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狐テストスレ

3680 :名無しさん@狐板:2018/11/10(土) 03:05:31 ID:TuGj2mm6
NAME:歪質(屍姫)
属性:地・闇
クラス:「妖魔」 サブ「餓鬼」
異能カテゴリー【ピュアブリード】キュマイラ
種別:妖魔

【称号スキル】
>「妖魔<餓鬼>」:餓えて死んでいったもの、幼くして死んだ子供の未練と霊魂がマナに肉に残留し生まれた妖魔の称号。
            終わる事の無い餓えに苦しみ苛まれ食べ物を求め続ける。また総じて幼いため悪ガキとなる。
>「群れ」:同じ方向性を持つ複数の死霊が集まり個を形成している妖魔の称号。
      主人格の「歪質」、福人格の「黒猫」、副人格の「大蜥蜴」とその他の無数の死霊によって形成されている。
      大蜥蜴は副人格になることで休眠を再びとれるようになり、眠りを貪っている事が多く、主に歪質と黒猫によって運営がなされている。

【所持スキル】
>「歪なる魂」:死者から生まれたことによりその魂は歪に歪み、死者や霊魂との親和性が異常に高くなっている。
         それにより他の魂の情報引き出し使用しやすくなっており、人型から猫型、蜥蜴型など多様なフォルムへと移行できる。
         【眠れる遺伝子+体型維持+】
>「大蜥蜴化」:眠れる副人格を呼び起こし、大蜥蜴化する。【完全獣化+究極獣化+剛身獣化+鋼の肉体+ハンティングスタイル+獣の魂】
     →「捨て身アタック」:食べるために戦闘の手段は選ばない。指示があればそれを決行する。【復讐の刃+吹き飛ばし+飛礫+獣の殺意】
     →「獣の躍動」:その見た目、重量に反し、異常な速度で動き、天まで飛び跳ねる。【セントールの足+獣の力】
     →「ヤコプソン器官」:驚異的な嗅覚で相手を捉える。
     →「ピット器官」:通常の視覚の発達が悪かった代わりに赤外線感知器官が発達している。
>「死の錯覚」:幾多の死の実経験から派生し強化された影を操る異能。黒猫を含め「11人」の影を操り、死の錯覚を他者に与え、影を体に重ね消滅させた部分の動きを
         一時的に封じる「死の錯覚」を使う。また、「死の錯覚」を応用する事で、致死性の攻撃を事前に感知する事が出来る。
         ただし、その性質ゆえに直接命の危険には結び付かない行動を予測する事が出来ない。大蜥蜴時には蜥蜴の影もその効果範囲内になる。
         【猫の瞳+獣の瞳+戦闘本能+獣直感+増腕(影)】
>「怪力」並外れた怪力により、重量級物体であろうが本来の体格よりも軽く扱える。
 →「粉砕」外れた筋力と荒々しい使い方によって武具を破壊し、それと同時に敵を粉砕する。
>「頑強」:生半可なことでは死なない、常人以上のタフさとしぶとさがある。舌が破壊されない限り彼という存在は揺るがない。
>「戦闘続行:魔中の証/空腹/悪餓鬼」:手足が千切れ、瀕死の重傷であろうとも問題なく稼動し、最後まで戦い抜く魔獣と餓鬼と悪ガキの反骨精神。
>「純粋なる狂気」:精神面が幼いままに、子供のままこうなってしまったがゆえに子供のような純粋な狂気が確固たるものとして彼らの中に根付いている。
            大蜥蜴以外は基本悪ガキだ。
【特徴スキル】
>「死を呼ぶ不吉」:知性ある屍同士で使われる隠語。「人間が死ぬ場面に引き寄せられる人間」の俗称であり、運勢、不吉なる運の巡り。
            生まれながらに「死」と強い縁を結びその予兆を幻視する。その性質上、妖魔や屍を呼び寄せやすくなる。
>「11人の呪福」:黒猫を含む11人の呪いの力。死に至る過程から結果までの<死の錯覚>を操る程度の呪福。
>「餓鬼の悲哀」:何の因果か蜥蜴の食べた人間は餓死したり打ち捨てられた子供が多かった。自身と彼らの消えぬ空腹感が
           主人格を眠らせる事はほぼない。おかげででかい隈が目の下にできて消えることは無い。
>「愚か者たちの矜持」:愚か者は立ち止まらない、良くも悪くも進み続ける。これが俺たちの選んだ道なのだから。
【称号】
>「オリジン:レジェンド<七星>」:北斗に魅かれ北斗を輝かせる為の七星達の称号。
             彼らの集めた畏怖と未練は北斗を更に輝かせて行く。

・経歴
とある大蜥蜴は火の国で生まれ生きるために何でも食べ、食べては寝てを繰り返していた。しかしある時、人の死体を食べでしまう。
とても食べ応えが有りお腹も膨れたため以来それを食べる様になるのだが、徐々に満腹から遠ざかって行った。
そして風の国を通り過ぎた頃から自分の中に幼い子供のような同居人が増え、おなかが空いたと泣くようになった。
それ以降もっと食べるようになり、食べ物を求めて土の国に到達していた。そしてその地で空腹感の末に最後に、とある男を食べて死の錯覚で死んだ。

男は複雑骨折した生い立ちから始まる。母は自分を産もうとした末に死に、その未練から妖魔(鬼子母神)となり自分を産み落とし育てる。
その過程で狂っていた母親は11人の自分に似た子供を攫い餓死させてしまう。おかげで男は子供たちに恨まれ呪われてしまう。
男が5歳くらいの時に母親は退魔師に討たれ、男は憐れんだ退魔師に引き取られ育てられるが、死に近しい自分が呼び込んだ悪霊によって
退魔師もまた死んでしまう。そんな環境下でまともに育つはずがなくが、生きることを望まれて死ぬ事を望まれ、祝福されて呪われた男は生きるために
己を呪う11人の未練を受け入れ妖魔と化してしまう。初めに思ったことはひどく腹が減っていた事だった。空腹を満たすために盗みを働き
結果追われる事になるが呪福の力で逃げ切り、生き延びて行く。がある時大蜥蜴に遭遇し、ついに食われて死んでしまう。

死んだのに肉体から染みついて消える事の無い空腹感が彼らの魂を引き留め蜥蜴だったものと混ざり餓鬼の一種として蘇ってしまう。
死霊達はみんなお腹が空いていた、大蜥蜴もおなかが空いていた、男もおなかが空いていた、だから彼らは食べるため立ち上がり歩き出すのだった。
この飢餓感がきっと満ちる事は無い、だからせめて旨そうなものを食って行こう。


原作で言えばオーリ君がもっと若い時期に屈してぐれた結果歪質くんになってしまった存在をイメージしました。

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