専ブラで出来るだけお願いします!

■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

【安価】やる夫達は安価で作られた世界で生きているようですF82

1 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 03:25:53 ID:aRpNKT1e

     .,    ___        \/
 ..\/    〃⌒ヾ.、       /`ヽ.
 ../ヽ   /   ,.._ヾiヘ.__        .×
`/、       r,‐ ´ ̄  ̄` ヾi_    ´   ヽ
/        /.  ,  i   、ヾ! ヾ}
         ..' ' /_,'iハ. i _i__|  iト.  ルールとマナーを守って楽しく安価スレ!
          .i |iイハ_トl! ヾト'、ト、|  lレ
          .| !个えト  仍T゙|  |〉  皆さんよろしくお願いしますね!
          .:  } 廴!   廴i |  l)
         .', 八  ャ―vァ ,.! .!
.         ', lム≧=≦ヘノ 厶 _
.       ,.イ≧!‐/、(c, /,イイ≦==、\
    ..//.:.:.:.:,ゝ'‐-マ-―(_):.:.:.:.:.\、:.、
.     マ<:.:.:.:.:.:/ ,.-┴- 、  ヽ:.:.:.:.:.〃:/
      Y:.:.:.:.:【0〃 ',ゞネ  ヾ、_0V:.:.:.:.:.ィ
     /.:.:.:.:.:ハ 【 、、 . . ., , 〃¨ ハ:.:.:.:.:.゙,
    ./.:.:.:.:./ { ヾ、ヾレ∠イ  / ∨:.:.:.‘,
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 出された安価からストーリーを作るスレ
 同一安価内での同IDによる複数安価は禁止です
 単発IDも除外しますので安価前に書き込み願いします
 話に一区切りがついたり進行が難しくなったら一旦終了
 登場人物の設定や性格等は出典元と異なる場合もあります
 新規の物語で原作物を安価する際は内容や方向性もお願いします
 安価によっては範囲から除外したり解釈を変えますが了承願います
 安価次第でジャンル問わず色々やりますがR-18や歌詞を始め一部はNG
 過度な暴言や他者が不快になるような言動をする方の参加はお断りします
 目に余る物は此方で管理スレに報告しますので反応しないようお願いします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

このスレを纏めているまとめサイト様
このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?
ttp://yaruok.blog.fc2.com/

有志の方が作ってくれたwiki
ttp://www27.atwiki.jp/ankasekai/

過去スレ
1:ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1419152342/
14:ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001kako/1458301358/
R1:ttp://yaruoshelter.com/yaruo001/kako/1480/14806/1480686422.html
R14:ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1530793050/
V1:ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1538145732/
V10:ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1592150213/
F1:ttp://yarufox.sakura.ne.jp/test/read.cgi/FOX/1598447739/
F10:ttp://yarufox.sakura.ne.jp/test/read.cgi/FOX/1619168375/
F20:ttp://yarufox.sakura.ne.jp/test/read.cgi/FOX/1635852281/
F30:ttp://yarufox.sakura.ne.jp/test/read.cgi/FOX/1655220784/
F40:ttp://yarufox.sakura.ne.jp/test/read.cgi/FOX/1671972219/
F50:ttp://yarufox.sakura.ne.jp/test/read.cgi/FOX/1694612311/
F60:ttp://yarufox.sakura.ne.jp/test/read.cgi/FOX/1705413275/
F70:ttp://yarufox.sakura.ne.jp/test/read.cgi/FOX/1718809496/
F80:ttp://yarufox.sakura.ne.jp/test/read.cgi/FOX/1737025412/
F81:ttp://yarufox.sakura.ne.jp/test/read.cgi/FOX/1739268361/

前スレの物語一覧

>>3-5000【ダンジョン攻略物(仮名)】

9 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 03:33:15 ID:aRpNKT1e
≪エアダッシュブーツver1.2:改修により本来の機能である短時間の飛行を可能にした装備
                   適性のある者が装備した場合は行動・近接・回避判定に+10補正を得る
                   タイムラグ無しで前衛と後衛を変更する事が可能で近接攻撃の対象を変更させる
                      また体勢不利・重量物による負荷を全て相殺し地形などによる影響を受けない
                      更に近接攻撃を行う場合に自身の攻撃対象を変更させる効果を受けなくなる
                       ワイヤーアンカー使用時にホバーを発動する事で体勢を崩させる事が可能
                             組み込んだスラスターの癖が強く適性が無い者は使いこなせない≫
≪ヴァンブレイスver1.3:ヒタチ・イズルの家に伝わっていたバトルアーマーの籠手に当たる部位
                所有者は防御系スキルが無くとも防御判定を行う事が出来るようになる
                手甲からビームシールドを展開する事が可能で回避・防御判定に+10補正
                光学兵器耐性が高く防御判定に成功すると貫通効果を無効化しダメージ1段階軽減
                火炎放射機能が復活しており1ターンに一度まで近接攻撃を行う際に支援攻撃可能
                更に近接攻撃の対象となった際に迎撃可能だが合わせて5回までしか使用できない
                ワイヤーアンカーが搭載され1ターンに一度まで近接攻撃を行う際に支援攻撃可能
                更に近接攻撃の対象となった際に迎撃可能で通常の射撃武器としての使用もできる
                攻撃が回避も防御されなかった場合、相手の重量により以下のように追加効果発生
                使用者より対象が軽量である場合は引き寄せて体勢を崩させ次の判定に−20補正
                使用者より対象が重い場合は巻き取る事で急接近し追撃可能(ただし迎撃機会発生)
                また、アシストギアと接続した事で1ターンに一度まで以下の効果が発動可能となった
                           ダメージを受けた場合にそのダメージを1段階軽減する事が出来る≫
≪LWGC−AURORAver1.1:ミサイルによく似た挙動を取る肩部搭載式光波誘導砲で射撃判定+40補正
                    この武装による攻撃がヒットした場合、追加で1段階の燃焼ダメージを与える
                    動力源にスプライトのコアを接続しており外観も一般的な形状に変更されている
                    高い誘導性を誇るが1射ごとの消費は重く一度撃つごとにENを10消費してしまう
                        1ターンに一度まで任意のタイミングで支援射撃を行う事が可能となっている
                         動力源に用いたコアがやや大型のドロイドコアであり背中に背負う形になる
                          ENの総量は50となっており日を跨ぐ事でエナジーコアにより再充電される≫
≪流麗な甲殻鎧V:効果的に甲殻を配置した軽鎧で回避・防御補正+12.5
             角竜と巨大蠍の甲殻を用いる事により補強がされている
            付属するケープにABCクロスを合成する事で強化している
              また、負傷表の軽傷の出目を無傷に変更する事が出来る
              防御判定に成功すると炎・氷・雷属性のダメージを1段階軽減させる
             1日に一度まで光学兵器によるダメージを1段階軽減させる事が出来る≫
≪スマートスカウター:特殊な形状のモノクルでほぼ全ての判定において+5補正
             本来の機能が活きており通信・簡易分析機能が付いている≫
≪ハイパーセンサー:かつてMFSに搭載されていた感覚補助機能を有したセンサー
             周囲の死角を無くす事により探索・警戒・察知判定に+10補正
             また、罠や奇襲の対処に失敗した仲間を1人までフォローが可能
             ただし自身が警戒・察知判定に成功していた場合のみ適用される≫
≪治療ユニット:鎮静剤と縫合用の生糸が内蔵された応急処置用の装備
          瀕死状態から重傷まで復帰させ戦闘終了まで負傷補正を無効化させる
          古代人換算で3回分内蔵されており現時点では3回まで使用する事が可能
          また、同等の薬剤や生糸を補充出来ない限り再使用する事が出来なくなる≫
≪闘神のタリスマン:荒ぶる闘神を模した意匠が施された戦士の為のタリスマン
             身に着けた者の近接・回避・防御判定に+5補正を与える
             また、拘束系の攻撃を受けた場合に無効化する事が出来る
             奇襲やトラップによる負傷では致命傷とならず瀕死状態で耐えられる
             ただし、熟練度50以上の戦士・格闘家系でなければ如何なる効果も発揮しない≫
≪孔雀石の耳飾り:身に着ける事で探索・警戒・察知判定に+5補正≫
≪解毒の首輪:あらゆる毒を浄化する解毒の魔法が込められた魔法の首輪
         装備した者が毒状態になった際に自動的に解毒を行ってくれる
         有害な物質が含まれた物を近づけると発光して危険を報せてくれる≫
≪避雷のお守り:1日に三度まで以下の効果から選んで発動する事が出来る
           “雷属性による−補正の付与回避”“純粋な雷ダメージの1段階軽減”≫
≪納涼のお守り:所有者への天候などの暑さによる影響を無効化する
           また、1日に一度まで炎によるダメージを1段階軽減する≫
≪耐雷の柄飾り:武器に装着する事で帯電した敵を攻撃した際の感電を防ぐ≫
≪破闇のお守り:所有者への目潰し・視界不良による影響を無効化する≫
≪強鰻皮の肘当て:ヘテロシスイールの柔軟で丈夫な皮を用いた肘当て
             投擲・射撃姿勢を取り易くなり投擲・射撃補正+7.5≫
≪サンドブーツカバー:砂地における歩行が安定し−補正を受けない≫
≪水蜘蛛&水掻:水上を安定して泳げるようになり−補正を受けない≫
≪ミスリルボトル:液体を保管する為に作られた軽く頑丈なミスリル製の容器
           ドローンビートルの補助で手を使わず飲めるように設計されている
                 現在4本所持しておりドローンビートルに装着されている≫
≪エクスポーション:瀕死状態からでも負傷を全回復させられる高級薬
            現在ミスリルボトルに内蔵されており紛失の危険はない≫×4
≪ポーション:負傷を軽傷〜重傷の範囲で1段階回復させる事が出来る≫×2
≪ハイポーション:負傷を軽傷〜重傷の範囲で2段階回復させる事が出来る≫×2
≪暴君の実:吸い込まれるような美しさを持つ淡い青色の実
        死に瀕した者でも蘇る程の強力な治癒能力を秘める
        ただし優れた肉体か強靭な精神力が無ければ正気を失う≫
≪転移結晶:使用する事でダンジョンの入り口まで戻ってくることが出来る≫
歴史の長い名家に生まれた人間の戦士
冒険と機械いじりを無上の趣味としている
最年少とは思えない言動だが意外と天然な所もある
雪華綺晶MK−Uを始めとした多くの発明品を生み出している
自分から口には出さないが仲間への想いは一際強く強い絆を感じている
フィーア・アルラウネやヴィータの説得を成功させた張本人で大きな役割を持ち始めた
ウィザードリィアドベンチャーズでは自分と薔薇水晶と雪華綺晶を入れたコントロール使い


<黒死牟データ>
【種族:上級ホムンクルス】【職業:剣聖】【熟練度:75】【魔力:0】【基礎戦闘力:120面ダイス】
【感覚:+10】【行動:+35】【近接(防御兼用):+107.5】【射撃:+62.5】【回避:+90】【装甲:普】
【物理耐性:0〜2】【光学耐性:0〜2】【火炎耐性:2〜5】【氷雪耐性:0〜2】【雷電耐性:0〜3】【貫通耐性:無】【所有属性:聖物気近・気風射】
【自動回復:1T1段階】【即死差戻:1日1回】【追撃:近接1T1回】【反撃:常時】【身代無効:有】
【ダメージ強化:1段階】【貫通:有】【支援攻撃:1T1回】【迎撃:可】【範囲攻撃:無】【状態異常耐性:毒・精・目・耳・火・電・氷・転・体・負・瀕】
≪上級ホムンクルス:更なる成長を遂げた上級クラスのホムンクルス
             あらゆる状態異常耐性と特殊な追加機能を持つ
             黒死牟は多眼で行動・近接攻撃・回避判定+10補正
             近接攻撃終了時に一度、追撃として近接攻撃を行える
             また負傷による−補正を無効化し瀕死状態でも行動可能
               更にターン終了ごとに1段階ずつ負傷度が治癒していく≫
≪剣聖:行動・近接攻撃・回避・防御判定+15補正
     近接攻撃の対象となった場合、必ず反撃を行う事が出来る
     特殊な闘法に対して適性があり魔力なしで特殊な技を使用できる
     悟りを得た剣士はあらゆる−補正を受けずターン終了時に状態異常を掻き消す≫
≪斬月剣:刀剣類を用いたあらゆる判定において+25補正を得る
       更に月の呼吸を用いた遠距離攻撃も刀剣類による攻撃として扱う
      そして1ターンに一度まで任意のタイミングで支援射撃が可能となる≫
≪真・月の呼吸:斬撃に追従する特殊な軌跡に攻撃判定を追加し近接攻撃+20補正
          更に斬撃の飛距離が伸び射撃攻撃を行う事が可能となり射撃攻撃+20補正
                      また、近接攻撃を行う相手に対して迎撃を行う事が出来る≫
≪透き通る世界:近接・回避判定に+10補正し、精神的な悪影響を全て無効化する
           また、情動を抑える事によって自らの攻撃のターゲット変更を封じる
               更に隙を突かれたり支援攻撃などによる妨害効果を受けない≫
≪斬滅のお札:刀剣類による攻撃を行う場合、ダメージを1段階悪化させる
            侍や忍者系の職業なら更に防御を貫通する効果を得る≫
≪色変わりの刀:使い手次第で刀身の色が変わる頑丈な刀で近接・回避補正+5
           侍や忍者系なら陽光の力を引き出す事で聖なる力を発揮できる≫

10 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 03:34:44 ID:aRpNKT1e
≪真・赫刀:日輪刀の扱いを極めた者だけが到達できる不滅の刃を携えた刀で近接・回避判定+15補正
       この刀でダメージを与えると自然治癒では治せない傷となりアンデッドを一刀のもとに昇天させる
       また、強く握ると刃は高熱となり物理的な防御手段に対しては強くその防御を無視する事が出来る
                   また、侍や忍者系であれば近接判定を用いて防御判定を振る事が可能になる
                     更にこの武器は熟練度50以上の侍系でなければ真価を発揮させられない≫
≪風神の鍔:剣や刀に装着する事によって風のエンチャント効果を発揮するハイブリットマジックアイテム
        通常時は刀身に風を纏わせる事によって近接・回避判定に対し+5補正を与える事が出来る
        熟練度30以上なら防御判定に+5補正し無傷で防御成功時に相手の次の判定に−20補正
        熟練度50以上かつ侍系なら風の斬撃を飛ばせるようになり更にその攻撃時に相手に−5補正
        この装備を使用せずに斬撃を飛ばす能力を持つ場合はその際の攻撃判定に+10補正を与える≫
≪寛厳な竜襖甲U:火竜の鱗と耐衝撃性合成綿を組み合わせた軽鎧で回避・防御補正+15
             火竜の心臓の力で炎属性の攻撃に対し耐性がありダメージを2段階軽減
              ABCクロスを合成する事によって光学兵器に対して若干の耐性を持つ
              1日に一度まで光学兵器によるダメージを1段階軽減させる事が出来る
                 防御判定に成功すると物理衝撃によるダメージを1段階軽減させる
                        また、負傷表の軽傷の出目を無傷に変更する事が出来る
                        更に1日に一度まで死亡した際に瀕死状態へと変更する
                          ただし、竜の生命力に耐えきれない者は適応できない≫
≪水殻の軽籠手・改:甲殻の力を更に引き出した軽量の籠手で回避補正+10&防御補正+5
                 防御判定に成功すると炎・氷・雷属性のダメージを1段階軽減させる≫
≪避雷のお守り:1日に三度まで以下の効果から選んで発動する事が出来る
           “雷属性による−補正の付与回避”“純粋な雷ダメージの1段階軽減”≫
≪納涼のお守り:所有者への天候などの暑さによる影響を無効化する
           また、1日に一度まで炎によるダメージを1段階軽減する≫
≪破闇のお守り:所有者への目潰し・視界不良による影響を無効化する≫
≪聴覚強化イヤホン:耳に装着する事で探索・警戒・察知判定に+10補正
             ノイズキャンセリングが故障しており耐性が無ければ装備出来ない≫
≪耐雷の柄飾り:武器に装着する事で帯電した敵を攻撃した際の感電を防ぐ≫
≪強鰻皮の柄巻:ヘテロシスイールの柔軟で丈夫な皮を用いた柄巻
           武器に巻く事で滑り辛くする事で近接・防御補正+7.5≫
≪強鰻皮の肘当て:ヘテロシスイールの柔軟で丈夫な皮を用いた肘当て
             投擲・射撃姿勢を取り易くなり投擲・射撃補正+7.5≫
≪疾風のソルレット:風のエンチャントが施された軽量な防具で行動・回避補正+10
            砂漠など不整地においても−補正を受けず転倒等による隙も相殺する≫
≪水蜘蛛&水掻:水上を安定して泳げるようになり−補正を受けない≫
≪ポーション:負傷を軽傷〜重傷の範囲で1段階回復させる事が出来る≫×3
≪リフレッシュポーション:呪い等の一部を除いた状態異常を回復させる事が出来る≫×2
≪ハイポーション:負傷を軽傷〜重傷の範囲で2段階回復させる事が出来る≫×2
≪スタンダップポーション:瀕死状態から重傷状態へと回復させる事が出来る≫×2
≪転移結晶:使用する事でダンジョンの入り口まで戻ってくることが出来る≫
かつて存在したという伝説の侍を模した多眼のホムンクルス
求道者然とした振る舞いをしており己を高める為にダンジョンを訪れた
縁壱を倒し彼の刀と共に彼が目指したダンジョン踏破の願いを受け継いだ
控えめな性格だがギルドに入った事で人間らしい日々を過ごせる事を感謝している
弟子としたユウキに対して妹や娘のような感情を抱きつつ剣士として必要な物を指南中
ウィザードリィアドベンチャーズではイモータルフリーダム関連を全て入れたファンデッカー


<ヴァイオレット・エヴァーガーデン(CH−14)データ>
【種族:ドロイド(D-Phone)】【職業:軍用モデル】【熟練度:なし】【魔力:0】【基礎戦闘力:25面ダイス】
≪D−Phone:特定用途で用いる事に最適化された超小型ドロイド
         状態異常を受け付けないが基本的に耐久値は低い
              戦闘能力は低く行動判定には参加できない≫
≪軍用モデル:軍人支援用であり射撃・近接・回避・兵器操作+5補正
         軽量で脆いD−Phoneの中においては高い耐久性を持つ
         負傷による−補正を受けないが瀕死状態では行動不能となる
         軍事的な知識に優れ高ストレス環境やイレギュラーな状況にも強い≫
≪メカニカルアーム:両腕に様々な用途で使用可能な装備が内蔵されており手先も器用
            装備の整備や自作などを得意としておりサバイバル等でも重宝する≫
≪破闇のお守り:所有者への目潰し・視界不良による影響を無効化する≫
≪転移結晶:使用する事でダンジョンの入り口まで戻ってくることが出来る≫
≪ハイエーテル:魔力を持つ者の魔力量を30回復させる事が出来る(最大値まで)≫×3
ウィザドリ遺跡の第5階層にて拾ったボディと衰退商店で買った頭部を組み合わせ修復されたD−Phone
ライデンシャフトリヒ社が開発した軍用モデルで様々な状況において冷静に対応する事が出来る事が特徴
かつては同型機と共に独立部隊を編成し傭兵や武器商人のような事をしながら放浪をしていた経験がある
イモータルフリーダムに遺跡内に置いて素材等を運搬するホバークラフトの操縦者としての役目を与えられた
当初はかみ合わなかった薔薇水晶との関係だが共に戦う内に好戦志向同士ゆえか意見を併せる機会が多い
ウィザードリィアドベンチャーズではガンナーを主軸に支援や除去を組み込んだビートダウンデッキを使用する


<グゥルUデータ>
【種別:運搬用ホバークラフト】【基礎戦闘力:100面ダイス】
≪運搬用ホバークラフト:反重力とホバーを組み合わせたハイブリット機で行動・回避判定に+10補正
               不整地での移動・体勢不利・重量物による負荷を全て軽減し相殺し、超重量に耐える
               負傷表の軽傷の出目を無傷に変更するが即死状態で装甲が破損し操縦者が無防備になる
               更にその状態でダメージを受けると大破し機能停止してしまうので基本的に戦闘には参加しない≫
≪複合式生体装甲:火竜の鱗・角竜の甲殻・巨大蠍の甲殻を組み合わせる事で完成した生体式複合装甲
             炎によるダメージを3段階・感電によるダメージを2段階・冷気によるダメージを1段階軽減する
            +40補正した上で防御判定を振る事が可能となり判定に成功するとダメージを2段階軽減させる≫
≪緊急用反重力防御:反重力を全開にする事で一度だけあらゆるダメージを1段階軽減させる事が出来る
              ENチップBの効果で戦闘中に一度までなら問題なく使用できるが二度目に使用すると機能停止する≫
≪エンチャントウィンド:機体全体に施された風属性によるエンチャント効果で行動・回避補正+10
              反重力機能がダウンした場合においてもホバー機能と併用する事である程度行動可能≫
≪ハイブリッドステルス:風属性のエンチャントによる消音機能と迷彩追加・機構の静粛性を高めた物
               グゥルから発する騒音を極限まで低下させ視認性を下げる事に成功している≫
≪Eシールド:保安ドロイドのコアを3基繋ぐ事で起動する事が出来る防御兵装
        起動する事でEフィールドを展開し光学兵器による攻撃を特性を無視し完全防御可能
        ただし、使用による負荷は凄まじく2ターン以内に再起動するとオーバーヒートを起こす≫
≪高出力エアカノン:鉄球を射出する自衛用装備で射撃判定+15
             低ダメージを無傷に変更する装甲効果を無効化する
             近接攻撃の対象となった際に射撃判定で迎撃する事が出来る
             戦闘に参加すれば支援攻撃も可能だが現時点では非推奨となっている≫
≪ドリルクロ―:機体周囲に配置された近接用自衛装備で近接判定+15
             この攻撃を行う場合、防御判定に−30補正を与える
             低ダメージを無傷に変更する装甲効果を無効化する≫
I−1・ヒマリ・ダンマバクが協力して設計した科学と魔法を組み合わせて作られたハイブリッド機
反重力を用いた運搬能力の高さが最大の特徴だがある程度であれば自衛戦闘をする事も可能
装甲を生体素材を複数組み合わせた物に換装し視認性の低下や静粛性の向上がなされている
防御性能は劇的に改善したがリスク管理の観点で現時点では戦闘領域から離れて待機する運用となる


<ドロッセル・フリューゲル(JUNO−]W)データ>
【種族:ドロイド(D-Phone)】【職業:家庭用モデル】【熟練度:なし】【魔力:0】【基礎戦闘力:なし】
≪D−Phone:特定用途で用いる事に最適化された超小型ドロイド
         状態異常を受け付けないが基本的に耐久値は低い
              戦闘能力は低く行動判定には参加できない≫
≪家庭用モデル:ご家庭での様々な困り事を解決する為に開発されたモデル
          一通りのサポートが可能で一家に一台居れば大助かりな猫の手
          一般的なD−phoneの耐久力であり衝撃や汚染物質等には弱い≫
≪放浪者の知識:大異変後に1人で放浪していた経験から当時の事への知識は通常個体より豊富
           また、サバイバルに関する知識も持っておりある程度の改造修理技術を持っている≫
衰退商店が取り寄せたパーツを組み合わせて修復されたD−Phone
ハイツレギスタ社が開発した家庭用モデルで御家庭での困り事を解決する知識が豊富
情緒豊かで熱血気味な性格でありかつては自分で自分を修理しながら旅をしていた経験を持つ
引き取られた後はイモータルフリーダムの拠点にて都子のサポートを行うという役目を与えられた
ウィザードリィアドベンチャーズでは思い付いたコンボを主軸にしたデッキを複数所持し使い分けている


<朱雀院都子データ>
【種族:人間】【職業:メイド】
ミミに仕えるメイドでかつては冒険者をしていた経験を持つ
ウィザドリのダンジョンに挑む主人の為に屋敷の管理と内職をしている
かつての己のようにならない事を祈りつつイモータルフリーダムの快進撃を喜んでいる
ウィザードリィアドベンチャーズでは低コストの剣士をメインにしたアグロデッキを使用する

11 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 03:37:28 ID:aRpNKT1e

<ヴィータ(NDW−VTA)データ>
【種族:ドロイド(マナ・ナノマシン製)】【職業:三等空尉(ミミの食客)】【熟練度:なし】【魔力:100】【基礎戦闘力:125面ダイス】
≪NDW−VTA:魔力によって稼働するナノマシンによって全身を構成された新世代型ドロイド
           魔力を全て消費するとボディを維持する事が出来なくなる欠点を持っている
             毒や精神干渉や負傷による−補正を受け付けず瀕死状態でも行動可能
             攻撃を受ける際に防御判定を振り成功するとダメージを1段階減少させられる
               また、近接攻撃の対象となった場合、判定終了後に反撃を行う事が出来る≫
≪アームドデバイス:バリアジャケットなどを制御する機能を持った武装一体型のデバイス
             このデバイスは打撃力に優れたハンマー型であり近接判定+10補正
            魔力を5消費する事でバーニアで加速させ攻撃終了時まで近接・回避判定+20補正
            また、その際の攻撃が攻撃対象にヒットすると大きな隙が発生し次の判定に−30補正
                  更にその際に物理防御を貫通し与えるダメージを1段階悪化させる事が出来る≫
≪誘導弾生成:ナノマシンから鉄球状の物体を生成し魔力によって推進・誘導力を付与し射出し射撃判定+20補正
            1ターンに一度まで支援攻撃をする事が可能で更に自身への近接攻撃に対して迎撃射撃も可能
                          更に複数精製する事によって敵全体に対して全体攻撃を行う事も出来る
                          低ダメージを無傷に変更する装甲効果を無効化し防御判定に−20補正
                          この武器の攻撃がヒットすると隙が発生し次の判定に−20補正を与える
                           単体操作時は魔力を3、全体攻撃時は魔力を魔法使い方式で倍加する≫
≪バリアジャケット:魔力で稼働するナノマシンによって構成された防御装備で防御補正+20
            負傷表の軽傷の出目を無傷に変更し、1ターンに一度までダメージを1段階軽減可能
              発動中はターン終了ごとに魔力を2消費しダメージ軽減発動時に魔力を4消費する≫
≪リンカーコア:ND−WVの本体でありナノマシンを稼働させる為の魔力源を供給する動力源
          人間のように時間経過や休息をする事によって魔力の再生産を行う事が可能
          他の魔力生成可能な動力源に比べ出力は控えめだが安定性が高い事が特徴
             致命傷を負った際に魔力を20消費する事で負傷を全回復する事が出来る≫
≪二回行動:1ターンに2回行動する事が出来る≫
第6階層の市街地の一角に潜んでいた噂の赤いオートマタの正体
一見普通の人間のようだが実際はマナ・ナノマシンで構成された新世代型ドロイド
雲のように突然現れる事から雲の騎士ヴォルケンリッターと呼ばれ恐れられていた
度重なる友人の死や止まらない崩壊の連鎖に絶望し前線を退き閑職に甘んじていた
偶然訪れたイモータルフリーダムの説得に一筋の光明を見出した事でその提案を受諾
ミミの元へ食客として身を寄せ対等な立場である程度の協力やドロイド達の説得をしている
感情的で怒りっぽい一面もあるが情に深く勇敢な面を併せ持ちバトルドロイド達を率いていた
ミスコンにおいては自分の隠し芸の鉄球演奏と併せたドロイド融和を目指すスピーチを披露した
ウィザードリィアドベンチャーズでは魔法剣士を主軸にした剣士系コントロールデッキを使用する
イモータルフリーダムの関係者で開催された非公式ウィズ大会で決勝まで駒を進めるもやる夫に敗れた


<ミソギデータ>
【種族:ハーフリング】【職業:商人】
ウィザドリの街を拠点に活動しているハーフリングの行商人
アイテムなら何でもござれが売り文句でレアアイテムを求めて探検をしている
探検中にローパーに襲われていた所を助けられた事でイモータルフリーダムと縁が出来た
イモータルフリーダムの活躍に伴い顧客も増えており商売は繁盛し店を出す事も考えている
ウィザードリィアドベンチャーズでは装備カードを多数入れたグッドスタッフを好んで使用している


≪ダンマバクデータ≫
【種族:ドワーフ】【職業:鍛冶屋兼錬金術師】
武器や装備をメインに売ってる鍛冶屋兼錬金術師
ドワーフの鍛冶技術と錬金術を組み合わせる事で幅広い需要に応える
ドワーフとしては長身で竹を割ったような豪快な性格をしているのが特徴
イモータルフリーダムの活躍に伴い顧客も増えており商売は繁盛している


<ソニックブームデータ>
【種族:人間】【職業:遺跡案内所所長】
ウィザドリの街にある遺跡案内所を統括する所長
強面だが公正で仕事熱心な勤務態度で知られている
第4階層での大型植物戦では共同戦線の音頭を取った


<エリザベスデータ>
【種族:造魔】【職業:遺跡案内人】
ウィザドリの街にある遺跡の案内人を務める人造悪魔
荒くれ者の冒険者達に飄々とした態度で接する事で上手く捌いている


<できる夫データ>
【種族:ノーム】【職業:僧侶?】【熟練度:70】【魔力:75】
≪ノーム:???≫
≪僧侶:???≫
≪低級治療魔法:???≫
≪中級治療魔法:???≫
≪状態異常治療魔法:???≫
≪状態異常防御魔法:???≫
≪結界魔法:???≫
レジティメイトというギルドに所属するノームの僧侶
生真面目だが野心家でありつい最近に第3階層へと突入した
情報を求める雪華綺晶に骨抜きにされ様々なアドバイスを行った
ウィザードリィアドベンチャーズではヒーラーを多数入れたコンシード使い


<紅美鈴データ>
【種族:龍人】【職業:波紋戦士】【熟練度:70】【魔力:75】
≪龍人:???≫
≪波紋戦士?:???≫
≪波紋疾走?:???≫
≪波紋探知?:???≫
≪龍化?:???≫
レジティメイトというギルドに所属する古龍の血を引く龍人の波紋戦士
昔は荒れていたが波紋の師匠との邂逅で人の尊さを学び穏和な性格になった
以前の飲み会に参加できなかったので武闘会の控室にて挨拶がてらやる夫に話しかけた
生誕祭の武闘会では空を飛ぶユウキ相手との接戦の末に引き分けとなり同率優勝となった


<ガッシュ・ベルデータ>
【種族:魔族】【職業:魔法使い?】【熟練度:65】【魔力:80】
≪魔族:???≫
≪魔法使い?:???≫
≪ザケル?:???≫
≪ラシルド?:???≫
≪バオウ・ザケルガ?:???≫
レジティメイトというギルドに所属する武者修行中の魔族の王子
ミミの屋敷で行われたホームパーティで迷子になっていた所で薔薇水晶と出会った
薔薇水晶の飾らない不羈奔放ぶりに一種の憧れのような物を抱いている節がある
ウィザードリィアドベンチャーズではレジティメイト中心で雪華綺晶や魔法を詰めたデッキ使い


<葵データ>
【種族:人間】【職業:魔法剣士?】【熟練度:70】【魔力:75】
≪人間?:???≫
≪魔法剣士?:???≫
≪ウルソルト?:???≫
≪ジェルド・マ・ソルド?:???≫
≪バルバロス・ソルドン?:???≫
レジティメイトというギルドに所属する人間の魔法剣士
先輩冒険者としてガッシュに魔法の指導をした師匠的存在の少女
弟子を持つ者同士の黒死牟にお互いの弟子についての語り合いを持ちかけた
…なのだが黒死牟が弟子との関係に悩んでいたのでなし崩しに相談に乗る事になった
ウィザードリィアドベンチャーズでは相手の行動を縛り焼き殺すロックバーンデッキを使用する


<ヒータデータ>
【種族:エルフ】【職業:元道場主(現在は美鈴の弟子)】
ウィザドリで道場を開いた蹴り主体の拳法を操るエルフの武術家
弟子に裏切られ100人の手勢もろとも返り討ちにしたという伝説を持つ
週刊AMに宣伝を頼んだ事で訪れた紅美鈴に敗れ黒死牟の執り成しで弟子入りした


<ガッツデータ>
【種族:人間】【職業:戦士?】【熟練度:75】【魔力:0】
≪人間?:???≫
≪戦士?:???≫
≪怪力?:???≫
≪狂化?:???≫
≪大切断?:???≫
攻略組の鷹の団に所属する普段は常識的だが戦いになると血が激る戦闘狂
ダンマバクの工房でやる夫と偶然出くわし第3階層での忠告をすると去っていった
破竹の勢いで進むイモータルフリーダムへの協力を惜しまないなど男気に満ちた人物


<オルガデータ>
【種族:ダークエルフ】【職業:ガンナー?】【熟練度:75】【魔力:80】
≪ダークエルフ:???≫
≪ガンナー?:???≫
≪ガン=カタ?:???≫
≪最前線射撃術?:???≫
≪先駆け?:???≫
攻略組の鷹の団に所属する「俺は止まらねぇからよ」が口癖の常に最前線で戦う常識外れのガンナー
鷹の団の第4階層遠征に参加し帯電タイプのヒューマンプラントの大量討伐を成し遂げた
ウィザードリィアドベンチャーズではマナカーブに沿った波状攻撃を行う鷹の団ミッドレンジ使い


<スペクターデータ>
【種族:魚人】【職業:戦士?】【熟練度:75】【魔力:0】
≪魚人:???≫
≪戦士?:???≫
≪食い縛り?:???≫
≪死中に活?:???≫
≪水中呼吸?:???≫
攻略組の鷹の団に所属する戦士で実は名家に名を連ねる貴族の生まれ
鷹の団の第4階層遠征に参加し帯電タイプのヒューマンプラントの大量討伐を成し遂げた


<アイリスデータ>
【種族:人間】【職業:ガンナー?】【熟練度:75】【魔力:0】
≪人間:???≫
≪ガンナー?:???≫
≪援護射撃?:???≫
≪制圧射撃?:???≫
≪エイムショット?:???≫
攻略組の鷹の団に所属する人間のガンナー
普段は心優しい少女だが戦闘に入ると途端に荒々しくなるトリガーハッピー
鷹の団の第4階層遠征に参加し帯電タイプのヒューマンプラントの大量討伐を成し遂げた
ウィザードリィアドベンチャーズでは除去を多用し一方的に敵カード退場させる除去コントロール使い

12 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 03:38:52 ID:aRpNKT1e

<水城ゆきかぜデータ>
【種族:人間】【職業:対魔忍】【熟練度:60】【魔力:65】
≪人間:???≫
≪対魔忍?:???≫
≪影分身の術?:???≫
≪火遁の術?:???≫
≪感覚強化?:???≫
第5階層へと挑戦している五車星に所属している冒険者
対魔忍としての高みを目指しダンジョンに挑んでいる人間の少女
ダンジョン攻略の先輩としてイモータルフリーダムを激励し超巨大蟹の噂を教えた
彼女の所属する五車星はかつて攻略組のシャーウッドと同時期に結成されたライバルだった
ユウキに比べて精神的には安定しておりロビンとの関係も良好なまま続けておりユウキを補佐している


<ユウキデータ>
【種族:ハーフフェアリー】【職業:剣士】【熟練度:60】【魔力:0】
≪ハーフフェアリー:???≫
≪剣士?:???≫
≪剣術?:???≫
≪高速飛行?:???≫
≪マザーズ・ロザリオ?:???≫
≪クリスタルの剣:ユウキが遺跡で見つけた透き通るような緑の刃を持つ剣≫
第3階層へと挑戦している五車星に所属している冒険者
絶剣の異名を持つ剣士でハーフフェアリーだが現状に満足していない
更なる躍進の為に黒死牟に弟子入りを敢行し半ば強引に承諾を得た
五車星のリーダー的な立場だったが様々な失策から五車星を傾けてしまう
しかしどうにか五車星を上向かせる事に成功し彼女は己の汚点を公開するに至る
生誕祭の武闘会では大活躍し紅美鈴とは接戦の末に引き分けとなり同率優勝となった
黒死牟に布教され始めたウィザードリィアドベンチャーズでは自分を装備で強化するデッキを使う


<うちはイタチデータ>
【種族:人間】【職業:忍者】【熟練度:65】【魔力:70】
≪人間:???≫
≪忍者:???≫
≪写輪眼?:???≫
≪瞳術?:???≫
≪忍術?:???≫
五車星のメンバーとしては最新参だがベテランの忍者
以前所属していたギルドが壊滅し彷徨っていた際に一人欠けた五車星と遭遇
時期的にまだジェリィが所属していた際に合流しロビンを援護したと思われる
その生き急ぐ姿を見てしまった事で放っておけなくなってしまい加入を決意した


<ホロウ・ザ・ナイトデータ>
【種族:蟲人】【職業:剣士】【熟練度:60】【魔力:0】
≪蟲人:???≫
≪剣士?:???≫
≪虚の剣?:???≫
≪流水剣舞?:???≫
≪疾風迅影?:???≫
五車星に所属している小さな蟲人の剣士
無口で小柄な見た目により周囲から誤解されやすい
イタチの後で加入した比較的新参だが剣士仲間としてユウキと仲がいい


<レヴェリー=メザーランス(レン)データ>
【種族:魔剣】【職業:五車星メンバー】
五車星に加入した第5のメンバーにしてホロウ・ザ・ナイトの相棒
意思を持つ魔剣で担い手を得る事で人の姿を投影する事が出来る特殊な存在
人の姿はレンという愛称で呼ばれる事もあるマイペースで天然な少女として活動可能
投影能力も含めて優れた剣士と契約をする事で初めてその真価を発揮する事が出来る
そしてその特性ゆえに剣士と巡り合えずに単なる剣として遺跡の第5階層に飾られていた
しかし第5階層はアリエルの暴走により荒廃し砂に埋もれかけた所を五車星に救われ契約に至った


<ライナーデータ>
【種族:巨人族の末裔】【職業:シールダー】【熟練度:??】【魔力:??】
≪巨人族の末裔:???≫
≪シールダー:???≫
≪鎧巨人化?:???≫
≪防御術?:???≫
≪恋に恋してさめざめと涙?:???≫
かつて五車星に所属していたユウキ達の同郷出身の巨人族シールダー
MPを消費して鎧の巨人へとなれる魔力持ちだが魔法は使えない特性を持つ
しかし巨人となった際のタンク性能はサイズもあり極めて高く頼りとなる前衛だった
大人のレディに一目惚れしやすくエリザベス・スペクター・リオに告白するも全て玉砕
心が疲れ果て冒険者を休業したいと言うも喧嘩別れとなり街を去り新しい恋を求め旅に出た


<カミーユデータ>
【種族:人間】【職業:魔法使い】【熟練度:??】【魔力:??】
≪人間:???≫
≪魔法使い:???≫
≪超感知力?:???≫
≪念動魔法?:???≫
≪機械知識?:???≫
かつて五車星に所属していた精神感応者を力を受け継ぐ人間の魔法使いでユウキ達の同郷出身
ときに激情家の面さえ見せるほど敏感で優しく正義感と魔法の素養と機械の知識に富んでいた
探索・戦闘・鑑定の多方面で見せる優れた力でギルドを支え続けてきたギルドの生命線であった
同業者狩りの横行で感知力と繊細さが彼らの悪意や苦悶に晒され続けた事で精神が摩耗し戦線を離脱した


<速吸データ>
【種族:人間】【職業:輜重兵】【熟練度:??】【魔力:??】
≪人間:???≫
≪輜重兵:???≫
≪補給支援?:???≫
≪交渉術?:???≫
≪ストロングバック?:???≫
かつて五車星に所属していた人間の輜重兵で後から加わった新入り
両親に仕送りをするために冒険者になった田舎娘だがユウキに頼み込み加入
戦闘は苦手だが荷物の運搬等の雑用や商人との取引もこなす縁の下の力持ちだった
第2階層攻略時に同業者狩りの冒険者に狙撃され死亡、仕送りはユウキ達が受け継いだ


<ロビンフットデータ>
【種族:人間】【職業:狩人?】【熟練度:70】【魔力:0】
≪人間:???≫
≪狩人?:???≫
≪弓術?:???≫
≪狩人の極意?:???≫
≪連携上手?:???≫
攻略組のシャーウッドに所属するビジネスライクでニヒルな人間の狩人
旧知の中であるゆきかぜの紹介でミミと引き合わせられ情報交換を行った
ギルド内部では意外と面倒見が良いからか人気投票ではまさかの1位を飾った
五車星の危機にはジェリィを引き取り手切れ金を渡すなど不器用ながら支援した


<阿部高和データ>
【種族:人間】【職業:剣士?】【熟練度:70】【魔力:0】
≪人間:???≫
≪剣士?:???≫
≪指揮?:???≫
≪無双乱舞?:???≫
≪食いしばり?:???≫
シャーウッドの兄貴分的存在で仲間思いのいい男な人間の戦士
武闘会本番に向けて準備運動中のやる夫に力を抜くようアドバイスした


<ネロ・カオスデータ>
【種族:キメラ】【職業:召喚術士?】【熟練度:70】【魔力:75】
≪キメラ:???≫
≪召喚術士?:???≫
≪使い魔召喚?:???≫
≪防壁召喚?:???≫
≪ポジションチェンジ?:???≫
攻略組のシャーウッドに所属するキメラの召喚術師
自らを魔術の実験台にしてノーマライドからキメラになった変人だが他人に対しては紳士で理性的
故郷の隣村であるニーチャ出身のやる夫に話しかけて地元の話題で盛り上がり意気投合した
第4階層から地上に移住したフィーア・アルラウネ達に興味津々でありお近づきになろうとしている


<フェリシアデータ>
【種族:ドワーフ】【職業:戦士?】【熟練度:70】【魔力:0】
≪ドワーフ:???≫
≪戦士?:???≫
≪罠壊し?:???≫
≪ヘビーブロウ?:???≫
≪幸運?:???≫
攻略組のシャーウッドに所属する無鉄砲なハンマー少女ドワーフ
困っている人の力になってあげてという両親の願いにこたえる為にガンガン突き進む
ウィザードリィアドベンチャーズではコントロール系のシャーウッドをビートダウンにした子供デッキを使う


<ジェリィデータ>
【種族:スライム】【職業:神官?】【熟練度:70】【魔力:75】
≪ヒューマノイドスライム:???≫
≪神官?:???≫
≪回復魔法?:???≫
≪状態異常治療魔法?:???≫
≪回避力◎?:???≫
かつて五車星に所属していたスライムの神官でユウキ達の同郷出身
大食いで天然だが清く正しい心を持ち凄く貴重なまともな性格のヒーラー
崩壊し始めていた五車星では彼女の食費も痛手で互いに不本意だがシャーウッドに引き抜かれた
社交的なので市民にも愛されているがその脱退の都合上からかユウキ達とは微妙な距離感がある


<ファルネーゼ・ド・ヴァンディミオンデータ>
【種族:人間】【職業:魔法剣士?】【熟練度:65】【魔力:70】
≪人間?:???≫
≪魔法剣士?:???≫
≪剣術?:???≫
≪土魔法?:???≫
≪地質学知識?:???≫
温泉発掘事業のパトロンでもある富豪ヴァンディミオン家の令嬢
聖鉄鎖騎士団のリーダーとしてダンジョンにも挑むなど口もフットワークも軽い
令嬢ではあるが土魔法を用いた魔法剣や地質学に関する知識は確かな物がある


<おじゃる丸(本名不詳)データ>
【種族:オーク】【職業:戦士?】【熟練度:65】【魔力:0】
≪オーク?:???≫
≪戦士?:???≫
≪聖拳『月』?:???≫
≪邪拳『夜』?:???≫
≪妖しい笑み?:???≫
聖鉄鎖騎士団に所属する常に妖しい笑みを絶やさない大男
オークの戦士としてパーティを支えており奥義を用いた攻撃は強力無比
本名を含めてその出自やギルドに所属した理由も不明であり謎が多い人物


<アクアデータ>
【種族:温泉族】【職業:温泉神官】【熟練度:65】【魔力:70】
≪温泉族?:???≫
≪温泉神官?:???≫
≪温泉ヒール?:???≫
≪温泉神託?:???≫
≪温泉神招来?:???≫
温泉の力を取り込んだ温泉族の歴史上最強の温泉聖女
本人が温泉神と呼ぶ存在の神託によりウィザドリの温泉を掘り当てた
温泉族らしく緩い言動が聖鉄鎖騎士団のムードメーカーとして機能している
ウィザードリィアドベンチャーズでは自分を中心にした温泉デッキを使用している


<でっていうデータ>
【種族:リザードマン】【職業:探索士?】【熟練度:65】【魔力:0】
≪リザードマン?:???≫
≪探索士?:???≫
≪タンスイング?:???≫
≪ダウジング?:???≫
≪土中潜行?:???≫
聖鉄鎖騎士団に所属するリザードマンの探索士
ふざけた顔面だが真面目な人物で腕も良くギルドからの信頼も篤い
ギルドの中でも一番のベテランで危なっかしい面々を裏から支えている


<ヒタチ・イズルデータ>
【種族:人間】【職業:ウィザドリ監督官】
よく立場に比べてその若さに驚かれる年少の監督官
相応の名家の出身であり古代の遺物であるバトルアーマーを受け継ぐ一族
…だったのだが戦働きからは離れた事で少しずつ家宝は売られていき籠手のみ残っていた
その残った籠手は寄生虫に関する報告をしたイモータルフリーダムへの恩賞として贈られた
フィーア・アルラウネやバトルドロイドに対して臆したりもしたが最終的には支援者として名乗り出た
ウィザードリィアドベンチャーズでは片っ端から強いカードを入れたゴッド・バンドル・ハイランダー使い

13 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 03:39:00 ID:aRpNKT1e

<アルバート・W・ワイリー・フォン・シュヴァルツラングデータ>
【種族:人間】【職業:古代文明学者】
ミミの叔父にあたる人物で古代技術の薫陶を授けた師匠のような存在
本人は平凡な人物ではあるが子供や若者を焚き付ける話術を持っている
一応学者だが成果は上がっておらず彼の兄がパトロンとなり珍品を集めている
ウィザードリィアドベンチャーズではミミを中心に装備カードを詰め込んだビートダウン使い


<聖園ミカデータ>
【種族:人間(変異種)】【職業:アカデミー生】
ミミの幼馴染にして友人で彼女自身も貴族かつアカデミーに通う才媛
頭はあまり良くないというのが自己評価だがアカデミーでは首長を務める
ノーマライドに属するが突然変異で強靭な肉体と優れた翼に光輪を有している
ウィザードリィアドベンチャーズでは余り難しくない素直なカードを詰めたオークビート使い


<仙狐データ>
【種族:妖狐】【職業:旅人】
東方の因習村出身の世話好きの母性溢れる長命種の妖狐
かつては村を飛び出しヤンチャしていたが縁壱によって退治され改心した
縁壱に関する話を聞く為にやってきた事が切っ掛けとなり黒死牟と知り合った
ウィザドリにおける縁壱の噂を聞きつけやってきた事により黒死牟と再会した
ミスコンでは魅了の言霊を操るが思ったよりも成果を出せずに敗退していった


<オールマインドデータ>
【種族:ホムンクルス】【職業:記者】
週刊AMという冒険者向けの雑誌を出版している記者兼編集長兼取締役
その雑誌は大量の怪文書と一部のお役立ち情報で構成されているのが特徴
勿体ぶったり毒舌を吐く事もあるが恵まれない立場の相手には同情的な態度を見せる
偶然やる夫や黒死牟に助けて貰った縁でイモータルフリーダムへの独占取材を成功させた
ナナシと協力してウィザードリィアドベンチャーズというカードゲームを立ち上げ好評を博している
ウィザードリィアドベンチャーズではコスト踏み倒しなどルールの裏をかくストンピィデッキを使用する


<調月リオデータ>
【種族:人間】【職業:司教】
ウィザドリの街でミレー教を統括する清廉潔白で厳格な司教
伝説の剣士の弔いを望む黒死牟の頼みを聞き慰霊碑建設を約束した


<テスカトリポカデータ>
【種族:ハイエルフ】【職業:ガラクタ売り】
長命種でありながら古代の遺産である古代兵器が好きな変わり者
冒険者市に出店した際にミミ達からダメ出しを受けたがチップを売る事に成功した


<フレンダデータ>
【種族:エルフ】【職業:露天商】
冒険者向けの商品を露店で売っているエルフの商人
お調子者な性格でほとんどの相手からエルフと認識されていない
ミスコンではミスリル製の水着という体を張ったアピールをするも敗れた
ウィザードリィアドベンチャーズでは多量の装備カードを次々出す連ギア使い


<明星ヒマリデータ>
【種族:エルフ】【職業:古代遺物系錬金術師】
古代遺物を用いた錬金を行っているエルフの錬金術師
天才清楚系病弱美少女錬金術師を自称するように優れた腕前を誇る
ガッツの特殊な義手を開発したミレニアムサイエンスショップの店主でもある
バトルドロイド達を率先して雇っており家族や友人のように接する姿が見られる
ウィザードリィアドベンチャーズではオルガループガッツワンキルデッキの使い手
生誕祭記念大会においてはオルガループガッツワンキルを用いて優勝を勝ち取った
現在はオルガループが規制されたので自傷ターボ温泉ギミックコンボを研究している
イモータルフリーダムの関係者で開催された非公式ウィズ大会では本領を発揮できず敗退した


<メルクリウスデータ>
【種族:蛇人】【職業:魔導具専門店(雇われ)店主】
オールマインドに紹介された優れた老練の魔導士で魔導具店店主
来店した客を値踏みしてニヤニヤしたり煽ったりするのが趣味だが腕だけは良い
その性格の悪さから店は閑古鳥が鳴いておりお世辞にも良い店とは言えない状態である
多額の借金をしていたシェリンフォード家に店を取り上げられ現在は製作業務に集中している
趣味であった客を値踏みする事は出来なくなったが今では地下工房で嬉しい悲鳴を上げている
ウィザードリィアドベンチャーズでは魔法を主軸にしたコントール使いだが実戦だとよく事故っている


<シャーロック・シェリンフォードデータ>
【種族:ホムンクルス】【職業:魔導具専門店店員】
オールマインドとは旧知の中であるホムンクルスで水銀魔導具店の看板娘
かわい子ぶりっ子な言動をしており客に対しては甘えるような態度で絡めとる
店主のメリクリウスに対しては辛辣であり地下工房で魔導具製作に従事させている
シェリンフォード家に養子として入り込み水銀魔導具店を立て直す為に派遣されてきた
ミスコンでは準備を重ねた上で正統派のアピールをして優勝目前だったが辛くも敗れた
ウィザードリィアドベンチャーズでは接待用のデッキとそれに偽装したガチデッキを使い分ける


<ナナシ(I−1)データ>
【種族:ドロイド】【職業:遺物専門店店主】
過去の「人間」の姿を保全し続ける使命を託された高性能ドロイド
設計段階で普通の人間に見えるように作られており滅多に正体がバレない
遺物を専門に扱う衰退商店を開業するなど遺物の収集にも力を入れている
先生だとかお菓子ちゃんだとかニンゲンだとかその場その場で適当に名乗る事が多い
ヴィータとの出会いで半ばその正体がバレかけているがそれでもなお本人は秘密だと言い張っている
皮肉屋ではあるがフィーア・アルラウネやバトルドロイドとの融和などに一役買うなど優しさを秘めている
オールマインドと協力してウィザードリィアドベンチャーズというカードゲームを立ち上げ好評を博している
ウィザードリィアドベンチャーズではハンデスもしくはランデスを主軸にしたパーミッションデッキを愛用する


<リアス(L1−AS)データ>
【種族:ドロイド】【職業:警備兵】
ウィザドリとは別の遺跡で再起動した自立性の高いバトルドロイド
人間社会に溶け込む為に愛玩用ドロイドのパーツやスキンを組み込んでいる
その影響で豊満な体系となっているが特に問題なく遺跡周辺の警備兵として働いている


<シックザールデータ>
【種族:フィーア・アルラウネ】【職業:フィーア・アルラウネの長】
かつてイモータルフリーダムが一番最初に遭遇したプラント44TYPE−T
最も早く地上に出て人間達との交渉をした事で長に選ばれそれに相応しい姿へ成長した
相変わらず素っ気無いがミスコンで人間達との融和の為にデモンストレーションを披露し優勝した

14 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 03:56:24 ID:mHbCNz4k
立て乙です! 戦闘データ掲載もありがとうございます!助かります!
前回の五車星メンバーをはじめに、みんなの紹介文もいろいろ増えているなあ

15 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 06:34:30 ID:KLHQV3kb
立て乙です

16 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 06:49:42 ID:MOeLX4YT
立て乙

17 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 07:11:06 ID:Q1z21Jha
立て乙

18 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 08:18:30 ID:XYXBFzt4
立て乙

19 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 08:25:55 ID:2beRXkFC
立て乙
誰が悪いというか子供の集まりのままだったのが致命的だったんだな…
仲が良くても悩み打ち明けたりギルドの方針を話し合ったりとかせずなぁなぁだったし

20 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 08:35:36 ID:EXyR/6fG
立て乙

21 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 10:56:22 ID:3+FR6//X
立て乙

22 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 12:41:05 ID:s/I0mltE
薔薇水晶はアーデルアルラウネでシックザールがフィーアアリラウネって同じモチーフでも少し違うんだね

23 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 13:03:57 ID:mHbCNz4k
ばらしーは人間がローザミスティカを取り込み、シックザールは植物が人間遺伝子取り込んだみたいなものだしなあ
後天的な要素があべこべといえるかも

24 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 13:13:43 ID:rQIPxaeT
狼人間と人に化ける狼の違いみたいな。語弊を恐れず言うならばばらしーが植物人間でシックザールが人間植物か。

25 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 15:59:55 ID:s8vXnd7r
立て乙

26 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 16:06:51 ID:gfq7dR4r
薔薇水晶も身体の老廃物や排泄物が植物に吸収されるびっくり人間だけどね
シックザールたちは骨がなくて軟骨状の軟らかい疑似骨格で構成され掌にフェロモンミスト放出する穴を弁で閉じてる別物なんだ
あくまで人間に寄せてるだけで中身は植物と動物の中間なんだよによね

27 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 16:08:08 ID:aRpNKT1e

          《ミ ;| :   l j  |          l :|   |  |     |  》
           ヾ .;| :   | |  イ  j     :  : | :|   :| :|     | /
           }ヾ;| :  .|.j  ,  j     .:  : , ハ   :} |     | ;{    今日は23時から再開しますよ
          .( ; ,;| :  .レ , ,;  j   l  ::  i i ハ、  :i j     イミ;)
           ヾ、;| .  | / il  j   j  ;'  :| y `   :| j     { }
           》\|. .:  .|i , .ノl  .j   j ; ∧ヽ,_|_.ノ -=せ ; |ノ     i .:{
            〉ナf .  .|;|: /;| ..;イ , ji / ゞ√干彡≡乍》/     ,.|.ノ
           /;j ,| .  |;;| j彡|ノi;; ハ ,レ    ヽ彳乂(o;;卞/j     ; |、
         ./;.;.;.;.ゝ} .  |;| j i弋'o;アj         ゝヽこノv j     .; |;.\
       /;.;.;.;.;.;.;.;.;.;} : . i|;´}ノ.ゞうノ           ̄ ̄¨イ j:.    .i ト.;.;.;.;\
      .<;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;i|, . |ijノ   ゙̄     .:|         ノ | ,  i   iヽ.;.;.;.;.;/
      ノ;.`;. 、;.;.;.;.;.;.ノi .:: トiiii       .:j        ノノ  ノ  :j  j.;.;.;./
    r´  =ー‐‐ 、;.j. :i ∧iヘj 、.      ヽ       ソノ  ノ  ..:/  |;.;./
  /          } i j ヽiiiiiiii\      t- 、    /,  j   ./人 |ソ
 /      /\ ノ  ハ.j i  ヽ〈~《 >    `    /iii)ノ  .j  ./´  ヽ  _
./     //\ノ〆´ ソ\  ヽ.ji}-三二=≧    ≦=彡/  ソ  ,/ _/ ̄´´ ⌒⌒\
j    //      丿   ヘ::..j jl   `` ̄ ̄ ̄ ̄´ / ノ´:... ノ     /\     .\

28 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 16:09:35 ID:mHbCNz4k
了解です

29 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 16:32:05 ID:s8vXnd7r
了解です

30 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 17:44:41 ID:5Z45c/br
了解です

31 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 17:51:59 ID:f4+zH9aB
了解です

32 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 18:10:43 ID:3+FR6//X
了解です

33 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 18:59:46 ID:vtl1qepn
ジェリィは五車星が安定軌道に乗ったらシャーウッドから戻れたりするのかな

34 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 19:22:08 ID:2beRXkFC
戻っても今の剣士×2忍者×2体制で躍進し始めた五車星じゃ持て余すと思う
シャーウッドは低階層での育成や踏破済み階層の巡回による稼ぎもやってるから引く手数多だし

35 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 19:42:33 ID:3+FR6//X
出戻り移籍するかは分からないけど
昔みたいな友達関係にはお互い戻りたいのは確かだろう

36 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:05:11 ID:mHbCNz4k
戻れなくても、どこかで仲直り?できるきっかけができるといいね

37 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:06:49 ID:M3eTz/GA
割と出ているVAVAはデータがないのか

38 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:08:28 ID:TgV4Z24d
了解です

39 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:13:29 ID:s/I0mltE
元五車星メンバーだとカミーユが一番お労しい
スキルが荒事に向かなすぎて道を間違えてたな

40 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:15:36 ID:2beRXkFC
念動魔法と感知あるんだからむしろ魔法だけでスキル固めたガッシュより冒険者向きだぞ

41 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:18:46 ID:mHbCNz4k
冒険者って荒事もできるけど、他のこともちょこちょこできるイメージ
戦闘力特化だと傭兵とかのイメージが強くなるかなあ パーティーにいてくれるとありがたいけど

42 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:26:29 ID:IQf5FyGp
カミーユは器用だけど火力足りないイメージある

43 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:33:10 ID:2beRXkFC
別に薔薇水晶も火力は普通だぞ
突撃スタイルで行動判定もぎ取りやすいだけで

44 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:35:31 ID:aedEv9X6
いや念動魔法が強いイメージ無い

45 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:36:45 ID:mHbCNz4k
具体的なスキル詳細がないから、おのおのの想像によるところはでかい

46 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:37:13 ID:2beRXkFC
下級のうちの攻撃魔法はほとんど変わらんだろ
上位になると個性が出るけど魔法使いが扱うなら範囲拡大ができるだけで強い

47 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:45:02 ID:MOeLX4YT
カミーユは精神感応系に進めばインリーのアルケミストスレイヤークラスに近づくんじゃないか?
前提に専用装備とメンタルケアが必須でかなりの大器晩成だとは思うが

48 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:57:52 ID:JaBlJN5D
カミーユが大器晩成するには第3階層が鬼門すぎる

49 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:58:24 ID:XYXBFzt4
了解です

50 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:58:55 ID:+I79fJcy
了解です

51 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 20:58:56 ID:KLHQV3kb
>>47 >>48
その通りに思う

52 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 21:05:30 ID:3+FR6//X
>>39
唯一死んだ速吸の事も忘れないであげて…

53 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 21:08:41 ID:2beRXkFC
速吸は死んだけど五車星が身を削って仕送りしてくれたから…

54 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 21:25:18 ID:Q03fyayF
刹那で忘れちゃった まぁいいかこんな速吸

55 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 21:35:24 ID:3+FR6//X
おい速吸!! ふざけたこと言ってんじゃ…

56 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 21:44:15 ID:mHbCNz4k
やめろ!>>55っちゃん!!
というか、これだと速吸の自演自虐になっとるゥ!


57 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 22:05:11 ID:Tr01/HoM


58 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 22:19:30 ID:t5bnObn2
そりゃ戦闘出来ない素人なのわかった上で仲間に入れて護れずに死なせたとか評判最悪にもなるよねって……

59 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 23:02:46 ID:aRpNKT1e

                      _ -=ニ \
                    /    `ヽ}
                           -‐…‐- ミ
                            、丶`        〕iト 、__
                     /          :i: .   .\ \い
                    /: . /  /        |: .     `、ヾYハ
                       /: . //  /:|:   i    | . . i:    V/ハ
                   /: . /: . .,′|:i . :|: .   |:.| |:      ‘i,}ノ〉
                  : . ,゙: .   |: . |:| . :|: .   |:.| | |: . :|:  ‘i,ノ〉   そろそろ時間ですけど人はいますかね?
                  {: . |: .  .八: .|:| . :|\ ..:从 | |: .i |  :| }イ
                 八: . . :W笊うぇ从|  \ィぞ笊_l |  :| lノ
                   \\八 Vrソ     Vrソ.ノ八|  :| :|
                    l| |ハ      、       __ノ| i:l :|
                    l| | .∧             //:| | :|
                    l|: . .込    r 、    /ィi「 | |. :i|
                   八: . \.)>。        ..イ{:::::l:| .| |. :l|
                     \\ \r‐>  <ニニ┐]:| .| |. :||
               _,,.. ..,,_   \\\「 ̄:::「 ==-(こ ̄~|| |. :||ヽ
                _ -  ̄:::::::::::::}h、___^''=--=''^:::| ==- ))  ノノl从|:::::..
            _ -  ̄/:::::::::::::::::::::::::`ヽ::::::::::::::::::::::::〇ニ=‐―‐┴― 、|:::::|
            〈::::::{ .{ ̄~^'':::::::::::::::::::V/::::::::::::::: /=-: .   __][_\::::::::\┘
        /∧::::: ‘i,:::::::::::::::::\::::::::V/::::::: /=- . . _ -  ̄,公~''\::::::::\
         /∧:::: ‘i,::::::::::::::::::::\::::}::::::/=-: . /: .      ヾ. -=\::::::::}
             /∧::::::┘:::::::::::::::::::::::::,゙/∩: .. ._-: .        :l   -=\丿
            〈:::::::::::::::::::::::::::::::::/=- ∪―}{: . . . . (\. . . . . . . . . -=|「
              〔⌒ニ=- _::::::::/=-: . . .   八:. . .(\\: . . . . ./〉 _/
             _〕::::::::::::::::::::::/ヽ=-:. .. . . .   ,\: .⌒- _\: . .//ノ/〉
            _〕:::::::::::::::::::::/∧ ‘i,=-: . .._ -ニ: . . \∩: .\}_ - .//.::!
           _〕::::::::::::::::::::/ ./∧ ]---< _:. . . .   ∪)h、 o /=/:::::|
           〕:::::::::::::::::::/   ]=|=-: . ..⌒}h、: . ⊂ニ=-  .Υ -=,゙::::::|
          ノ::::::::::::::::::/    .]=|=-:. . . . .  \: . ..::/|:. |: -=|::::::::|
.        /::::::::::::::::::ノ     ]=|=-______|〈/  .レ |: -=|::::::八
        /::::::::::::::::::/::}      辷三三三三三三二=‐- _L_-=|:::::::::::\
  , -‐===‐-ミ::::/:::::::/        ]三三三三三((\:::::::::::]三[^:::::::::::::::::\

60 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:04:52 ID:s8vXnd7r


61 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:05:23 ID:XYXBFzt4


62 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:05:36 ID:f4+zH9aB


63 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:05:36 ID:MOeLX4YT


64 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 23:05:37 ID:aRpNKT1e

   /⌒\..:::-=-:.   、
     / ヽ     ヽ
    /        、 ∧
.   / / j 人 i ヾ ヽ .j    では再開!
.   |. / イノ ヽヾトヾヘ j |、
   ト少=v  ,升弋 ''|. | }
   | 仆ミソ`   乂ミ:ノj. |´、
    ヽ.i ¨  ,   V'イ ト;;;;>
    >.t、  ヽ⌒.>  <| j;;;\
   く;;∧i>:. -匕..彡:.:レ.:\;;;;j
    /:.:.: .:.:.:.:.:.ヘ:.:__、:.:.:... :.\
    i.:.:. :.:.:.「ミ ̄c彡」:.:.:..:.:. :.:..j
   ヘ.: :.:.:./ ̄ ̄ ̄ ゚̄\.:.:.:.: .:.}



   ┌──────────────────────────────── ── ─
   └────────────────────────── ── ─
   ┌──────────────────── ── ─
   └──────────── ── ─
   ┌──────── ── ─
   └── ── ─


65 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:05:37 ID:cYVE77p3


66 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:05:51 ID:Gg/5ASpu


67 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:05:52 ID:5Z45c/br


68 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:05:53 ID:+I79fJcy


69 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:06:01 ID:dW1oiME1


70 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:06:08 ID:3ab8+tpr


71 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:06:19 ID:3+FR6//X


72 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:06:25 ID:4fjmWNy7
|0M0)

73 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:06:27 ID:2zjDryAZ


74 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:08:11 ID:P80vAyI4


75 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:08:28 ID:BAq9L3uS


76 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:08:34 ID:h7LIcSx9


77 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:11:32 ID:pH6jAhmH


78 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 23:12:21 ID:aRpNKT1e

<ウィザドリ ダンマバクの工房>
 ̄ ̄| ̄ ̄|: : : : : ::| ̄ ̄: :|: | ̄ ̄|‐| ̄ ̄| ̄:::/: :.:| | | |: :| |: : :| |: : : | | | ̄ | |   |┼ :| |‐//-─-ミ:.\\_|
: : : : |─‐:| ̄ ̄ ̄:|‐‐‐‐‐:| ̄| ̄| ̄|----l ̄:/─/| | | |‐:| |‐/:| |__,| |_|__|_| ̄ |┴ーi| |////二ニ=--ミ\\\|
 ̄¨¨|: : : :|--┬─:|___::|: : |: : |: : |__|__/: : /: | | | |/∪/: :| |: ::/∪ | .:.:|   |   :| |///二//   ∨∧\
 ̄¨¨|─:∧┬ハ__|_|: ___|¨| ̄ ̄| ̄|_|__/ ̄/ ̄∪∪ ̄/ ̄∪::/ | ̄ ̄~~| ̄| ̄| ̄ | |::|::|二| |      |二|  |
| ̄丁¨¨||::|::|::| |_n ─l ̄ |: | ̄ ̄ ̄ ̄|: :/_/__/__/二二¨/─:| ̄|─ー| ̄|_|__| |::|::|二| |      |二| ̄|
 |二ニニ|::|二| | | [二| _| ̄| ̄ ̄| ̄ヽ/|\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ |_|_|⊥...,, |____| |⊥l二l_|___|二|--|
-:| |--─|::|…| | | |‐| | ̄ ::| ̄| ̄ ̄|: : :_|_,|_\_二ニ=-‐r=ニi¨¨| ̄ ̄_二ニL..,,___|_|……‐‐----(⌒)二¨/〉
: :| |:::: ___|::|_| |_| |_,| |─-:|¨| ̄|: : :l ̄:|:::|:::::::| ̄:::::::::::::::::|:::::::|:::::|¨ ̄: : : : : : :|: : :| : : :::::| ̄二ニ=-‐━¬:| |:   //
¨:| | ̄  |::|  | |_| |-| | : : |: | ̄| ̄| ̄ |:::|:::::::|:::::::::::::::::: : |:::::::|:::::| ̄|二ニ冖i¬┯─--| ̄|´}  }─| _,,|| |  //
 | |--─|::|二| |_| |‐| |~| ̄| ̄ ̄ ̄|‐‐ |:::|:::::::|:: | ̄|´ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ_|─---| ̄¨¨l二ニ|_|‐}  } :| ̄_|_|| |: //
_,,| | ̄_|::|┬|_| | |¨| |¨ ̄:| ̄ ̄| ̄:| :|:::|:::/  |_|     _,、‐''"|______,|¨" '' ー| :|_|_,}_}‐匚ヽ ⊂| |//⊃
 | |-‐「 :|::|.:|ーr‐|_|¨| |_ .:_|__| ::| ̄|:::|:| ̄二ニニニニニ二 ̄_,..r'|: : :_____|   :|‐|-::|  |      | | |::::::::::::::::::|
¨:| |: : |__∨┴:|-┴‐| | ̄{二二▽─| ̄|:::|:|  /◯. ~|   | ̄  _|,,| ̄|: : : :  ̄丁二ニ=--‐─-<__|_| |::::::::::::::::::|
‐:| | ̄: |: : _|..⊥ -=ニ二]二二▽▽r‐┬‐‐‐//‐‐ー┐ | ̄ |-‐ '"| |_二ニ=-‐ " ´     __ -‐ '¨}¨゙|::::::::::::: : |¨¨
: :|_|-‐=ニ¨_,,..ニ=-‐ '"´__二二-\〈\〈三三三〈_  -‐ '"´     _,,... -=ニ二二¨|:::::::::::::/: : `¨¨¨¨¨´: : :
|二二|¨ ̄: : 〉──<__ノ‐‐‐‐::::::::\__〈ニf二 ̄ ̄____  -rf=ニ二二二二二二二|/ ̄ \____/: : :
 ̄\___/ ̄^>‐‐‐く__>─r'^'ー:::::::::::: ̄\ ̄ ̄:::::::::::::::::::::::::::::|二二二二二二二ニニ|: : :/ ̄>‐く ̄ ̄ /
__/__>‐‐‐\__/ ̄ ̄^ゝ──く: : : : :::::`''-、_::::::::::::::::::::::::::::|二二二二二二二ニニl: : :‐‐く___/ ̄ ̄\_
: : : :\_ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄\r─く____>───: ⌒ニ=‐  __|二二二ニ=-‐ ¨ ̄\_>───\: :: : : \
__丿 ̄ ̄ ̄\: : : : : : : : :\_/: : : : : : \_____\: : : : : : : /:::/:::::/::/::::/::::::::::::::::\:::\─\: : : : : : / ̄ ̄ ̄
____\_____>───< ̄\____/ ̄ ̄\: : : : >─‐//:::::/::/::::/::::::::::::::::::::::::\:::\─< ̄厂\: : : : : :
: : : :\: : : : : : \ :\___/ ̄ ̄\_\__/ ̄ ̄\ //::::::: /::/::::/::::::::::::::::::::::::::::::::\::::\:: :/ ̄ ̄ ̄\‐



         _,_       ___
        {Yフヽ . "´ ̄      ̄   ‐- . r=z、
      __ゞ::Tリ                \い))
    /ヽ_/7 ̄:!ミニ ´            ヽ二>
     ̄7メ、/|`ヽl /             ヽ  \
    /ム才' | / / ,.:   .:/:ハ      '. ‘,  ’.     それで持ち上げるってどうやってよ?
  // /   ´ .:′.:| l :|.:|.:|: :|     __ }l| :l  }  |  }
_// /  /  { .::!:! l :|.:|.:|: :|    {i^i)ハ/: :イ  ,} 八    本を上げるとかいうギャグはなしよ
./ /  /   八: :l|:| 「{丁|下ミx   /{{伝幵リ : :' :/\\
. /   /   .::  Nトトヾ斧芋ミ、 ヽノ{::(Y必7}: :/イ|   \
   /     .:::  从   乂zソ       Vミ辷イ/ :|:|
 /     /  ,/込::.   "¨¨`      ゝゞ=zl{   :|:|
       /   /   ヽ:.        _  、_ノ/:|:   :|:|
.    /     /: : :r〜ニ>〜.、   ‘ ′ /: :|:   :|:|
       / : : /しヘこヽ. . .(_,rヘー<二フ l:   :|:|
      /: : : : : \ : : : :  ̄廴ト、 ゝ/⌒Y: : ':.  .:八
  r〜イー:―:-.、_/:_:_: : : : : : :ヽヽ/ : /: : : :':.. /  \
  {(: : : ': : : : : : : : : : : : : : : : : : :j心{「ト、`ー…:´ ̄ ̄:二ヽ
.  〉 ̄ヽ: : :_:_: : : : : : : : : : : : : :廴辷彡’: : : : : : : : : : : : :




                    _.............__
                 _..-=::::::::::::::::::: ̄ニ= _
               /..:/::::::::::::::::::::::::::::::::: \
                /::///::::::::::::::::::::::::::::',::::::::\\
                /::/::|:::::i::::',::::',::::::',:::',:::',:::::',::::`:ハ
              .|:::|::::|:::::|::::::',::::',::::::',:::',:::',:::::',::::`:ハ
             . |:::|::::|:::::|',::::::',::::',::::::',:::',i::i:::::i:::::::ijハ   そうですね…まずはイタチさんについてご紹介しましょうか
              .|:::|::::|:::::|::',::::::',::::乂入,リ斗七7::!i::::::}
              .|:::|::::|:::::|..斗示=ミ、⌒ノゞ^.//|:::/
              从い、:::乂 乂ソ `へ、    フ::::::/
               ハ::::::::::::::そ.    〉 ノ  /::/
                ` 、::::::そz、 ー '゚ /A
                   \/A 7>ー― |h、              __
                      /\`ー,、_.」ハ\ー―yr、       /{_}!/^}
                 _..。s≦/\ \/::/∧:::〉 `ー7||∧     /^}/ //~
              _..。s≦........../.../\ ∧./|/∨∧....\..|| ∧   // /  /_ノ~〉
              / ̄\...........`ー―/∧..{... |/∧..∧.......\ ∧.  // ん、 {./〉〉
               〈.............\、.......... //...r―マL/.∧...|!........../......| _」    }  L/
             }`''<.......\Y.....〈 、..  ̄ ̄∨/∧.|!......./.じ | / {  }/ /
             }\`<.....くΞ........` 、...........寸 ∧|...../...,ハ..|二〕h。、>’
             }.... \..........|リ.................` 、......Z/ | / ...... ム|二二二二7
             }......... \.....}............................` 、∨.|/....../  」二二二二 〉
             }.....................}{..................................`、∨./............}二二二//

79 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:13:35 ID:3ab8+tpr
時期的にまだジェリィがいたころに会っていたらしいが…

80 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 23:18:46 ID:aRpNKT1e

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
                  _,‐ー-- -‐´ ̄`'ー-..,
               /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::..,
            /:::::::::;;=========',:::::::::::::::::::\
              /:::::::::::|__/´_ミ´__',::::::::::::::::::::::':,
           /::::::::::::::|. ∠‐=‐´   ':,:::::::::::::::::::::::',
.            i:::::::::::::::|三====二二',::::::::::::::::::::::i,
          i:::::::::::::::|ー- 、   イ'弋;フ i;__;;;;;::::::::::::::i
          i;:::::::::::::|弋;ラ }, \`  ゙̄ |.i三三`==-'._
             i;l:::::::::::l゙ ̄//    \  i.lニニニニニニ
           i:i.',:::::::|     、 .     i.l二ニニニニニ
           !i‘,::::::!    __ ,,__   i.l二二二ニニニ
    ___    i, ‘;:::|.ヘ   ´ -‐    /i.lニニニニニニニ
    ‘,: : : : : :`'ー、_  ‘;::| ヘ       / i.l二ニニニニニニ
    ‘,: : : : : : :r.、`''''ー';:|、__ヘ,,      / 1lニニニニニニニ
     ‘,: : : : : / l : : : : i : : : :`T''¨/  i.lニニニニニニニ
     ‘,: : : :/ /i : : : : : : : : : .:|     //ニニニニニニニ
      ‘,:./ / i゙__: : : : : : : /l     //二ニニニニニニニ
        ∨ / ./ ./: : : : : :/゚ヽ。____,//ニニニニニニニニ
      f⌒'≠-,{ i: : : : : :/___,//ニニニニニニニニニ
     i′ \__,`''y゙: : : : /777777//二ニニニニニニニニ
  ,___/i  _  \/ | : : : /xXXXX//二二ニニニニニニニニ
__/二二i.  `ト、 ノ /: : : /XXXX∠ニニニニニニニニニニニ
二二/i   }‐'´./: : : :/XXX∠ニニニニニニニニニニニニ
ニニ/      ノ__ノ : : : /XX∠ニニニニニニニニニニニニニ
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━



             _..。s≦三≧s。.._
           _<三三三三三三三ム
         /三三三三三三三三三心、
        j仁三三三三三三三三三三心、
        ,い仁三三三三三三三三三三三h    詳細は分かりませんがどうも歴史の長い忍びの一族の出だそうで
       jk仁三三三三三三三三三三三ミハ
      /三三三三三三三三三三三三三ミ!|    暁というギルドに所属していて当時は第3階層を進んでいたそうです
       j三三三三三三人三三三三三三三ミ
      |三三三三三ミ|  |ミ/ |三三/|三三ミ}    第2階層に入って間もなく躓いた五車星の皆さんとは少し毛色が違いますね
        从三三三三 r-r。乂{^h三ノ./三三爪
       乂三三三込 乂>マ  /r・」7三/ ̄\
         }乂三三乂__」|--/|¨¨`/ ノ ̄/^\
          乂三乂  、  /^ フミトー/ /` ....}、
          / 乂「\  ^ー _ -〕彡ヘ......j_,ハ._}...../
           /_」   ` 、_..ィ7≧s。.._∨................/
         /^∧ ̄\   //^寸:::::::::::::::∧..............込、
    _..。s≦/::::::::∧  `ー示、  }/` 、:::::::{^`ー―’::∧
  r<:::::::::::::/:::::::::/ `, 、 /{二\∧:::::::::` 、}:::::::::::::::::::::∧
  |:::::`,:::::::::: ̄ /::/~ - _ / ∨∧  ´,:::::::::::::::|∧::::::::::::::::::::::〉
  |::::::::`,:::::::::::::\/  _/^y^込-∧  }:::::::::::::|:::∧::::_.. -=二∧
  |:::::::::::`,::::::::::: / /..../. 」、}h.∧  }!:::::::::: |::ハ∨::::::::::::::::::∧
  |::::::\:::\:::::/ /...................../../ ~ - _|::::::::::: |::::ハ∨:::::::::::::::::::: ',
  |::|::::::::` 、 / /..................... /     ~ - _:: |::::::::ム、:::::::::::::::::::::',
  |::|::::::::::::::: //......................ノ        / /::「 ̄ ̄」:::::::::::::::::::::::',

81 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:21:52 ID:3ab8+tpr
おからだに、さわっちゃったのか…

82 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:24:37 ID:t5bnObn2
ぶっちゃけよく当時評判最悪な状態だった所に入ろうと思ったよな

83 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:25:41 ID:v7n4I9db
もう一人の兄上

84 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 23:26:39 ID:aRpNKT1e

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
      //  .ノ :/ .ノ/ /ュ'' ノ¨./::/   |:::::::::::::::::::|
    /:{ .{  { /  / / /`¨´  ./:/     |:::::::::::::::::::ト. .
  //:::| |   |(朱)}/  l三三三//三三ヲ|::::::::::::::::::| : : : \
/: /::::::l. ′  ′ .y  /::ノ ''、,/ム斗--─!:::::::::::::::::|: : : : : : \    まさか…俺だけ生き残るとはな…
: : /:::ィ:ノ| i   i    {:::i,   / : :/ニ赱ニア!:::::::::::::::::l: : : : : : : : ‘:,
: ///{│          }::l  / \ ` ̄ ̄´i::::::::::::::::l:l; : : : : : : : : : }  (デバイスも破壊された…結晶も荷物事食われた…)
\: :|:∧′         |:l  /    \    i::::::::::::::/:∧: : : : : : : : :.}
二\__:‘,           |'        \ i:::::::::::::/彡∧;,: : : : :_;,ィi}  (昇っていくしか…ないか――!)
二二ニ|: i        i 、  ,   u   i::::::::::::∧二=∧;_;,ィ升ニ}
二二ニ|_ 〉.      /            i::::::::イ/ |ニニ厂lニニニ二/=-
∨二ニ/ ` ー ..  ノ -====-     i:::::/./  /ニニ| .l二ニニ/ニ=-
ニ∨ニ/       /    ̄    /i::::/0} ./ニニ/ /二ニ/ニ=-
=ニ∨/       / \       ィ´  !::/ / ./ニニ/ /二ニ/二ニ=-
ニニ/       /\   ー一 ´    |/''´ /二ニ/ /二ニ/二二=-
二/       /   ` ‐-{O}-‐─ '' ´   /二ニ/ /二二/二二ニ=-
=/       /____________/二ニ/ /二ニ/二二ニ=-
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i!:::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::i! }:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
::::::::::::::::::::::::::::::::/i! }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::i!
:::::::::::::::::::::::::::::V i! }::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::i   ですが当時の第3階層は情報共有が遅々と進まず…
:::::::::::::::::::::::::::V  7::::::::::::::::::::i!::::::::::::::::::!
::::::::::::::::::::::::::::i   `ー-=,::::::::i !:::::::::::::::::}   極めて高い難易度ゆえに暁もまたイタチさんを残し全滅します
:::::::::|:::::::::::::::::|  __  ~"''~}:::::::::::::::::i!
:::::::::!:::::::::::::::::!  マr三ニrzァ /''ー=;:::::::/}    それもイタチさんは傷を負い…転移結晶もデバイスも失い…
::::::::i!:::::::::::::::::{   ヘ,   }:::! {   `´´
:::::::ハ:::::::::::::::::i!       ヒi{  ゝ_         徒歩での期間を余儀なくされます “あの時期”の第3階層から
::::::| !::::::::::::::::i!     ~"    '' -,
::::::|ヘ}___i{             /
 ̄  /∧             /
    / ∧        ー==  /
   /  ∧、            /
、  ~ ̄ ̄~ ゝ。,_        /´
:.:\     / ~'' - .,_   /
、: : :\    /        ~´
::\: : :\_ /
::::::::\: : :.~''i!
::::::::::::::\: : :|
::::::::::::::::::::\:|
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 錯乱した(寄生虫に蝕まれた)冒険者の襲撃

  それを避ける為に当時の第3階層では身内以外には近づかない

       イタチは誰の助けも得られずに第3階層を離脱する事となる

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
-=、::::::::::::::::::ヾ:.、
:::::::`、::::::::::::::::::ヾ}

85 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 23:27:02 ID:aRpNKT1e

※修正

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
      //  .ノ :/ .ノ/ /ュ'' ノ¨./::/   |:::::::::::::::::::|
    /:{ .{  { /  / / /`¨´  ./:/     |:::::::::::::::::::ト. .
  //:::| |   |(朱)}/  l三三三//三三ヲ|::::::::::::::::::| : : : \
/: /::::::l. ′  ′ .y  /::ノ ''、,/ム斗--─!:::::::::::::::::|: : : : : : \    まさか…俺だけ生き残るとはな…
: : /:::ィ:ノ| i   i    {:::i,   / : :/ニ赱ニア!:::::::::::::::::l: : : : : : : : ‘:,
: ///{│          }::l  / \ ` ̄ ̄´i::::::::::::::::l:l; : : : : : : : : : }  (デバイスも破壊された…結晶も荷物事食われた…)
\: :|:∧′         |:l  /    \    i::::::::::::::/:∧: : : : : : : : :.}
二\__:‘,           |'        \ i:::::::::::::/彡∧;,: : : : :_;,ィi}  (昇っていくしか…ないか――!)
二二ニ|: i        i 、  ,   u   i::::::::::::∧二=∧;_;,ィ升ニ}
二二ニ|_ 〉.      /            i::::::::イ/ |ニニ厂lニニニ二/=-
∨二ニ/ ` ー ..  ノ -====-     i:::::/./  /ニニ| .l二ニニ/ニ=-
ニ∨ニ/       /    ̄    /i::::/0} ./ニニ/ /二ニ/ニ=-
=ニ∨/       / \       ィ´  !::/ / ./ニニ/ /二ニ/二ニ=-
ニニ/       /\   ー一 ´    |/''´ /二ニ/ /二ニ/二二=-
二/       /   ` ‐-{O}-‐─ '' ´   /二ニ/ /二二/二二ニ=-
=/       /____________/二ニ/ /二ニ/二二ニ=-
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i!:::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::i! }:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
::::::::::::::::::::::::::::::::/i! }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::i!
:::::::::::::::::::::::::::::V i! }::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::i   ですが当時の第3階層は情報共有が遅々と進まず…
:::::::::::::::::::::::::::V  7::::::::::::::::::::i!::::::::::::::::::!
::::::::::::::::::::::::::::i   `ー-=,::::::::i !:::::::::::::::::}   極めて高い難易度ゆえに暁もまたイタチさんを残し全滅します
:::::::::|:::::::::::::::::|  __  ~"''~}:::::::::::::::::i!
:::::::::!:::::::::::::::::!  マr三ニrzァ /''ー=;:::::::/}    それもイタチさんは傷を負い…転移結晶もデバイスも失い…
::::::::i!:::::::::::::::::{   ヘ,   }:::! {   `´´
:::::::ハ:::::::::::::::::i!       ヒi{  ゝ_         徒歩での期間を余儀なくされます “あの時期”の第3階層から
::::::| !::::::::::::::::i!     ~"    '' -,
::::::|ヘ}___i{             /
 ̄  /∧             /
    / ∧        ー==  /
   /  ∧、            /
、  ~ ̄ ̄~ ゝ。,_        /´
:.:\     / ~'' - .,_   /
、: : :\    /        ~´
::\: : :\_ /
::::::::\: : :.~''i!
::::::::::::::\: : :|
::::::::::::::::::::\:|
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 錯乱した(寄生虫に蝕まれた)冒険者の襲撃

  それを避ける為に当時の第3階層では身内以外には近づかない

       イタチは誰の助けも得られずに第3階層を離脱する事となる

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

86 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:28:54 ID:cYVE77p3
きっつ

87 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:29:18 ID:t5bnObn2
当時の三層の環境から自力での脱出は滅茶苦茶ハードモードだな

88 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:30:43 ID:MOeLX4YT
色褪せない第3階層の悪辣さ

89 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:32:33 ID:3ab8+tpr
これの対処法を伝えたのもイモフリの偉業のひとつよな

90 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 23:34:40 ID:aRpNKT1e

※修正 期間→帰還

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
::::::::::::::::::::::/::::/  |:::::::::::::::::::::::::::/               `¨|:::::::::|
:::::::::::::::::://:::/::\|::::::::::::::::::::::::/                   |:::::::::|
:::::::::::::::://::/ ̄\!:::::::::::::::::::::/                 l:::::::::|
::::::::::::://::/ニニミ;|:::::::::::::::::::/                   ,':::::::::|
::::::::: //::/    _'|::::::::::::::::/\                    ,′::::::|
:::::::.//::/  ,イi:i:i|:::::::::::::∧\\             /::::::::::::|    (使いたくはなかったが―――)
:::::://:/  /i:i:i:i:i:i|::::::::::∧ ', `ヾ> __ノ           /::::::::::::: |
:::/./:/   {i:i:i:i:i:i:i|::::::::::{ ‘, :    、            /:::::::::::::::::l    ―――イザナギッ!
/ /:∧   Y:i:i:i:i|::::::::::{  ! i     ',   ∠ニニ=/:::::::::::::::::::i
 {::,′>‐- ゞ== |::::::::::|__ノ   }    |   /´ /ハア::::::::::::::::::::::;
 {:i        |:::::::::!   /        { /i:i/:::::::::::::::::|:::::;′
 |l           |::::::::|  /           { {i:シ::::::::::::::::::/|:::,′
 |!           |:::::: |/           |¨^{::::::::::::::::/ |/
          |:::::: |            ', }::::::::::::::/
            /l:::::::|               ∨/::::::::::/
       /   |:::: |             V/:::::::/
       /     !::::|                 V/::/
     /      l::::|                V/
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━



              __
            >''´:::::::::::::`''<
.        /:::::::::/:::⌒ヾ:::::::\
.        /:::: /::::/::::::::::::::::::::::::ヽ::\
      /::::::::/:::::/:::/::/:/::::::}:}:::}::ヘ::::ヘ
.     /::::::::/:::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::}::::::ヘ    文字通り命を削りながら歩みを進める訳ですが…
    / :::::::::::::::: ハ::ト:::|::|:::::://::/::::/:::::::}:ハ
     {::::::::::::|:::::::杙沁ミハ://::/:::,イ:::/:: } }   第3階層を抜けても安泰ではありません 治安最悪でしたからね
.    从::::::: |::::从  ̄    ''炒フ:::/::::::' }!
     \::::|::::::::{     ノ  彡::::::::::/_ノ   まぁそれでもかなり先まで進んだのですが――   
.       `△:::::h、` ー  _.イ::::::::::::/´
           ⌒} > <⌒'-△-彡
          _ノ ̄ ̄ヽ_厂ヽ,,____
     _ -=ニニ{ニニ\/: : 辷〕八〉\ニニ}h、
   / \-ニl{_/-\: :マ:i:)h、 マ-\ニハ
   |-二\ニニニ`''<ニ\:i:i:i:i:ム: lニニヘ\
   |-二二\ ニニニニ\ニ\:i:i:iムlニニ/ニ-\
.    Vニニ二:ハニニニニニ \ニ\:i:i:}ニ/ニニニ-}!
.    |ニニニニニ|ニニニニニニニ`''<∨ /ニニニ-∧
.    |ニ二二二|ニニニニニニニニ二ヾニニ二-|ニヘ
.    |-ニニニ二|ヽニニニニニニニニ二',ニ二-|ニ=ヘ
    '/-ニニ二| ヽニニニニニニ二二|:0:ニ-|ニニニ\
     V-ニニ二|  〈ニニニニニニ二二|ニニ-八ニニニ- \
.       |ニニニ:人   >ニニニニニ二二|:0二:-ヘニニニニニニ=- _ _..、-‐:::::::ミh、
.      |-ニニ二| /ニニニニニ二二二|ニニニニ-ヘ<ニ,,.-‐''":::::::::::::::::::::::::::::::::\
.      |-ニニ二| /ニニニ二二二二/\ニ=- ''~´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::Y
.      |-ニニ二|/ニニニニニニニニニニ>''´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::V
.      |ニ二二/ニニニニニニニニニ/:/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_,,、-‐‐- 、、::::::V
       '/ニニニ √ ̄ ̄~''<_,/::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>''´:::::::::::::::::::::::ヽ:::::∨
.       '/ニニニ|ニニ二二二/::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨::∨
      |-ニニ|ニニニニニニ/{:::::::::{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::'/:::∨
      |0ニニ|ニニニニ二:,:::V:::::ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ :::::::::::::::::: 〉:::::::::ヽ:::::::::::::}:::::::∨
.        /-ニニ|ニ二二二,:::::∨:::∧:::::::::::::::::::::::::::::::,イ ::::::::::::::::::: ,::::::::::::::::::::::::::::ハ::::::: ∨
      /ニ二:∧ニニ二二{::::::::\:::::\::___::/::::::::::::::::::::::::: {:::::::::::::::::::::::::::::::∨::::::∨
  / ̄ ̄ ̄ ̄`'<ヘ.-ニニニ∧:::::::::::`''<::::::::::::::::/乂_:::::::::_,,、-‐{::::::::::::::::::::::::::::::::::i:::::::: ∨
/ /_ - ~   .ノ \-ニニニヽ:::::::::::::::::::::::>''´__ ,,、-=ニ⌒.   ∨::::::::::::::::::::::::::::::}::::::::::::∨
./ー(_,,、-=ニ⌒    `¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨⌒ ̄ ̄             ∨::::::::::::::::::::::::::::}::::::::::::::∨

91 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:35:48 ID:3+FR6//X
ほぼマサムネ状態じゃないか

92 :名無しさん@狐板:2025/03/16(日) 23:37:23 ID:3ab8+tpr
こちらの世界じゃ失明には至らなくても相応にリスクがあるだろうことはかたくない、一定時間無敵状態か

93 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 23:44:02 ID:aRpNKT1e

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
| 駄目よユウキ…一旦下がって――
ヽ______________乂_
f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
|まだ…まだ動けるよ…それより…ジュリィを…
ヽ__________________乂_


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::|
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_:i|:::::::::::::::::::::|      (冒険者…?全滅寸前か…ならば――)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,イ 〉!::::::::::::::::::i::|
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| l i/|::::::::::::::::::i|:|      そこのお前達…伏せろ!起爆札を使う――!
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:::| ', ',.|::!:::::::::::::::i|:!
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::/!:i`ゝ_}|::!::::::::::::::i!||
ニニニニニニ≧=‐--:/.、リ   .|::!:::::::::::::i! |!
ニニニニニニニニニニニ>.、 |::!::::::::::::i! |!      ___   -、_x‐-- 、
ニニニニニニニニニニニニニ\|::::::::::::i-i!‐─‐..、___ノ  `´     Y 〉
二二二ニニニニニニニニニニニ\:::::::!;;;;;;:::/ ;;;;<;/         |-=ニニ二ミ、
二ニニニニニニニニニニニニニニ\|━─-=ニ/_           ├-`二二彡
ニニ>-_、=ニニニニニニニニニニニニ\≦ニニニ=、           j  /
ニニニニニニ>=、ニニニニニニニニニニ\ニニニニ\      ,..-=′
ニニニニニニニニ>=、ニニニニニニニニ/ニニニニニヽ   _,.イ
ニニニニニニニニニニ二>、ニニニニニニ/ニニニニニニ=ム¨´
ニニニニニニニニニニニニニ>、ニニニ=/ニニニニニニニム
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━



                 ,...,,_,,.. ---=..,,_
              ,.。<::::::::ゞ:::::::、:::::::::>、
             /:::::/:/:::::::::::::::::::`:::、:::::::>、
              /:::::::/:::::,'::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::ヘ
           /:::::::::::::::::i:::::::::::::::::i:::::::::::::::V:::::::::::.,
           ;':::::::::i!:::::::::::::::::::::::::::}::::::::::::::::!:::::::::::∧     そして第2階層の入り口付近で五車星の皆さんと出会います
          ;':::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::i!:::::::::::::::!::::::::::::::ハ
            ':::::::';::::ハ:::::::::::::::::::::::::i!:::::::::::::::}::::::::::::::::ハ     そう…例のジュリィさんが倒れてしまった時に
          '::::::::::V::ハ::::::::::::::::::i!::/}::::/:::/}::!::::::::::::::::::}!
          {:::::::::::::::::,ィヾ{ヾ;:从/ }/,ソzzォ'::::::::/:::::::,'
          V:::::::::::::::`茫弐     だラ/ィ:::::/:::::::/
           ル、:::::::::::::ミ_    ,     ィル从从/
            ヽ从从ミ   、__,ィ  .。∧
                i!∧o。.,   ̄  。イ  ~~
              ,..ノ ~~   _}>-< {_
              ゞ、   /,ヽ_,..。イ/ヽ_
              ノ  _,ノ///::::::V////ミ,_
             r'´_,,//{ヘ∧::::::∧_/////ミ、-=.,_
         _,r/ヾ,_<//,|   /:::;'  ///、////////>、
         .i!//////ノ、//,| /::::,' ///////`<//////////,
         i!/////<///rzz|/::::::| ////,///////////////}
         {/,\///,V////!::::::::|//< {///////////////i!
        ///,イ////,V///}:::::://///ア'___/,|////////
        ヘ/V///////V//,|:::////,ア/└──┘,V//////,{
          7/,'////////,V/,|:///ア'///////////,V//////,}
        7/,'//////////V,}//V/////////////,}///////|
     _,,...ィュ{///////////ヾ/V//////////////,'///////{
 ,ィ7/////////ヘ///////////|V///////////////////////|
  マ//////////>、_/////////|/>////////////|!////////,|

94 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/16(日) 23:55:57 ID:aRpNKT1e

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
            {:{   ,-..、- === -
            ,..ヽ,..ィ:ハ::::::>..、::::::::::::::>、
              ,':ヘ>ー==-゚。::::::::::::ヘ::::::::::::::::::ヽ
             ,':::/〉----ニニ゚。::::::::::::ヘ::::::::::::::::::゚。
             /:/::::ハ:::i:::ト::::i:::!:::::::::::::::i::ヘ::::::::::::::::
          /:/::イ:| ';|゚。:} ヾトi:::::::::::::::|;:>ミ=-:::::i::|
        /::;:|:::l || ィf´」,,..`_l:::::::::::i::|:,!::::|:_:::::::::l::|
        /'´ {::ハ`、  行゚;;::}/l:::::;:::::l::|/7/:::::::::::!:l    どうして助けに入ったの?
             l::'::::.ii}  ` ゞ゚' ,l::;:i::::::l:|ノ /::',:::::::::::i:!
             {:::::::lノ      }/::l:::::l:|イ::::::::',:::::::::::i!
          ';:::::.`     /i!/::::::lリ ゚- :::::::',:::::::::i!
           ';::::ヘ ヾ'    ' ,i!::::::::}`ト、  /〉、::::::::i!
           ';:::::ヘ   ,.ィ ,':::::::/:-';:::∨/ }ト、:::i!
            ';:::::::|`::´::::::〉::::::/ 〆ヽ::::`∨::∧:::l
            ';::::::l:::::::::::,i:::::/7==-<>::::::::',::',:i!
                ';:::';::; '∠l::://=/     ヽ:::',::',i!
               ゚。:',/゙゙´,}/´=/         l:::i::::i!
               ト{ ‖三=/ ,         l:::|::::|
                 ,=┘゙゙゙゙゚。={ ヽ|  f-==ニ=-、|
             /     ヽ,ヽ:::l   l l三三三ニl
               /     /{{  ヽ=┘l三三〈 〉ニl
.              /  _, <  ',',ヽ _ ___〈 = = 〉l
               ', ̄      \:::::i_}:}ニニ三〈_〉三l
               ',         >/三三三三三ヽ
                ',            /ニ三三三三三ニヽ
                 '         lニ三三三三三三ニ}





                  _,‐ー-- -‐´ ̄`'ー-..,
               /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::..,
            /:::::::::;;=========',:::::::::::::::::::\
              /:::::::::::|__/´_ミ´__',::::::::::::::::::::::':,
           /::::::::::::::|. ∠‐=‐´   ':,:::::::::::::::::::::::',
.            i:::::::::::::::|三====二二',::::::::::::::::::::::i,
          i:::::::::::::::|ー- 、   イ'弋;フ i;__;;;;;::::::::::::::i    助けた…というのは語弊があるな
          i;:::::::::::::|弋;ラ }, \`  ゙̄ |.i三三`==-'._
             i;l:::::::::::l゙ ̄//    \  i.lニニニニニニ  俺も助けを求めていた側だ
           i:i.',:::::::|     、 .     i.l二ニニニニニ
           !i‘,::::::!    __ ,,__   i.l二二二ニニニ  ここが協力し合うとしよう
    ___    i, ‘;:::|.ヘ   ´ -‐    /i.lニニニニニニニ
    ‘,: : : : : :`'ー、_  ‘;::| ヘ       / i.l二ニニニニニニ
    ‘,: : : : : : :r.、`''''ー';:|、__ヘ,,      / 1lニニニニニニニ
     ‘,: : : : : / l : : : : i : : : :`T''¨/  i.lニニニニニニニ
     ‘,: : : :/ /i : : : : : : : : : .:|     //ニニニニニニニ
      ‘,:./ / i゙__: : : : : : : /l     //二ニニニニニニニ
        ∨ / ./ ./: : : : : :/゚ヽ。____,//ニニニニニニニニ
      f⌒'≠-,{ i: : : : : :/___,//ニニニニニニニニニ
     i′ \__,`''y゙: : : : /777777//二ニニニニニニニニ
  ,___/i  _  \/ | : : : /xXXXX//二二ニニニニニニニニ
__/二二i.  `ト、 ノ /: : : /XXXX∠ニニニニニニニニニニニ
二二/i   }‐'´./: : : :/XXX∠ニニニニニニニニニニニニ
ニニ/      ノ__ノ : : : /XX∠ニニニニニニニニニニニニニ
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━




            _.. ----------.....、
         _..-:/::::::::::`::::::::....、:::::::::::::`::..、
       /:::::::|:::::::::::::::::::::::::::::`::..、::::::::::::\
      /::::::::::: |:::::::::::::::::....\:..........\..............\
     /:::::::::::::::::::|...........................'..,............\::::::::::::::’,
     /.....................|................:::::::::::::::',::::::::::::::::',:::::::::::::::'.
    .′:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ',::::::::::::::::',:::::::::::::::::、
   .′:::::::::::::::::::::|:::::::',:::::::::::::::'::,:::::::',::::::::::::::::',:::::::::::::::::..、     何とも奇妙な偶然で出会った訳ですが…
   ′::|:::::::::::::::::::',::::::::':::斗=ニ二 ̄: '.:::::::::::::::',::::::::::::',::::::、
   /::::: |:::::::::::::::::::∧::::::::\\:::∨斗=ス::::::::::::::::::::::::::',::::::∨   イタチさんは彼等に何かと重ねていたようですね
   {::::::::|:::::::_..斗=ニ\::::::::/ _孑r顔ヲ|::::::::::::::::::|:::::::::::::|:::::::|
   乂::::|:::::::\:: __\     '  ー ’ |::::::::::::::::::|:::::::::::::|:::::::|    家族か何かでしょうか?
    /:∧:::::孑_r顔ハ        /::::::::::::::::::.′:::::::::|:::::::|
    /:::::∧::::^ ー ’  }       //::::::::::::::::| |::::::::レ'´
   /:::::::::∧::∧    ヾ,       /::::::斗::::: | |レ'´
  ./:::::::::::::::∨ ∧     __ノ    /::::::::/A∨
  {/{:::::::::::::::∨{込、   `¨゚´    /  /|M.|∨
   乂:::::::::::∨A∨> 、    _.. -=   ∨
     >―/ |M.|∨  > <     _.. -==、__
         ̄ ̄ ̄    _| _... -=.............../二\_____
               /.../へ...................../二二∨二二二二二二二\
              /....|二二\.......//二二二.∨二二二二二二二 \
           _、-=二|.....|二/......><..../二二二二∨二二二二二二二二|
    _..、-=∧二二二|../二|.................../二二二_.. -=二二二二/二二二二|
  /ニ二二二∧二二_ /二n|............../二=-_..、-=ニ二二二二/二二二二-|

95 :名無しさん@狐板:2025/03/17(月) 00:00:40 ID:Tsn+gtyN
回避

96 :名無しさん@狐板:2025/03/17(月) 00:00:57 ID:6rK2xjTf
しばらくはイタチがユウキの舵取りをしていたのかな

97 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/17(月) 00:01:43 ID:8HvV3n8P

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
                  .ィ
        . .-=:ニ:二:`ヽ/Y:i:}   . : : : :´: ̄: : . 、
       ≪: \_ ̄__`ヽィ:i:{i:i:{/: : : : /: : : : : : : `:.、     /i}ヽ
          ` -=:ニ:/: :{i:i:/: : :/: : /: : : : : : : :}: : : \  /i∧/
            /: : : :.∨: : : :/: : /: : : : : : : : :|: :}: : : :ヽ/i:/i:i:〉
              /: : : : : ′: : : {: : /{: : : : : : : : 从:|: }: : : :V:i:i/:ニ:=-.、   えっ!?本当に入ってくれるわけ!?
            ′: : :_ノ: : : : :ハ: {ヽ: : /: : : :/}/}八:|: : V: V{´ ̄ ノ:.》
          /: : : ⌒/ : : : : ィ≠ミx、V: : : ://´/¨}八: : }: : }ヽー=彡'
           .′: : : /}: : : : : ヾ .ハ:心 ヾ: : //:.:.ィ≠ミx、 : |: : | : V
        /: : : : :/ l|: : : : 从:. 乂ソ:.:.:.\{:.:.:. ハ沁 .〃:八: :!: : {
          /: : : :/ 八: : : :八{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:′:.:.ゞツノ:.}/: : : 八: { /
       /: : :/  ./: : : : : :{:.:.:\:.:.:.:.:_ ..... _:.:.:.:.:.:.:.:.:./}: : :∧⌒::∨ /
     /: :/   /: : :i: : : 八:.:.:.:.:.:.:..′: : :ヽY:.:.:.:.:.:/八: /: {∨ : ∨ /
    /: :/   ./: : : :{ : : :{.込:.:.:.:.:.:.V: : : : :ノ:.:.:.:.:.:./: : /: : :|∧: : :∨ /
  /: :/    /: : : : :| : : :|: : ::}\:.:.:.:`:.¨:´:..:.:.:.::.:イ: : /`ヽ: V∧: : :∨ /
 〃 : /    ./> ⌒Y八: : :{: :.ノ}:.:.:.>:。:_.。s≦: :/ : / '⌒ヽ: V∧: : :∨ /
 {{: : :{   .//:.:.:.:.:/二ヽY八∧!::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∧_:_/{/从:.:.:.:_.:._V{ ∧: : :∨ /
 |{: : :{ ./: :.′:.:.:.:.:{:.:.:.ニヽ}从{  \:.:.:.:.:.:.:/  V乂  }:.:.://`ヽV .∧: : :∨ /
. 八: : 乂: : : ′:.:.:.:.:/:.:.:.: ̄`Y l|   \:.:./   .}  Y乂:.:《/´:.:.:.:}:V ∧: : :V /
  /: : : : : {:.:.:.:.:.:八:.:.:.:.:.〈{人.{    ノ「i:}.、  .|  .乂_} {´ィ::.:.:八V .∧: : V
_/: : : : : : : !:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:V .|_ .イi:i:/^Vi:i>.{   Y {Y´:.:.:.:/::.:.VV .∧ : }
': : : : : : : : : |:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ::.:.:.:.:人 /:i:/{ 0. V{:i:i:i\  乂{:.:.:.:.:〈.:.:.:.:.V:V  .}: :|



                               r〜.r〜ァ、__
                 >―vヘヘヘr‐{:::{::乂::}:::::ノ}
                /-'_ノ⌒⌒ゞ乂〉:乂(薔y⌒ハ
              ィ「、_ノ          {⌒ヽ ̄「 ̄::ノ}
                  /「_ノ         |_  \:::::: ̄`:::::ノ|
              / 「_ノ /      ´| \   | ̄\_厂 |     ほ、本当に良いの?
               | 〈ノ) ⌒    /|/jI斗==ミ,   |  |
               | |/|、___ /  〃んハ 〉  |  |\    五車星に入ってくれるなんて…
               | |ハ//んハ     乂ツ /|    |ヽ  |  \
               | | 〈 乂ッ ,.:     ̄ |    |)|  |    \
               | | ∧ ¨         u|    |ノ |     \
               | | |ゝ|    r    )     |    |  |
               | | | 八             |    |  |
               | |/  \         <|    |、 |
               | |   |  >  __ <///,|    |」\ |
               | |   |      |   |\/:|    |ニニ|``〜 、、
               | |   |      | .:ノ\:/|    |二/       ``
               | |   |     ./|/-V:::\|    |/
               | |   |   >''~\ニニ∧ニ|    |
               | |   |>''     /:/|V:::::〉 |    |    ___
               | |  /    〈:〈/ ヘ::/ニ.|    |  /::::::::::::::::::::
               | | ./   /::\ //ニハニ|    |/::::/ ̄ ̄ ̄
               | |.:/|::l/:/\//ニ/  マ_|    |::::/
               | |' |:::/   〈/ニ/    `|    | ´
               | | .|/  {   .〈ニ/  | ノノ| /





             /:::__:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            /::::::/-‐' |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
        /::::::/二.ノ |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
       ./::::::/==- .|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
       //:::::!. ー-一!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i      俺も行く当てがないからな…
      〃i::/ ( 弋ラ7|::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::|
     ,. ‐''"   ',  ̄ !:::|!:::::::::::::::::::::::::l ヽ::::::::::::::::::|      (ユウキ…あの危うさを秘めたひたむきさ…)
    ヽ、 ,    ',   |:::|l::::::::::::::::::::::::,′:}:::::::::::::::::|
     ヽ       ',   |::|.|:::::::::::::::::::::/:)/::::::::::::::::::|       (昔を思い出す…放ってはおけんな…)
      !´        ____!:| l::::::::::::::::::/ノ/::::::::::::::::::::|
iー----,{ `ヽ       | |二ニ=-::::::::/. _ノ::::::::::::::::::::::|
| |    /          | |二二二二二ニ=‐-::::::::::::::/
| |   {        | |二二二二二二二二ニ=‐-
| l    \___,,,..-| |二二二二二二二二二二二ニ‐
| |       \   :l |二二二二二二二二二二二二二ヽ
| |       :::l   l |二二二二二二二二二二二二二/
| |      ::::::::}   | |二二二二二二二二二二二二/
.| |     :::::::ノ   / /二二二二二二二二二二二/
..| l    ::::/   / /二二二二二二二二二ニニ/
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━


         >''"::::: ̄::::::"''<
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'':<
      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::';::::::ヘ
      /:::::::::::::::i!:::!::::::::::::::::::::::::::::::::}::}:V::V
     ;::::::::!:::::::::|:::::',:::::::::',::::::::::::::::::,'::,':::i!:::V
    V:::::::::!:::::::::::V::::V:::::::::::::::::::::::/:/:::,':!:::::',
   V::::::::::!:::::::::::::::、::::V、::::::::::::::::/:/:::/::}:::::::i     そしてそのままギルドへと加入されました
    !:::::::::::!::|::::::::::::iィ仗三ミ从>'},ィ三ミ/ィ::::::i!
    i!::::V:::',:!:::::::::::::', 弋;リ     vリ'ィル::::}:|     評判の悪さは知っていたはずなんですが…変わった人ですよねぇ
     i!::::V:::',::、:::::::::ハ       ,    八从
    ヾ::::V::V::、::::::::ハ,_   、_ _,   / V/
     ヾjヾ从从/ハミゝh。,_  ̄´  ,.イ―イ/
         ,ィ'::ヾ~::ゝ,  ,≧-<  /~!/~i
       /::::`―-'<: >/ヽ    / // /
      /:::::::::>:::::::::::`v':.Li! }`v / ム' /  /)
     ./::::::::/:::::::::::::::::::::!:{:::_} | V   (//
    /::::::::/::::::::::::::::::::::::∧:.!:::V! ヽ   -ーっ
    ;'::::::::::ヾ:::::::::::::::::::::::ヾ;;;、!:::',>、  _,。イ" ̄
    !::::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::}:::::ヘ:::v,,_ ム
   ;'::::::::::::::::',:::::::::::::::::::::::/::\:ヾ{::::"ア
  _,':::::::::::::::::::',::::::::::::::::::::::{::::::::::ヾ!:::/
 /:::{:::::::::::::::::::ハ::::::::::::::::::::ハ:::::::::::ノ:/
'´::::::::::::::::::::::::::∧::::::::::::::::::::ハ::::/:/
::::::::::::::::::::::::::::::::∧:::::::::::::::::::ハ´:/
::::::::::::::::::::::::::::::::::∧:::::::::::::::::::ハ

98 :名無しさん@狐板:2025/03/17(月) 00:02:11 ID:jwbEKcgg
イタチにとっての新たな光だったんだな…

99 :名無しさん@狐板:2025/03/17(月) 00:02:15 ID:WAut6SBF
マジで壊滅してそうだし

100 :名無しさん@狐板:2025/03/17(月) 00:02:17 ID:nYavJbM1
回避

101 :名無しさん@狐板:2025/03/17(月) 00:02:29 ID:LUma6ZgF
|0M0)

102 :名無しさん@狐板:2025/03/17(月) 00:03:32 ID:IS4ZC/kw
回避

103 :名無しさん@狐板:2025/03/17(月) 00:03:52 ID:RSPrHFKx
回避

104 :名無しさん@狐板:2025/03/17(月) 00:04:57 ID:Tsn+gtyN
ユウキはサスケェに似てたのか

105 :名無しさん@狐板:2025/03/17(月) 00:04:57 ID:AxYJrT3w
回避

106 :名無しさん@狐板:2025/03/17(月) 00:06:36 ID:lIW9qk1l
こちらの世界のうちは一族、どうなっているのだろう…

107 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/17(月) 00:08:52 ID:8HvV3n8P

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
                    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::':,
                 ,′::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
                 ,′::::::::::::::::/;;;V;;;ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
             |::::::|::::::|::::/ ̄___〃';:::ト:;:::::::::::::::::::::::::::::i    本当にこの額を仕送りしているのか…?
             |::::::l::::::!::/-〃fニミ- ',:| ',:::::::::::::::::l:::::::::!
             |::::::|:::::|:;゙___ム二__|:| o |::::::::::::::::|::::::::|    第2階層で安定して稼げるレベルでようやくだぞ…
             |::::::l:::/リ辷─---─l:匕_,l::::::::::::::::|`',::::!
             |::::::iイ 弋zラ、`  ¨´代;フ|::::::::::::::i| /:::::ト 、
             |::::::::l ` ̄ /l  \   ̄|:::::::::::::::i/::::::::|   ヽ,
             |i:::::::i!   / !    ヽ  |:::::::::::::::|:::::::::ノ _ィ=|
             リi:::::::',     、     ι |:::::::::::::;ム-=ニニニニ|
              /|::::::::ヽ    ` ´   |:::::::::: 「 !二二二ニ=|
              /   l::::::::::|.\   ⊂ニ∋  l::::::::::::| |二ニニニニ=|
          -|   |::::i::::|  >、    /l:i::::::::/| |ニニニニニニ|
          -=二|   |:从::{ .// .ヽ ー<  从:i::/ | |二ニニニニ|_
      -=ニ二二|   i′ ` //   ‘,      .∨ | |二二二ニ∠ニ=-
     /二ニニニ|      ./∧   ’   /   .| |二二二∠二ニニニ=-
     /二二ニニニ|       {..{ ',        /     | |二二∠二二二二ニニニ=- _
   /二二二二二\    |..ト、 ヽ     /     .//二二二二二二二二二ニニ∧
   /二二ニニニニニ\  |..|X,\   -‐───//二二二二二二二二二ニニニ∧
.  /二二二二二二二二\ |..|XXXミx、. .. ,___//二二二二二二二二二二二二ニ∧
  二二二二二二ニニニニヾ.{XXXXXXXXXX//二二二二二二二二二二二二二二∧





                                      、
                    _ ............ _               .:}
                      ...<.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.≧。..__        //
                   ,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;イ.:.:.:.:.:.:.≧。    _-= ′
                /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.。<.:.:.:.:/::;イ:イ__-=-¨´
                 W:.:.:.:.:.:.:ー=≦.;.:.:.:.:.:.:.:/::::/ニニマ:::}
               W:.:.:.:.:.:.:.; 、:::::::/:.:.::./:.:::::::/:::::::::::}::l|
                  W.:.:.:.:./.:.{ i \,:.:.:.:/.:.::::::/:::::;イ.:/::|:|
               W.:.:.:.:/.:.:∧',W.:.:.:.:|.:.::::::/:::X_//|.:.}l|   速吸が亡くなって少しの間仕送りが滞ったんだけど…
              l.:.:.:.;'.:.:/::∧、!.:.:l:::|.:::i::::7笊フ|:/:/:|
                }.:.:./.:./:::::|ミ┤:.:!:::|.:::|.:!{ソ (:::/:/:::|    その間に無理して働いたら身体を壊したらしくて…
              ,:.:./:::/::::::/! |.:.:|:::|:::;イ|    ヽ:::::::|!
              /.:/:::/::::::/:ト、_|.:.:|:::|::' マ!-、_,イ:::::i::::!     せめて落ち着くまでは送り続けないと…
               /.:/: =<::::ノ、ニ|.:.:|:::|/ }!'´  |::::::!:::'
            /.:/'     ヽ///{.:.:|:::!..`    |:::::l:::'
           /.:/::|      'if¨ヾ.:.|::| } Y    !::::l::;'
          /.:./::::{  _   |ト、 マ|::| ! !_   |::::/
        .:.:.:.:/::::斗=-===-≧i}//ヽマ{  \', ,:: /
         .:.:.:.:.:/:::::〉ニニイ>ニニ=レ'¨>マ!_  ヽ7:/
      ,..:.:.:.:.:/:::::/:::::Y〈' ¨〉i:i:i:i:{'    ヽ` ー- }'
     ,.:.:.:./.:.,':::::,':::::::::ァ'=〉_〉ニニ.ヽ       W
  .  ,:.:.:.:/.:.:,':::::,':::::::/ニニニニニニム       W
   ,:.:.:.:/.:.:.,':::::,':::::::::ゝニニニニニニ/.     W
.  ,.:.:.:./.:.:.:,':::::,'::::,':::::::::::ヽ=----_=ノ     W
  /.:.//.:.:.:.,':::::,':::::{:::::::::::::::{ニニニニ{ヘ  ト、__/
../.:.://.:.:.:.:,::::::,:::::::|::::::::::::::::}ニ-ニニ|¨  l|///
':.:.://.:.:.:.:.:{::::::{:::::::|::::::::::::::::|=) 〈_ニl| ||////,'
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i!:::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::i! }:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
::::::::::::::::::::::::::::::::/i! }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::i!
:::::::::::::::::::::::::::::V i! }::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::i
:::::::::::::::::::::::::::V  7::::::::::::::::::::i!::::::::::::::::::!    そしてイタチさんは現状に愕然とします
::::::::::::::::::::::::::::i   `ー-=,::::::::i !:::::::::::::::::}
:::::::::|:::::::::::::::::|  __  ~"''~}:::::::::::::::::i!    速吸さんの死によるギルドへの悪評も問題でしたが…
:::::::::!:::::::::::::::::!  マr三ニrzァ /''ー=;:::::::/}
::::::::i!:::::::::::::::::{   ヘ,   }:::! {   `´´     速吸さんのご両親が病に伏せたことで仕送りの額が跳ね上がっていたのです
:::::::ハ:::::::::::::::::i!       ヒi{  ゝ_
::::::| !::::::::::::::::i!     ~"    '' -,
::::::|ヘ}___i{             /
 ̄  /∧             /
    / ∧        ー==  /
   /  ∧、            /
、  ~ ̄ ̄~ ゝ。,_        /´
:.:\     / ~'' - .,_   /
、: : :\    /        ~´
::\: : :\_ /
::::::::\: : :.~''i!
::::::::::::::\: : :|
::::::::::::::::::::\:|
-=、::::::::::::::::::ヾ:.、
:::::::`、::::::::::::::::::ヾ}

108 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/17(月) 00:16:30 ID:8HvV3n8P

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
                     ||{__ノ               |   {::\_}:::\::}:::}':::::::::::}
                     ||ノ             |   八::::乂:: ̄\__/⌒
                     ||    /         | ∧    {__:ゝ-、:::乂_::
                     |||   |          //      乂_\{⌒´::::::
                     |||   |    /  //   丶    | L__)―<   ロビン…私達の同郷の冒険者なんだけど…
                  '|||、  |   // / /  /   \__l| |   |
                / ||| \____// /ー―=≦____  | |   |z    シャーウッドに来ないかって誘われたんだ…    
                 / ̄||| ィ灯示x::::::::::::::::::::::⌒V:n::::}⌒厂 ̄| |   |=
                {:::::::::::|小| 八 ∨n:):::::::::::   ―===' 彳 u /イ    l|=    でもユウキやゆきかぜには言いづらくて…  
        ____「::::::::::::|  \∧:: ̄:〈       u   J  / |   ||=
        ≧s。_::::::::::::::::::::::::|   / ∧::::::::::.              |   ||=
        ::::::::::::≧s<⌒ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄入/ ̄ ̄⌒⌒⌒\     .イ|   ||=
       __。s<           >''"~ ̄   __|  |  | | |  /:i:i|   ||=
          ./          /      /ヽ」  l / /| | /:i:i:/|   ||=
                     |        /八___ノノノ´__ノ:i:i:i://|   ||=





::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::|
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_:i|:::::::::::::::::::::|     …条件は破格だ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,イ 〉!::::::::::::::::::i::|
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| l i/|::::::::::::::::::i|:|     何よりジュリィにとっても悪い話ではあるまい…
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:::| ', ',.|::!:::::::::::::::i|:!
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::/!:i`ゝ_}|::!::::::::::::::i!||     だが今の五車星を離れるのが不安…という事か?
ニニニニニニ≧=‐--:/.、リ   .|::!:::::::::::::i! |!
ニニニニニニニニニニニ>.、 |::!::::::::::::i! |!
ニニニニニニニニニニニニニ\|::::::::::::i .i!
二二二ニニニニニニニニニニニ\:::::::!
二ニニニニニニニニニニニニニニ\|
ニニ>-_、=ニニニニニニニニニニニニ\
ニニニニニニ>=、ニニニニニニニニニニ\
ニニニニニニニニ>=、ニニニニニニニニ/
ニニニニニニニニニニ二>、ニニニニニニ/
ニニニニニニニニニニニニニ>、ニニニ=/
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━



             _..。s≦三≧s。.._
           _<三三三三三三三ム
         /三三三三三三三三三心、
        j仁三三三三三三三三三三心、
        ,い仁三三三三三三三三三三三h     そして間もなくシャーウッドからの引き抜き話がジュリィに舞い込みます
       jk仁三三三三三三三三三三三ミハ
      /三三三三三三三三三三三三三ミ!|     古なじみの仲間には言い辛い事もイタチさんには何となく相談し易かったとか
       j三三三三三三人三三三三三三三ミ
      |三三三三三ミ|  |ミ/ |三三/|三三ミ}      そして二人で話し合った結論が――
        从三三三三 r-r。乂{^h三ノ./三三爪
       乂三三三込 乂>マ  /r・」7三/ ̄\
         }乂三三乂__」|--/|¨¨`/ ノ ̄/^\
          乂三乂  、  /^ フミトー/ /` ....}、
          / 乂「\  ^ー _ -〕彡ヘ......j_,ハ._}...../
           /_」   ` 、_..ィ7≧s。.._∨................/
         /^∧ ̄\   //^寸:::::::::::::::∧..............込、
    _..。s≦/::::::::∧  `ー示、  }/` 、:::::::{^`ー―’::∧
  r<:::::::::::::/:::::::::/ `, 、 /{二\∧:::::::::` 、}:::::::::::::::::::::∧
  |:::::`,:::::::::: ̄ /::/~ - _ / ∨∧  ´,:::::::::::::::|∧::::::::::::::::::::::〉
  |::::::::`,:::::::::::::\/  _/^y^込-∧  }:::::::::::::|:::∧::::_.. -=二∧
  |:::::::::::`,::::::::::: / /..../. 」、}h.∧  }!:::::::::: |::ハ∨::::::::::::::::::∧
  |::::::\:::\:::::/ /...................../../ ~ - _|::::::::::: |::::ハ∨:::::::::::::::::::: ',
  |::|::::::::` 、 / /..................... /     ~ - _:: |::::::::ム、:::::::::::::::::::::',
  |::|::::::::::::::: //......................ノ        / /::「 ̄ ̄」:::::::::::::::::::::::',

109 : ◆dXQlb/FwFg :2025/03/17(月) 00:24:47 ID:8HvV3n8P

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     /::::::::::::::___;x-‐==、;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
.     l:::::::::::/ / ,..-‐'´::::::::::::!;、:::::::::;ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::',
    |::::/l   /  /::::;. ‐--、:::::::|;;;ヾ:::/;;;;';::::::::::::::::::::::::::::::::':,    他のギルドからも話が来ているなら決断は早い方が良い
     |::::| i  /  /:::/ ,. ‐:'´!::::::|-‐''二二':,::::::::::::::::::::::::::::::::':,
     |::::|./  ′./:::/ /::::::::::l!::::::| ̄==〃 ':,:::::::::::::::::::::::::::::::::':,   取り合いとなればギルド間の抗争となりうるだろう…
     |::::|     /::::/  l::::::::::ハ:::::l/_fニ_ミ, -‐':,::::::::::::::::::::::::::::::::::':,
     |::::|   l:::::::!  l::::::/-‐ !::::l、_ニ_,ノ´  ':,:::::::::::::::ヽ:::::::::::::::i  このギルドの事なら俺が何とかしてみせる…信用してくれ
     |::::',   ',:::::',  l:ノ   l:::::!` ̄´_. -‐∧:::::::::::::::::\::::::::::!
   _|::::::',   ':,::::', ├-----|::::l一' ´‐'´丐沙∧::ト、::::::::::::',ヽ;::::i
 /: : |::::::::':.,   \':、|丐沙ニ|:::l  l 、  ` ̄   !::!_,\:::::::l  ',:::i
/: : : : :|::::::::::::ヽ,     `''| ` ̄´ l::l   | \     ハ:!: : : ',::::ト--',::!____
!\: : : |:::::ト、::::::::ニ=-  /     /!l         i;!: i!: : : : i:::|: : : :',! : : : : : : :\
!ニニ`三三| \:::\  /,,__  リ  、 ,     /;i: :′: : : l::|: : : : :l: : : : : : : : :_;)
ニニ二二l    `''ー- |ニニ| |   __     イ;/ : : : : : : l:l : : : : : : : : : : : : //
Vニニニニl       |ニニ| |   ´ ー `   イ;;;/ : : : : : : : リ: : : : : : : : : : : :.//
.∨ニニニ!       |ニニ| |       / .|/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ://
 ∨ニニ/.       |ニニ| |` ー--  '´  l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.//
  >ニ/          |ニ二| |         l\: : : l: : : : : : : : : : : : : : : ://
∠ニ=/           |二二| |、           l  }`'.、|: : : : : : : : : : : : : :/
、: : : /          |二二| |. ヽ          {0}  l: : : : : : : : : : : :/
=\_l,______|:_\=| ト 、_      _/¨   !: : : : : : : : : ィi|、
ニニニニニニニニニニニ\|  `'ー-{0}‐''´     / : : : : : : ,ィ升三\




                       ''"~ ̄ ̄r‐{:::乂:薔::イ入
                  /_/ ̄/⌒乂::乂:::::::::ノ::::::}
                 /〈 /_ノ ̄  ̄ ⌒乂::\_У:ノ、
              / 〈 { 〉         乂_}::У  \
                / 〈 { 〉         |ヽ      \ \  \        …お願いします
            | 〈 { 〉       _|ノ \_______V  \  \
            | 〈 { 〉         | |     .ィ⌒   \  \     自分がこの五車星に居ても…
            | 〈 { 〉         | | ´  /:::/ ∨        \ 
            ||〈 { 〉   ノ       | |   /⌒J    V    \  \  ますますお金を使っちゃうから…
            || 〈 { 〉         /|/          u ∨     \  \
            ||\〈 〉       / _   :.、       ∨      \  \
            ||  ∨\ \___/::〉      イ    /|  |     |
            ||  |   \ ^〈c∨ u   ∠ノ   //|  |     |
            ||  |  |「\ \... u         ///|  |     |
            ||  |  ||\「 ̄ ̄ ≧=――‐=≦///|  |     |
            ||  |  ||      ∧  /l≧s。_/|  |     |
               \ |    |      |_../ニニ\   |l|  |     |
                  |    |       /   \ニ-\_|l| /\  |
                  |    |      ./       \ニニニニ|/\s_\
                  |    |     /ヽ       ` ̄└|\/V/ム\
                  |    |    ./〉::::〉     _     |//| V/ム
                  |  ||   /〈::::〈     /:::\  ///,|  V/ム
                  |  ||  八 \:\.  /::/\::ヽ////,|  V//ム
                  |  |\   \ \:\/::/|   \|////|   マ///
                  |  |      \ \/ .|    \//,|   V/
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i!:::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::i! }:::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
::::::::::::::::::::::::::::::::/i! }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::i!
:::::::::::::::::::::::::::::V i! }::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::i
:::::::::::::::::::::::::::V  7::::::::::::::::::::i!::::::::::::::::::!    シャーウッドへの移籍を承諾するという物でした
::::::::::::::::::::::::::::i   `ー-=,::::::::i !:::::::::::::::::}
:::::::::|:::::::::::::::::|  __  ~"''~}:::::::::::::::::i!    無論ユウキさんが傷を負うであろう事も想定していましたが…
:::::::::!:::::::::::::::::!  マr三ニrzァ /''ー=;:::::::/}
::::::::i!:::::::::::::::::{   ヘ,   }:::! {   `´´     それ以上に五車星の存続そのものが危ぶまれていたのです 断腸の想いって奴ですね
:::::::ハ:::::::::::::::::i!       ヒi{  ゝ_
::::::| !::::::::::::::::i!     ~"    '' -,
::::::|ヘ}___i{             /
 ̄  /∧             /
    / ∧        ー==  /
   /  ∧、            /
、  ~ ̄ ̄~ ゝ。,_        /´
:.:\     / ~'' - .,_   /
、: : :\    /        ~´
::\: : :\_ /
::::::::\: : :.~''i!
::::::::::::::\: : :|
::::::::::::::::::::\:|
-=、::::::::::::::::::ヾ:.、
:::::::`、::::::::::::::::::ヾ}

2946KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス