専ブラで出来るだけお願いします!

■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  
レス数が5000を超えています。残念ながら全部は表示しません。

【R-18G】やる夫は変わるようです【避難所】【14スレ目】

4600 : ◆WBRXcNtpf. :2024/12/12(木) 19:05:53 ID:huQQQk19
これはやる夫は変わるようですの二次創作です。
それをご了承の上でお読みください

>>4574の続きです。

破綻者は楽しむようです。
巨大異界攻略戦編その2

隊長「……さてこれからこの依頼の説明始めます。この依頼の依頼主『隊長』だ。よろしく頼む」

すると前のホールのステージに立っていた。ちょっと渋い感じの男が喋り出した。リーダー格らしき男が話し出した……見た感じかなりの実力者みたいだ。

隊長「今回の依頼は○○山に突然現れた。通常の異界よりもかなり大きい異界が発見されたためそれの調査・破壊が目的です。今回は調査よりも破壊優先であり、調査は簡単に言うとサブ目標的な感じです。今回の異界が大きすぎたため一般人を巻き込む可能性がかなり高いため破壊優先です。先行調査隊が現在未帰還となっておりますが生存は確認し出来ています。」

周りがざわざわし始める先行調査隊が未帰還ってヤバイということなのだろうか?

隊長「先行調査隊が未帰還の理由は判明しており異界内が雪山のような異界であり調査したが帰還に手間取っているという感じです。異界内の悪魔は氷結属性の悪魔が多く視界も悪いことが多く奇襲に気をつるように、異界のボスの情報は現在手に入ってないとのことです。正確に言えば異界内が広すぎてボス悪魔の場所を探すのに手間がかかり過ぎたため、大型の依頼となったかたちです。悪魔のレベルは11〜20くらいであり、たまに少し強い個体がいたりする程度らしいです。」

ざわめきは多少おさまった周りを見渡す自信がありそうなやつもいれば、ちょっと心配そうに見ている子もいた。

隊長「それではいくつかのグループに分かれて破壊を目指すので1グループ4〜5人くらいに適当に振り分けるので少しゆっくりしておいてくれ」

そう言うと隊長は俺たちの方を見ながら適当に班分けを行った

隊長「……以上この5班で行う。今から少し時間を取る。異界に行く準備や装備の点検、班内での交流などなど好きにしろ……3時間後○○山に集合だ。以上解散」

そう言うと隊長は自分のグループであるAグループに行った。おそらく部下的な人達と固まってるのであろう……自分はDグループである。Aグループが五人で他は四人グループでありAグループが全体的なリーダー的な感じの作戦らしい……自分が参加するDグループはどんな感じかな?

??「えーと、同じDグループの人ですよね?他の皆さん集まっていますので来て下さい」

ハングーラ「あっはい」 集まっている所に向かう

ヒナ「えーとそれじゃあ自己紹介から始めましょうか、この班のリーダーを務めるヤタガラス所属のヒナよ。主に銃を武器として活動しているわ。今回の依頼ではよろしくお願いするわ」

一郎「それじゃあ次は俺っすねサブリーダーのヤタガラス所属の一郎っす。主に刀を武器とした戦術で戦ってるっす。よろしくお願いするっす」

ハルサメ「えーと次は私が、フリーのハルサメよ、普段はソロで活動しています。まぁ主に魔法で戦ってるわ、物理には期待しないでくれたら助かるわ」

ハングーラ「フリーのハングーラだ。主に物理と魔法で戦っている。回復も出来るって感じだ。いつもはソロで活動している。よろしく頼む」

移動中は雑談をしながら向かったそして異界の前に到着して班ごとに入ると……そこは幻想的な雪景色の山とあちこちに広がる森と言葉にできないほど青く染まった空なのにところどころ吹雪いている。そうここは幻想的な雪山の異界であった。

────

■■■■■■■「…………」

「そうだね獲物が来たね?■■■■■■■■?」

「もう少しだぁ楽しみだね?」

……

『もう全てぶっちゃけちゃえ■■■よ。これが最後なんだろ?』

「……えっめっちゃヤバい情報あるけどいいかな?」

『いいんじゃね?ぶっちゃけちゃえよwその方が面白そうだしねw』

続く

1953KB
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス