父上が │━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
.\______________/
/.: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
/: : : \
/: : : : \
/: : : : : : \ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
/ : : : : : : : .. \ | 亡くなられた先帝のことが │
|: : : : : : ,,,,ノ⌒" '' ``⌒\,,, l \_______________/
|: : : ::;; ( (・) ) ノヽ ( (・) );;::: |
|: : : : : ´"''" "''"´ l
. \ : : : : . .( j ) /
\: : :: : >ー-‐'=ー-ー< /
/ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : イ\
: : : : : : : : :``ー- -‐'"´ \
: : : : . : : . : : . \
【 煬帝 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
789 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:05:55 ID:cSGlo5Gs
/ , iii ゙!,ヽ, ,ヽ, ゝ、.. ;;;, ゙ヽ,
i゙ , ,! , ili l i., l;, i, l;;;;,`ミ゙ヾ';;;, ゙i i
!i゙ ;' ,i ,! ,/!,i,iハト, i, !! |i', ゙i; i;;;';';,,_ミ:: ;;, リ
lv',ィ' ,;;;i 〃;/ リ.リl| !l゙:,ト,゙:、li;'、 i:.゙i;..;;;;;;;,ヾ ;;:〈
,ィ,ィ/ ,,;;:;;イ,/シノン' ノ ゙l! ゙'いミ`ミゝミゝ、゙';;;;;;;;;;;;;'v;;;i
'" / ,;;-''シr--=、∠,,__゙、 ゙ゝ,;≧-─ミーi;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
i゙i゙ ;;ヘ | ーt‐:ァミ:`、` ' '<"t::ラー- |;;;ハ;;;;;;;;;;i゙ 虫酸が走るほど
゙;゙、 ( ハ,! `""´' ゙: `' ` ´ ノ;リ ,i;;;;;;ノ
゙:,゙:、.ヽ,ミト: , :. ケノ./;;ャ'′
`:、`ー; ,'. :::, '゙フー';;l゙ 大 嫌 い で す
ノ,;;;;゙ト `ー-‐'゙ /};;;;;;;l、
,ィ'ス、;;;|`、 -‐ - ─- /,.};;;;;;;;;;「
_」 ゝ、;;;l ;゙:、 ''''''' ,ィ゙ 'ク;;;:;:;;;;」
_// `:'、 ゙; ゙' 、 ,ィ'゙ ;'ク:::::::::::;`;、_
'"/ l r‐`i゙:, `ー---‐''゙ 「..:::::::::;ィ^!;;;;;;;;;;;;
゙! |:::::P"⌒`ヽr〜''⌒`く! ::::::::i゚_ノ,;;;;;;;;;;;;
| ,l:::::::| / バ ,l :::::;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;
゙: /:::::::::゙i ヽノ l ::;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
__
,. -'"´ ̄  ̄`ー 、
/ U `ヽ
./ ―― ―― ヽ ト、._人,.ヘ.__人_,.イ_,.ィ
,′ 、ィ= 、 、ィ= 、 ヽ j`‐'┌┐ r‐――‐ 、ーィ
..i |:| ,リ |:| ,リ U | 、- ' | | | r--- 、 l L_
,' ゞー' ゞー' .| _ ) .| | └┘ ノ ノ く
.i⊂つ ⊂つ / )... | | i"´/ (_
.ゝ U ( ) / ´) └┘ └┘ │
` 、 `ーr'´`iー- ′ _,.イ ) ┌┐ ┌┐ (_
> 、 `==' ャ< ) .└┘ └┘ (
,ゝ ̄ `ー─┴- 〉 ⌒)-、 ,. 、 〈
/ ゙ 、 _ /` 、 ′ ヽ/⌒'^´ヽ'⌒ヽ「
/ ,,. ー' ヽ
// \ 、 ∧
i' } V ハ
| i }
790 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:06:07 ID:cSGlo5Gs
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
,. -'"´ `¨ー 、
/ ,,.-'" ヽ ヽ、
,,.-'"_ r‐'" ,,.-'"` ヽ、 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
/ ヾ ( _,,.-='==-、ヽ ヽ、 | 私や他の者の諌めを聞かず .│
i へ___ ヽゝ=-'"/ ● _,,> ヽ | 自分のわがまま勝手に国を動かし .│
./ / ●> ='''"  ̄ ̄ ̄ ヽ \__________________/
/ .ヽ-‐´''" ヽ i
./ i 人_ ノ ,r‐"':,
,' ' ,_,,ノエエエェェ了 ヾ;,::::::\
i じエ='='='" ', ,r- .., ヽ::::::::ゝ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
', (___,,..----' (:::::::::::ヽ、 ゞ::: ヾ | 挙げ句に隋を滅ぼした暗君 .│
'ヽ、 \:::::::::::\ 'l:: -゛キ \________________/
ヽ、_ i,""'::, "i,,:::. キ /:: | ,
'ュ,ノ'",;l `ゞ ``ー- -‐'"´ i:::::::ヽ 'ヾ,"'" .ヽイ ソ ⌒〉
シニi;∠(ヽ、':.. ;;;'";;_,,_'l:::::::::::i;, 'l,, l:::: i /
ミ/::i:i:l'::::::\::: ,,,__.. ;;,.::::i;::::::ヽ,,,_ 'キ:::-=.::\ l::. "'i::::: ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
/:::::/,l:::::::::::;;'i-:..,,_,,r‐‐'"::::::::,;ii;:r⌒ヽ:::::::\:::.... \r'-‐''" ..::::::::/ | 私個人に限っても、左遷され │
::::::l':;"';,,::::::::l' l':::::::::::::;;;;ii//ヽ、:::ヽ、:::::\ "' ::::...:::::::::::::l' | 難しい局面になると引っ張り出され .│
i:::::,l;;':::::"'i;;-l-..,,_,,..l;;;:::::r'":://:::::::ヽ,:::::::::,,_:::::::::>= ノ..::::::::::::::::::ノl;, | そのうえまた罷免された .│
l:::,ll::::ヽ:::l:o;;:::::::::ノii;;;.......;;;;//:::::::::::::.'i.::::: ノ..""'"-; ...::::::::::::::::;;:/ヽl;, \_________________/
:::::ll::::::::::l'::ヾ:::::::/:'"::'"::::;//,;.::::::::::::::"''‐- t..,, /::::::::::::::::::::::../ ノ i;;
:::,;ll::ヽ:::l';;:::::::::/::::::::::::;;;;//::::::::::::::::::::::::::::::::::::"'';;":::::::::::::::::::ノ /;;;/;
::;;ll:::::ヽl,::;;;:::::/:::::;;:::::::://::::;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::/〆"''""" ̄ /;;;//;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
791 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:06:27 ID:cSGlo5Gs
/二二二二二二二二二二二=\
/二二二二二二二二二二二二二 \
/二二二二二二二二二_....。s≦三三三三\
/二/\二二二二二_,ィ7三三三三三三三三〕
〈二二∨/二二二二/...................... ∨.....................ス
Y二二二二二___/.j{........j{.......... 7,..∨................/ノハ
`寸二二二>''´..i....j{.........j{.............7,..∨................/ノハ
/ノ......././......i...{..i. |...j{...........j{...............7,.∨.................ノり
{.../........./....../.ハ乂乂乂r乂乂_\`....、`ー....、.....({ 宇文化及なんぞに殺された時も
`Ytyイ//ノ―-x、 r==━― `寸\入..........Yノハ
乂....乂心 ¬芯、 」 厂√(心テ `)Y /^\、........}
` 、....i ¨¨¨´)} ¬ ¨´ /^}..//^ 江..../ 「ああ、そうなったか」と思っただけで
`....i /} ///「 /......./
)从 / L 、 j _/....../
', `寸_j j爪...........乂 涙の一つも出ませんでしたね
', -rー― //^乂.........ハ
` 、  ̄ / / `マりり}
____.', / r============y
/二二二二\__..。s≦ //二二二二二二 |
|二二二r< ̄ ̄)y./ ̄ ̄ //二二二二二二- |
-─-
´ ` 、
/ u 丶
/ _ノ ヽ_ .ヽ ………………
-_- 、 , -_- :.
,' _ >> <<__ :. γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
i U '― ´ `―` i | やめましょうか? >
! __ ( ) _ ! ゝ____________,ノ
', (__) Y⌒ -^ ーr ' (__) ,'
ヽ、 } \ } / ……いや、続けてくれ
\ ` ̄ ̄ ̄ ´ . イ
> <
792 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:06:49 ID:cSGlo5Gs
/ ̄二ニ= 、 __, --―==ニ二≧.__
. / / 、 \ // ス、 -=○≠‐ゝ,-‐ `ヽ
レ'/ ヽ\\ `< .イ / -‐=≠ニ二_ / ̄ ` }
レ' , -‐ ハハ ト、 ':. |-‐ _,.=ァテ从:. (_、 ̄` '.
| // // |li ト、,(] |.ィ=彡'/ル'‐-ハト、ヽヽ >―=ァ‐―--
|/// / | l 川ト、ソ ル'.:://( 行_ヽ ノハ_;ハ _/ r‐'  ̄
|// | l' ムィ斗くハ:l八 `ニ= (fハリ:j:;>く.{ ノl\ かように先帝のことが嫌いかつ
|/ | ト、::::V人ゞ リ _、〉/:イ \ニ{ ヽ\ 隋臣としての義務も終えたと
' | |',ハ::::)ノノフ′ __ 、_ ´/人ゝ `ヽヽ\\ 私は思っています
, | |'i 川'((.:/ ´ ¬` / \ ー==ミヽ
| , リ/{/ ̄ ̄`ヽ\ / ー=、 ヽ
| ,' // //lト.\_ ..ィ_ \ もうこの隠居地を出るつもりも
| , //l\ー-=// | \_|_,ヘ ∧ー‐≠ニフ ̄ ̄ ̄ フ77ア广 隋再興に大きく関わるつもりも
| l l/ |ヽ \ //、__,l`ヽ ノ}/ ハー-=ニ、 / // // ありません
| l ; /| \{{ ー-=二ニ=-く'_/_}ー-、 ヽ_/ /// /'
| /, | ヽ \\ 爪 \ { | /// /
| l // |i ', \{ l,ハ ';i |'/// /
. l /// || ', l \ヽ} ハ |'// /
乂ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ\
/::::::::::::::::::-=ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ\
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::-=ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::-=ニニニニニニニニニニ/ |ニニ〉
::::::::::/\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::-=ニニニニニニ∧_/ニ/
:::::::/ 〉:::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::\ニニニニニニニく
:::::: r―/:::::::::::::::::::::::::::://:::::::/|::|:::::ヤ:::::::::::::::::::.
::::::::. {::::::::::::::::_::::::::ノ-=ミ::::/ |::|:::::::ヤ:::::::::::::::: h
:::::::∧ 乂人:::/  ̄_zzzz≧ミ、| |::::::::::\:::::::::::::} }
:::::/乂 {! 乂 ヘ 、し 禾、 乂:::::|:::::::::\::::::,.リ ……ですが、そんな私でも
八 } 乂 ¬^ _..斗千::::::::::::乂/}
/  ̄ | し'/::::::::::/乂_.ノ
、 ∧ | /::::ノ}::/ノ ̄
ニ\ ∧ __ | .′ノ八(
ニニ-\ \ _ --┘
ニニニニ \ \ /、
ニニニニニニ.\ \ /ニニ\
ニニニニニニニニ\/ ̄「 ̄\ \ニ ∨
ニニニニニニニニニ-\ | \ ∨∧
793 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:06:59 ID:cSGlo5Gs
/;:;::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.::ヽ
/;;;;;;;:;:;:;:;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::, .イ、
/;;;;;;;;;;;:;:;:;:;:;:;:::::::::::::::::,、-‐'''"´..: .:;.;:;ヽ,
|;:;;;;;;;;;;〔カ;:;:;:;:;:;:::::,r'´ ヽ.:.:;;;:;;ヽミヽ;.:.:..ヽ
!;:;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;:;:;:;:;;イ ;:ト、 ;:;;、.:.:;:;:;:;;;;;`ヽ;:;:;!
`ト、;:;;;;;;;;;;,、‐'ィイ ;:; :; ;;、 ;:;:;、`ミミミ、:;;;`ヾ;:;;|
,'.:;: ,: ,ィイノlノ;'ハトト、ヾ;:;:トト、ヾミヾ;: ;;;;;;.:;;;リ
V,:;`,;',;,'ル'゙-イ=≡'´ ``''=- 、`ノノ .:.:/
ル,;:',ヘ;;! ー='''´ヽ ー=‐` ii! l;:;/ 隋が滅んでいく姿を見るのは
トト;;ト、j! "´ `` / //
'`ヾ>ト、 ; ,ヘ;:;k
`1ik、 `ー′ ,ヘ;:;;イ ひどく、悲しい
/.:.:L:.、 -‐-‐- / 1;;/ヽ
/.:.::.:.:/1ヽ ´ ̄ ,.イ /;:;:;ハ.:`,
_,ノ.:.::::::/;:;;レ''``ー─.< V;;;;;i.:l/.:::::L__
-‐''"´.:.:.::::::::::/;:;;;;;l /l ヽi;:;;;;;;l.::::::/::::::::::::.`
.:.:.:.::::::::::::::::::::V;:;:;;;;;;;| lk! l;:;;;;;;;|.::/.::::::::::::::::::
.::.::::::::::::::::::::::::::;:;:;;;;:;::::L_|ノ __」_ノ;:;;;;;;;;;/::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;:::;:;;::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
794 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:07:30 ID:cSGlo5Gs
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
__
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| 自分が仕えた国が衰えていく姿を見れば │
\_____________________/
| |: : : :.:|
iv'ヘ | |:|l==|
| ;`;| | |:|》: ::::| i'1
| ;'l:| i'`'i 、 /| |:|\ : | . |;'| ,、
!:`l'| ζ\ |;`;| ‖ 〕 .| |:| || | ./\ _.|;'| /.:〉
-、_|_.;l:| \';、\ :|':i;;| . i'1 ||/> r┘.:| |:| ||::| | ‖‐┘ .:|';|──へ./.:/_r‐
ー|_}:;| \';、.\|;';;;| ./〉 |;|_r// /| ̄\:| |:|  ̄ .:〃../>.::|;'|:::::::::::::::/.:/:::::::::::
-|_|`|_r:‐:‐:‐:‐\';、\;| r‐//┐_|:|::::::::;⊥、r/.::| .:::::::|/\/\ 《// ..:::|;'|:::::[]::::/.:/]:::::::[]::
ー|_};|::::::::::: : :: : {二l\;i`!、::://:::::::::::::::::::r| .::| /.:::::<\/ 〈:::.:... \ 》 ' .::::::::/|\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
-|_| ̄/\:::::::/`|_{┬| |;、\::::::::i'|::::::r┴冂、 .:::::|::\\ _____:::::.:..〉″へ:::::/ .| |: : :| 哀愁を感じ │
ー|_}::/ 、';';〉.:/ /{_|┴lニニニニニl.r┴、_|_|_|:>:::::___|」__:l;_;_//..::. `〈 :| |: : :\_________/
-|_;l'_;_;_∠;/_/___l_,,:;;}┬┴┬┴┬┴┐::| .:::|_rェ┘__;!___;!__;|_;_;:::.:/ : :| |: : : |:|::::::::| | : :
~゛'' ┘⊥ 」_ | |{_|┴┬┴┬┴┬┴┤ .:|_;!__;!__:l__;!__;|<___;_/\_;_;_;|;|-∠|_|;_;_;
~゛'''' ┴'::⊥Λ二\.:| .:|ー:|__;!__;!__;!__:l__;l:::...\/<>::. ∠二
` , ' . ` ∨_,,,;;;;/. ~゛`┴ -'⊥ .」_;!__;!__;!__;!_;ト、 r─‐-、 ...:.:.:.::.:
, ~゛ ┴ ⊥. .,_..:::| ::/ ̄. ̄'"ヽ┴-、_;_;_;_;_;_;_
,, ` ~゛'' ‐-|\___ト--/.. ...:::::::./|
` ., ` ,. ' \|__;_;_;_;_;!─l二二二l/
. ` `
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
795 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:07:47 ID:cSGlo5Gs
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
━━━━━━━━━━| 名を知り、しゃべったこともある │━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
| 隋の朝臣の方々が .│
\_________________/
:,: :(::)
/⌒''⌒) :,,゜ ' ,,,,,,,
(:::::::::::::::!' (::::::)
ヽ::::::::';''' ''`` 。 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
τ'::/ .;: | 賊徒と戦い討死し .│
)/ | あるいは国に殉じたと聞けば │
。 ' 、 ;: 。 \________________/
`'''`~''・ ' `
f''`⌒( ,,,, !:(',,,,、 ::,,,,,、...
,!,,,、( /::τ ノ:::::::::::::::::) 。 !::::::::::`! 、
:.、 !:::( ノ::`! o (::::::::::::::::::τ (:::,,;,;,、; 。
゜ (/ ⌒・ . ・、;::::::::::::;;.;`` ''
,,、.. // ノ' //'''`'`'` ` ..,,.. _,,,.、 ・ ,, ...:・..
π /;::::::::(,.,.(;;;::::( ,,., ・っ ;,;;( ):::::;. c::── '`'''::::::::::;''
):::::::::::::::::::::::::::/ '''''` ` '` ⌒ ` !.:::τ'' ``
τ !::::::::::::::::::::::::::::)/,,,,, γ :'`'``:!
(::::::::::::::::::::::::::::冫 `'`' 、,:'::::::`:::,,,, !:::::ノ ・
:::':'::::::::::::::::::::::::::::;(,,,,,,,、:::::::-ー''''`'`''''''''"
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
━━━━━━━━━━━━━━━| 胸が痛む .│━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
\________/
796 :
◆TLDPZPDjO6
:2026/01/18(日) 17:07:58 ID:cSGlo5Gs
| | | | |:::| |:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | |:::| |:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | ヾ@ノ |:::| |:::| | |:| O |:|:| O |:|
| | | | (ヾ/,ノ) |:::| |:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | ミ)Y´ノ |:::|___|:::| | |:| |:|:| |:|
| | | | i ̄ l |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| | |:| |:|:| |:|
| | | |__| .::|______ | |:| |:|:| |:|
| | |/´ └‐┘ | |:| |:|:| |:|
| | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |:|_______,|:|:|_______,|:|
| |,.' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_|───────┴───────|_
/ ̄
, . .:.:.:.::::::.:.``ヽ
, '´.:.:.::::::::::::::::::::::::.:.:.ヽ
!.:.:::::::::。:::::, -──‐く
`ハ、__,.ィィ;:,ィノハト、:V.:.::;,
〈 ィィソィイイ‐' ,r乍`i;:;;;!
从ハ;;! `ー' f'ー'` リイ 学者は「国と君主は不可分」と説くが
゙,;;,ぃ , ! ,シ′
゙,;;;;}.、 __''_ /
/( ヽ ー / 人はなかなかそうは思えない
_,.. イ::::'、'__ `ー‐く::ト、
, . ..:.:.:.:.:::::::::::::',:::::::.ヽヽ``ヽく|;;;;;`''ー- 、、_
/;:;:;;;;;;;;;:;:;:;:::::::::::::::.',::::/;;;`, i リ,!;;;;;;::::::::::::::::::.:.ヽ 私は先帝は嫌いでも
/,;;;;;;;;;:;:;:;:;:::::::::::::::::::::V;;;;;;;;;`ー一';:;:;::::::::::::::::::::::::::::.', 隋という国は嫌いになれない
,',;;;;;;;:;:;:;:;::::::::::::::::::::::::::::;;;;;:;:;:;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
,!;;;;;;;:;:;:;::::::::::::::::::::::::::::::::;;;:;:;:::::::::::::::::::::::::::「7::::::::::::::;;:::「',
,!;;;;;;;;;:;:;::::::::::::::::::::::::::::::::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::(Q::::::::::::::;;;;:|ハ
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