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【R-18G】やる夫は変わるようです【避難所】【14スレ目】

4748 : ◆WBRXcNtpf. :2024/12/16(月) 20:21:40 ID:UbQmJUCx
これはやる夫は変わるようですの二次創作です。
それをご了承の上でお読みください

>>4678の続きです

破綻者は楽しむようです。
巨大異界攻略戦編その6

かなり吹っ飛ばされたか……

ハングーラ「……あっぶねぇ危うく巻き込まれるところだった……誰か居ないかー!?」

ヒナ「居た!?……私は回避出来たけど……他の二人は……」

ハングーラ「……連絡は異界内だから無理か」

なんと回避出来た二人は合流出来たが……

ハングーラ「……状況が悪いな」

ヒナ「うん!?……あそこに人影があるわ!?」

そう言うと走って向かおうとしてしまうヒナであったが……

ハングーラ「……いやちょっと待って!?あれは……仲間だけど……何でここにいるんだ!?隊長!?」

そこにはここに絶対にいないはずの隊長がいたのであったが……どこかに向かっているようだ。

ヒナ「なぜ隊長がこんな所に!?」

ハングーラ「……吹っ飛ばされたと言ってもそこまで遠くではない、ここから反対の方に行っていた隊長がいるのはおかしい……どうゆうことだ!?まさか裏切った!?」

動揺していると……奴が出て来た

ハングーラ「……これはちょっとマズイねぇ」

ヒナ「どうかした……!?!?」

ヒナの手を引っ張り近くの木陰に身を隠す上空に気配を感じて見てみると奴がいた豚と蝙蝠を足したような顔に、腕を六本持つ巨大な悪魔であった。その近くには……

ハングーラ「……そういうことか……厄介な……」

ヒナ「…………噓でしょ???」

上空を飛ぶ巨大な悪魔の下には人がいた。しかも同じ依頼を受けた者達が正気のない目で悪魔を見ていたのであった。どうやらほかの気配もそこへ向かっているようだ。隊長もどうやらそっちに向かっているようだ。それにさっきまで一緒にいた仲間である一郎とハルサメの姿もあった。

ヒナ「これは……どういうこと?」

ハングーラ「……おそらく……あの悪魔のせいでおかしくなっているんだと……思う」

ヒナ「……何か喋ってるよ」

ハングーラ「……しょうがないいろいろと危ないが会話を盗み聞きしようか……正直言って情報が少なすぎる。相手の様子を見る限りかなり油断してそうだしな」

ヒナ「……そうしましょう」

そう言い隠れながらゆっくり近づくのであった。

続く

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