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【R-18G】やる夫は変わるようです【避難所】【14スレ目】

4768 :気紛れ小説家 ◆VMLQJcSesE :2024/12/18(水) 12:21:14 ID:OFoRWpbB
>>4742の続きです

注:これはやる夫は変わるようですのパラレルワールドのお話です
  本編とは関係のない物語ですのでご了承の上でお読みください

やる変パラレル 百合ゲーどこ・・・?ここ? 断章⑤

side another

勇輝「ありがとうございました!」
その日バイトでガソリンスタンドのバイトとして働いていた勇輝
勇輝「ふう・・・今日は一段と冷えるな」
その日は空気も乾燥しており風もかなり強い秋から冬に変わる途中の様なそんな日だった
勇輝「・・・っと来たな、オーライ!オ――」
勇輝は新たに入って来た乗用車に合図を送っていた・・・だがふとお客さんを見ると
何故かこちらの方に来ず慌てた様子で何故かこちらの後ろの方を指さしていた
勇輝「うん?何があ――」

―――ブーーーーーン!!!

勇輝「―――え?」

その日ガソリンスタンドにアクセル全開で突っこんできたトラックがいた
そのトラックはガソリンが大量に保管されていた倉庫に激突、大爆発を引き起こし
勇輝もその爆発で大きく吹き飛ばされ意識を失った


勇輝「・・・・う・・・ぅう・・・あ・・・ぁ・・・?」
次に何とか意識が戻った時・・・辺りは地獄と化していた

『おがああさああんっ!おかああああさああんっ!!』
『・・・う・・うぅ・・・』
『誰か!!妻がこのがれきの下にいるんです!!?』
『ぢょおおおおおあぢいいいいいいいぃっ?!!!!!!』
『おい!?建物に火が移って燃え広がってるぞ!!誰か消防車を――』

勇輝「・・・うぅ・・・だれが・・・だずげで・・・」
勇輝自身も立ち上がろうとしても体が動かず、それでも必死に逃げようとその場で
ずりずりと這いずり少しでもこの場から逃れようとする・・・だが

――ピシっ!!バキバキバキ!!
勇輝「・・あぁぁぁ・・・もうちょっとで外にd――」
だが運命は彼には味方することは無く、丁度真上にあった天井が崩れそれに圧し潰され
彼の今世の人生は幕を閉じた

そしてその死はこの大災害が起こる直前でトラックに轢き殺された少年
そしてこの大災害を引き起こしたトラック運転手を除けば最初の犠牲者であった・・・


勇輝「・・・・・・」
女神「・・・・・・」
勇輝「・・・・・・(ちらっ)」
女神「・・・・・・(目逸らし)」
勇輝「・・・・・・・・・・・おい?」
女神「いやあ!御剣勇輝ってカッコイイ名前よね!?
まるで物語の主人公にでもなる為に生まれてきた名前だぁ・・・」
勇輝「正座」
女神「いやーこいつはやる奴って見た瞬間わかってたわー、こうオーラが違うというか・・・」
勇輝「正座」
女神「はい(はい)」


そして本編に続く

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